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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
»「放送局裏話」のブログ記事
INSPiのレディオ☆プラザ
本日から、ホスピタブルが担当する新番組が始まりました。
クロスFM 17:47~17:57 月~金(10分番組)
福岡 78.7MHz/北九州 77.0 MHz/行橋 87.2 MHz/久留米 86.5 MHz/大牟田
福岡 78.7MHz/北九州 77.0 MHz/行橋 87.2 MHz/久留米 86.5 MHz/大牟田
日立の「♪この~木何の木~」を現在歌う
アカペラグループであるINSPi(インスピ)による
ラジオドラマならぬラジオミュージカルです。
お知らせはナベプロさんのサイトにもございます。
昨今は「あ、安部礼司 ~ beyond the average ~」を筆頭に
ラジオドラマが面白さを増してきていますが
今回はローカルながらも全国的に前代未聞の
ミュージカル仕立てとなっています。
舞台は九州博多にある、とあるホール(パチンコ屋店)。
笑いあり・涙ありのヒューマンコメディを繰り広げます。
そこで働くメンバーと常連さんとを中心に
繰り広げられるラジオドラマですが、
アカペラグループであるがだけに
途中で歌もてんこ盛りです。
秋の夕暮れに聞くにはかなり
聞きやすくしかも笑える内容になっていますので
どうぞお聞きくださいませ。
ちなみに今回の制作はすべて東京にて行っております。
福岡ではなかなか聞けないクオリティですので
その辺含めてお楽しみくださいませ。
放 送 局:cross fm(福岡県)
放送日時:月曜日から金曜日 17:47-17:57
出 演:INSPi(ワタナベエンターテインメント)
企 画:松清一平(ホスピタブル)
脚 本:大隈いちろう
制作演出:縫崇(SEVEN)
制作技術:女鹿田陽(メカデン)
本番組についてのお問い合わせは、本サイトの「お問い合わせ」よりお願い致します。
タイ料理はいかが?
ちょっと前の話ですが6月にタイへ取材に行き、
テレビ番組を7月に放送いたしました。
スザンヌのお母さん、キャサリンさんとタイにまで出向いて
タイ料理を学んで、その味を日本で披露しよう!という企画です。
取材時の様子はこちら!
今回のこの企画はホスピタブルで担当いたしました。
その中で、ちょっとした企画を新たに盛り込んでいます。
それが以下にご紹介します、各レシピの動画紹介です。
せっかく習ったものですので、ぜひ後々に皆さんに知ってもらいたい
というのが狙いです。
てなわけで、いかがでしょうか?
ぜひとも皆様の食卓にタイの花を咲かせてくださいませ!!
前の職場で・・・
昨日から、日本中のさまざまな方から問い合わせをいただきました。
もうご存知の方も多いと思いますが、前職の会社で事件がありました。
逮捕者が出ています。
正直なところ、詳しいことはまったくわかりません。
それは先に申し上げておきます。
ただ。
自分が以前勤めていた会社でこのような事件が起こったと
ニュースで聞き、周りの方々からお問い合わせをいただくことは
非常につらく悲しい話です。涙が出てくるほど・・・。
何せ知っている人ですから。
とりわけ最近は退職した者同士でも話をすることが
ちょいちょいあります。
それだけに今回は声も暗く二の句が告げない状態。。。
内部統制やコンプライアンスがマスコミで叫ばれ
全国各社で表ざたになる不祥事を別のマスコミや世間が
叩くことはよくありますが、
今回はなーんかちょっと趣(というと語弊がありますが・・・)を
異にするようにも感じます。
社員が体調を崩す。それをどうケアし、どうフォローするのか?
前の職場は、病気をした社員に非常に優しい会社でした。
恐らく日本国内でも類を見ないほど、優しかったと感じています。
ただ。
それが原因なのか?はたまた会社が優しくてもスタッフや社員が
優しくなかったのか?あるいは所詮は個人の自己責任なのか?
それが僕にまったくわかりません。
現状で、ヒトをマネジメントする身分になってしまった以上、
そして組織化を今後実行するに当たり、
決して避けて通れない話です。
外にいる人間として非常に考えさせられた休日を過ごしました。
今は会社自体がすばやく信用を取り戻し、普通の業務ができる
環境を作ってもらうことを、ただただ願うだけです。
離職率増の兆し?
少々前の話ですが、3月末日で某放送局の方が
また独り、会社をお辞めになりました。
僕が知っている別の放送局の方も、近々退職されると
聞いています。
とっても悲しい話ですが、どちらの方も「すがすがしさ」を
言葉の端々から匂わせていました。
昨今見たとあるニュースでは、マスコミの人自身が
「マスコミに勤めていること」へ誇りをもてない人が20%以上に
なっているとのことでした。
悲しい話ですね。
現状では、辞められた方とは新しい仕事の話をすることに
なりそうです。新しい境遇になれば、それなりに苦労があるはずです。
その苦労を私も2年前から、じわじわ味わっているだけに
その方のご苦労も痛いほどわかるわけでして。。。
そんな苦労があることを覚悟しながらも、給与体系のよい
会社を去る選択肢を選んだ人が、増えているこの現状を
どう捉えたらいいのでしょうか?
今年度はさらに増えるのかもしれません。
某社は夏の賞与が無いという話ですし・・・・
韓国との出会い(1)
そもそも論でよくこんな質問を受けます。
「なぜ韓国との係わり合いができたのか?」
「なぜ韓国語を習ったのか?」 などなど。
以前僕が勤めていた放送局で、98年ごろから韓国との関わりがある
取材を行ったあたりが確かにきっかけです。場所はソウルの全州中央会館。

確か1999年だったと思います。
福岡のフリータレント
西田たかのり君と2人で
当時ブレイクしだしていた
「石焼きビビンバ」の創始者を
探すという
ドキュメントバラエティ(ドキュバラ)
番組を単発特番で行ったあたりが
大きかったかもです。
ちなみに石焼ビビンバは、朝鮮戦争後に生まれた食べ物です。
創始者は、全州中央会館の南宮 省(ナムグン・ソン)社長。
韓国では珍しい漢字2文字のお名前です。
釜山へ渡り、そこから取材に合わせて
釜山→全州→長水→ソウルと朝鮮半島を縦断し1時間番組を作りました。
その当時、南宮社長から聞いた話題では
「あなたが日本から来た最初の取材者ですよ!」とのこと。
お世辞かなぁなんて思っていたのですが。。。。

どうやら間違いないようです。
ただし2000年じゃなくて、
1999年なんですけどね。
まぁ確かにCXや日テレより
早く取材した実績が
本店の店頭に掲げてあります。
今も明洞(ミョンドン)の本店に行くと
しっかり貼ってあります(笑)
面白い話題が多い。共通点が多い。言葉の壁を越えれば、かなり面白いことができる。
現場でそんな実体験をしたことが、自分で痛感したことが今の仕事のそもそものきっかけかも。
そろそろ食べたいですね。石焼ビビンバ。
