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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2009年7月アーカイブ綾水会という集まり
実は以前から「綾水会(あやみずかい)」という集まりに参加していました。

しかし、仕事にかまけて・・・というか、単純にタイムスケジューリングを怠り
めっちゃご無沙汰しておりました。自分自身の参加。。。。
で。
今月久々に出てきました。
毎月1回、福岡市内のアクロスという建物にある
いわゆる通称「ベンサポ」という施設で実施。
綾水とはこの会を仕切る2名の先生の名字の頭文字を
取ったものです。
今回は、しくみデザインの中村さん。
以前から存在は知っておりましたが、初めてお会いしました。

↑
(お写真、坂本さんから拝借しました!!!)
デジタルサイネージのコンテンツ開発をしておられます。
が、やはり目下の課題は営業。
そらそーだ。
これは僕が最近感じることであり、デジタルサイネージの商品を
取り扱い出したからわかるのですが。。。
デジタルサイネージの商品開発は、技術マターで次々と進んでいます。
しかしこの商品を売るための技術はまったく開発されていないと感じます。
要は、営業の方法、ニーズ分析、などのテクニックを学ぶ場が同時進行で
なければ顧客に説明することすら難しいなぁと感じるわけですよ。
私もはっきりいって完璧に営業できるかどうか、若干見えないところもあります。
ただわかっていることは、デジタルサイネージをツールとして企業に売るためには
○マーケティング(マスメディア&通信マーケ&CPR,CPMなどの指標)
○システム技術(せめてシスアドレベル)
○財務会計(コストパフォーマンスや投資効果を計るファイナンス)
○そして営業力
上記4つが必要です。こんなスーパー営業マンがどこにおんねん?!ということ。
技術が売れ出し、汎用性を持つキーワードは、
ユーザビリティの向上、ネットワーク外部性、そしてデファクトスタンダードっすね。
常に課題。今回のプレゼンとその後の飲み会でのお話を交わしながら
改めて考えさせられました。
セミナーに出すぎることには、僕は懐疑的なのですが、
綾水会は常に考えさせられることが多い場だなぁと感じております。
今回もありがとうございました。
営業のノウハウ その1
「営業の仕方がわかりません」
前の会社にいた時から、よく聞いた言葉。
それは自社の後輩だけでなく、他社の同僚や
後輩、先輩にいたるまで・・・。
結論から言えば、そんなもん千差万別です。
しかし、そう言いながら絶対に必要な要素がいくつかあります。
まずもって大事なことは・・
1)好奇心
2)行動力
3)思いやり
以上です。
1)は、顧客への関心、自社商品への関心、そして自社商品を通じて
顧客とどのようなコミュニケーションを取り、どのような解決策をさりげなく話せるか?
2)は1)をすぐに形にするための行動力、とりわけスピードと細やかさです。
3)は、どれだけ顧客本位になれるか?です。
特に営業マンがよく陥るのが、「自社商品を売った」という帰着点は
顧客の帰着点ではないことを、忘れていることですね。
顧客は営業マンが売った商品、サービスを買った後に、
その顧客がどのように各人の問題を解決するのか?が
大事なわけです。
それを「常に先回りした想定」を頭で考え、即言葉に置き換えて
顧客に話し、相手の思いや悩み、ニーズを聞き取り、そして
すぐに形にして提案する。。。。
それが営業の基本です。これを具現化することがノウハウになります。
20代前半の若い人は「空気を読む」という余計な思考を持つ人が
増えておりますが、こと営業においては必要ない配慮です。
KYよりも大事なこと、それは一期一会です。
チャンスは1回きり。そこで相手の何に興味を持ち、どんな情報を聞き出し、
どんな答えを出すのか?それが営業の醍醐味です。
ということで「営業 ノウハウ」あたりで検索した皆様、
どうぞがんばって。
北朝鮮でビールのCM?
<北朝鮮>国営TV局、資本主義色濃いCMを異例放送=ビールを3分弱―中国紙 - 速報:@niftyニュース.
今朝、同じニュースをTBSのサンデーモーニングで見ました。
なので、この映像がどうしても見たくなり探しておりました。
名前は大同江ビール。でも日本語では出てきませんでした。
なのでハングルに翻訳して検索すると・・・ 出てきましたよ!!
とりあえず、映像センスに笑ってしまった。
대동강 맥주(大同江ビール)
大同江と書いて「デトンガン」と読みます。ビールは「メクチュ」なので
上のハングルは「デトンガン メクチュ」と読みます。
それにしてもこういうときに外国語を理解できること=情報を入手しやすいことだ
ということを改めて感じます。もちろん今回は単なるネタ話ですが。
映像の翻訳が必要な人がいればコメント下さい。
今度はその翻訳バージョン上げてみようかなぁ。
結構笑えるフレーズやコピーが書かれてます。
絶対に日本はもちろん、韓国でも存在しないセンスだと思う。
同窓会組織の活性化!?
本日は、QBSの理事会が行われております。
7月から私も理事の1名に加わりました。
まずは今月の下旬に、同窓会組織(QAN)の総会&懇親会が
行われるため、その打ち合わせに参加しております。
日本国内におけるビジネススクールの修了生の
組織力を見てみると、やはり有名どころは慶応のBSのようです。
以前、日経新聞にもその話が顔写真に載ってました。
QBSは現在修了した期は1期~5期 ざっくり見て200名は
いることでしょう。
地元福岡の七社会の中枢にメンバーがいたり、
地元企業の2代目・3代目がいたり、
私のような一匹狼がいたりと、構成要員はさまざまですが
これらの人々のネットワークが大きく、かつ深くなっていくと
福岡を中心に大きな力になりそうな予感がします。
実際、メンバーには日本人以外にも中国人、韓国人、
マレーシア人、スリランカ人がいらっしゃったり、
修了した日本人で現在海外に住んでたりと、
国際色も結構強いっすね。
九州において20歳代~40歳代で、きちんとした学問を修了し
かつビジネスマターにおいて最前線で働く人々が多いので
このエリアでの底力になる組織に化けるんだろうなぁ。
と、思いながら、そのためにも今の組織構築や盛り上げが
かなり大事なんだろうなあと思いながら、まだ傍らから見ております。