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韓国との出会い(1)

Ippeichan (2009年3月19日 20:40)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

そもそも論でよくこんな質問を受けます。

「なぜ韓国との係わり合いができたのか?」

「なぜ韓国語を習ったのか?」  などなど。

 

以前僕が勤めていた放送局で、98年ごろから韓国との関わりがある

取材を行ったあたりが確かにきっかけです。場所はソウルの全州中央会館

中央会館02.jpg

 

確か1999年だったと思います。

福岡のフリータレント 

西田たかのり君と2人で

当時ブレイクしだしていた

「石焼きビビンバ」の創始者を

探すという

ドキュメントバラエティ(ドキュバラ)

番組を単発特番で行ったあたりが

大きかったかもです。

 

ちなみに石焼ビビンバは、朝鮮戦争後に生まれた食べ物です。

創始者は、全州中央会館の南宮 省(ナムグン・ソン)社長

韓国では珍しい漢字2文字のお名前です。

 

釜山へ渡り、そこから取材に合わせて

釜山→全州→長水→ソウルと朝鮮半島を縦断し1時間番組を作りました。

 

その当時、南宮社長から聞いた話題では

「あなたが日本から来た最初の取材者ですよ!」とのこと。

お世辞かなぁなんて思っていたのですが。。。。

 

中央会館01.jpg

 

どうやら間違いないようです。

ただし2000年じゃなくて、

1999年なんですけどね。

 

まぁ確かにCXや日テレより

早く取材した実績が

本店の店頭に掲げてあります。

 

今も明洞(ミョンドン)の本店に行くと

しっかり貼ってあります(笑)

面白い話題が多い。共通点が多い。言葉の壁を越えれば、かなり面白いことができる。

現場でそんな実体験をしたことが、自分で痛感したことが今の仕事のそもそものきっかけかも。

 

そろそろ食べたいですね。石焼ビビンバ。

 

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