Monthly Archive
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (11)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (5)
- 2010年3月 (9)
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2010年3月アーカイブ福岡アジアコレクション 閉幕!
日本にある多言語ツールの実態
福岡アジアコレクション いよいよ佳境!!
뽕짝(ポンチャック)の名士 李博士
韓国に行くと、とかく若者が少ない街中だったり
高速道路のサービスエリアで、けたたましいシンセサイザーの音なのに
妙に洗練されていない音楽を掛け続けているおっさんを見たことありませんか?
この音楽分野を뽕짝(ポンチャック)といいます。
ウィキペディアによると、
「2拍子を基調に無数の歌が歌い継がれる。
韓国での呼称は「ポンチャック・ディスコ」。
安価なリズムボックスが2拍子をきざむなかで、
さまざまな曲を次々と歌い継いで行く。
伴奏にキーボードを用いることも多い。
韓国では宴会などで参加者が次々と歌を歌い継ぐ
という大衆文化があり、そこから「ポンチャック・ディスコ」が
発祥したと考えられている。」
だそうです。そう、安っぽさも大事なコンセプト。
この分野の御大が映像に出演している李博士(イ・パクサ)さん。
独自のスキャットが入って、まぁ私たちが見ても笑える。
それ以上にこういう人をひっぱってきてCMを作ったクリエイターの
リサーチ力と独創性があっぱれだと思います。
さらに言えば、それ以上にこのCMを採用した金鳥さんが最高ですね。
起こるニュースを多角視すること
この映像はyoutubeに掲載されている「テキサス親父」なるVTR。
アメリカ議会の公聴会にトヨタの社長が呼ばれた裏になにがあるかを
説いている。
よく見てもらえればわかりますが、ニュースの裏側が透けて見える情報です。
ただ、大事なことは、このVTRをなぜ、このオッサンが顔を出して話すのか?
というそもそも論を常に考える癖をつけることも重要です。
テキサスと謳うだけ、たぶんこの方は共和党シンパなのでしょう。
ブッシュさんの出身地ですから。
日本企業を救うかどうかにはあまり関心がなく、民主党(アメリカの)の
思惑を暴露することにこそ目的があるのでは?と。
政治的・経済的いずれも何か事件が起こると、「誰にメリットが生まれるのか?」を
考えると、糸を引いている人や組織が浮かび上がります。
こんな思考を以前より持てるようになったのもインターネット社会のおかげさまなのかな?
よみうり寸評が説く「ツイッター」とは?
| 3月6日付 よみうり寸評[2010.03.06] なぜ、こんなものが流行るのか。 インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」に そう首を傾げている人は多かろう 140字以内の短文を誰でもネットに発信できる。 読んでもらう相手を決めておく必要はない。 いわば「つぶやき」だ。「腹減った」「もう寝る」もある。 政治経済や国際情勢、宇宙を語っている人もいる 最近は政治家もよく「つぶやく」。 国会議員など300人以上が利用中という推計もある。 このうち今週話題になったのが原口総務相だ 1週間前のチリ地震で自ら津波情報をつぶやいて発信。 水曜日は国会予算委に遅刻したが、その間もつぶやいていた。 「ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。 人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。 利用者は100万人以上。つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。 政治家の情報発信には格好の道具だ ただ発言を取り消せない。流言飛語が怖い災害時も使えるか。 「綸言(りんげん)汗の如し」。気軽につぶやいてもらっては困る時もある。 (2010年3月6日15時56分 読売新聞) |
このコラムを読み、思わず笑ってしまった。
自身もツイッターユーザである読売新聞社が、どういうわけかツイッターを疑問視。
毎度この手の話で思うのが、メディア内でも古いタイプの人ほど、
インターネットで展開される新しい情報交流ツールやそのコミュニティに
懐疑的で否定的であること。
大して利用もしていないだろうに、自分たちが作ってきた情報の常識を
覆す可能性があるものに対し、ネガティブなコメントを発信するケースが多い。
批判からは何も生まれません。ビジネスとしての発展もありません。
僕は、ツイッターがすごいものかどうか?は現状では正確に説明できません。
しかし画期的なツールであることは間違いありません。
何ができてどんな未来を創造できるのか?を考えることは重要だと捉えています。
ということもあり、今回のこんなコラムについて
私なりに、意趣返しで返答してみたいと思います。
なぜ、こんなコラムを書けるのか。
インターネットの世界で利用者が急速に増えている「ツイッター」に
首を傾げたと書いた「よみうり寸評」に首を傾げた人こそ多かろう。
最近は新聞社もよく「つぶやく」。
新聞社など100社以上が利用中という推計もある。(未確認)
このうち今週話題になったのが
ヨミッターだ
ニュースと向き合い、日々奮闘しているYOL(ヨミウリ・オンライン)の
編集記者は、どんなことを「つぶやいて」いるのか。
生の声をお聞きください。とまで謳っているのに、
当の編集内のロートル的な方は、そんな現状すらご存知ないようだ。
「ツイッター」は英語で「鳥のさえずり」。
人々があちこちでつぶやく様を指すらしい。利用者は100万人以上。
つぶやき数も今週、累計100億回を超えた。
新聞系webの情報発信&プロモーションには格好の道具だ。
ただ一部のメディア社員が理解していない。
スッパ抜かれるのが怖い。選挙の当確時も使えるか。
「綸言(りんげん)汗の如し」。
自社や業界の動きを省みず、気軽にボヤかれてもらっては困る時もある。
お後がよろしいようでm( _ _ )m
FREE であること
日本放送出版協会
売り上げランキング: 13
