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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
»「asia-taste」のブログ記事
뽕짝(ポンチャック)の名士 李博士
まずはこちらの、変な映像から。
韓国に行くと、とかく若者が少ない街中だったり
高速道路のサービスエリアで、けたたましいシンセサイザーの音なのに
妙に洗練されていない音楽を掛け続けているおっさんを見たことありませんか?
この音楽分野を뽕짝(ポンチャック)といいます。
ウィキペディアによると、
「2拍子を基調に無数の歌が歌い継がれる。
韓国での呼称は「ポンチャック・ディスコ」。
安価なリズムボックスが2拍子をきざむなかで、
さまざまな曲を次々と歌い継いで行く。
伴奏にキーボードを用いることも多い。
韓国では宴会などで参加者が次々と歌を歌い継ぐ
という大衆文化があり、そこから「ポンチャック・ディスコ」が
発祥したと考えられている。」
だそうです。そう、安っぽさも大事なコンセプト。
この分野の御大が映像に出演している李博士(イ・パクサ)さん。
独自のスキャットが入って、まぁ私たちが見ても笑える。
それ以上にこういう人をひっぱってきてCMを作ったクリエイターの
リサーチ力と独創性があっぱれだと思います。
さらに言えば、それ以上にこのCMを採用した金鳥さんが最高ですね。
北國新聞に掲載していただきました!
先月1月15日~17日にかけて、ホスピタブルでは石川県金沢市において
韓国人の個人旅行客FITをターゲティングするための企画として、
韓国人の有名ブロガーを招へいするツアーを実施いたしました。
今回はこの内容が北國新聞に掲載されています。
ソウルから小松空港までは、およそ1時間40分。
決して遠くない距離にある観光地ですね、韓国人にとっては。
しかし、まだまだ北陸地方の情報も魅力も伝わっていないのが
現状です。そこで今回ホスピタブルではその1例として金沢市において
このような企画を実施しました。
すでに招へいした韓国人ブロガーによって、ブログは掲載されており
金沢の検索キーワードも少しずつ上がり始めています。
福岡に拠点を置くホスピタブルですが、仕事はすでに全国各地で
広がりを見せています!!
アリュクス韓国 発刊されました~
ということで、本日福岡都市圏の朝日新聞内で折込されています
「アリュクス韓国」。ホスピタブル社で制作いたしております。
内容は、あえて自画自賛しますが非常に充実しています。
初日からプレゼント応募に対する反応も上々で、私たちもうれしい限りです。
当社のダナヲちゃんの渾身の作品でもあるアリュクス韓国を読みたい方は、
博多港国際ターミナルに行ったら読めます。
実は今回の企画は、コンテンツ制作や広告営業などといった通常の
媒体制作~広告販売までの作業だけではなく、前段階である仕事を
朝日新聞社さんと一緒にしています。
それは、「マーケティング」です。
商品作りでは、ある意味当たり前なことですが、マスメディアがコンテンツを
作る際に今までは比較的おろそかにしていた分野です。
なまじ媒体力があるだけに。
今回は当媒体制作の前段階で朝日新聞社さんの依頼で、
韓国旅行が好きな層のデータを徹底的に調査・解析しています。
(内容はもちろん極秘です!フフフ...)
そのデータに基づいて作成をしているだけに、コンテンツへの反応と
プレゼント応募などのレスポンスの速さ、訴求の強さを死ぬほど感じています。
特に驚くのは掲載広告への反響が手に取るようにわかることです。
もちろん現状ではすべてが極めて好意的なご意見や感想などばかり。
情報発信には、商品展開と同様かそれ以上のマーケティングが必要です。
ホスピタブルでは、こういったマーケティング調査を行い、かつその結果に基づいた
商品企画や販促企画を作成することができます。
販促会議の掲載内容について
2日前のブログでもご紹介いたしましたが、
このたび僕の住む福岡でも掲載された販促会議を手にすることができました。
詳細は買って読んでいただければありがたいですが、
非常に好意的に掲載をいただいております。
現状では中国への情報発信や販売促進が着実に増えていますが
中小企業や地方都市が参戦するには、韓国の方が明らかに
低リスクであることが記事からも読み取れます。
事実、マーケティング活動を続けていても、日本に対して
好意的な人が韓国国内には本当に多く、売り込み方法は
今後いくらでも考えられるのでは?と日々感じています。
今年は羽田空港の国際ターミナルも完成し、ますます期待が広がる
アジア市場。日本の内需拡大をさせる重要なファクターになりそうですね。
わかりにくい表記と発音
さきほど夜の福岡にてバスに乗ろうと博多駅前からの

バス停で待っていた。

おもむろに乗ろうとしたとき、後ろから女性に引きとめられた。
子連れだ。一人の女性は女の子をおんぶしている。
目見て韓国人とわかる。
突如バスを指差し「ペゲンポス?」と言われる。
私だったからまだしも、一般の日本人が聞いたら
「何やねん?」と思うだろう。
「ペゲンポス」=100円バスのことである。
思わず「アニエヨ(いいえ)」と反射的に回答。
どこに行きたいのか?尋ねると
「캐널시티 」と答えた。
「캐널시티 (キャナルシティ)」なのですが、そうは発音しない。
「ケノルシティ」 これまたわからんだろう、一般の日本人は。
なかなかコミュニケーションが難しいのが、福岡の主要箇所の案内。
どうやったら快適な回遊ができるのだろうか?
こういうのを早く解決させる仕組みを作りたいなぁってな感じ。
ホスピタブルのビジネスは、日々博多の街中で起きている
こういうちょっとした困りごとを目の当たりにしている中で生まれています。