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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
»「僕のビジネス論」のブログ記事
FREE であること
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
posted with amazlet at 10.03.08
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
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さて、最近の話ではありませんが、
ここんとこ、空いた時間を使って、この本を読んでいます。
まだ半分程度しか読めておらず、読書のスピードが
遅くなったなぁと嘆いています。
で。
クリス・アンダーソンといえば、ロングテールとかそこいら辺の
話題を2006年ごろに、なんちゃかんちゃと書籍で出した人で、
当時シリコンバレーに行った経験のある私からすると、
結構目からうろこだったネタを教えてくれた一人です。
今回の本も非常に、グーグルが行ってきた戦略を
端的に教えてくれています。
「タダ」がどうやって会社にカネを生むのか?
というか、何が最終的に「タダ」なのか?
池田信夫さん的に言うと、デジタルで表現できる
いわゆる「ビット」ってやつ、つまりデジタルコンテンツですな。
これがとどのつまりタダやねんという話。
コンテンツはやがてタダに収斂していき、それこそが
イノベーションであり、それこそが既存のメディアの危機だという理論。
世の中、確実にその方向へ進んでいますね。
時代の流れが速いときこそ、体系化した理論を読むことの重要さを感じます。
北國新聞に掲載していただきました!
先月1月15日~17日にかけて、ホスピタブルでは石川県金沢市において
韓国人の個人旅行客FITをターゲティングするための企画として、
韓国人の有名ブロガーを招へいするツアーを実施いたしました。
今回はこの内容が北國新聞に掲載されています。
ソウルから小松空港までは、およそ1時間40分。
決して遠くない距離にある観光地ですね、韓国人にとっては。
しかし、まだまだ北陸地方の情報も魅力も伝わっていないのが
現状です。そこで今回ホスピタブルではその1例として金沢市において
このような企画を実施しました。
すでに招へいした韓国人ブロガーによって、ブログは掲載されており
金沢の検索キーワードも少しずつ上がり始めています。
福岡に拠点を置くホスピタブルですが、仕事はすでに全国各地で
広がりを見せています!!
言えない話が届くときに感じること
このご時勢において、とりわけ4月以降で変化があることを
あらわす兆候が次々と情報として、舞い込んできます。
とある業界の方に聞けば、新規で参入してきた会社の
売上がどうちゃらこうちゃら...という話を聞き、やっぱりな...
みたいな感じの話題になる。。
今度は放送局系の話がどんどん耳に入り、
●局と×局は4月以降で、どうちゃらこうちゃら...とか。
●●地方の△局に至っては、あーちゃらかーちゃら...とか。
基本的にこのような情報を入手するルートを持ち、
いち早くその情報を調達できるようにしておくことが
本当に大事であると感じます。
そして別の方と話をしていて、同じ話題をふったときに
果たしてどの程度までご存知か?
(話す話さないは別にして、知ってる風かどうかで十分)を見ると
その方の情報調達力や管理力がはっきりわかります。
孫子の兵法の謀攻篇の中の
「彼を知り己を知れば百戦危うからず。
彼を知らずして己を知れば一勝一敗。
彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」
っちゅうのがあります。
情報戦を勝ち抜くには、日々どうやって情報を調達・管理し、さらには
発信と操作を行うかが大事だなあと感じるわけです。
マクドナルドに行ったら・・・
マクドナルドにはよく行きます。
と言っても、コーヒーを飲むだけです。
でもマクドナルドに行くと経営のあり方をいつも学べるので
教材としては、非常に尊敬しています。
経営者が変わると店舗のコンセプトやオペレーションが
コロっと変わるものです。
以前と比較して明らかに変わったこと、それは
「居心地がよくなった」ことです。
以前のマクドナルドは、イスも硬く、店舗の雰囲気もさほど
心地よくなく、正直言って長居したくない場所でした。
今は、席の作りもよくなり、店内の照明や色遣いも落ち着き、
携帯やパソコンを使うコンセントも充実し、トイレもきれいです。
前者のころは、客単価が低かった。だから回転率を上げようとしたのでしょう。
後者、つまり今は、その分客単価が明らかに上がっています。
そんな顧客をつかんで長居させてでも、お金を使ってもらおうという
戦術に変えたのだと読んでいます。
ただ。。。。
きょう行って思ったのですが。
マクドナルドは食育に取り組んでいるという書面を発見。
うそでしょ?それだけは、ちょっと違和感...というか異議を唱えたいものですが。。。
まぁ余計なお世話でしょうけど。
エントリーシートの書き方
世の大学生3年生の皆さま、お疲れ様です。
この時期はおそらくさまざまな企業のエントリーシートと格闘しているころでしょう。
誰もがみな、一度は「エントリーシート_書き方」などと検索したことがあるでしょうね。
先ほどググってみたら15万件と現れました。
まぁどれもこれも似たり寄ったりの話が書かれています。
長年、大学生に就職活動の指導をしてきたから言えるのですが
やはり数年前よりも最近の方が、エントリーシートを上手に書ける人が
減ってきているように思います。
どの学生も自分のエントリーシートがしっかりと読まれると思い込んだ
内容がほとんどです。
想像してみたらわかると思いますが。
仮に送った会社にESが5000通集まったとして。
そのESを読む人事部の人って何人いるんでしょうか?
せいぜい5人じゃないですか?
1人あたり1000通。1週間以内に結果を出さないといけないとして。。。
営業日は5日。1日8時間ありますが、1時間は休憩、1時間はトイレやら他のことで
使ったとして、せいぜい6時間。
6時間×5日=30時間 しかないわけです。
30時間=1800分 → 1800分:1000通=□分:1通
□=1.8分 ですね。
あなたは2分弱でインパクトを与えるESを果たして書いていますか?
こんなことを言うと、必ず皆言います。「どうやって書けばいいんですか?!」
つづく
