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2010年10月アーカイブ

さようなら、ソフトバンク

Ippeichan (2010年10月21日 18:01)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
負けましたな。残念ホークス。

その話はもういいとして。。

最終戦をスタッフと見に行った私。
たまたま座ったのが、3塁側の指定席。。。

そう、すぐ近くにロッテファンたちが。。














不思議な応援の様子でした。
みんな跳んでる。。すごい光景だ。
しかもみんな韓国語。どういうことなんだろうか?


でも面白かった。

ビジネススクール・NPOによる次世代リーダー育成 合同公開講座にでましたよ

Ippeichan (2010年10月17日 21:23)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
ということで以前の告知どおり
明治安田生命ホールで行われた会に出てきました。

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まずは冒頭でハウステンボス澤田秀雄社長の講演。
1時間があっという間の時間でした。

アントレプレナーの草分けですね。
本当に考えさせられる話が多かったです。

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んでもって、僭越ながら小生のプレゼンテーション ジャスト8分間
結構ぶっ飛ばして話してみました。

まぁまぁ良い反応があったので、正直ほっとしています。

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最後は主要なビジネススクールのメンバーと、澤田秀雄社長とによる
パネルディスカッション。

九州の弱みをずばり「各県同士や、県と市が仲悪いところ」と
思わず言ってしまいました。。。私。

ちょっと核心突き過ぎたかも。

非常に貴重な体験ができ、そして澤田社長とのご縁もできました。
お越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。

スンドゥブ

Ippeichan (2010年10月12日 18:56)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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本日は遅い昼食。14時を過ぎていた。。

本当は準備中だったけど、無理言って食べさせてもらった。
ここは本格的な韓国料理店です。
私が大好きなお店の1つ。

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豆腐チゲ すなわち スンドゥブ

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ここまで本格的なスンドゥブを昼に食べさせてくれる店は
他にないと思う。韓国に行かずに韓国に来たような気分になる。


大きな地図で見る

韓国人スーパーブロガーさん来日中

Ippeichan (2010年10月10日 09:39)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
ということで。

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とある事業で、金曜日より韓国人女性ブロガー2名が
来日しています。

当社のネットワークの中で最適な人材を選択して
いま、九州某所を散策しています。


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お越しいただいたブロガーさんと、99sスタッフとが連携してつくられる
情報構築力と発信力、そして交流力が新しいプロモーションを構築します。

まずは明日までのこの事業。

どうぞご安全に、楽しい旅行になっていることを祈っております。

平均値データの読み取り方

Ippeichan (2010年10月 9日 19:23)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
先日、とあるデータをいただいた。

まずはこのデータをご覧ください。

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さて、この表を見て
「おーなるほど、やはり欧米人が日本でカネを落としてるなぁ。」
「彼らをこれからターゲットにしないとなぁ」
とか思います?

このデータの解析方法の詳細はわかりませんが、表を読み取ると
おそらく標本数の人数から金額を聞きだして算出したということかと
推測できます。

本来はこれらの平均値の差は、t検定という手法で
これらの平均値の差に意味があるのかどうかを探ることができます。
「差がある」と判断されれば、各市場に特徴があり、異なるマーケティング手法が
必要になるという判断をすることができます。

その辺はある程度つかんではおりますが...。


この手のデータ(平均値)を見るとき、まず考えてほしいのは
平均値だけで物事を判断してはいけないことです。

【ポイントその1 標準偏差を意識する】
平均をとるときに重要なのは、「標準偏差」という数値が
裏に隠れていることです。

たとえば、5人のテストの点数が
 1組 48 49 50 51 52  
 2組 30 40 50 60 70
という2グループの平均点はいずれも 50点ですね。

しかし標準偏差が異なります。
標準偏差とは「数値のバラツキ具合」です。

 1組の標準偏差は1.41
 2組の標準偏差は14.14 です。 数字がでかければバラツイているわけ。

標準偏差を2倍した数の前後の数値に全体の数値の
95%が存在します。2組の場合ですと
14.14×2=28.28  平均50±28.28= 21.72~78.28

この95%の数値のバラツキ度を見ると、1組と2組で特徴が
異なることがわかります。

今回のデータを見た場合、標準偏差が不明です。
となると、国別の標準偏差を持ってきて想像するしかありません。
国別の標準偏差とはなにか?それはジニ係数です。
ジニ係数は、所得格差をあらわす指数です。

係数そのものを標準偏差として使うことはできませんが
係数の値を確認して、皆が平均値に近いカネを使っているのか
それとも人によってバラつきがあるのか?を推測できます。

ちなみに日韓中ではジニ係数がもっとも低いのが韓国。
韓国の平均値は僕も結構納得できていますが、上位国は
かえってバラつきが高いと推測しています。

【ポイント2 分母・分子を見極める】
で。今回のデータのように平均値しかない数値を見た場合は、
自分なりに仮説を立てて読み取らなければなりません。

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今回の調査対象については、来日観光客数と人口という大きな母数を
知ることができます。そこから傾向を読み取ることしかないわけです。

想像に難くないですが、表の上の国の方々はさほど来日していない。
となると考えられるのは
「一部の金持ちだけが来ている」
「めったに来ないので、たくさん金を使った」
ということです。

単価で13位~15位になっている3地域は、来日数ではトップレベルの地域です。
つまり、国別の単価を出すことは非常に重要ですが、「順位に意味がない」ことが
想像できると思います。

政府や自治体が出す、この手の単価データで見落としてはいけないことは
「延べ人数」でしかないことです。グロスデータってことですね。
来日者数が多い地域に関しては「リピートする顧客」というネットを
見逃さないようにしなければなりません。



観光におけるプロダクトアウトの概念

Ippeichan (2010年10月 8日 17:03)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
アジア近く優位のはず...九州"内紛"で北海道に完敗 海外観光客誘致

海外からの観光客誘致をめぐり、日本政策投資銀行九州支店がまとめた調査で、
九州7県が「グルメ王国」のイメージをもつ北海道に勢いで大きな差を
つけられているとの結果が出たことがわかった。
同支店では「九州7県が1つになって食を中心にブランドイメージを高める
取り組みが必要」としている。(産経新聞 10月7日(木)17時9分配信より抜粋)

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そもそもですが。

外国人から「九州」にニーズがあるって、誰が言いましたでしょうか?

日本人が外国との観光ニーズを考える際、ついつい陥りがちな罠が
いろいろあります。今回のニュースはまさにその辺を露呈しています。
具体的には...

●自治体名をアピールする(オーイタ・クマモトなど)
●自治体の名に流され、道州名称もアピールする(九州・四国・近畿など)
●自治体<道州 という日本人からすると当たり前な連携を模索する

ユーザである外国人観光客からすると全く意味がない線引きです。
こんなアピール方法に固執しているのは、日本と韓国くらいです。
(ちなみに韓国の地方自治体は日本のそれと非常に似ています)

私たちが江原道だの全羅道だのに全く興味がないのと同様に
外国人だって、そんな行政区分なんてどうでもいい情報なのです。
したがって、どうでもいい行政区分同士が連携を謳ったところで
ユーザ側には全くメリットがありません。

九州が連携することを謳ったところで、エゴやこだわりから
足並みが揃わないとも多々あるしょう。今までもあったのですから。

各地がすべきは、徹底したマーケティングです。
客はどのような動きを求めているのか?
何を得と考えているのか?それが大事です。
客が求めているのであれば、地元同士の連携なんか止めて
全く異なる地域との連携も模索する必要も検討しなければなりません。

北海道を比較対象と捉えるならば、その相手が「九州」では
比較ができません。「福岡」なのか「佐賀」なのか、各地区や都市、
あるいは自分たちで考えた連携圏で比較しなければなりません。

日本の観光戦略がアジア最後進国たる理由は
自治体や地方のエゴが衝突する結果が招くプロダクトアウトな
商品開発にあると、私は考えています。

日韓コミュニティサイト99sの何がすごい?

Ippeichan (2010年10月 7日 17:51)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
当社の主幹事業である、韓国人向けのブログサイト
99s(キューキューズ)の、ポテンシャルをご紹介します。

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当社で現在運営している99sは、おかげさまで着実に
韓国人ブロガーさんを中心とした、インターネットユーザーの皆様へ
幅広く利用していただいています。

とりわけ、2010年になって顕著な傾向が見えてきたものに
「韓国人の各ブログとのリンケージ」が挙げられます。

たとえば下のブログは、とある韓国人女性の方がつづったブログ。
99sという贈り物」という、大変ありがたい文章で当社の99sを紹介して
下さっています。


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彼女の文章を読むと、湯布院への温泉旅行を計画しているさなか、
検索をいろいろカマしてたところへ、99sに遭遇。その内容やコンセプトに
感銘を受けた...という話。

ありがとうございます。

99sの強みは
・日本人による韓国語のクイックレスポンス
・インターネット上のリンケージ
 (リンク・スクラップ(ブログのリツイートのようなもの)・コメント)
・イベントや招聘ツアーなどを通じたリアルコミュニケーションもできちゃう

まあそんなとこ。まだいっぱいあるけどね。


で、外国を対象とした情報発信媒体
(...というか今の時代は「交流」媒体じゃないと意味ないですが...)は、

  ○語学力のあるスタッフが運営すること
   →媒体の責任を負えないと話にならんです
  ○日本の情報を出す以上は「日本人」が運営すること
   →ネイティブが翻訳!と謳ったとしても、そのネイティブスピーカーを
    ディレクションするのは、相手言語を理解する日本人でなければ
    日本のクライアントの要望に答えられないからです
  ○すぐにレスポンスを出せる情報網を持っていること
  ○そして通信媒体を超えたリアル交流をしょっちゅう行って顔が知られていること

という条件がとても大切です。そうでなければ

  ●効果検証ができない
  ●納品される広告・広報のデータの検収ができない
  ●次のプロモーション戦術を考える方法が見えない

ことになるからですね。

外国語だろうと日本語だろうと、プロモーションツールは
効果検証ができる仕組みを探すことをお勧めいたします。

Fukuoka "Biz Bar" Open !

Ippeichan (2010年10月 6日 09:50)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
さる10月1日のお話ですが、札幌BizCafeに倣って
このたび、福岡にBiz Bar(ビズバー)がオープンいたしました。

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主催はあくまで有志ですが、QBSの修了生の一部が中心に
九大の五十嵐伸吾先生の起業セミナーの学生などが
一堂に会して、ビジネス構築や起業精神を論じるという場を
作るというものです。

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といっても。
まぁ楽しい雰囲気で集まることが大前提ですので、
福岡を中心に学生の皆さんが集ってくれればいいのではと
僕は思っておりますが。

次回予告も出ています。


どうぞお気軽にご参加くださいませ。

地域ブランド開発に関する誤解

Ippeichan (2010年10月 5日 14:43)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
地域ブランドの開発や販路開拓などの相談を
たまに受けることがあります。中には自治体の職員の方も
いらっしゃいます。地域ブランドを開発しようとする自治体や
地元の方々の苦労は尊敬に値します。

ただ認識違いも多い。以前ツイッターに連続ツイートしたことを
改めてブログにまとめてみたいと思います。

その1 
ブランド化=差別化 と言う人が多い。でもそれは間違っています。
差別化はブランド化のための手段の一つでしかありません。

その2
ブランド化=長期的なイメージ創造であり、イメージを通じた価値創造です。
「価値」の中には、具体的には、品質・生産地イメージ・生産者イメージ
・対象者(購入者)イメージなどが挙げられます。

「ステータス」という言葉を用いたらイメージがわきやすいかもです。
「価値ある田舎」もあれば「田舎くさくて安っぽい田舎」があります。
それは「商品」も一緒なのですよ。

その3
特に地域ブランドに関して、この「価値創造」は生産者だけでは不可能です。
では誰と創造するのか?それは「消費者」です。消費者との相互交流なくして
地域ブランド作りはまず無理でしょう。弱気だったり、凝り固まった考え方を
持っている商品提供者の場合はほとんどが「消費者=顧客」の顔を知らない、
または少ししか知らない、というパターンです。

換言すると、地域イメージがすでに刷り込まれている地域の特産品は
「消費者との価値創造」という点で優位性があります。

たとえば呼子のイカや、伊万里の牛肉などが典型です。
観光地として成り立っており、顧客が既に土地を知り、行き来して
その場所(地域)の価値を知っているからなのです。

その4
自治体の施策でよく出てくる話で成果が上がりにくいものが「販路開拓」。
流通やマーケティングの知識がないような担当者はすぐに、
「ウチのブランド商品をデパートや量販店に置いてくれ」などという
安易なオーダーをしてきます。ありえません。

量販店からすれば、
「その商品は売れるのか?」「いつでも手に入るのか?」「ウチは儲かるのか?」を
まず考えます。当然ですが。

安易安直なオーダーをする人(生産者や協力者)に限って言う台詞は
「地産池消を促すべき」「地元の特産品だから置くべき」「地元密着の観点から協力すべき」
という「べき」論を展開。結果として商品を置いてもらえるわけもなく...。
ここではっきり言っておきますが、売れないものを置くリテールは存在しません。


その5
では「売れる商品」とはどんな商品なのか?っちゅうことで
地域ブランド作りにマーケティングが必須なわけです。
消費者のニーズや人気などは絶対に必要な情報です。
これを確保して市場に投下することを行わない限り商品が売れるわけもない。
消費者目線がない地域ブランドは、いわゆる本当の「ブランド」ではないわけです。
ゆえに売れないわけです。売れるわけがないのです。

しかし消費者目線の批判や人気順位の数値化などを、
一般的に自治体は平等主義から嫌います。つまりそこで競争を避けます。

だから本気の商品が生まれないし、施策もうまくいかないし、
地域住民の血税が、やる気のない商品開発や販売に投下されるのです。

マーケティングやランキング作りといった競争市場に合った施策は
生産者のモチベーションを削ぐなどと荒唐無稽なことを言って抵抗しては
地域住民の血税を、その場しのぎの即売イベントなどにつっこんで
その場しのぎの売上で満足する。。でも販路は当然開拓できないまま。。

そうなったら最悪です。地元住民の中でも生産者と消費者との溝は
ますます深まってしまいます。



その6 
だけど田舎の方々に厳しいことばかり言っても仕方がない事情も理解できます。
結局、何をしてよいのかわからないから、単発のイベントへ一緒に参加して
頑張って手売りすることで終始する。イベントは販売者満足度が高いが
中長期的戦術ではない。だから施策でイベント出展はよくあるけど
単年度でしか企画できない。堂々巡りですね。。。


その7
せっかく売れそうなシーズが世の中いっぱいあるのに、
そこにインキュベーションの仕組みがないのが問題なのかもしれません。
ベンチャー企業と同様にやる気ある生産者を対象に、
地域ごとの農商工連携のインキュベの仕組みができれば、解消の余地はあるのかもです。


まずは「作れば売れる」と思う、20世紀思考を捨てて欲しいものです。
そして「地域ブランドは地方自治体にあるべき」というあるべき論も捨てて欲しい。
生産者主導の地域ブランドから顧客の視点を入れて改良を重ねる地域ブランド作りに
シフトして欲しいものです。

商品開発とブランド開発はそれだけ難しいものです。
そしてそれは行政施策ですべきことではないと、僕は考えます。

起業のファイナンス

Ippeichan (2010年10月 4日 22:28)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと
磯崎 哲也
日本実業出版社
売り上げランキング: 22



先日amazonで買いました。

実はツイッターで以前からずーっと推薦が出回っておりまして
磯崎さんご本人もずいぶんと熱が入ってツイートされていましたんで
勢いで買いました。

ということで今回のブログは「買いました」宣言のみ。

次回の連休で読破予定。

そのときに改めてレビュー書きまふ。

羽田国際ターミナルまもなく開業!

Ippeichan (2010年10月 3日 20:29)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
いよいよ今月に迫りましたね。

羽田の国際ターミナル開業。


 

個人的には非常に楽しみにしています。

この動画は以前東京へ出張したときの帰り道、羽田モノレールに乗って
撮影したものです。すでに国際ターミナルの中を素通りする様子を見ながら

着実に羽田が大きくなっている姿を目の当たりにしました。
日本の航空行政は、本当に失敗の連続であり、それは今も続いています。

福岡にすんでいる者としては国際ハブ空港として最も利用価値が高いのは
もちろん仁川国際空港です。

個人的には成田も関空も利用経験がありますが、
積極的に利用しようという気持ちにとてもなりません。

なんつったって接続悪すぎ。空港狭すぎ。
不便極まりない。

結局は、関東地方の航空行政は紆余曲折の末
羽田に戻ってきました。成田の供用はあるとしても、事実上は
羽田がマーケットの答えなんだろうなぁと感じるわけです。

金浦とのシャトル便が増えると、東京でソウルの友人と待ち合わせ
なんつーのも増えるんだろうなぁ。

今度のターミナルの場所は、元来羽田のターミナルがあった場所。
そういう意味でも、この場所への復帰は非常に感慨深いものがあります。


ビジネススクール・NPOによる次世代リーダー育成 合同公開講座のお知らせ

Ippeichan (2010年10月 2日 20:24)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
これまた長いタイトルで恐縮です。

来る2010年10月17日(日)に、このようなタイトルで
公開講座が開かれます。

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※参照リンク 

んで、僭越ながら 小生がプレゼンテーションすることになりました。

といっても、まだ事前打ち合わせなどを全く行っておらず
何をプレゼンしちゃろーかと、考え倦ねております。


というのも、今回は会場がでっかく一般の皆様も参加できると。
しかも、講師で来られるゲストがすんごい。

っちゅうことで、何を話すかなどの事前打ち合わせの模様は随時ブログで
公開する予定(でも、しないかもしんない。)。


今回の概要を以下に記します。
ご興味のある方はゼヒご参加を!!もしくは、ぜひご紹介下さい。

なおまた、お勤めの企業・団体等で、ちらしの掲示 また
Web掲示板等へのアップをお願いできるようであれば、ぜひお願いいたします!


【催事概要】

福岡の主要な企業で構成される「福岡産業振興協議会」の30周年記念行事の一環で、
10月の中旬から月末にかけて"次世代リーダーの育成"をテーマに、
九州の各ビジネススクールやNPOによる5つの「合同公開講座」を開講する運びとなりました。
(QBSも1つの公開講座を担当することになりました。)

公開講座のプログラムは2部構成になっており、
第1部はHIS(株)の創業者で、ハウステンボス(株)の代表取締役社長の澤田秀雄氏をお招きし、
これまでのご 自身のご経験を中心に、九州の次世代リーダーへのメッセージを語っていただく
という内容になっています。


第2部は「九州が発展・成長する未来の創り方(仮題)」をテーマに、
QBS在校生を中心とした(中心でない修了生がつまり、私のこと)
プレゼンテーションと、澤田氏を交えたィスカッションという内容です。


各方面ですでにリーダーとしてご活躍中の修了生のみなさまにとっても
興味深い内容となっておりますので、奮ってご来場いただきますよう、
ご検討よろしくお願いいたします。


■日時:平成22年10月17日(日曜日) 13:00-15:30
■場所:福岡明治安田生命ホール (福岡市博多区中洲5-6-2明治安田生命福岡ビル8F)
■参加費:無料

なお、参加料は無料ですが事前登録制となってるそうですので、
参振協専用申し込みページからともに登録をお願いいたします。

こちらもあわせてご登録をお願いします。
 [参振協専用申し込み] http://www.ipcf.jp/bizschool2010/index.html 






大きな地図で見る

RADIO-i(レディオ・アイ)の終了

Ippeichan (2010年10月 1日 12:40)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
愛知県などが放送エリアのFM放送局「RADIO-i(レディオ・アイ)」が30日、
放送終了を迎えた。広告収入の落ち込みやラジオ離れによる業績悪化が原因で、
運営する「愛知国際放送」(名古屋市東区)は近く総務省に放送免許を返上する。
同省によると、県域放送を担うラジオ局の免許返上は全国初。

地方ラジオ局の経営難が広がっている。
同局は00年、トヨタ自動車など地元企業が出資し、
東海地域初の外国語FM局として開局。しかし広告収入が伸びず、
累積赤字は約30億円に膨らんだ。毎日新聞


まぁこの話がニュースに出たときは本当に驚きましたが、
今となっては、このような企業が続々現れてもあまり驚かなく
なってしまいましたね。

実際音声を聞くと、結構切ないですね。

ただ残念な話ですが、このような自体が全国各地で起こり始めているにも関わらず
ラジオ媒体、ひいてはマスメディア媒体に対する根本的な改革が起こる気配が
なかなか起こっていない現状があります。

特に地方局において。。。 換言すると「改革できているところ」があるだけに、
「改革できていない局」がドツボにはまってる傾向があり、その差は広がる一方です。

改革ができていない傾向のある放送局には、以下のような特徴があります。

【営業面】
○独自コンテンツを独自の営業方法で売っていない
○広告代理店対策ばかりを講じる
○視聴率・聴取率ばかりをアピールする
○クライアントへの直接的な折衝が下手
○自分の放送局のコンテンツを「見られている」「聞かれている」と勘違いしている

【新規事業面】
○webやシステム利用が10年前から変わらず下手
 特にマスメディアと同じように使っているところは問題外
○ツイッターを通常のブログやメールと同様に使っている
○webにおいて「公式」配信と一方通行配信にこだわる
○webは危険、リスクが高いなどと言うわりに知識が無い 
○テレビやラジオの番組企画をチラシのようにHPに掲載するだけで
 インターネットを使っているなどと言う。
○データの扱いが下手 新しい統計解析方法を知らない
○新しい分野の企業との付き合いが少ない、もしくは無い

【経営者の側面】
○経営者がトップセールスしないで社内派閥ばかり気にする
○ゴルフ・酒が多く経営を知らない
○面子だけは高い

【人事・人材面】
○男女差別や報復人事が多い
○10年前と比較して正社員の平均年齢が高まっている
○従業員に向上心や向学心が乏しい
○正社員の給与水準が高い
○労働組合の力が強く、同一労働同一賃金といった平等主義が著しい

実はこの20項目は私が大学院に通っていたころから数年掛けて
いろいろな事業社を見てきて比較検討した結論でもあります。

思い当たる節がある方は、今後の当該企業を注視していた方が
よいかと思います。とりあえず10項目以上該当すると「危険」」です。

別にRadio-iがどうだったかは知りません。
ただ、Radio-Iの事態を見ながら自社を改革しようという機運が
少しでもある企業は、これらの項目が当てはまりにくと思いますが。。

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