Monthly Archive
- 2010年9月 (7)
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (11)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (5)
- 2010年3月 (9)
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2009年3月アーカイブブロガーさんとのモニタリング企画
時同じくして昨日3月28日(土)に、大分合同新聞様に
ホスピタブルが今後ぐんぐん実施していこうと考えている企画を
掲載していただきました。

今回は大分県の皆様との連携で実現した企画です。
私たちは韓国語を話せる日本人スタッフがそろっており、
韓国人の個人個人とストレス無くコミュニケーションを取ることができます。
そのコミュニケーション力を通じて、着実に韓国と日本との
個人レベルの人の輪を広げているところです。
その力をもって、このような企画を実現できるわけです。
記事にも掲載されていますが、
今や韓国人の旅行客は7割以上が個人旅行。
実に6割近くが「韓国人が書いた個人のブログ」を見て
訪問地やさまざまな旅行情報を得ています。
日本で考えられている以上に、韓国では個人のブログが
情報源として高い信頼を得、かつ人の行動を起こすだけの
力を持っています。
円・ウォンレートの影響で韓国人の渡航者が減ったからといって
今、プロモーションを止めると、為替の変動がこの先あったとしても
顧客を呼び戻せる保証はありません。
円・ウォンレートが韓国人に有利だったとき、韓国観光公社はじめ
韓国の各企業や政府系機関が日本人へのプロモーションを止めていたか?と
問えば、意味がわかると思います。
逆に皆さんがお客さんで、人があまり来ないからといって
いきなり相手からソッポ向かれたら、その相手を信用しますか?
つまり日本にとって韓国への情報発信は「今こそ最も大切な時期」なのです。
やり方は2通り。1つは私たちが出向くこと。もう一つを招待して体験してもらうこと。
特にブログを連携させると、体験済み情報が「残る」んですね。
今は情報を「残す」必要があります。
ぜひこのソリューションを、観光関係各社さんや自治体の皆さんに
活用していただきたいとホスピタブルは考えています。
2009年は色々な方に提案に伺いますよ!!
アジアゲートウェイキャンペーン2011

またもやお恥ずかしい話。
先日3月7日にイムズホールで
実施されました
「アジアゲートウェイキャンペーン」
の
フォーラム概要が
西日本新聞に掲載されました。
ホスピタブルの社名、ならびに社長 松清一平の写真が、載ってしまいました。
恥ずかしいですが...。
このブログででもいろいろとご紹介して参りました
韓国とのコミュニケーション事業の一部を、フォーラムの場でご紹介しました。
そのしゃべった内容が、そのまま文章にて掲載されております。

朝からいろいろな方より連絡を賜り、驚いている次第です。
とは言いましても、西日本新聞の皆様のおかげで、今回の事業の
一部をご一緒にお仕事させていただいておりますので
寧ろ気が引き締まる思いもいたします。
恐らく弊社が取り組んでいる事業の内容の一部は
この記事を読んでいただければおわかりいただけると思いますので
ご興味ある方は是非、一度西日本新聞を手にとっていただきたいです。
ラジオショッピングの効果
昨年10月からお世話になっていました
海正堂ラジオショッピングが、ひとまず本日をもって
終了いたしました。RKBラジオにて毎週金曜日に
放送を行っていました。
さて。
今回は放送局のコンテンツ(なのかCMなのかは別の時に...)で
顕著な存在になってきましたショッピング(通信販売)について
考えてみたいと思います。
今回、私が海正堂さんへお願いした内容はいくつかあります。
その中でも同意を得られ、かつ実現できたのは...
「まず面白い内容であること」
ではどうやったら「面白く」なるのか?小手先のギャグなどではありません。
「本人が出ること」「リアルな内容を直接話すこと」です。
要はプレゼンテーションの場です。これを他人に任せる仕組みでは
お客さんは当然買いたいものであっても買おうという気持ちは半減します。
同時に「面白さ」を助長するものは「品揃え(MD:マーチャンダイジング)」です。
MD力に乏しいラジオショッピングはさすがにお勧めしづらいです。
リスナーは毎日放送を聞いています。毎日同じものを紹介されても
嫌悪感が出るばかりです。つまり「お楽しみ」であってほしいのです。
ラジオショッピングって。「お楽しみ」であるためには、そこに生活観や共感が
伴わないといけないわけですね。
通信販売を行う業者さんも、媒体を売る側の立場の人も、このラジオ媒体が
直売にどのような特徴を持ち、効果があり、今後の通信販売にどのような
効果や影響を与えるのか?を深くしっかりと理解しないと意味がありません。
今回の海正堂ラジオショッピングは、最終回だからというわけでもありませんが
私が報告を受けている限りで900件以上の注文電話が入ったとのこと。
福岡という500万人程度のマーケットで、瞬間的な通信販売のコンテンツで
これだけのレスが入ることは僕の知る限り前例がありません。
この半年間で、7分で完売、注文300件強など、週を重ねるごとに
前例無き実績を積み上げてきましたが、ある意味有終の美を飾れたと
海正堂さん、ならびにホスピタブル自社自身も自負しています。
とにかく。
「媒体力が落ちた」と簡単にメディアを見てはいけません。
私が思っていることは「媒体を扱えるだけのノウハウを持つ人が減った」ということ。
扱い方で、媒体はどうにでも化けます。だからこそ「見極め」が大切。
「やり方」が大事。そしてそのノウハウの継承が重要です。
放送局の中には、この最も重要な部分を削ぎ落としているところもありますが。。
ラジオは何故面白くないのか?(22)
本日夜、福岡市内某所にてラジオ関係者が集まった
秘密会議を実施しました。
単なる飲み会ですが。
とはいえ。
09年に入り、ますますマスメディアの環境は厳しくなり
その中でラジオ局がどのような苦労を持ち、今後は
どのようなサービスを提供して収益を上げるのか?という
ところの意見交換をいたしました。
こういう場にいると、みんなの悩みが同じものもあれば
多様化しているものもあり、そしてどうやって僕のような
外にいる人間が上手にサポートしつつ収益を上げるのか?
というところが課題になるなぁとビール片手に考えました。
ひとつだけはっきり言えることは、
「旧態依然とした考えと手法では絶対に先はない」
ということです。
「旧態依然」とは20世紀型、つまり過去の栄光や手法に
依存した形では、媒体が滅びるだけであるということです。
具体的な話は徐々にこのブログでも明かしていきますが、
きょう集まった方々は明らかに新しい付加価値を生んで下さる
方々であることは間違いありません。
というこであえて言うと、ラジオには未来があります。
ありますが、未来がない放送局や番組、パーソナリティもいます。
その見極めが大事です。リスナーさんもクライアントさんも。
FACo 福岡アジアコレクション
本日は福岡国際センターにて
「福岡アジアコレクション」が開催されました。
今回は、このイベントに関する一部お手伝いをする機会を賜り
会場へ赴きました。
福岡をファッションの拠点にするという目的を可視化・具現化する
という意味で非常に重要なイベントだと以前より考えておりましたが
なんとか無事滞りなく終了した模様です。
まずは関係者の皆様お疲れ様でした。
さて、この「福岡アジアコレクション」の目的でもある
「福岡をファッションの拠点に...」 よく聞く質問として
●できるの?
●意味あるの?
を耳にします。
これは私見ですが、かなり意味あると思います。
まず意外と知られていないのですが福岡には服飾関係の
メーカやブランドが多いんですね。僕も最近知りました。
さらに。
アジアに向けて...というのを意味あるのか?という声を
聞きますが、これこそ超意味あると考えます。
アジアと言えば福岡の場合は、中国や韓国がターゲットとなります。
これらターゲットの消費者は、別に「福岡のファッション」に対し
こだわりがあるか?といわれたら、無いと思います。
ただ。
「すぐに買いにいける場所がある」という地の利を訴えない手はないです。
男性である僕ですら、服飾を買うため(だけではないですが)海外を
目したことがあります。いわんや女性をやでしょう。
日本の最先端ファッションを最も近場で変える場所...だから
福岡はファッションの拠点。その単純な図式、僕は結構意味あると考えます。
来年以降もこのイベントが続き、本当に福岡が日本のファッションの
代名詞になることが実現できれば...と思います。
21世紀に必要なもの、それはこのような「外からのブランド化」ではないでしょうか?
卒業の季節
さて、本日はQBS5期生の皆様の修了式が執り行われました。
小生、昼は所用があり夜の祝賀パーティーに顔を出しました。
すでに自分が修了して2年経ったとは、時の流れに驚き、
そしてその入れ替わりで入った後輩の方々が、これまた
修了とは...。
ある意味、異様な盛り上がりを
見せていた会に圧倒されっぱなし
でした。
昨年は5期生の論文作成を
一部お手伝いしましたので、
なんかこちらもかなり嬉しさが込みあがってくるような感覚がありました。
4月には7期生が入ってきます。
QBSもだんだん大所帯になってきましたねー。
僕の考えとしては、自分の期だけで盛り上がるよりも
縦のつながりを深め、大学という仕組みでいただいたことは、
後輩や大学に返すべきと受け止めてます。
まだ資金的な支援ができるような人間ではありませんので
尽力という形でしか実現できませんが、今後もちょくちょく顔を
出していこうかなぁと考えているのでした。
まるごと釜山

「まるごと釜山」
というフリーペーパーがございます。
読んで字のごとく、そしてペーパーの文言にあるとおい
「地元でづくる釜山密着情報マガジン」
というものです。
現在、釜山を旅行される日本人であれば
港、空港、主要ホテルなどで無料で配布されています。
始めて釜山を訪れた方など、
どちらかというと韓国旅行や海外旅行に
不慣れな方には、本当に助かる1冊です。
実はホスピタブルは、この「まるごと釜山」を編集・発行されている
株式会社J&Kの洪社長と専属広告販売代理契約を結びました。
「まるごと釜山」への広告掲載をご希望される企業様がいらっしゃいましたら
ホスピタブルにてお受けいたします。
現在、「まるごと釜山」は春夏秋冬と4回発行し、総計年間で20万部出ています。
そのすべてが釜山・韓国好きな日本人の手に渡っています。
また釜山を訪れる日本人も現在では北部九州の方が7~8割近くを占め
私たち九州の日本人にとっても非常に身近な雑誌となってまいりました。
まもなくホスピタブルに3月発行の2009年春号が到着します。
これを持って、いろいろなお客様へご紹介に伺いますので、
どうぞ一度手にとって見てみてくださいね。
ちなみにwebサイトもございます。
こちらも是非ご訪問を!!
韓国との出会い(1)
そもそも論でよくこんな質問を受けます。
「なぜ韓国との係わり合いができたのか?」
「なぜ韓国語を習ったのか?」 などなど。
以前僕が勤めていた放送局で、98年ごろから韓国との関わりがある
取材を行ったあたりが確かにきっかけです。場所はソウルの全州中央会館。

確か1999年だったと思います。
福岡のフリータレント
西田たかのり君と2人で
当時ブレイクしだしていた
「石焼きビビンバ」の創始者を
探すという
ドキュメントバラエティ(ドキュバラ)
番組を単発特番で行ったあたりが
大きかったかもです。
ちなみに石焼ビビンバは、朝鮮戦争後に生まれた食べ物です。
創始者は、全州中央会館の南宮 省(ナムグン・ソン)社長。
韓国では珍しい漢字2文字のお名前です。
釜山へ渡り、そこから取材に合わせて
釜山→全州→長水→ソウルと朝鮮半島を縦断し1時間番組を作りました。
その当時、南宮社長から聞いた話題では
「あなたが日本から来た最初の取材者ですよ!」とのこと。
お世辞かなぁなんて思っていたのですが。。。。

どうやら間違いないようです。
ただし2000年じゃなくて、
1999年なんですけどね。
まぁ確かにCXや日テレより
早く取材した実績が
本店の店頭に掲げてあります。
今も明洞(ミョンドン)の本店に行くと
しっかり貼ってあります(笑)
面白い話題が多い。共通点が多い。言葉の壁を越えれば、かなり面白いことができる。
現場でそんな実体験をしたことが、自分で痛感したことが今の仕事のそもそものきっかけかも。
そろそろ食べたいですね。石焼ビビンバ。
地デジの行方
| 大前研一|利権ありきで邁進する「地デジ完全移行」の欠陥
すでにアメリカでは、財政難を理由に延期が決定された。 では日本は?[プレジデント 2009年3.30号] |
ただ。
これを読んで僕も改めて納得できる内容てんこ盛りです。
このスクリプトの〆は、
「「放送と通信の融合」などという悠長な話ではない。放送は通信にのみ込まれるのだ。
そのとき第二東京タワーはバベルの塔よろしく、テレビ業界の墓標としてさぞかし立派な
観光スポットになっていることだろう。」 とな。
6ページにわたる長い原稿ですが、書いてある内容は自身が放送業界に
長年勤務していて、感じ続けていたことと非常にリンクするわけです。
さらに大前先生の原稿を見て、非常に信憑性を感じる予言は
「今後、1年以内に「アメリカもやめたんだからやめようや」という正論が
政治論議に上がってくるはずだ。総務省も最初は抵抗するものの、
いつまでも進軍ラッパを吹けない。
そうなると次に何が起こるか。2つのことが考えられる。
一つは、予算を組んでコンバーターを支給する。
だから現時点で地デジ対応テレビを買わないで済ましている人は、もうちょっと待ったほうがいい。
もう一つは、両論併記で当面はアナログと地デジを並存させる。
ただし家電メーカーはアナログのテレビ受像機を早晩売らなくなるだろうから、
現存している受像機が自然死するのを待つ。
となると、受像機は意外に長持ちする家電製品だから、向こう10年ぐらいは
アナログ放送を続けることになる。だが10年もすれば、当初喧伝された
地デジの効果もなくなり、デジタル情報の一部としてインターネットに
完全に取り込まれてしまう――。
こうなったら、日本の放送業界はどうなってしまうんだろうか?
僕が勤務を続けていたら、そのころの僕の年齢は48歳だ。
うーむ。
ちょっと怖い話でした。
» 地デジの行方の続きを読む
韓国誤字探訪(1)
以前から個人的な趣味で撮り集めていた写真を
たまーに公開します。
何の写真か?韓国国内で見かけた、数々の違和感ある日本語。
まずは単純に笑ってください。

「コドゥンオゾリムジョンムン...」って、意味わからん・・・。
このカタカナに何の意味があるのだろうか??

ふぐドンカス!?
ミニ記念日
昨日3月14日は確定申告直前というあわただしくも嫌な日でした。
それら雑務をとっとと終わらせて、昨日のホカムラさんのセミナーへ
お邪魔した次第です。
さて。
昨日は全く異なるちょっとした記念日でもあります。
でもホワイトデーは関係ありません。
1年前の今日、今のオフィスがある博多駅東へホスピタブルが
登記の住所を変更しました。別にどうでもいい話ですが。
今は社員が3名いて、小生以外女性であるが故でしょうか
非常にオフィスはキレイで、僕がいつも汚す根源となって
ウザがられております。
こんなことではいけません。5S活動は仕事の基本です。
でも僕は相変わらず実現しきれていない、怠け者であります。

実は創業してからのおよそ6ヶ月は、
福岡市東区箱崎に居を構えてました。
場所は学生街の中にあるワンルームマンション、
広さは3坪程度。
スタート時は本当に心もとなく、
非常に不安な日々を送りました。
日々の孤独感に耐え切れず、
5階のその部屋から飛び降りようと
考えたこともあったほどです。
とは言いながら、
地道に動くといろいろな仕事が生まれるものだと
いうことを学び、その流れの中のご縁で
今の拠点であるオフィスの存在を知ったわけです。
今月から来月はわが社のみならず全ての会社にとって非常に
重要な時期ではないでしょうか?日々奮い立っております。。。
シリコンバレーからの土産
本日はQBSの卒業生が集まるセミナーが開かれています。
QAN(QBS アラムナイネットワーク)という同窓会組織が
主催するセミナーです。
今回は僕自身も2年ぶりにお会いする外村仁(ほかむら・ひとし)さんが
福岡にお越しになるということで、参加した次第です。

シリコンバレーから来られた、ほかやんが
最近の傾向を伝えておられたことは以下のとおり。
【以下、メモというか備忘録】
暗黙知の価値がますます上昇している。
仮説を持つこと、直感の判断力を大事にすること
自分の価値観を持つことに重要性。
googleの業績
検索、AD、だけではない→googleが興したことは...
マッシュアップをしやすくしているサービス環境
でも無料化のサービスは破壊者でもある。。。
Appleの業績
UI:ユーザインタフェイス、
UX:ユーザエクスペリエンス
(注文して箱を開けるとどうなるか?使った後の気持ちよさ:思いやり)
→ユーザの気持ちにたったサービス
ID:インダストリアルデザインへのエネルギー集中
例)サムソン 一流デザイナーを集めてデザインセンターを構築。
iPhoneの効果
→実はアメリカ人が電話を電話以外に使う習慣が最近までなかった。
◎クラウドコンピューティング
googleやamazonなどが、結構ガンガン動いているようです。なるー。
参照文献 「クラウド」by小池良次 「クラウドの衝撃」by城田真琴
◎fusion
Eye-Fiカードのすごさ。
顧客は「所有」ではなく「使用」を欲している。
つまりプロダクトとwebサービスの融合こそが重要となる。
まだまだ続く・・・
ラジオは何故面白くないのか?(21)
しばらくラジオの話題を書いていませんでしたが、
関心を失ったわけではありません。むしろ増えています。
しかし。
08年下期の広告投下量の大幅減少を見てもわかるように
今年は4マス媒体への逆風がさらに激しく、中でもラジオは
雑誌以上に軽視される恐れがあります。
今、言うと「今更」感がありますが、
どれだけ広告投下量が減ったところで「ゼロ」になることは
絶対にないわけですので、いざそうなる前に独自のポジショニングや
存在意義を打ち出していればよかったのですが。。。
ちょっと手遅れ感はあるかもしれません。
しかしながら。
僕は自身のクライアントへ、それでもラジオ媒体を薦めます。
場合によっては。
独立し、各放送局さんと対等に仕事をするようになり
その選択肢はむしろ広がった感じすらあります。
商業放送において、やはりラジオを使うことの大切さは
「クライアント自身にしゃべらせること」です。
そして、自分自身の声で伝えることの「インパクト」と「難しさ」を
体感させることが重要です。
ラジオの最大の魅力は「荒削り」を「そのまま」媒体にできることです。
それ以外のマス媒体は、露出前の「お膳立て」に結構手間とコストが
かかることはご承知のとおり。ラジオは電話一本、本人の来局だけで
完結する手軽さがウリです。
魅力ある媒体なのですが、結局のところ「売る側」である局の
担当者一人一人がきちんと媒体を理解しているか?という
非常に基本的な問題があるのです。
困ったことに作る人や売る人に、商品知識に乏しい人、
そしてマーケティングに弱い人が多いことが原因ではないかと考えます。
ラジオは本来面白い媒体で、情報をリードさせることができ
商品を売ることも非常にたやすいです。
ただ扱う人間のリテラシーが乏しいと、単なる音の垂れ流しになります。
残念ながら全国的にその「垂れ流し」が多くなっているのが現状。
媒体自体が岐路に立たされている理由は、自社の商品知識に
乏しいという局の内情ではないか?と勝手に考えています。
非常にもったいない話ですが。。。
社長哲学
「社長哲学」などと言っても、偉そうな話ではありません。
その昔、このようなタイトルの漫才があったのをご存知でしょうか?
松鶴家光晴・浮世亭夢若(しょかくやこうせい・うきよていゆめわか)師匠の名作です。
実は先日の東京出張の帰りがけに、ANAに乗ってふっと落語チャンネルを見たところ
この名作が放送されておりました。びっくり。
しかもナビゲーターは以前番組制作でご一緒した神田紅先生だったから、これまたびっくり。
社長哲学は、高度経済成長期における会社の社長さんが、賃上げを要求する
一社員を上手に諭す(!?)というか、言いくるめるテンポのよい漫才です。
以前からこのネタは知っていたのですが、今回ヒサビサに聞く機会があったので
メモって来ました!
社長がまず「1年を閏を入れて366日として、君の1日の勤務時間は?」と尋ねる。
「8時間です」と答えると社長は...
「ということは、1日の3分の1を働いていることなるなぁ。
なら君は年366日の3分の1、122日しか働いてないのか!?」
社長は「休んだもんは引かんといかん。君、引きたまへ。」と言う。
「日曜は52日ある。君、引きたまへ。」「土曜は半ドンじゃ。君、引きたまへ。」
「休憩の1時間を日数に直せば何日かになるのう、それも引きたまへ。」
どんどん勤務時間がなくなる社員。社長はそこでも勢い劣らず矢継ぎ早に...
「祝祭日に加えて、わが社には定期休暇が12日もあるはずじゃ」
「春と秋の運動会が1日ずつ」
なんと、計算すると残るのはわずか4日に。。。
「なんだ、君は1年に4日働いとるだけやないか!?」と社長が怒る。
そして。
「君は確か法事で1日、妻のお産で1日、親戚の不幸で1日、んで病気で1日休んどる。
君は4日休んだ。んなら結局1日も働いとらんじゃないか!!」
これがオチです。もちろんこっけいな話ではありますが、この漫才がイケてるのが
社長が従業員に「計算させる」ところです。つまり、自分自身に納得させるというとこで
自己矛盾を引き出して笑いに繋げているところです。
今のようなご時勢でこんなことが、実しやかに行われたら従業員はたまったもんじゃ
ありませんが、ふっと帰りしなにヒサビサ笑えた漫才でしたので、ちとご紹介。
東京への出張
本日は所用で東京へお邪魔しています。
通常、東京といえば、お邪魔する場所が決まっています。
お付き合いのある方がいる場所、あるいはそれらの業界が
集まっているような場所...ということになるでしょうか?
さて、午前中は東京大学に行ってきました。
時間がギリギリだっただけに写真を撮り忘れる。。。失敗
本郷という地に初めて赴き、日本の頭脳の中心が
ここにあるんやなぁと、しみじみ感じた次第です。
何せまったく縁がなかっただけに。。
後半は、ホスピタブルと連携して仕事を行っている株式会社セブンの
縫社長の新オフィスへお邪魔しました。
本当は外で会う予定だったので、手ぶらになってしまい恐縮です。
オフィスや店舗は立地がすべてと思っておりましたが、
株式会社セブンのニューオフィスは外苑前にある、最高の場所。
これからも東京の拠点としてお邪魔することに
なるんじゃなかろうかと思いますよー。
東京も来れば来るだけさまざまな情報が手に入ります。
2009年の厳しさは、東京ではすでに「蔓延」というレベルです。
今年中には地方へ確実に波及するでしょう。
もっとも厳しい時代に突入です。気を引き締めないとですね。
行ってきました!「福岡-釜山友情年記念フォーラム」
いやあ。。
かなり緊張しました。講演。。
タイトルは「これであなたも釜山通!データとブログで読み解く釜福往来」
というもの。その中で、「ブログで読み解く釜福往来!!」という2番目の
講演を担当いたしました。
九経調の先生の後だっただけに、緊張しました。。
何とか対照的なお話をしなきゃと思いまして、結構軽いノリで
話してしまったのですが、大丈夫だったかなぁ。。とまだ戸惑っております。
とはいえ、会場に集まられた450名のお客様の関心や知識の高さに
寧ろ驚いた次第です。新聞媒体での告知だから年齢層が高いのか?
とも考えましたが、どうやら違うようです。
きょうお越しのお客様方は、それぞれが明確な目的や情熱をお持ちの
人ばかりというのが肌で感じ取れたからです。
会が終了し、帰りがけに「わかりやすかった」「面白かった」と声を
かけていただき、非常にホッといたしました。
拙い講演を最後まで聞いてくださった皆様へ感謝いたします。
結局自分では写真すら取り忘れる始末。。。。あーブログの意味が半減。。。
福岡-釜山友情年記念フォーラム
[福岡-釜山友情年記念フォーラム]というイベントが
明日、3月7日(土)イムズホールで開催されます。
実は明日のこのイベントで、小生この度講演の場を
賜りました(^^)ゞ 誠にありがとうございます。
タイトルは・・・
プログラム
Ⅰ「これであなたも釜山通!データとブログで読み解く釜福往来」
という項目。その2番目に登壇です。
ホスピタブルが行っております、韓国人とのブログ交流の
実績や可能性をお話する予定です。
どうぞ、皆々様のお越しをお待ち申し上げております。
すでに緊張しておりますが。。。。
念のため、以下にフォーラム概要を掲載しておきます!
もっと深く!隣町・釜山を知る方法 福岡・釜山友情年記念フォーラム開催
今年は「福岡-釜山友情年」。2008年から2011年までの4年間、両市をひとつの観光交流圏として共同キャンペーンを行うための組織「釜山・福岡アジアゲートウェイ2011実行委員会」が、韓国釜山をもっと身近に感じてもらうためのフォーラムを開催。アジア諸国をはじめ世界各国とのさらなる国際交流を目指す福岡市・釜山市のこれからを考えていきます。韓国に活動の幅を広げている福岡在住の男性デュオ・ケイタクのミニライブも開催。また、アンケートに答えたいただいた方には、韓国観光公社からのお土産をプレゼント。
●日時:2009年3月7日(土)12:30開場 13:00開演(15:30終了予定)
●会場:イムズホール(福岡市中央区天神1丁目7-1 イムズ9階)
●定員:450名 (定員になり次第締め切り)
●お申込方法:郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、はがきまたはFAXで下記宛先へお送りください。後日聴講券をお送りします。
あて先:
〒810-8516 福岡市中央区今泉1-12-23-5F
天神エフエム「友情記念フォーラム」係
FAX:092-734-1982
※2名以上でお申し込みの際は、それぞれの氏名・住所などの必要項目をご記載ください。
●お問合せ「友情年記念フォーラム」係(天神エフエム)TEL:092-734-5462
●プログラム
Ⅰ「これであなたも釜山通!データとブログで読み解く釜福往来」
加峯隆義氏(財団法人九州経済調査協会 調査研究部次長)
松清一平氏(株式会社ホスピタブル 代表取締役)
Ⅱ 公開座談会「ここが面白い!私たちのヨロガジ交流」
小佐々雅彦氏(地球市民を育てる会副会長・福岡市姉妹都市委員会釜山部会会員)
李 唯美氏(九州観光推進機構職員)
ケイタク(内山敬太氏、遠山卓也氏・ミュージシャン)
藤井いつ子氏(韓流の会 ブルーミング副幹事)
李 舜禎氏(釜山大学・東北亜地域革新研究院専任研究員・経営学博士)
冒頭に男性デュオ「ケイタク」が2曲を披露!
Ⅲ アジアゲートウェイキャンペーン紹介
Ⅳ 釜山最新スポット紹介
アンケートに答えたいただいた方に、韓国観光公社からのお土産をプレゼント!
●主催:釜山福岡アジアゲートウェイ2011実行委員会
●共催:西日本新聞社、テレビ西日本、九州経済調査協会
●協力:九州大学韓国研究センター、釜山日報社、JTB九州、韓国観光公社、KNN
●お問合せ「友情年記念フォーラム」係(天神エフエム内)TEL:092-734-5462
誕生日だというのに・・・
何故かこの日は東京・経済産業省に来ていたのでした。
仕事なんですけど。

生まれて初めて霞ヶ関を「歩き」ました。
で、MITI内では結構しっかりしたチェックを受けました。
テロ防止かなんかなんでしょうか?
にしても。
地下鉄なんかだったら、死ぬほど何度も往復しとるっちゃけどねー。
霞ヶ関。