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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
韓国との出会い(1)
そもそも論でよくこんな質問を受けます。
「なぜ韓国との係わり合いができたのか?」
「なぜ韓国語を習ったのか?」 などなど。
以前僕が勤めていた放送局で、98年ごろから韓国との関わりがある
取材を行ったあたりが確かにきっかけです。場所はソウルの全州中央会館。

確か1999年だったと思います。
福岡のフリータレント
西田たかのり君と2人で
当時ブレイクしだしていた
「石焼きビビンバ」の創始者を
探すという
ドキュメントバラエティ(ドキュバラ)
番組を単発特番で行ったあたりが
大きかったかもです。
ちなみに石焼ビビンバは、朝鮮戦争後に生まれた食べ物です。
創始者は、全州中央会館の南宮 省(ナムグン・ソン)社長。
韓国では珍しい漢字2文字のお名前です。
釜山へ渡り、そこから取材に合わせて
釜山→全州→長水→ソウルと朝鮮半島を縦断し1時間番組を作りました。
その当時、南宮社長から聞いた話題では
「あなたが日本から来た最初の取材者ですよ!」とのこと。
お世辞かなぁなんて思っていたのですが。。。。

どうやら間違いないようです。
ただし2000年じゃなくて、
1999年なんですけどね。
まぁ確かにCXや日テレより
早く取材した実績が
本店の店頭に掲げてあります。
今も明洞(ミョンドン)の本店に行くと
しっかり貼ってあります(笑)
面白い話題が多い。共通点が多い。言葉の壁を越えれば、かなり面白いことができる。
現場でそんな実体験をしたことが、自分で痛感したことが今の仕事のそもそものきっかけかも。
そろそろ食べたいですね。石焼ビビンバ。
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