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オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2011年4月アーカイブ日本での大地震と原発事故の認知と日本商品・旅行購買動向調査


挑戦支援資本強化特例制度による資金調達完了のお知らせ
私たちが知らない風評被害(2)
私たちが知らない風評被害
第3四半期の猛烈な忙しさに、ブログの更新を控えておりましたが
今回3月11日の災厄によって、先月はさらに弊社も混乱を極めた月になりました。
まずは東日本震災の被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げます。
さて、当社が今回の災厄発生によりすべきことは何か?を冷静に考えた結果、
まずは重要な情報を皆様へお伝えすることから始めることとしました。
今回の災厄は原子力発電所事故という人災も絡んでおり、被災地のバリューが
一気に下がったことに関しては私たちも十分知るところです。
放射能に対するイメージが東北や東京のイメージ低下につながり、農水産物や
観光資源への拒絶反応が一段と強くなっていますね。いわゆる風評被害です。
この風評被害を外からの目線で向けてみましょう。
ニュースでも出てきましたが、今海外の人々が日本を離れ、
日本への渡航を控える動きが露骨に出ています。
それは関東のみならず日本各地に波及しており、被災地から1000km以上離れた
九州・福岡も例外ではありません。その具体的事例をお見せします。
予測検索キーワードで、福岡に対して「放射能」「地震被害」「原発」などの
言葉がつぎつぎと出てきます。いったいなぜでしょうか?
とまぁ、原因は韓国のマスコミ。
今回、こういう無責任な報道をするマスコミに憤りをおぼえますが
彼らのせいで福岡が誤解されています。
しかも訂正しない。ほったらかし。無責任な報道が日本を壊しているんです。
こんな悲しいことが今もまだ続いており、誰も対策をとっていません。
野放しです。
私のふるさとがこんな目に遭っていることが、本当に許せないわけです。
もっと外に目を向けて、日本の市場価値を落とそうとする企業や輩を
きちんと排除していかないと、後々までこの影響は出続ける恐れがあります。
行政も日本のマスコミも気づいていない悲しい風評被害。
ホスピタブルはこの現状を打破するための対策を目下講じています。
それは都度お知らせします。