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オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2010年11月アーカイブ

平穏無事な韓国国内

Ippeichan (2010年11月25日 19:38)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

砲撃事件による、日本国内からのご心配と裏腹に

ソウル市内を中心に韓国はいたって平穏無事です。

私の仕事もすべてつつがなく終了し、ミッションはすべて果たせました。

一部不満もありましたが(いかにも韓国っぽい不満)

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さて。

写真はきのうからきょうにかけてのソウルの中心街、カンナム~ヨクサム付近。

地下鉄2号線沿いってところです。

 

気温は10度を下回り、いよいよ冬本番。

タッカルビやメウンタンがうまい季節ですが、街中を歩くと手がかじかみます。

とはいえ。まあ若者からビジネスマンがひっきりなしに動いており、

笑顔があふれています。どういうことなんでしょうね?!

 

と、これが現状です。

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この不思議なくらいの安心感は、やはり基本的な国力が北と違うんだろう

ということを肌で感じるわけです。ソウルって不思議な場所です。

 

韓国はどこを向いているのか?

Ippeichan (2010年11月24日 19:50)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

今回の出張の目的の1つは医療観光展への出席。

 

日本では少しずつ議論が始まっているメディカルツーリズムですが

タイや韓国では普通に商品展開がすでに始まっており、韓国では

主に中国人の来訪が非常に増えているようです。

 

 

 

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中国人の海外渡航先は、現在のところ韓国が最も多いのはご存知でしょうか?

日本では一部のツアーで中国人が買い物する...的な話ばかりが報道されますが

あまりそのような視野狭窄な視点で見てると、日本はどんどん取り残されます。

 

そんな分野の1つが医療観光です。

 

 

この展示会に来て少しずつ危機感を感じるのは

韓国がすでに医療観光の市場として日本を見ていないこと。

これは今回の展示会に日本側の企業がほとんど参加していないことでも

わかります。

 

 

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展示会の会場に出展していたとある団体のパンフレット。

なんと日本語だけが無い。。。

「日本語のパンフレットはありませんか?」と女性に尋ねると

「先日なくなってしまったんですよ」とご丁寧な回答していましたが

残念ながらウソでした。日本語のパンフを置くスペースがそもそも

そこになかったのです。。。

 

 

韓国は今、あきらかに自分のビジネスの相手を中国をはじめとする

大陸側にシフトしています。彼らの口から聞く国名は

「中国・台湾・タイ・シンガポール・ベトナム・モンゴル・キルギスタン・ロシア・・・」

 

 

今、韓国はソウルと仁川とを結ぶ運河を作っているって知ってました?

これが2年後に完成予定。運河ができると大型の船でソウルから

直接、上海や大連などに行けるわけです。

韓国の注目都市はいまや仁川。釜山はついに仁川に追い越され韓国国内で

第三位の都市になりました。

KTXの時間短縮は残念ながら話題にすらなっていません・・・。

 

 

さらに韓国では国外への海底トンネルの投資効果を算定しています。

対象国は「日本」と「中国」。

日本では、日韓海底トンネルの話をすると、基本的に拒絶反応が結構多いようですが

比較対象が出てくると、いつしか韓国は日本とのトンネル建造の話そのものを

止める可能性もありますね。

 

砲撃があり緊迫が続いても株価やウォンの価値が世界的にあまり下落しない

不思議な国になった韓国。今、韓国は明らかに日本以外を向き始めています。

そしてその先陣を切っているのは、ソウルと仁川です。

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ある意味、韓国国内においても、釜山やテグは危機感を持っているようです。

では、私たちは誰(どこ)とパートナーシップを組むことを目すべきなんでしょうね?

南北境界付近の延坪島に砲弾、北朝鮮が発射

Ippeichan (2010年11月23日 16:37)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

きょうはソウルに出張できています。

来て早々、このニュース。ずいぶんキツいお出迎えです

 

韓国の聯合ニュースなどによると、朝鮮半島西側の黄海上の南北境界線付近にある

韓国領、延坪島(ヨンピョンド)付近で23日午後2時34分ごろ、砲弾約50発が着弾し、

一部は同島内の陸上に着弾した。韓国軍当局は北朝鮮が海岸砲を発射したものとみて、

約30発対応射撃した。北朝鮮が陸上に攻撃したのは極めて異例だ。

延坪島では民間人2人が負傷したほか、家屋に被害が発生、

山火事が発生しているとの情報がある。島内の住民は安全な場所に避難している。

(日本経済新聞社より抜粋)

 

ということで。

テレビをつけると、各社放送していますよー。

まずはそのまま見てみてください。

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これはmbcのニュース 

 

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こちらはSBS 左上に「北、ヨンピョンド 砲撃」って書いてる。。

 

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こちらはニュース専門チャンネルのYTN

左側はヨンビョンドは山火事って書いてる。。こえー。

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こちらはKBS 砲弾が50~70発落っこちたって書いてるばい。。。

 

 

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再びYTN 

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ずーっとレポートが入り続け、日本や中国での報道内容なども

何度も何度も放送されています。

そうか、日本でもNHKが生放送を中断してニュース速報流したって

レポートしてた。

 

そんなら、いま韓国でのNHKは何してんだろう?と思って見てみたら。。。

 

 

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九州場所の中継してた。。。。(涙)

在韓国の邦人のみなさま、もうちょっと安全情報とかほしいところっすよね。

 

きょうから金曜日まで滞在予定。さてどうなることやら。。。。

 

99s リニューアルしています

Ippeichan (2010年11月21日 11:46)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
日本の情報を韓国の皆様へお伝えして交流するサイト
99s(キューキューズ)が、実はしれっと今月リニューアルしています。


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現在、99sには主に関東や九州の情報を中心に、最新の情報を
ホスピタブルに在籍する99s編集部のメンバーが直接韓国語で発信しています。

ライターは全員韓国語が堪能な日本人で構成されていますので
翻訳業者への発注等はなく、すべて自社編集の上の翻訳と
キャッチコピー作成をします。

しかもブログサイトですので韓国人の読者の皆さんからの直接の質問や
意見などがストレートに日々届いています。

したがってここまで直接交流をするわけですから、どうやったら
よりよい表現で韓国人の皆さんに伝わるのかを日々彼らと一緒に
作っています。

全国の観光地の皆様で、韓国人観光客の集客を真剣に考えておられる方。
適宜イベント情報や観光地情報を写真とともにお送りいただければ、
99s編集部の中で検討して掲載することもできますので、



ラジオは何故面白くないのか?(27)

Ippeichan (2010年11月19日 20:46)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
さて。


ラジオはしゃべり手も育成します。

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黒柳徹子・久米宏・みのもんた・小倉智昭...

テレビでメーンを務め、自由闊達なしゃべりや
ウィットに富んだトークを行う彼らは、なぜ「しゃべる」力があるのでしょう?
それは「ラジオを経験している」からですよね。

自分の声以外に、対象者へ情報を伝える術がないラジオという世界。
しゃべり手にとっては自分の力を最大限発揮できる場であると同時に、
誰の援助も受けられないという、最高にストレスを感じる場でもあるでしょう。

とある・テ兼営局(ラジオとテレビを持つ放送局)では
アナウンサーに対する、ある決まりがあります。それは...
「ラジオでメーンを張れなければ、テレビには出さない」
というもの。これが何を意味しているか?

ラジオとはしゃべり手を育成する場なのです。
テレビだけしか経験したことのないアナウンサーや
パーソナリティに「フリートーク」がどれだけできるか、
想像できますか?

フジテレビの「情報プレゼンター とくダネ!」で
小倉さんがお休みを取った日のオープニングを見れば、
その力量の差は歴然です。


日ごろの生活における情報のインプットと、
これをすぐさま自分らしい声と表現で音声に変換しアウトプットする力は、
まさにラジオ現場の経験の賜物です。

インターネットが席巻し、音声映像とも一個人が容易に発信できる時代において、
視聴者・聴取者は放送局が作って送り出す番組のクオリティ、
さらには個々人の出演者のクオリティを冷静かつ冷徹に見ています。

つまりしゃべり手の待遇面と教育面における積極的な対処は
放送局の責務であると同時に、10年前に比べ明らかにシビアになった
受け手に対する顧客満足追究と品質管理において絶対に不可欠なのです。

しかし昨今のラジオCM売上減と、それにともなう一律な経費削減。。
言葉・音声を大切にしなければならないラ・テ兼営局が、
ラジオ媒体を軽視してき始めています。
軽視がかなり進んで負のスパイラルに陥っているところもあります。


ラジオのクオリティを下げるような一律の制作費カットや
安易な業務委託を放送局は行ってよいはずもなく・・・
それがゆえに、聴取者は減り、従ってラジオCMも効果が薄れ・・・

こんな様相が一部の局では見受けられます。
それだけに、がんばっている局の体制や、効果も顕著になっていますが。

今はまさにメディアの過渡期。
日ごろラジオを聴かない方は、これを機会に一度聞いてみてください。
どの程度クオリティを維持できているのか?という厳しい視点で。

熊本日日新聞に掲載していただきました

Ippeichan (2010年11月17日 18:34)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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ということで11月17日付け熊本日日新聞の朝刊に
ご掲載賜りました。

今回の調査は、日経新聞や熊日にご掲載いただいているように、
およそ40社(団体)のものを調査しています。

自治体や企業、温泉組合などのものが多いのですが
ぶっちゃけたところ、九州中を拾い集めても40社程度しか
存在しなかったというのが、実情です。

特に驚くのは、来年から新幹線が全線開通するはずの
鹿児島県内や熊本県内の企業や団体のサイトに
外国語対応が非常に少ない点です。

自治体の気合とは裏腹に、各企業としては
まだあまり機運が高まっていないのか?はたまた
団体客やゴルフ客ばかりの渡来に、辟易としてて
正直なところあまり歓迎ムードではないのか?

あくまで推測の域を超えていませんが、そんな感じを受けます。

来年3月を機に、熊本や鹿児島は「取り組み」さえきちんとやれば
来客者数を伸ばすことはできると思いますが、
他方で「おらが町」だけに呼ぼうとすると客は来てくれません。

定期的な情報発信と情報交流ができる仕組みづくりを
構築し、自社や自地以外の情報提供を含めて展開しないと
顧客満足度って上がりません。

苦手意識の払拭を図りたい際は、お問い合わせくださいませ


冬の七夕伝説~ひじ竹灯りとイルミネーションの祭典~

Ippeichan (2010年11月14日 17:22)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
仕事でハーモニーランドへ行ってきました。

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今回実施されているイベントは非常に美しく一見の価値がございます。


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ぜひ一度足を運んでみてください。

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これはすごいです。

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私も改めて気づかされましたが、ハーモニーランドは
ことしで20周年なんですね。

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いままで行ったことがない方も、今回の夜の祭典はとてもハマると思います。
別府方面へ足を運ばれた方はぜひともお立ち寄りを!!

韓国人が見た日本の韓国語サイト

Ippeichan (2010年11月10日 19:23)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
今回の調査報告にも上がっておりますが、
若干補足した情報を付け加えておきます。

調査対象の韓国人ユーザの中には、日本旅行の経験者も結構います。

そんなメンバーほど、結構辛らつな意見が多いです。
理由はおわかりですか?

実際に自分たちが見て体験した日本の姿と
あまりにもかけ離れているからです。



一般的にアジアの外国人はみな「日本のサービスクオリティはナンバーワン」と
思っているものです。
それゆえに旅行には(ある意味、過度な)期待を持って
臨んできます。

つまり期待値が高いわけですね。

それなのに、それにもかかわらず...

「そのサイトはないんじゃないの (-_-メ) !?」


っていう、相対的な反応が今回の結果ではないか?と考えていますが
いかがでしょうか?

結果を悲観的に捉えるのではなく、チャンスに盛り変えようとする
意識の切り替えが重要です。どっから手をつけていいかが
わからない方は、お問い合わせくださいませ

情報を入手する手間とコストは、惜しまないほうが
後々ラクですよ(宣伝) !!

日本経済新聞に掲載されていますが・・・

Ippeichan (2010年11月 9日 08:28)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
九州観光サイト 韓国語対応落第

と、結構センセーショナルな見出しで記事が出ていますね。

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この記事の意味は感覚的に理解できますか?

2010_11_09_002.jpg

一言で言えばこの写真の逆バージョンをやっているってことです。。。



ということで、この記事に掲載されているとおり
先月1ヶ月を費やして、ホスピタブルが運営している
韓国人向け日本情報交流サイト99s の読者さんの中から
モニターを抽出して調査を行いました。

調査対象は・・
九州・山口の自治体・任意団体が運営する観光サイト、温泉組合、
ホテル、テーマパーク、百貨店、運輸会社、専門店など、
およそ40 団体が持つ韓国語ホームページです。

ちなみにそもそも韓国語サイトを作っている会社や団体が
思ったより少なかったなぁと感じましたが。。。。

傾向と原因をホスピタブルでは以下のように分析しています。

そもそも韓国語の言葉遣い(とくに敬語)や表現に誤訳や違和感が
目立つものが非常に多く、またトップページからサイト訪問が非常にしにくいため、
韓国人ユーザの満足度を著しく下げたようです。

その原因として...
サイトを運営する各団体がサイト制作者に制作を依頼し、
その制作者が外国語部分を翻訳業者に一括再委託した上で
納品された翻訳文言をそのまま掲載している(であろう)ため、
納品された韓国語サイトの品質を確認できていないのでは?と
見ています。

そのようなコンテンツがインターネットに上がると、それを見た
韓国人ユーザは、本来なら渡航希望を持っていたはずの
顧客候補者だったのに、かえって現地への旅行訪問意向を
減じさせる傾向もあるようです。

これはマズいですよね。だったらそもそも掲載すべきでない?

ではなく。
逆転の発想が大事です。サイトの満足度を上げて情報を常時
観光客の目に届く範囲に置くことが何よりも大事でして、
その満足度が確実に知名度にリンクしていきます。

そのうえで定期的な情報発信や交流が必要です。
その辺は99sが日々行っていることです。
私たちがいつでも代行することができますよ。

何度も何度もいろんな関係者へ伝えていますが、
韓国人を対象とするならパンフレットやチラシは無力です。
全く広告効果はありません。

韓国は1にも2にもインターネットです。


ラジオは何故面白くないのか?(26)

Ippeichan (2010年11月 5日 20:32)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
先日のTBSをはじめ、全国各地のラジオ媒体が
瀕死の状態になっています。

仕事でラジオを広告広報媒体として提案する身としては
これは結構由々しき事態です。

しかしながら、肝心な売る側や作る側に、本来あるべき
ラジオの魅力やポテンシャルを理解できていないきらいがあります。
それどころか、昭和の時代のイズムが未だに残っており
21世紀の媒体としての認知が厳しい状況になっていないかと
懸念しています。

そんな状態を少しでも打破できるのでは?と思いまして
いろいろな視点からラジオ媒体はどうあるべきかを
数回にわたって考えてみたいと思います。

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かつてアメリカの思想家であるラルフ・ワルド・エマーソンは
「心に届けるには耳から入ること」 と言いました。

人々はインパクトを求め、映像や画像がこの60年で
常に重要視されてきましたが、
それにもかかわらず さりげなく、かつ本当に人々の
心を捉えてきた媒体は
「音声」であることは科学的にも証明されています。

ヒトは「読む」よりも「聞く」ほうが
理解するスピードが速いのです。

文字を理解するのにヒトは180ミリ秒かけるのに対し、
音声を理解するのには140ミリ秒で済みます。

この40ミリ秒のディレイは、
ヒトが脳の中で映像・文字を音声に変換し、
そののちに理解をしているからと言われています。

それゆえ、耳から入った情報は目から入った情報に比べ、
早く理解されるだけでなく「長く残り」ます。

その「残る」度合いは、映像・文字のそれと比べ4~5倍と言われます。
疑う方は、新聞の黙読や音声ミュート後のテレビ画像、ネット画像などで
試してみてください。

この特徴をとらえると、私たちがラジオ・テレビともに
その媒体価値を高めるためには、音声に対するこだわりを、さらに持って、
かつさらなる磨きをかけることが絶対に不可欠です。

これらの特徴に加え、音声媒体の強みは
「人間の声の調子に感情を盛り込める」ことです。

「感情」とは「イメージ」や「雰囲気」であり、
この要素を加えれば二重三重に媒体に力を持たせることができるのです。


残念ながら、これらの「音の持つ強み」を説明できる
広告屋さんが少ないような気がします。

TBS、純損失27億円、横浜ベイスターズも赤字拡大

Ippeichan (2010年11月 3日 21:47)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

東京放送(TBS)ホールディングスが2日発表した2010年9月中間連結決算は、
純損益26億9200万円の赤字となり、上半期としては2期連続で損失を計上した。
視聴率の低迷でテレビの広告収入が伸び悩んだのが主因で、赤字幅は
前年同期(9000万円)から拡大した。

またもや、インパクトのあるニュースが出ましたね。
ただ今回のTBSの損失の話は、ちまたでよく言われる
「広告収入の減少」
「マスメディアの崩壊」

などという話だけではなさそうですね。

今回のTBSの体たらく(とあえて言いますが)は、やはり旧態依然とした
放送局の体制がモロに出ているような気がしてなりません。

どうしてそれがわかるのか?

たとえばですが、楽天との株式保有交渉。
新しい体制を嫌う。
新しい人や仕組みを嫌う。

まぁそういう感情的な動きが非常に目に付きました。
とにかく「嫌!」みたいなの。

結果的に無駄な時間や労力を費やしてばかりな状態でしたよね。


TBSが現在も安定した収益を上げているのは、赤坂サカスくらい。。
不動産収益が放送局を支えているとはねぇ。。

放送収益の内訳もTBSの動きは注目できる点があります。
それはTBSがラ・テ兼営局であること。

TBSの系列(J系)は各県にラ・テ兼営局があります。
したがってラジオが足を引っ張って収益体制を悪くしていることも
十分に考えられます。といっても私はラジオのせいにするのは
間違いだと思いますが。。。

ただ一般的にラ・テ兼営局では似た話をよく聞きます。
すべてラジオが悪い。。みたいな。

新しい媒体価値の創造や、コンテンツ制作と収益構造の再構築・・・
今までの10年だけでも、TBSそしてJ系でできることがたくさんあったはずです。

結局はメディアでしか働いたことのないオジサンたちが
そのままスライドで経営者になってしまったことが、
今の時代の流れについていけない硬直体質を作ってしまったんだろうなぁと
思うわけです。

三木谷さん、もうTBSをサンクコストとみなして、いまや海外に
目が向いちゃいましたもんね。


アジリティを失った企業って本当に惨憺たる結果を見出しますね。
勉強になります。

今年も経済産業省エンジェル税制事前確認書交付企業一覧に掲載されました!

Ippeichan (2010年11月 1日 18:00)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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昨年に引き続き、ホスピタブルは今年も経済産業省の

今回は優遇措置Bにかかわる事前確認の該当企業です。

具体的に何を意味しているかと言いますと、
ホスピタブルへ2011年6月30日までに
ご投資下さった個人投資家の皆様は
その投資額全額を、投資した年における
ほかの株式譲渡益から控除する
ことができます。投資額に上限はありません。

選ばれるための要件には、売上高成長率が含まれており
前年比25%以上の増加がないと選ばれません。

おかげさまで2期~3期の2決算期比較で
+80%の増加を実施できたおかげさまで今回の
確認書発行に至りました。

今年も攻めの体制で仕事に励みます。
どうぞ応援よろしくお願いいたします!!


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