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起こるニュースを多角視すること

Ippeichan (2010年3月 8日 12:59)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)


この映像はyoutubeに掲載されている「テキサス親父」なるVTR。

アメリカ議会の公聴会にトヨタの社長が呼ばれた裏になにがあるかを

説いている。


よく見てもらえればわかりますが、ニュースの裏側が透けて見える情報です。

ただ、大事なことは、このVTRをなぜ、このオッサンが顔を出して話すのか?

というそもそも論を常に考える癖をつけることも重要です。


テキサスと謳うだけ、たぶんこの方は共和党シンパなのでしょう。

ブッシュさんの出身地ですから。

日本企業を救うかどうかにはあまり関心がなく、民主党(アメリカの)の

思惑を暴露することにこそ目的があるのでは?と。


政治的・経済的いずれも何か事件が起こると、「誰にメリットが生まれるのか?」を

考えると、糸を引いている人や組織が浮かび上がります。


こんな思考を以前より持てるようになったのもインターネット社会のおかげさまなのかな?


よみうり寸評が説く「ツイッター」とは?

Ippeichan (2010年3月 6日 22:38)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

3月6日付 よみうり寸評[2010.03.06]
なぜ、こんなものが流行るのか。
インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」に
そう首を傾げている人は多かろう


140字以内の短文を誰でもネットに発信できる。
読んでもらう相手を決めておく必要はない。
いわば「つぶやき」だ。「腹減った」「もう寝る」もある。
政治経済や国際情勢、宇宙を語っている人もいる


最近は政治家もよく「つぶやく」。
国会議員など300人以上が利用中という推計もある。
このうち今週話題になったのが原口総務相


1週間前のチリ地震で自ら津波情報をつぶやいて発信。
水曜日は国会予算委に遅刻したが、その間もつぶやいていた。


「ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。
人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。
利用者は100万人以上。つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。
政治家の情報発信には格好の道具だ


ただ発言を取り消せない。流言飛語が怖い災害時も使えるか。
「綸言(りんげん)汗の如し」。気軽につぶやいてもらっては困る時もある。
(2010年3月6日15時56分 読売新聞)  

このコラムを読み、思わず笑ってしまった。
自身もツイッターユーザである読売新聞社が、どういうわけかツイッターを疑問視。

毎度この手の話で思うのが、メディア内でも古いタイプの人ほど、

インターネットで展開される新しい情報交流ツールやそのコミュニティに

懐疑的で否定的であること。


大して利用もしていないだろうに、自分たちが作ってきた情報の常識を

覆す可能性があるものに対し、ネガティブなコメントを発信するケースが多い。

批判からは何も生まれません。ビジネスとしての発展もありません。


僕は、ツイッターがすごいものかどうか?は現状では正確に説明できません。

しかし画期的なツールであることは間違いありません。

何ができてどんな未来を創造できるのか?を考えることは重要だと捉えています。


ということもあり、今回のこんなコラムについて

私なりに、意趣返しで返答してみたいと思います。


なぜ、こんなコラムを書けるのか。
インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」に
首を傾げたと書いた「よみうり寸評」に首を傾げた人こそ多かろう。


最近は新聞社もよく「つぶやく」。
新聞社など100社以上が利用中という推計もある。(未確認)
このうち今週話題になったのが
ヨミッター


ニュースと向き合い、日々奮闘しているYOL(ヨミウリ・オンライン)
編集記者は、どんなことを「つぶやいて」いるのか。
生の声をお聞きください。とまで謳っているのに、
当の編集内のロートル的な方は、そんな現状すらご存知ないようだ。


ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。
人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。利用者は100万人以上。
つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。
新聞系webの情報発信&プロモーションには格好の道具だ。


ただ一部のメディア社員が理解していない。
スッパ抜かれるのが怖い。選挙の当確時も使えるか。


「綸言(りんげん)汗の如し」。
自社や業界の動きを省みず、気軽にボヤかれてもらっては困る時もある。


お後がよろしいようでm(  _ _ )m

北國新聞に掲載していただきました!

Ippeichan (2010年2月26日 23:09)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
2010_02_26_001.JPG

先月1月15日~17日にかけて、ホスピタブルでは石川県金沢市において
韓国人の個人旅行客FITをターゲティングするための企画として、
韓国人の有名ブロガーを招へいするツアーを実施いたしました。

今回はこの内容が北國新聞に掲載されています。

ソウルから小松空港までは、およそ1時間40分。
決して遠くない距離にある観光地ですね、韓国人にとっては。

しかし、まだまだ北陸地方の情報も魅力も伝わっていないのが
現状です。そこで今回ホスピタブルではその1例として金沢市において
このような企画を実施しました。

すでに招へいした韓国人ブロガーによって、ブログは掲載されており
金沢の検索キーワードも少しずつ上がり始めています。

福岡に拠点を置くホスピタブルですが、仕事はすでに全国各地で
広がりを見せています!!

CMが世相を斬る瞬間

Ippeichan (2010年1月24日 23:21)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

小林繁の訃報を聞き、かなりしょげた私。


その昔、この空白の1日のせいで、アンチ巨人になり江川を死ぬほど憎んだ

小学校3年生ごろ。。。


この2人がいかに大変だったか、そして見てる私たちが気付いたら

大人になっていたことを、改めて考えさせられる。


というか。

こういう話題や企画を1企業のCMに仕立てたプランナーが

まさにすばらしい。そう感じた。


「酒を酌み交わす」という真髄ってこういうところにあるんだなぁ

って考えさせられる... やはりすばらしいCMは、本当にすばらしい。

プサンの射撃場

Ippeichan (2010年1月 4日 20:51)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
プサンから戻ってきました。

実は夕暮れ時、一人で国際市場へ向かいました。

行き先は、惨劇の舞台。

2010_01_04_001.jpg


何事もなかったかのように、普通に商売の場となっていました。
ビルの入り口はベニア板でふさがれており、その前に
別の屋台が出没していました。

ここは、国際市場内の横の筋のとある通り。

遠くに見えるのは竜頭山(ヨンドゥサン)公園です。
タワーはもうすぐなくなると聞いていますが。。。。

わずか1ヶ月半で、その惨劇の姿は消えていました。
通りがかりの日本人観光客もほとんど気づかずに歩いていました。

私は写真を撮った後、ひとり手を合わせました。合掌。

悲しい事故でした。韓国側の対応の早さには今までにない
スピード感を感じましたが、この先このようなことがないことを
切に願うばかりです。お互いに...。。。

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