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INSPiのレディオ☆プラザ

Ippeichan (2009年10月 5日 21:09)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
本日から、ホスピタブルが担当する新番組が始まりました。

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クロスFM 17:47~17:57 月~金(10分番組)
福岡 78.7MHz/北九州 77.0 MHz/行橋 87.2 MHz/久留米 86.5 MHz/大牟田

日立の「♪この~木何の木~」を現在歌う
アカペラグループであるINSPi(インスピ)による
ラジオドラマならぬラジオミュージカルです。
お知らせはナベプロさんのサイトにもございます。

ラジオドラマが面白さを増してきていますが
今回はローカルながらも全国的に前代未聞の
ミュージカル仕立てとなっています。

舞台は九州博多にある、とあるホール(パチンコ屋店)。
笑いあり・涙ありのヒューマンコメディを繰り広げます。
そこで働くメンバーと常連さんとを中心に
繰り広げられるラジオドラマですが、
アカペラグループであるがだけに
途中で歌もてんこ盛りです。

秋の夕暮れに聞くにはかなり
聞きやすくしかも笑える内容になっていますので
どうぞお聞きくださいませ。

ちなみに今回の制作はすべて東京にて行っております。
福岡ではなかなか聞けないクオリティですので
その辺含めてお楽しみくださいませ。

放 送 局:cross fm(福岡県)
放送日時:月曜日から金曜日 17:47-17:57
企  画:松清一平(ホスピタブル)
脚  本:大隈いちろう
制作演出:縫崇(SEVEN
制作技術:女鹿田陽(メカデン)

本番組についてのお問い合わせは、本サイトの「お問い合わせ」よりお願い致します。

タイ料理はいかが?

Ippeichan (2009年8月 4日 20:03)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
ちょっと前の話ですが6月にタイへ取材に行き、
テレビ番組を7月に放送いたしました。


スザンヌのお母さん、キャサリンさんとタイにまで出向いて
タイ料理を学んで、その味を日本で披露しよう!という企画です。

取材時の様子はこちら

今回のこの企画はホスピタブルで担当いたしました。
その中で、ちょっとした企画を新たに盛り込んでいます。

それが以下にご紹介します、各レシピの動画紹介です。
せっかく習ったものですので、ぜひ後々に皆さんに知ってもらいたい
というのが狙いです。









てなわけで、いかがでしょうか?
ぜひとも皆様の食卓にタイの花を咲かせてくださいませ!!



前の職場で・・・

Ippeichan (2009年4月30日 11:26)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
昨日から、日本中のさまざまな方から問い合わせをいただきました。
もうご存知の方も多いと思いますが、前職の会社で事件がありました。
逮捕者が出ています。

正直なところ、詳しいことはまったくわかりません。
それは先に申し上げておきます。

ただ。
自分が以前勤めていた会社でこのような事件が起こったと
ニュースで聞き、周りの方々からお問い合わせをいただくことは
非常につらく悲しい話です。涙が出てくるほど・・・。

何せ知っている人ですから。

とりわけ最近は退職した者同士でも話をすることが
ちょいちょいあります。
それだけに今回は声も暗く二の句が告げない状態。。。

内部統制やコンプライアンスがマスコミで叫ばれ
全国各社で表ざたになる不祥事を別のマスコミや世間が
叩くことはよくありますが、
今回はなーんかちょっと趣(というと語弊がありますが・・・)を
異にするようにも感じます。

社員が体調を崩す。それをどうケアし、どうフォローするのか?
前の職場は、病気をした社員に非常に優しい会社でした。
恐らく日本国内でも類を見ないほど、優しかったと感じています。

ただ。
それが原因なのか?はたまた会社が優しくてもスタッフや社員が
優しくなかったのか?あるいは所詮は個人の自己責任なのか?
それが僕にまったくわかりません。

現状で、ヒトをマネジメントする身分になってしまった以上、
そして組織化を今後実行するに当たり、
決して避けて通れない話です。

外にいる人間として非常に考えさせられた休日を過ごしました。


今は会社自体がすばやく信用を取り戻し、普通の業務ができる
環境を作ってもらうことを、ただただ願うだけです。

離職率増の兆し?

Ippeichan (2009年4月16日 16:20)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
少々前の話ですが、3月末日で某放送局の方が
また独り、会社をお辞めになりました。

僕が知っている別の放送局の方も、近々退職されると
聞いています。

とっても悲しい話ですが、どちらの方も「すがすがしさ」を
言葉の端々から匂わせていました。

昨今見たとあるニュースでは、マスコミの人自身が
「マスコミに勤めていること」へ誇りをもてない人が20%以上に
なっているとのことでした。

悲しい話ですね。

現状では、辞められた方とは新しい仕事の話をすることに
なりそうです。新しい境遇になれば、それなりに苦労があるはずです。
その苦労を私も2年前から、じわじわ味わっているだけに
その方のご苦労も痛いほどわかるわけでして。。。

そんな苦労があることを覚悟しながらも、給与体系のよい
会社を去る選択肢を選んだ人が、増えているこの現状を
どう捉えたらいいのでしょうか?

今年度はさらに増えるのかもしれません。
某社は夏の賞与が無いという話ですし・・・・


韓国との出会い(1)

Ippeichan (2009年3月19日 20:40)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

そもそも論でよくこんな質問を受けます。

「なぜ韓国との係わり合いができたのか?」

「なぜ韓国語を習ったのか?」  などなど。

 

以前僕が勤めていた放送局で、98年ごろから韓国との関わりがある

取材を行ったあたりが確かにきっかけです。場所はソウルの全州中央会館

中央会館02.jpg

 

確か1999年だったと思います。

福岡のフリータレント 

西田たかのり君と2人で

当時ブレイクしだしていた

「石焼きビビンバ」の創始者を

探すという

ドキュメントバラエティ(ドキュバラ)

番組を単発特番で行ったあたりが

大きかったかもです。

 

ちなみに石焼ビビンバは、朝鮮戦争後に生まれた食べ物です。

創始者は、全州中央会館の南宮 省(ナムグン・ソン)社長

韓国では珍しい漢字2文字のお名前です。

 

釜山へ渡り、そこから取材に合わせて

釜山→全州→長水→ソウルと朝鮮半島を縦断し1時間番組を作りました。

 

その当時、南宮社長から聞いた話題では

「あなたが日本から来た最初の取材者ですよ!」とのこと。

お世辞かなぁなんて思っていたのですが。。。。

 

中央会館01.jpg

 

どうやら間違いないようです。

ただし2000年じゃなくて、

1999年なんですけどね。

 

まぁ確かにCXや日テレより

早く取材した実績が

本店の店頭に掲げてあります。

 

今も明洞(ミョンドン)の本店に行くと

しっかり貼ってあります(笑)

面白い話題が多い。共通点が多い。言葉の壁を越えれば、かなり面白いことができる。

現場でそんな実体験をしたことが、自分で痛感したことが今の仕事のそもそものきっかけかも。

 

そろそろ食べたいですね。石焼ビビンバ。

 

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