Monthly Archive
- 2012年1月 (1)
- 2011年10月 (2)
- 2011年8月 (1)
- 2011年7月 (3)
- 2011年5月 (4)
- 2011年4月 (4)
- 2011年2月 (1)
- 2011年1月 (1)
- 2010年12月 (3)
- 2010年11月 (12)
- 2010年10月 (13)
- 2010年9月 (16)
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (11)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (5)
- 2010年3月 (9)
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
»「僕のビジネス論」のブログ記事
TRAVEL CAFE & SHOPS HAKATA101開業のお知らせ
遅まきながら2012年もどうぞよろしくお願いします。
ホスピタブルの場合、旧正月を過ぎてからが、ようやく落ち着く時期ですので
まさに12月から今は、スタッフ全員が一丸となって仕事を続けております。
そんな忙しい中ではありますが、新しい取組のご紹介です。
この度弊社は明後日20日(金)より、博多駅筑紫口徒歩2分の
場所に、"TRAVEL CAFE & SHOPS HAKATA101" というショップを
開設いたします。
詳細は添付の資料をご一読下さいませ。
このショップには、他にあまり例のない複数の特徴・機能がございます。
○通常のご利用されるお客様は筑紫口界隈のビジネスマンの皆様。
福岡の博多駅筑紫口にはコンビニを除き、
物産のショップやミニカフェなどがあまりありません。
場所に、"TRAVEL CAFE & SHOPS HAKATA101" というショップを
開設いたします。
詳細は添付の資料をご一読下さいませ。
このショップには、他にあまり例のない複数の特徴・
○通常のご利用されるお客様は筑紫口界隈のビジネスマンの皆様。
福岡の博多駅筑紫口にはコンビニを除き、
物産のショップやミニカフェなどがあまりありません。
便利でお手頃価格な商材を販売したり、期間限定のサービスをさまざま
用意していく予定です!
○福岡市内主要部(特に博多駅界隈)のビジネスホテルとも連携し
県外客や韓国人個人観光客のみなさまを、お連れします。
店内には常時韓国語が堪能なスタッフを用意しています。
観光地案内や具体的な施設集客促進、さらには販売する物産の紹介を
口頭やPOP、WEB、物産販売などを通じて、実施します。
○当社が運営する集客用クーポンサイトPassPassの利用促進を行い
この店舗を拠点に、各加盟店様の店舗へお客様を誘導する
観光地案内や具体的な施設集客促進、
口頭やPOP、WEB、物産販売などを通じて、実施します。
○
この店舗を拠点に、
プロモーションを実施いたします。
○ミニイベントを実施する機能(音響・プロジェクタ・USTREAM)を配備
地域物産イベントや酒類の試飲会を定期的に実施していく予定です。
飲食店の皆様に対しては、試飲会参加者をそのまま各店舗へお連れすることが
できるチャンスをご提供することも可能です。
○現在賜っている商品の多くは、主に九州のレアな物産。
常温設置可能な食材や雑貨、化粧品などを多数取り揃えています。
○ミニイベントを実施する機能(音響・プロジェクタ・
地域物産イベントや酒類の試飲会を定期的に実施していく予定です
飲食店の皆様に対しては、
できるチャンスをご提供することも可能です。
○現在賜っている商品の多くは、主に九州のレアな物産。
常温設置可能な食材や雑貨、化粧品などを多数取り揃えています。
自社商品を置いてみたいという、ご希望がある方は
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
外国人ブロガー招聘のリスクを考える
無料ソーシャルゲームやサクラレビュー、ステルスマーケティングが景品表示法違反対象へ
この記事を読んだ方もいらっしゃるかもしれませんが、
ようやく遅ればせながら法規制が入ったようですね。
これは今更な記事かもしれませんが、
ソーシャルメディアで広告主が消費者へ直接サクラ記事を書かせる行為は、
本来コンプライアンス的にNGなわけです。
いまは法律が無いからOK というわけでもないです。
そもそも論として、ソーシャルメディアでヤラセやサクラはNGなわけです。
これって、読み手の対象者は国内外を問わず該当しまして、
国や地方自治体などが直接ブロガーさんを招聘して観光PRの記事を
書かせることも本来は同様に該当します。
仮に業者が間にはいっても「ブロガーを呼ぶだけの行為」を外注し、
やはり「広告主が直接書かせた」のであれば、これまたやっぱり同様に該当します。
つまり記事を書くことを事業で行っている「メディア」を呼ぶなら
問題ありませんが、消費者に謝礼を支払って(便益含む)書かせる
こと自体がすべて問題なわけですね。
で。
だからホスピタブルが、広告主様から事業で韓国からブロガーさんを
招聘するときに必ず行うことは・・
1)あくまで広告PRの記事コンテンツは99sというブログサイトを通じて
「メディアである弊社」が行う。
2)弊社のスタッフ(外国語ができる日本人)が、招聘したブロガーさんと
モニターツアー行う。
3)ブロガーさんは、あくまでその「個人旅行」の記事を自由に書く。
(面白くなかろうが、不満があろうが、とにかく自由表記が前提)
つまり弊社は「モニタリング」と「メディア事業」をミックスして
事業提供しております。
たまーに、ご提案先から「同行者の人件費が無駄」とか「高い」とか言われて、お断りを受け、
後日ご提案先の企業や団体が直接ブロガーさんを招聘しているパターンがございます。
まぁあとは広告主様が、コンプライアンスをどう捉えるかだけですので
これ以上は私も何とも言えませんが、ホスピタブルが介在して人を配置し
ブロガーさんとモニタリングを行うことの、本来の理由の1つには
このように広告主さんの法的・倫理的なスタンスを守るためでもあります。
そもそもですが相手国の外国語も話せない企業のスタッフが
外国人のブロガーさんの招聘に同行しても
全く意味もないし、信頼できる広告を外国へ実施できるはずもありません。
どうやってその広告・広報をマネジメントするつもりでしょうか?
人が張り付いて、コストをかけて広告を行うのは、それなりの理由があるわけです。
こういう目に見えにくいリスクをクリアしている企業様や団体様はおかげさまで
弊社へご発注を賜っております。
安易にブロガー招聘を考えていたり、すでに実施経験のある企業や団体様は
ご一考をする機会をお持ちになることをお勧めします。
ちなみにベタベタなPRをしたブログを書かされた外国人ブロガーさんが、
そのあとどのように読者から読まれているか、という実態を、
発注者は関心すら持たない傾向がありますが、意外と醜い事例も多いものです。
はっきりって外国だろうと同様にデキレースやサクラなんてものは、すぐにバレます。
うわさも走ります。ヴァイラルマーケティングの恐ろしさは、そのようなヤラセ・サクラの
噂は、いい噂よりも2倍以上のスピードで広がることなのです。
それらのリスクを知らず、業者から説明も受けずに、周りがやっているからと聞いて
安易に施策に入れることを弊社は勧めません。
もうちょっと慎重さと配慮を持って、国へのPR方法を考えてほしいものです。
日本が世界有数の観光立国となるために。
経営革新計画承認書が届きました
おかげさまで、先々月に弊社より提出しました事業計画(経営革新計画)が
承認されまして、本日その承認書が届きました。
で、経営革新っちゃ何やねん?という方も多いかと思いますので、説明をば。
詳細は経営革新とはをご参照下さい。
中小企業庁の出したフォーマットに則った事業計画書を提出して
認定をもらえると、さまざまな優遇措置を受けられるというものです。
主に利点が高いのは資金調達です。支援策の詳細はこんなのです。
弊社では資金調達や税制優遇、さらには知財管理における優遇措置などを
まず利用してみようと考えております。
自社の商材・サービスを開発してみようと考えておられる方には、
社長の持つイメージのたな卸しにぴったりな施策と思いますのでご利用を!
ちょっとほっとしました。
【お知らせ】夏期休暇のお知らせです
平素より大変お世話になっております。
さて、株式会社ホスピタブルでは2011年8月に夏期休暇を取ります。
関係各所様には、ご迷惑をおかけいたしますが
なにとぞご理解のほど、宜しくお願いいたします。
記
○夏期休暇日程 2011年8月12日(金)~15日(月)
○連絡方法
上記期間は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
以上です。
【お知らせ】短期集中研修に伴う臨時休業について
いつもお世話になっております。
本日7月28日(木)~30日(土)にかけまして
社員全員による短期集中研修に入るため、臨時休業といたします。
休業期間中はお電話での受付ができませんので
ファックスかメール、お問い合わせフォームにて
ご連絡をよろしくお願いいたします。
月末のお忙しいところ恐縮ですがなにとぞご了承をよろしくお願いいたします。
「結論」と「結果」とは何が違うのか?
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
posted with amazlet at 11.05.29
戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎
中央公論社
売り上げランキング: 111
中央公論社
売り上げランキング: 111
だいぶ前の話ですが、原発事故が起こってからにわかにこの本が
着目されたことがありました。
著者の1人は、あのSECIモデルで有名な野中郁次郎先生。
かつてQBSの教科書としても出していただいこともあり、人生で
数度読んでいる本の1つです。
この本にも指摘がある日本軍とアメリカ軍の思考の差異は、戦後70年経っても
日本人・日本企業・日本社会にあてはまる要素が多すぎ、そのしわ寄せが
私たち現代の日本人の若い人々を中心に増えている気がしてなりません。
基本的な差異の1つとして同著では論理思考法を指摘していました。
日本は帰納的、アメリカは演繹的 なのです。
帰納的思考とは、Aが起こった、Bが起こった、Cが起こった... だからそうなるだろう。。
みたいな思考だと思えばいいかな?結果重視・実績重視・でも最後はなんとかなる。
そんな雰囲気・空気を重視。だからわかったな!?お前ら。そんな思考。
空気を読むなんて言葉は既にこの本でも指摘がありました。
決断の判断材料は「お上・前例・横並び」。
他方のアメリカ軍は演繹的。仮説・検証・理論構築・現場落とし込み。
だから新しいものが生まれてもロジックが成立してたらすぐ受け入れる。
「お上・前例・横並び」とは真逆の理論。
行動する前に「結論」を出すのが、演繹的ではないかと考えます。
漫然と行動したりすることで結果を待つという思考が
日本国内には蔓延しています。そしてこの結果重視思考の人に
必ず見られる傾向に「セルフ・サービング・バイアス」が見られます。
文字通り「自分を擁護する偏り」とは、自分が成功したら自分のおかげ、
自分が失敗したら「人のせい」「世の中のせい」にする傾向です。
SWOT分析のSとTを持ち出す人ですね。しかも言い訳は「結果」が出た後。
「結論」と「結果」の根本的な違いは「結論」とは行動する前にほぼ出せることです。
私がよく社員に出す例は
「美味しい天ぷら屋さんを見分けるためにどうやって結論を出す?」か。
「結果」を出すには「食べてみなけりゃわからない」ですが、
そこにいきなり時間とコストをかけるのは、私に言わせれば単なるアホです。
「結論」は情報を取れば先にわかります。
その前にその「取るべき情報」で「美味しいと予測できる指標」たる仮説を
立てることができるはずです。
新しい仕事へ乗り出すにあたり、自分の扱う商品を理解していなかったり
商品の生まれた背景を知らなかったり、販売する対象市場を理解していなかったり
することは、訓練せず徒手空拳で戦場に降り立つようなものです。
守るものは何か?えるべきものは何か?そのための武器は何か?
ここを知らずして自分の仕事の結論を導き出せるわけがないでしょう。
ビジネスマンにとっての武器は、まず何と言っても数字です。
評価も結果も結局数字で表されてしまいます。そして数字は残酷です。
そして数字は素直です。
だからその数字に結果だけを叩きつけられるよりも、あらかじめ自分の中で
「仮説」「検討課題」「結論」「方向性」そして「目標」を数値で持つことが
ビジネスマンの必須条件だと考えています。
この思考がない人を僕はサラリーマンと呼んでいます。
目先の結果ばかりを重視した施策のなれの果てが、
我が国の1000兆円の借金であり
進まない景気対策であり、復興施策なのかと考えます。
みんな人のせい・地震のせいにするから。
自分の子孫に「日本の地に立つこと」を勧められるようになるのか
はたまた「流浪の民となること」を勧めることになるのか?
悪習の打破と思考方法の変革を起こさぬ限りは、
自身も企業も国も未来が見えなくなる恐れがあります。
挑戦支援資本強化特例制度による資金調達完了のお知らせ
さて、本日はIR情報です。
代表個人のブログとして記載はしておりますが
ホスピタブル社全体の広報にも利用しておりますので、記載しております。
2011年4月8日付けで、株式会社日本政策金融公庫中小企業事業様から
挑戦支援資本強化特例制度に基づく、劣後ローンによる調達に成功しました。
挑戦支援資本強化特例制度の詳細は参考URLをご覧下さいませ。
参考URL 中小企業庁
参考URL J-NET21
今回のホスピタブルの調達額は3,000万円です。
今回の調達資金は主に運転資金であり、当社が予定する新事業に伴う
スタート時の人員調達や営業経費に当てる予定です。
新事業による収益計画が既に立っているものの、スピードと規模拡大
ならびに優秀な人材確保を目指すために利用いたします。
この挑戦支援資本強化特例制度で調達した借入金は、
○無担保・無保証人
○15年期日一括償還
○利息は決算数値による成功度合いにより変動という性質を持つ"メザニンファイナンス"
(低収益時は低金利0.4%~高収益時は最大9.95%の範囲)
○金融検査上自己資本とみなしうる資本性劣後ローン
○倒産となった場合、本制度の資金は当該貸付先に対する全ての債権
(償還順位が同等以下のものを除く。)に劣後します。
(縁起でもない話ですが、こういうリスクマネジメントも経営上重要ですのであえて記載しています)
他のベンチャー企業においても、この制度の利用をお勧めします。
昨今日本ではVCからの調達が他国に比較すると悲しいほど機能しておらず
世界に向けてチャレンジしようとする志を持つ人々が、志半ばで撤退したり
海外へ移転したりするという事態が次々起こっています。
このような世界的に見て保守的かつ発展性の乏しい調達の現状を
打破してくれるのは、やはり国のバックがある調達方法でしょう。
まじめに仕事をして、前向きに話を聞いてくださる金融機関との連携が
日本のベンチャー企業の後押しをしてくれるでしょうし、このような現象の連鎖が
日本の閉塞感を打破してくれるのだろうと考えております。
