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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2009年6月アーカイブ2期目を終えました
本日、株式会社ホスピタブルは2期目を終えました。
毎年6月末日が決算の〆でございます。
会社の中はいつもと変わらぬ様子。
ただ7月以降、3期目の動きに自分自身非常に
悩んどります。いい意味でも悪い意味でも。
とにもかくにも日々学習。そしてゴーイングコンサーンを
モットーに会社の存続と成長を常に意識して行こうと
改めて振り返った次第です。
季節は夏ですが、会社におけるスタートは「春」と想定。
春風や闘志いだきて丘に立つ 高浜虚子
がんばります。
組織マネジメントに関する考え方
これは、別に書いている日記にも書いた話。
とある某日私以外2名含め全員経営者というメンツで
3名にて話をする機会があった。
1時間半にわたり話したのは、経営における
ビジョン・ミッション・ドメイン そして組織構築と
マネジメントの話。
かなりエグい話まで意見交換した。
新しい会社であろうと、老舗であろうと、
中小企業であろうと、大企業であろうと、
これら企業の根幹とも言うべき、柱の数々は
本当に重要だと感じた。
どういうわけか、昨年から僕の周りには
起業した人が増えたのですが、どんな立場にある人であれ
ビジョン・ミッション・ドメイン、そして何よりも
経営者が従業員に対して持つ夢を語るか語らないか、
あるいは口に出せるか出せないか?で
3名にて話をする機会があった。
1時間半にわたり話したのは、経営における
ビジョン・ミッション・ドメイン そして組織構築と
マネジメントの話。
かなりエグい話まで意見交換した。
新しい会社であろうと、老舗であろうと、
中小企業であろうと、大企業であろうと、
これら企業の根幹とも言うべき、柱の数々は
本当に重要だと感じた。
どういうわけか、昨年から僕の周りには
起業した人が増えたのですが、どんな立場にある人であれ
ビジョン・ミッション・ドメイン、そして何よりも
経営者が従業員に対して持つ夢を語るか語らないか、
あるいは口に出せるか出せないか?で
各企業は判断され、そして自分も判断できるのではないか?
とカンがる用になりました。
それはもちろん僕自身・弊社も含めてのことですが。
09年は本当にきつい。 きついです。いろんな意味で。
だからこそ、今これらの下地をしっかりと
築く必要があるんやなぁと改めて感じるのです。
下地を固めつつ、すばやい動き。 これも大事。
みんな大事何やけどね。
かつてQBSで学んだ組織論。学習においては苦手分野だった。
でも、今改めて教科書を開きもっとも骨身にしみる分野のひとつ。
05年に学び、家やマックで教科書を読みながら居眠りこいた
はずなのに、今は本当にこれら一つ一つの知識がここまで
大切なものなのか?と痛感している。
モチベーション理論で言うと、ハーズバーグの動機付け・衛生理論やら
それはもちろん僕自身・弊社も含めてのことですが。
09年は本当にきつい。 きついです。いろんな意味で。
だからこそ、今これらの下地をしっかりと
築く必要があるんやなぁと改めて感じるのです。
下地を固めつつ、すばやい動き。 これも大事。
みんな大事何やけどね。
かつてQBSで学んだ組織論。学習においては苦手分野だった。
でも、今改めて教科書を開きもっとも骨身にしみる分野のひとつ。
05年に学び、家やマックで教科書を読みながら居眠りこいた
はずなのに、今は本当にこれら一つ一つの知識がここまで
大切なものなのか?と痛感している。
モチベーション理論で言うと、ハーズバーグの動機付け・衛生理論やら
マクレガーのX理論・Y理論やら、その辺。
組織論なら、バーンズ&ストーカーの有機的組織とか官僚的組織とか
組織論なら、バーンズ&ストーカーの有機的組織とか官僚的組織とか
そういったあたりの話ですわ。
そして改めていま故あって「失敗の本質」を読み直してます。
あの小西節が再び脳裏に蘇っております(笑)
そして改めていま故あって「失敗の本質」を読み直してます。
あの小西節が再び脳裏に蘇っております(笑)
対偶の論理
だいぶ前の話ですが、マンガ週刊誌でおなじみ

モーニングに、とある話題を発見。

この問題は、結構有名でして、今まで新書や学生向けの
自己啓発テキストなんかでさんざん見てきたもんです。
ところが雑誌によると、日本人の回答率がわずか4%とありました。
まぁ母数すらわからん統計において、4%と言われても、何の割合か
さっぱりですが、そのくらい今の若い人からすると回答率の低い
問題なのでしょう。
もともとこの問題は「対偶」という論理を知っていれば5秒で解けます。
僕らの世代では、中学校の数学で習った必要十分条件の必須項目。
AならB のとき BでないならAでない ってやつですな。
常に物事を、違う目線で考える、あるいは逆の立場で考える
そういった発想を持つときに不可欠な考え方だと信じています。
というか、そういう思考が染み付いていると思います。自分自身に。
日ごろからロジックにはこだわっているつもりですが
昔学んだ内容が、今や回答率の低いことで話題になるとは、
ちょっと驚きです。これまたよい復習となりましたが。
西日本新聞 アジア面にて
先月28日にプサンにて行いましたイベントが

本日22日(月)の西日本新聞に掲載されました。

釜山にいらっしゃる甲木さんという記者さんによる取材を賜り
今回の企画が掲載に至りました。ありがとうございます。
早いもので1ヶ月近くが経過しましたが、その後において
天神コアさんや西鉄さんとお話をすると、話題や影響がじわじわと
出始めているようです。
この記事にも載っていますが、石田安樹子さんのメイクアップに
関するワンポイントアドバイスや、ファッションショー、そして
浴衣を着た学生が舞台に上がった時の大学生達の目の輝きは
未だに忘れられません。
この機会を改めて皮切りに、楽しい情報交流やイベントができることを
心より望むのがホスピタブルの作る99s.asiaです。
また新しいことにチャレンジしたいところです!
知財をどう守るか?
技術を持っている人が、とてもうらやましいと感じます。
デザイン力がある人、デザイン性が高い商品を作れる人が
うらやましいと感じます。
なぜか?
守られる知財、知的財産権が整っているからです。
特許、商標、意匠 それぞれが法律で権利が保障され
明確な権利や罰則規定が施されています。
私がこんなことをボヤく理由は、著作権というものしか
持っていないからです。
社会的な常識である著作権ですが、これが本当に知財として
確定しているか?と問われると答えはNOでしょう。
これは知財の性格や成り立ちが原因だから仕方ありません。
著作権は自然発生、作られた瞬間に生まれるからです。
他方で他の知財は「登録」という「手続き」で守られます。
で、なぜ著作権の弱さをボヤくのか?
理由は2つあります。
1)何かを書いた、何かを描いた、それを誰かがパクった。
それを立証できないからです。
2)仮にパクった著作物であっても、パクった人や会社が
非常に大きな力を持っていたら、そちらの権利主張が
デファクトスタンダードになってしまう。
ホスピタブルは実に多様な著作物を作っています。
いろんな方に役立つものを作りたいからです。
そこにある思いは、勝手に他の人に焼き直しされたく
ないという思いが強いものです。
ただ、世の中がその思いに応えられる仕組みを
持っていないのが現状です。
どうすれば、私たちが作り出すものの権利を守ることができるのか?
法律論ではなく、実務での対応策を、真剣に考えているところです。
nimoca presents 福岡・天神コアトレンドコレクション
ということで、先週にあたる5月28日(木)に






韓国・釜山にございます東亜大学校(トンアテハッキョ)で、
福岡が誇るファッション拠点 天神コア と
福岡で先駆けて浸透するICカード nimocaをPRするイベントを
ホスピタブル社のプロデュースで実施しました。

↑ nimocaの可愛らしさや利便性をPR!!
今回集まった学生の多くは、日語日文学科という学科生。
つまり日本語に長けたメンバーがそろっています。
それゆえに、学校側からの要望は
「できるだけ日本語を使って欲しい」というオーダー。
だからこそ、要所要所で韓国語を使う必要があるのですけどね!

さらには、私自身が日本企業に対する就職の事情を説明しました。
かなり恥ずかしいのですが。。。(^^)

以降、2時間のイベントで、ファッションショー&天神コアのファッション体験
イベントを行いました。釜山の東亜大学校の女子大生がコアのファッションで
どの程度の変身ができるのか?試してもらいました!!

やはり、新しいファッションを身にまとい
新しいメイクを行うと、かなりイメージもかわり
一人ひとりから笑顔がこぼれます。
見てるこちらも嬉しくなります。

さらには、天神コアに7月にオープンするショップの協力を得て、
浴衣の着付け体験も実施。
浴衣という日本の衣装を経験してもらうことで、またひとつ
新しいイメージを自分自身に持ってもらいたいと、企画してみました。

基本的に、「渡航を促す」「憧れを持ち続けてもらう」なんてことを
お客さんに望むためには、このような「体験イベント」で感動を持って帰って
もらうことが不可欠だと僕らは考えています。
こうする疑似体験を持つことが、コミュニティの形成を促し、
準拠集団が生まれ、集団の行動に移る・・・という流れになるんだろうなぁと
それこそ僕らが「体験」したイベントでもありました。
今回の来場者はのべ270名程度。4分の3が女性でした。
ご協賛を賜りました西日本鉄道の皆様はじめ、スタッフのみなさま
東亜大学校の皆様に改めて御礼申し上げます。