オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2010年6月アーカイブ

佐賀新聞へ掲載されました!

Ippeichan (2010年6月29日 15:07)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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先週末6月25日~27日にかけて、韓国から女性のブロガーさん二名を
ホスピタブルで招聘いたしました。
そのニュースが佐賀新聞へ掲載されました!

今回の目的地は佐賀県伊万里市。
さて、みなさま伊万里に行ったことはありますか?

私としては個人的に好きな場所です。特に大川内が好き。
でも泊まったことはありません。従って市内を散策したことも。

今回ホスピタブルの女性社員2名が、ブロガーさんたちと
一緒に4人で散策に出かけました。

特に見ごたえがあったのは、この記事の写真にもあるような
「浴衣」を着ての散策。大川内での散策には似つかわしいですな。

残念ながら韓国にて伊万里はもちろん佐賀の情報を調べてみても
ほとんど情報が出てきません。県や市町村単位で行っている
PR活動も残念ながらWEBという大事なツール上には反映されて
いないのが現状です。

この現状を打破し、伊万里を宿泊先として選択してもらうための
仕掛け作りを行ったのが今回のプロジェクトです。

何せ、先んずれば即ち人を制す...ですからね。

韓国誤字探訪(2)

Ippeichan (2010年6月22日 18:32)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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相変わらずですが、韓国にある日本語表記のパンフレット等には
とっても「違和感満載」なものがあふれています。

ここに掲載しているもので言うと、赤丸で記載しているところは、
そもそも読めないもの。。。




タイトルで記載されている店名
「最高の名家 中国正統(当?) 足管理店」

これって違和感大賞を差し上げたいくらいの
わけわからん名前ですね。

韓国語の表記がそのままカタカナになっているせいか

○スパ(SPA)→「スーパ」
○モデル→「モーデル」
○リンパ→「リンペン」

と、何書いてるんだか、全く理解不能。

体の各部位もどういうわけか、すべてひらがな。
「あし」「こし」「かた」「せなか」


SPAとマッサージ部位の間にどういうわけか「茶」と
書かれているのも、理解不能。
恐らくお茶をサービスで出すことを表しているのでしょうけど
「茶くらい普通に出すやろうもん、いちいち書くな」と
突っ込みたくなる気持ちを持つ九州人も多いかと。




そして最後に笑うのはコース選択にからんだ一言

「低価の高価もで多様をコース選択可」


。。。全くわからん。



笑えましたか?



ただ。



これと似たような韓国語表記をしているパンフレットや
看板、メニューって日本国内にはあふれていますよ。
私たちの普通の目ではわからないでしょうけど。

この1年間、見てきただけでも自治体の作成パンフレットから
地図、冊子、看板、メニューなど、本当に変な記載だらけ。

このパンフレットと同じレベルの韓国語表記を作っている
かもしれないと感じる方、あるいは全くわからずそのまま
翻訳業者へ発注した方、一度チェックしてみませんか?

必要があれば、レベル診断はいつでも無償で出来ます。
気軽にお問い合わせくださいませ!!

皮包公司(ピーパオ・コンス)

Ippeichan (2010年6月18日 17:18)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
先日、中国ビジネスに携わる方と昼食。
その席でためになる話を聞いた。

私たちのように、何もない状態で仕事をスタートさせる...
すなわち「アイデア」や「サービス」などを売るような企業。
さらにいうなら、「商社」のように「つなぐ」仕事。

別に私たちの世界では一般的ですが、
中国ではこのような会社は実態の無い会社と捉えられ
これを「皮包公司」と呼びます。

皮包は中国語で「かばん」
つまり、「かばん」だけもって、ウロチョロしているような会社という意味。

大陸にある中国では、やはり「持てるもの」は
「持たざるもの」に対して信用を持たぬよう。

それは言い方を変えると、独自の事業・ビジネスを
持たぬ者は相手にされぬということでしょうか?

当社も今月で3期目を終了します。

目下4期目以降の新ビジネスの展開準備中です。
ようやく私たちも「持つ」企業になるわけです。
もちろんそれは「絶対に逃げられない」ものを抱え、
商品との心中を覚悟せねばなりません。

しかし世界で仕事をするならば、やはり基本は
「持つ」者が信用を得る。「持つ」ことはリスクでもあり
リスクを持つことはリターンも大きい...

当たり前ですけど。


来期の目標は皮包公司からの脱却を図ること。
まだまだ私たちは皮包公司でしかないと考えています。

ソウルの物価は102位から20位に上昇−韓国

Ippeichan (2010年6月17日 13:04)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
英国の国際人材調査機構ECAインターナショナルは14日、
世界で「最も生活費の高い都市」ランキングを発表した。
東京は続く円高で、生活必需品とサービス価格が大きく上昇し、
世界で1番生活費が高い都市に選定された。2位はノルウェーのオスロ、
3位はアンゴラのルアンダ、4位は名古屋、5位は横浜、7位は神戸となった。

韓国のメディアは、東京が今年、世界で物価が一番高い都市 1位に選定され、
日本はトップ10に最も多く都市が含まれたと報じている。

上位の50位の中には、アジアの都市では日本のこれら4都市をはじめ、
ソウル、香港、上海が順位に含まれていた。ソウルは、昨年102位から
今年は20位となり、82階段もの上昇をみせた。
ECAはこのような急激な順位変動は、韓国ウォンの上昇によるものと説明している。

昨年3月、ウォン・ドル為替レートは1500ウォン(約113円)を越えたが、
弱ドル現象が持続しながら3月には1130ウォン(約85円)の水準まで
為替レートが下落したためだ。また、釜山(プサン)は75位となり、
アジアでは8番目に生活費が高い都市になったとしている。
(以上mixi内のニュースから抜粋)

ということで、意外と知られていない事実ですが、韓国も着実に
物価が高くなっているわけです。生活している人からすると切実な
問題ですけどね。

わたしたちが何故鈍感なのかと言うと、それは円・ウォンのレートで
円高だからですよね。だから私たち日本人は韓国に行くと、割安感を
味わって旅行中に買い物をするんですよね。

じゃあ円高ウォン安なんだから、韓国人は日本で買い物することも
ないんじゃないの?って思いがちですが、それは違います。

実情は全く異なります。詳しくは直接ご連絡くださいませ!

ラジオは何故面白くないのか?(25)

Ippeichan (2010年6月15日 20:23)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

「RADIO―i」赤字拡大で終了へ 東海唯一の外国語FM局

外国語FMラジオ放送局の愛知国際放送(名古屋市)は15日、
今年9月末で放送を終了すると発表した。累積赤字が膨らみ、
事業継続が困難となったため。今後、放送局の免許を返納する手続きに
入り、年内にも会社を清算する方針。東海総合通信局によると、
規模の小さなコミュニティーFMを除くテレビ、ラジオ局の廃止は
全国初という。  010年6月16日 朝刊 中日新聞


ここに来て、ついに放送局が廃業を選ぶという時代になりました。
このニュースは正直なところ非常に驚かされました。

この半年、どのラジオ局担当者からも異口同音の声を聞きます。
それは、「作る人も売る人もラジオが好きでない人が増えた」こと。

これを正確に言えば、「ラジオを知らない人」が作って売っているとのこと。


確かにそうだ。


他局の40歳代近くのスタッフからも同様の声を聞く。
20歳代が知らない、作らない、売らない。みたいな感じ。。。

さて。
これは若い連中がダメなのか?


それは違うと思います。
まずは、今まで放送してきたコンテンツをデータベース化せず
適当に流して、後世に音の歴史とノウハウを残そうとしなかった
ことに原因があると考えています。

そして、若くて新しい取り組みをせず、半年ベースの編成方針で
番組の看板だけをコロコロ変えつつも、基本的な放送方法と
コンテンツ制作方法、リスナーとの交流方法を変えず増やそうとも
しなかったことに原因があると言えます。

つまり制作者と共に老いたのです。ラジオは。

若返りを図ろうとする人は多数います。
イノベーションを起こそうと取り組んでいる人もいます。

僕もその1人だったという自負はあります。


それでも相変わらず心のどこかに配信する側と売る側に
「人気があるはず」「聞かれているはず」という
「はず」病が宿っています。

ITを使って接触頻度や効果測定が簡単にできる時代になっても
前時代的なコンテンツ作りと、効果測定(とも言えない勝手な自尊心)を
続けて、結局は衰退していると考えます。


特に最近はラジオ番組やパーソナリティがツイッターを始める
ケースが多いのですが、フォロー数は、ブロガーやIT関連者の方が
圧倒的に多いのが事実。

「ラジオリスナーと、IT利用者はターゲットが違う」と未だに
寝ぼけたことを言うラジオ関係者も多いですが、それも違います。
放送局が、ひたすらITから逃げて、ITに親和性がある人を
ラジオから排除した結果に過ぎません。

チャンスが何度もあったのに、知識を増やすことと新たな投資を
行わないまま、2010年を迎えてしまった結果が今のラジオコンテンツの
魅力の低下ではないかと考えます。

Radio-iの事例は、新時代の始まりです。

今後ラ・テ兼営局のラジオテレビ分社が始まろうものなら
この減少はなおさら進むでしょう。

音声コンテンツは今も最高に面白いものが沢山世の中にあります。
ただ、ラジオ放送という媒体プラットフォーム(コンベア)への
魅力が大幅に消えています。


さて、各局。
これから誰が猫に鈴を付けて、新しいコンセプトを立ち上げ
事業を実行するのでしょうか?

あまり期待はできませんが。

コンテンツ・コンテナ・コンベヤ

Ippeichan (2010年6月14日 20:43)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
2011年新聞・テレビ崩壊 の中で語られているメディアやWEBにおける
配信のビジネスモデルの概要。

その中で、コンテンツ・コンテナ・コンベヤ
いう3つのレイヤーにて概要を説明しています。

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これって要は、回転寿司と同じ論理。

 コンテンツ=寿司ネタ
 コンテナ =寿司の皿
 コンベヤ =回転すしのベルト

てな感じ。ネタのクオリティで売れるか売れないかは決まるが
ネタができたからって、ユーザにはそもそも届かない。
載せるものがなければ商品にすらなれないわけですね。


もともとの提唱者は、グーグルの及川卓也さんだとか。
「コンテンツ」コンテナ」「コンベヤ」という三つの層(レイヤー)に分けた説明として
新聞を例にすると、コンテンツとは記事そのもので、
コンテナはそれらの記事を運ぶ容器、
そしてコンベヤは容器のコンテナを配達してくれるシステムのこと。

 コンテンツ=新聞記事
 コンテナ =新聞紙面
 コンベヤ =販売店

こんな感じ。

で。今後、どこを牛耳ることがビジネスの勝ち組になるのか?というと
おわかりと思いますが、コンベヤであり、その次がコンテナなわけです。

佐々木さんが放送局や新聞がヤバいと言う理由は
コンテナとコンベヤが異なるツールになりつつある時代において
コンテンツのみでビジネスモデルを作れるはずがないというもの。

そりゃそうでしょう。

テレビ局はコンテンツのほとんどを外注しているわけですから、
この論理で行くと「もぬけの殻」になってしまいます。


アップル社の戦略はまさにこの下流を牛耳るもの。
新しい戦術をメディアは生み出すことができるのか?

この考え方でしっかり自身の業界を俯瞰することが大事。

2011年まであと半年ちょっとです。

来てる!?萬宝焼(まんぼうやき)

Ippeichan (2010年6月12日 20:18)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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最近、市内数か所で見かける新スイーツ。
その名も「萬宝焼(まんぼうやき)」とな。

知らなかった。

思わず買ってみた。

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1つ150円程度(種類によって値段が違うらしい)。

カスタード味とチョコレート味を買った。

2つ食べると結構ボリュームはあったけど
思わずがっついてしまった。。。。

ということで、韓国語ブログサイト 99s でも紹介いたしました!!


南区の横手に店舗があるようですよー。

西南大学で講義をしました!

Ippeichan (2010年6月11日 22:22)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
さて、本日は西南大学のベンチャー企業論の講義にて
ゲスト講義を行いました。

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200人くらいの学生の前で、起業したいきさつや、
今後、就職と起業を目指すために、心がけるべきことを
いろいろお話しました。

今回の講義で驚いたことは、学生たちが静かなこと。
日本人って相変わらずだなぁ、と正直感じます。

中国人・韓国人あたりは、ウザいくらいに質問をじゃんじゃんしてくる
今の時代において、周りの視線を気にして、聞きたいことを見つけられない、
あるいは聞くことができないというのは、非常に危機感を感じますね。

危機感を感じるかなぁと思って行きましたが、やはり感じた...というのは
ちょっと残念。

これから似たテーマで講師依頼を受けた場合、はたしてどんなことを
話したらいいのかなぁ。今後の課題ですね。

韓国国際観光展示会(KOTFA)を見ると世界での戦い方を考えさせられる

Ippeichan (2010年6月 6日 10:56)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
今回6月3日~6日の出張の目的のひとつは
韓国国際観光展示会(KOTFA)へ参加することにありました。

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さて。













我が日本国は、国によるブースの島買いが行われ大きな
ゾーンが構成されました。そしてそのブースは小分けされ
各地方自治体等が出展していました。
まずはその様子をひととおりご覧下さい。

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↑↑↑↑↑  青森県のブースです!!

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↑↑↑↑↑ 広島県・岡山県の合同ブース?! ですね。

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↑↑↑↑↑ 北海道のブースです!!

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↑↑↑↑↑ 静岡市のブースです!!

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↑↑↑↑↑ 岐阜県のブースです!!

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↑↑↑↑↑ こちらも北海道!

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↑↑↑↑↑ 北海道はかなりのスペースを使っているのかなぁ?

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↑↑↑↑↑ 中部地区の観光推進機構のみなさま

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↑↑↑↑↑ 沖縄県のブース。こんな状態でいいのかしら??

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↑↑↑↑↑ ミニステージでは、開港まもない茨城県のPRが行われてました。


さて。

これらの写真を見て、皆様どのようにお感じになられましたでしょうか?
マーケティングの視点からお話しますと、戦術になっていないフシが散見されます。
各自治体(特に都道府県)でPRを実施すると、必ず話にあがるのは

「各地(市町村)を均等に扱わなければならない」という建前。

しかしお客様を受け入れるというマーケティングの場において
この建前は死活問題になります。
事実、他国の政府観光庁などは均等に扱っていますか?

韓国観光公社がすべての道を等しく扱いますか?それよりもソウル・釜山。
タイ国政府観光庁は? バンコクと各リゾート地。

マーケティングの基本の1つに、再認と再生という概念があります。
偶然おととい、BBIQモーニングビジネススクールで出頭先生が話していましたが。

外国人観光客は「日本」というキーワードでまず情報を取ります。
もちろん、詳しい人や日本語の知識がある人、さらには日本文化を
多少知っている人は、「シズオカ・イバラキ...」などと聞けば、
「あーたぶん日本語だな」とは再認します。

では渡航を計画するときに、再生させることができるのか?
渡航先で再生させるには、インパクトがあるコンテンツや
周りの人々の情報共有などがないと、物理的に不可能でしょう。

そのためには、各地方においても、「●●といえば××」という
第一想起を作ることが大切です。

残念ながら今回の日本の各ブースには、この戦術が全く欠落していました。
恐らくどこででも同じことを繰り返しているのでは?と懸念しています。

重要なのは選択と集中。「都道府県」にこだわらずマーケットが求める
情報とコンテンツ作りをしなければ、日本の地方都市に人は訪れません。

今回のブース展示と広報戦術を見た、とある韓国人の女の子から
こんなレスポンスをいただきました。

일본에 많은 지방자치단체들이 관광홍보에 관심을 가지는 것 같습니다.
체계적이고 풍부한 정보를 제공하는 부스도 있었고, 한국인에게 헷갈리고 어려운 정보를 제공하는 부스도 있었습니다.(게다가 전 일본여행을 여러번 간 한국인이라 다른 한국인 보다는 이해력이 있다고 생각합니다!)

블로거 초청의 경우도 Hospitable에서 기획했던 것처럼 체계적이고 효과적으로 하는 곳 보다도, 그렇지 않은 곳이 많다고 생각합니다.
블로거를 5쌍(10명이죠!)이나 초청했는데, 네이버 어디에서도 그 지역 여행기를 보지 못했던 기억이 납니다.

機械翻訳で読めると思いますので読んでみてください。

予算を掛ける以上は着実な効果を生み、顧客満足度を確実に高める
企画をしてみませんか?私たちは今回の展示会を見てますます危機感を感じています。
そして同時に、ホスピタブルならニーズにこたえられる仕事をご提供してみせますよ。






本日よりソウル出張なり

Ippeichan (2010年6月 3日 15:41)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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ということで、3日の夕方の便でソウルへ移動。
現在は福岡空港にて便の出発を待っています。

出張の内容は、まぁいろいろありますんで明日以降で
適当に書いていきますけど。。





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空港の待合室を見渡すと、搭乗客の割合は圧倒的に韓国人ばかり。
僕の後ろには、アジョッシとアジュンマがベラベラ話している。
訛りがキツいんで、何話してるんだか、あまりよくわかんないけど。

ちなみに、韓国は昨日が統一地方選挙がおこなわれ、国内はほとんど
まともに機能せず。明日は祝日。 

おそらく、その辺でまた連休を取って遊びに来ているのでしょうね。
直接、韓国人に当たって聴かないとわかんない話ですけど。

あと2時間後には韓国にいまーす。

中国から訪れるクルーズ船の実態

Ippeichan (2010年6月 2日 19:34)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
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今年は博多港に中国のクルーズ船が60回以上、寄港します。
この話を元に、福岡市では中国人を受け入れることに躍起になり
町中に表示を作ったり、中国語表記の地図を協賛付けて作ったり
しております。

が。

このようなムーブメントっぽい動きって、必ずマスコミがこぞって取り上げ
そして、大したリサーチもせず「たぶんそうなんだろう」と考えて
戦術を考える企業や自治体が多いと、僕は捉えています。

そして僕と同じ考えのとある、経営者に本日会いました。
その方は福岡では大型小売の老舗の経営者。

僕と全く同じ情報を持っていましたので、驚きました。

その方がなぜ、情報を持っていたのか?
プライベートで1人で中国に行って調べたそうです。

その前に業界団体(団体ツアー)で訪れたときに、
なーんかどうも、そこにある情報やイメージに疑いを感じたとか。

マーケティングリサーチの基本は、徹底したプライマリーデータの収集。
非常に感銘を受けました。

福岡の人間が誤解しているクルーズ船の事実は3つあります。
このブログではその1つだけを紹介します。

続きを知りたい人は直接お問い合わせ下さい。

●クルーズ船に乗っている人って、本当に富裕層??
 っていうか、富裕層って何??

別に来訪者を拒むつもりはありません。
来ていただけることは大歓迎。ただ、私たちは来訪される
海外からのお客様に対して、勝手な先入観を持っていませんか?

僕は単純に考えて、今年の1月に出された以下の試算


どうか??と思いますけど。http://hospitable.jp/contacts/

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