Monthly Archive
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2010年1月アーカイブ地域産業資源活用事業計画が認定されました~
と言っても私の話ではありません。


いつも一緒に仕事をしております、株式会社島本食品さんの出願に関し
ホスピタブルで、ずっとお手伝いをしておりました。
んでもって、今回の認定です。

事業名
「博多辛子めんたいこを活用した東アジア向け商品開発及び販路開拓事業」
辛子めんたいこが、今後いよいよアジアの市場に飛び出ていく様相に
なりそうです。数ある業者様の中で先んじて今回島本食品さんが
地域産業資源活用事業計画を申請して認めていただいております。
向こう5年間で、韓国や台湾、中国に向けて辛子めんたいこを使った
商品開発と販売方法を一緒に考えていく予定です。
そもそもですが、この地域資源活用支援事業とは...
というものです。
とはいえ、認定を取るのはなかなか簡単ではありません。
実際は1年がかりでした。
特に今回の事業計画は、徹底したマーケットインの企画でして
申請書を出すまで、かなりの労力をマーケティングに費やしています。
また他方で、その姿勢がないとモノは売れません。
とりわけアジア向けなら、当たり前でしょう。
今回の明太子の話もしかりですが、日本国内にはまだまだ売れる商材は
山のようにあります。みな、気づいていないだけです。マーケットは目の前にあるのに。
自分の会社の何が売れるのか?どうやったら売れるのか?
とにかく今回はQBSのネットワークで、またひとつ形を作ることができました。

FACo福岡アジアコレクション2010 記者会見
2010年1月27日の午後2時半より


福岡商工会議所にて、FACo福岡アジアコレクション2010の記者会見が
行われています。
昨年から始まったこのイベントは今回が2回目。
今年も合計3ステージの構成で、タレントも前回以上に豪華です。

吉川ひなの マリエ スザンヌ 押切もえ 蛯原友里 山田優 IKKOなどなど
個人的には、11月に一緒にプーケットへ取材に行った
オードリー亜谷香さんが出演するのが、めちゃうれしいのですが。
ちなみに。
今回は3月19日にグランドオープンするPARCOが協賛。
PARCOとFACOによる面白い企画が始まっています。
一般の方からモデルを公募。しかも応募箇所は日本と韓国。
っちゅうことで、ホスピタブルの99s.asia内で現在公募中。
どうぞ一度覗いてみてくださいませ!

FREE
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
posted with amazlet at 10.01.26
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
売り上げランキング: 4
日本放送出版協会
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 

無料からお金が・・・
この本で一番の成功者は
332ページからがコンパクトで特にいい&著者のサイトにいってみよう
古くて新しいビジネスモデル
「価値」について考えるきっかけになります最近、この本を読んでいます。
自身の仕事にも大きく関る話題ですが、改めて今起こっているプロモーションや
サービスの現状を、客観的に理解できます。
にしても。
クリス・アンダーソンがロングテールなる言葉が出てきてもう4年以上経ちますか?!
時間が経つのが早いなぁと考えてしまった。
世界市場を狙う日本酒
こちらは以前、勝屋久さんから教えていただいた話題。
福井にある加藤吉平商店が生み出した酒が、すでに世界各国に向けて
浸透しているという話です。
僕が携わっている韓国でも日本酒はブームになりましたが、
いかんせん日本酒の各メーカがそのマーケットの動きに上手に乗る流れが
なかなか具現化せず、これだけ近い市場なのに一部のメーカを除いて
足踏みが続いています。
韓国の現状を言うと、日本食はブームがさらに進み、居酒屋を中心に
伸びに伸びております。しかしながら日本酒はいわゆる大手のメーカの商品
(極論を言うと、紙パックが横行しているのですが...)が出まくり、他方で
瓶の商品も日本でいわゆる有名な銘柄に限って流通しています。
市場は明らかに日本各地が持つご当地の酒を求めているものの
肝心のメーカがあまり動かないという悲しい現状があります。
今回の加藤吉平商店さんは、福井の地酒をかなり以前から世界各国へ
売りだすことを考えていました。
こういった動きが同業他社を刺激してくれるといいなぁと思うのは
私だけでしょうか???
CMが世相を斬る瞬間
小林繁の訃報を聞き、かなりしょげた私。
その昔、この空白の1日のせいで、アンチ巨人になり江川を死ぬほど憎んだ
小学校3年生ごろ。。。
この2人がいかに大変だったか、そして見てる私たちが気付いたら
大人になっていたことを、改めて考えさせられる。
というか。
こういう話題や企画を1企業のCMに仕立てたプランナーが
まさにすばらしい。そう感じた。
「酒を酌み交わす」という真髄ってこういうところにあるんだなぁ
って考えさせられる... やはりすばらしいCMは、本当にすばらしい。
知られていることに驚く
1月22日は、とある方のご紹介で、
福岡市役所へ向かいました。
今回は、まず自身の事業紹介とご挨拶だけでも
できればと思い、ご紹介者のご自宅に行って
相談をしました。
ご紹介者様から福岡市役所へ電話。
すると。
「その人、知っています」的なご返事。
「え?」と驚く。
しかも、すぐに庁舎へ訪問することに。。。。
13時にお話して、14時には現地にいたわけです。
2010年は自社の仕事がさらに幅と深みを増し
責任が増えると共に、充実感も増すだろうと予測するとともに
そうなりたいという目標もあります。
そうなるためにもありがたいのは
「いろいろな方が知って下さること」に他なりません。
幸先よく、新しい出会いを賜ったことに感謝と緊張が走った金曜日でした。。
勝屋久さんとの出会い
ことの始まりは、12月の某日 宇佐に住むラッシュさんと



急遽大分で一献傾けることになったのがきっかけ。
その2件目で、突如ラッシュさんが電話で勝屋さんとトーク。
「松清と会え」と言って下さった。
で。
QBSの五十嵐伸吾先生の講義にゲストで来られると聞いたので
12月に一度お会いしたのでした。。

ちなみにこの写真は勝屋久さんが「撮った」写真。
左 花田真さん(QBS5期生 修了生) 中 五十嵐伸吾先生(QBS准教授)

夜の打ち上げの様子 私の右が勝屋久さん。
ちなみに時間は深夜3:30ごろではなかったか?!?! 目が死んでる。。
なお、勝屋さんのプロフィール等々は、勝屋久の日々是々を読んでみてください。
んでもって。
本日。渋谷にて再会した次第です。

元来昨日より東京のVCさんへのホスピタブルの事業計画を
プレゼンテーションするために伺ったわけですから、
ここでも勝屋さんに直接私が今回考えていることをご説明したわけです。
詳細はここでは発表できませんが、
まぁとにかく結局2時間以上のディスカッションを行いました。
東京に来ると、これらネットワークとビジネスの発想希望のでかさを
毎度毎度感じるとともに、東京視点であると絶対に見落としている情報が
これまたたくさんあるわけで、その辺に福岡拠点の私自身に
ビジネスチャンスがあるもんだ、と感じるわけです。
2010年は何度か勝屋さんと出会う機会が増えそうな予感...
というか、無理やりにでも作ってみようかなぁと考えた次第。。
勝屋さん、ありがとうございました!!
ベンチャープラザ ファンド in Tokyo
という、イベント(!?)に出席しました。
主催は独立行政法人中小企業基盤整備機構。
こちらのお声かけでこのたびホスピタブルが出席して
プレゼンテーションをすることになりました。
プレゼンテーションの対象者は、おもにベンチャーキャピタル。
つまり、投資を主目的とした資金調達を実施するための
情報発信を行うのが、この場です。
東京のVCの皆さまへのプレゼンということもあり、
緊張しましたが、結局はいつもどおりのノリで、一席ぶちかましました。
1回お話しただけで、どうのこうの...なんてことはないでしょうけど、
福岡を中心に日ごろ私たちが行っていることを、東京にお住まいの方に
知ってもらうことは、非常に意義深いと感じております。
ホスピタブルはまだまだアーリーステージの段階ですが
今後もこのようなチャンスをいただけるようであれば、
具体的なお話をしに、動きたいなぁと思っているところでした。
本日、故あって金沢
寒い。

こんなに寒いとは。

しかし雪景色の金沢は美しい。
5年ぶりに訪問しましたが、感激しています。
福岡は大雪でした・・・

朝、車に乗ろうとすると、この様子。
こんな日に限って、ちょっとだけの遠出があったりする。
通常20分で着くところに、1時間半かけて出かけました。
北国からすると、大したことないんでしょうけどね。
日本は祝日が多い!!
事業を始めてつくづく思うこと。
日本は祝日が多すぎる!
法律で定められた祝日しかり、年末年始にお盆と、業務が滞る習慣が
あまりにも多いと感じてしまう。
休みを享受する方からすると、もってのほかって感じでしょうけど、
ホスピタブルのように、国境をまたいで仕事をすると、つくづく
矛盾を感じてならないのです。
とりわけ。
ハッピーマンデーが出てから、さらに感じるように。
国内消費が増えるという経済効果を見込んだらしいけど
これだけ内需が冷え込んでて、消費もへったくれもないんじゃないか?
と最近感じてしまう。
企業が機能している日が多い方が、経済効果が高いんじゃないか?
だって、企業間取引も多けりゃ、ランチに飲み会と普通にあるじゃん。
きのう、韓国は普通の月曜日。
仕事や確認事項がソウルといろいろあったのに
大してまともに話ができなかった。
おかげできょうはバタバタ バタ子さん。
ソウルの営業所長にも一気に仕事のしわ寄せがきて
申し訳ない限り。。。
日本のカレンダーは、私の幼少期と比べ明らかに
おかしくなっている気がしてならないのですけど。。。
スタッフがブログを始めました
当社では、先日のホームページリニューアルに伴い、

新たに、スタッフ用のブログが開設されました。
何が書かれるのかは、まったくわかりませんが
要は、それぞれのスタッフがいつどこでどのような事を考え
どんな点に苦労しながら、仕事をしているかを
それとなく伝えようとしているものです。

書くメンバーは、4人~5人を想定。
どんなことが今後書かれるのか、結構楽しみです。
たまに、僕のブログから、スタッフブログへ
なぞかけでも出してみようかと思っています。
スタッフと私との交流や情報交換が、
どういうわけか、ブログを通じて行われたら、
それはそれで面白いかもしれません。
ということで、併せてご覧くださいませ。
年の初めに薦める本
コーネリス・クルイヴァー ジョン・ピアーズ2世
東洋経済新報社
売り上げランキング: 43246
東洋経済新報社
売り上げランキング: 43246
先日、QBSの後輩でもあるF永君から、
新年会のお誘いを受けました。
それもどうやら企画としてプレゼント交換会として
お薦め本を一冊持って来んかい!ということでした。
(と留守番電話にありました)
かつて当ブログでも1度紹介したことがありますが、
詳細は何も書いてなかったので、改めて。
この本は、2006年...当時まだサラリーマン時代に
自主勉強会で使っていた教科書です。
当時のコンセプトは半年で読み終わり、かつ
習った内容はすべて本に書き込むというものでした。
今改めて読み返すと、その書き込みが効いてきます。
戦略を定めるのは経営者の仕事です。
その戦略策定にあたり、「本質」がないとブレが生じます。
本質の本質といえば、孫子の兵法だったり、
クラウゼビッツだったり、ファミコンウォーズだったりするのですが
経営における直接的な(あるいみ戦術的な)戦略論には
この本がぴったんこではないかと思います。
ということで。
おヒマな方は、読んでください。
ホスピタブルの社員さんは、会社の本棚にありますので
一度手にとって読んでみて下さい。
私の落書き付きですので。
プサンの射撃場
プサンから戻ってきました。

実は夕暮れ時、一人で国際市場へ向かいました。
行き先は、惨劇の舞台。

何事もなかったかのように、普通に商売の場となっていました。
ビルの入り口はベニア板でふさがれており、その前に
別の屋台が出没していました。
ここは、国際市場内の横の筋のとある通り。
遠くに見えるのは竜頭山(ヨンドゥサン)公園です。
タワーはもうすぐなくなると聞いていますが。。。。
わずか1ヶ月半で、その惨劇の姿は消えていました。
通りがかりの日本人観光客もほとんど気づかずに歩いていました。
私は写真を撮った後、ひとり手を合わせました。合掌。
悲しい事故でした。韓国側の対応の早さには今までにない
スピード感を感じましたが、この先このようなことがないことを
切に願うばかりです。お互いに...。。。
ホテル東横インに泊まりました
昨日から今朝にかけて釜山にお邪魔し、


今回、釜山市内にある東横インに泊まりました。

日本では数度宿泊したことが
ありましたが、
今回釜山のホテルに泊まり、
気づいたことがあります。
釜山でのホテル利用客は、
日本人と韓国人が半々程度。
実は、このホテル自体がしっかりとした
マーケティングツールになっています。
韓国のお客さんが韓国国内で、
東横インを利用する。
利用方法は、日本の東横インと
全く同じ。しかも安い。
日本でも同じく安い。
会員になっているとさらに安い。
ネットで予約もできる。
で。
東横インに宿泊したことのある、韓国人の方々が
仮に日本に来るとして、どこに泊まるでしょうか?

自明の理ですね。

「商品で広告する」とはこういうことですね。
サービス業において、ひとついい例を見せていただきました。
いい勉強になります。私も引き続き利用しようかと思います!
本日、故あって釜山
いうことで正月二日目ですが、故あって朝から釜山に来ました。
韓国は旧正月が、いわゆる正月なので
本日は単なる土曜日です。店は開いています。
会社は普通に週休2日なので休みです。
今回の仕事の話はおいておいて、昼食の話を。

こんな店構えのカレー屋がプサンにあります。

店内は2階建てで、カレー専門店。
通常のカレー(けんちゃんカレー)のほかに、
コロッケカレーやカツカレー、白身魚のフライのカレーなどが
いろいろとございます。

目玉焼きが必ず上に載っており、味は辛め。でもスパイシーな辛さです。
北九州にある「あんくるのカレー」を辛くしたような味。(わかりにくい...)

この日、なぜかいろいろとお話が合い、そのままサービスで
お替りをもらいました。つまりカレーを2杯食ったのと一緒。
めっちゃおなかいっぱいです。
まさか韓国でカレーなんぞ...と思うでしょうが、1度行く価値あります。
韓国では、目下日本風のカレーが大ブーム。
土曜日なのでお客さんはひっきりなし。
平日の昼は行列が出来ているそうです。
ごちそうさまでした。
けんちゃんカレー
大韓民国プサン市中区中央洞4街42-2(부산광역시중구중안동4가42-2)
+82-51-461-0092 日本語OK
大きな地図で見る
2010年が始まりました。
みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、年末のドサクサにまぎれて、
何の告知もないまま、会社のホームページを
リニューアルいたしました。
今までと、あまりに内容が変わり
驚いた方もいるかと思います。
「あんたんとこ、何の仕事してんの?」と思われて
当たり前な話です。
今回のホームページのリニューアルには、いくつかの
狙いがあります。
○社員が代表となり構築に関わった。
○ホームページの存在に明確な目的を持たせた。
(つまり営業活動をするという目的です)
○社員用のブログを作り、ブログを通じて意思表示と交流を行う。
というあたりです。
うまくいくかどうかはわかりません。
ただ、僕の個人的な考えなのですが、
最近のホームページって、目的意識が遠のいて
手段ばかりが話題に出るような気がするのです。
たとえば、会社のホームページ=会社の紹介 みたいな。
それって本当に必要でしょうか?
確かに当たり前なようにも見えますが、世の中には
ホームページをもたない会社だって多数あります。
敢えて作らないという社長さんにも会ったことがあります。
となると。
必ずしも必要なものであるとも言いがたい。
じゃあ、存在意義(レゾンデートル)は何なのか?
会った人の確認のために必要?
だったら他の手段もありそう。。。
なので、今回のホスピタブルのホームページは、
新規のお客様に、ちょっと滞留して行ってもらおうかなぁってな
気持ちで作ってみたのです。そのためにはネタが必要なので
いくつかネタをこしらえてみた次第です。
2010年は2009年以上に景況が厳しいと予測されます。
よほどの努力と、工夫がない限り、企業は生き残れないかもしれません。
だからこそ、やらないよりは、やったがマシという
世の中なのかもしれません。
常にチャレンジ、常に前のめり。
坂本竜馬が注目される2010年ですから、彼と同様に
「前のめりの人生」を、モットーにしてみようかなぁと
思いながら、このお正月を過ごしています。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

