オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2008年11月アーカイブ

ひやおろし

Ippeichan (2008年11月24日 16:36)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

「ひやおろし」をご存知でしょうか?

ちょっと前の話になりますが、

1ヶ月ほど前、出羽桜のひやおろしをいただきました。

 

2008.10dewa01.jpg

 

聴いただけでまずびっくり。「なんであるの?」

そう、なかなか手に入るもんじゃありません。

 

日本酒は通年でうまい酒の1つですが、

秋口は、運がよければ「ひやおろし」をいただけます。

 

これは出荷前の「火入れ」っつう工程を経ずに

出てきたものです。説明が面倒なので

知りたい人はググって下さい。

 

 

 

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口当たりの良さ、香りの高さ、食事にも合いますが

まずはこれだけをしっかりと嗜むことをお勧めします。

 

願わくば、酔う前に飲みたかった。。。贅沢な悩みですが。

とり天

Ippeichan (2008年11月23日 16:31)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

別にきょう書くべき日記ではないかもしれませんが。

 

2008.11toriten.jpg

 

福岡市博多区呉服町でのワンシーン。

郷土愛を感じずにはいられません。

 

元祖なんだね、別府って。

同窓会といえば

Ippeichan (2008年11月22日 11:30)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

同窓会...大学、高校、小中学校あたりが定番でしょう。

毎年11月後半に一風変わった同窓会がございます。

 

毎年恒例なのですが、大学3~4年で通った

「マスコミ就職セミナー」というコミュニティによる同窓会です。

 

今やこの歴史は20年近くを数え、この日に集まった年代も

下は大学3年生(つまり現在受講中の面々)~上は40歳前

(つまり我々アラフォー世代)です。

 

他方で僕の場合は、数年前からメンターや講師をしていることもあり

「恩師」的なエラソーな立場でもそこにいるわけです。

 

昨年組織を抜け出し、独り身となった僕からすると、

彼ら彼女ら組織の中心で、ガンガン活躍している20代の

「教え子」たちの存在は本当に頼りになります。

 

後ろ支えがない立場となると、大手組織へどのように

関わりを持つべきかを、日頃から真剣に考えるものです。

そして彼ら彼女らのメンツを潰さないような仕事をし、

責任を果たさねばと、死ぬほど思うわけです。

 

この年齢と立場になって改めて思うのは、自分ひとりでは

とても生きられないし、生きていないということの痛感...です。

 

ということで、今回の機会へ改めて感謝ですm(__)m

「遠慮」という概念

Ippeichan (2008年11月21日 15:03)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日、とある方と一献傾けておりましたら、

こんな話が出ました。

 

「遠慮」という概念は、日本固有のものであり

外国には存在しない。 という話。

 

翻訳機にかけてみた。

英語ではReserve 中国語では远虑(そのまんまやん) 韓国語では사양

なんか違うような...。

 

言われてみると指摘の通りかもしれません。

遠慮とはそもそもどういう意味か?辞書によると

○他人に対して、控え目に振る舞うこと。言動を控え目にすること。
○遠い先々のことまで見通して、よく考えること。深慮。

などとあります。

 

ここからは私見ですが、「遠慮」とは「先回りして行動を未然に静止すること」

かと考えます。つまり英語で言うならばinsight(洞察力)ではないかと。

 

日本人が遠慮という概念を持つことを、きちんと外国人に伝えること。

これはかなり重要ではないかと考えます。

でないと、「表裏がある民族」と捉えられるからですね。

 

この日本人の強みをきちんとアピールできるのであるならば

「先回りして行動を未然に制止する洞察力を備えた民族文化がある」

と、謳っちゃうと結構神秘的じゃないか?と思うんですが。

 

あたかも預言者みたく。。。  

続・海正堂のお話

Ippeichan (2008年11月18日 13:33)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

海正堂のハタエさん、西日本新聞に取材されていました。

11月17日付けの夕刊にカラーで掲載されています。

 

取材を受けたのは2週間前の話。

たまたま僕もその場に居合わせましたが、

記者さんはテキパキと要所を押さえた取材をし、

 

kaiseidou.jpg

 

そして写真撮影をしてました。

 

 

僕が今回驚いたのは、記事の内容もさることながら

捉えている写真。

 

ハタエさんの真剣さ、情熱が画で伝わってきました。

 

 

たかがラジオショッピングですが、やり方を一工夫すると

さまざまな反応が出るものです。

とはいえ基本は「メディア特性」を把握すること。

 

ラジオは所詮音声以外にモノを伝わる手段がありません。

どのような配慮がいるのか?ハタエさんのお話を聞けば

そのヒントがわかるでしょう。

 

さて、今週の金曜日は何が出てくるのでしょうか?!

ベンチャーの企業戦略と支援環境

Ippeichan (2008年11月17日 13:44)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

先日ホスピタブルの郵便受けに、突如見たことのない封書が届く。

発信元は、なんと「文部科学省」(@_@) なんで?

 

封を開くとこんな書面が出てきました。

 

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「大学等発ベンチャーの企業戦略及び支援環境についてのアンケート」

だそうです。

 

「大学等発」と書かれ、若干戸惑いましたが

いちおうそのような認識でみていただいくだけ、ありがたい話です。

 

ホスピタブルは、別に特殊技術を持ち合わせておりません。

ゆえに通常の大学発ベンチャーのごとく、技術シーズそのものを

競争優位性と捉えたベンチャーには、永劫なりえません。

 

さりとて日本国内では、いまや第三次産業がGDPの7割を稼ぎ出す

主力産業であることは疑う余地はなく、これらの新産業や新サービスが

世に次々と出てこない限り、日本の発展に寄与できる産業が

ますます減ってしまうだろうという、責務と自負とを持って仕事をしています。

 

そんな現状、そんな産業体系に当てはまるホスピタブルにとっての

支援環境に関するアンケートの問いを、詳らかに書いて送付しました。

 

日々の仕事に対し、ホスピタブルを取り巻く環境は、ある視点では厳しく

そしてある視点からでは恵まれていると考えています。

 

結局は産業支援という外部環境は、それそのものの評価をすることよりも

私たちのような、大して経験もない創業者達がどのような熱意と仁義で

接していくかによって、見え方は大きく変わるのでは?と考えます。

 

今年は未曾有の不景気へ突入した、歴史に残る記念すべき年。

そんな時期だからこそ、支援体制に甘えず新しい産業やサービスを

生み出すことに期待が集まるのだろうと、勝手に考えています。

 

21世紀の好景気のトリガーの1つになるような仕組みづくり。

それが今の自分の責務だと考えながら、日々生きております。

 

 

 

日本産と中国産

Ippeichan (2008年11月16日 21:09)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日、とあるスーパーに行ったときの話。

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にんにくが売られていました。

どちらも258円。ただし個数が異なります。

向かって右が国産 なんと1つ。

向かって左が中国産 なんと10個。

 

字は1文字しか変わらないけど、この違いはなんなんだ?!

 

しかも、これだけ差をつけられると、どうしても中国産を

買いたくなくなってしまうのは、人間の性でしょうか?

 

僕は、やはりこの棚を見たあげく、右の国産を

手に取りました。あなたは、どう考えますか?

食・生活プラザ

Ippeichan (2008年11月14日 20:25)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日の話。

日頃から大変お世話になっているオニキさんという、とっても偉い方から

「おー、おまえ今どこにおるか?」と直電話。

 

早速オニキさんの許へはせ参じた。

地元でとても有名な理研農産化工という会社が、現在福岡のイムズにて

「食・生活プラザ」という店舗を期間限定でオープンさせています。

 

2008.11riken_nosan.jpg

 

ここでは、地元九州の食材を使った

美味しくて安全な食をたしなむことができますよ!

 

オニキさんが毎度お勧めしてくれるのが、だご汁。

根菜を中心とした野菜がとにかく豊富。

 

福岡生まれの僕はだご汁が直接の懐かしい味ではないですが

大分や熊本にかつて出向いたとき、よく食べた記憶があるだけに

福岡でこうやって舌鼓を打てるのは本当に幸せな話です。

 

写真にある、手延べうどんも本当にうまいです。

僕の家にはしょっちゅうストックしている絶品です。

 

期間限定ですので、ぜひ一度行ってみてください。

ランチタイムは結構混んでますよ。

福岡の風物詩

Ippeichan (2008年11月13日 13:32)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

11月になると、福岡にはお相撲さんがあちらこちらに

姿を現します。九州場所ですけん。

 

昔は、ヒーロー関が多かったので、千代の富士だ高見山だを

一目みたい、一発背中をたたきたいと思っておったものです。

 

 2008.11.13.jpg

 

しかし。

最近は寧ろ見方が変わりました。

11月の福岡は、十両以下のお相撲取りの卵が午前中を中心に

よくあちらこちらを移動している姿を見ることができるのですが

これが意外と楽しいのです。

 

どでかい体のスモウレスラーが西鉄バスに乗る風景。

いとをかし。

定額給付金に関する議論

Ippeichan (2008年11月12日 22:37)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

ここのところのテレビ等でのリアクションや批判を聞いていると

「定額給付金」に関する論点と、ずれた話が非常に多いなぁと

感じることが多い。

 

おそらくですが、視聴者に分かりやすく

かつ批判しやすい内容でコメントをつけている感があります。

 

実は2~3年前の構造改革時においてマスコミの批判で

多かったのは「企業」だけではなく「家計」への経済対策を...

というもの。

 

でも実際は「企業」への経済対策、とりわけゼロ金利政策を

中心とした金融政策が、日本の株価引き上げに貢献したことに

反論を出す人は、やはりいないと思います。

 

このように「やる前」は批判、「やった後」はダンマリ。

それがメディアにありがちなパターンかもしれません。

 

さて。

今回の定額給付金の話が出ると、G8の中で無策であるとか

ドイツなどが法人税の引き下げを行っているとかの例を出して

批判を展開している例が多いです。

 

が。

僕の考えでは、それらの批判こそあまりにも無策としか

思えません。定額給付金そのものは家計を意識した財政政策の一つで

それ自体をギャンギャン批判することは、必ずしもできないのでは...。

と考えます。

 

2兆円ってどんな額なんでしょう?

消費税の歳入は年間およそ10兆円。

つまり1%分のキャッシュバックキャンペーンです。

減税よりも即効性があるかもしれません。

 

他方で政府は今後法人税の引き下げを検討しています。

法人税の引き下げが実現できるのであれば、会社は

自社の給与(もしくはボーナス)を引き上げるか、もしくは

税引き後当期純利益を増やして、内部留保を増すか

配当を増やすかするでしょう。

 

前者を選べば消費が増える。

中者を選べば設備投資が増える。

後者を選べば投資が活発になる。

 

マクロ経済の教科書的な回答ですが、意味がないか?

といわれれば、意味あると思います。

 

報道ではすぐに、福祉へまわせとか、教育へまわせという

議論が出てきますが、目下重要なのは経済対策以外

ありません。

 

経済対策の基本は金融政策と財政政策。

まずはその政策とその効果を冷静かつ着実に見定めて

来るべき選挙へ臨むことが得策じゃないかな?と

僕は考えております。はい。

海正堂ラジオショッピング

Ippeichan (2008年11月 6日 23:17)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

2008年10月からホスピタブルのクライアントであるハタエさんと

新しいラジオショッピングを始めました。

 

海正堂ラジオショッピング

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従来海鮮問屋さんの三代目であるハタエさん。

日本中の旨いものを探して集めて自分の声で売っています。

 

巷の小売店では絶対に買えないものだけを

探しに探す、その熱意には敬意を表さずにいられません。

 

現在RKBラジオにて毎週金曜日 午前11時45分から放送しています。

海正堂(かいせいどう)はこのショップの屋号。

私が言うのもなんですが、

おかげさまで発売開始以来、上々の反応を賜っています。

 

中小企業白書に掲載されている

(株)三菱総合研究所「消費者実態アンケート調査」(2006年12月)によると

消費者の通販を通じた購入へのシフトは、過去5年で6割が体験し、

今後5年も同様のサービスへの期待感があるそうです。

 

同時に顧客が今後最も望むサービスは

商品の宅配であることも謳われています。

 

今回の海正堂ラジオショッピングでは、このような従来の

通販市場のニーズに応えることに加えて、新たなポイントが2つあります。

 

1つは卸売業が長年蓄積したネットワークを用いたMD(マーチャンダイジング)力。

すなわち品揃えです。

もう1つは、このMD力と店主のキャラクターを生かしたコンテンツ力です。

 

出演するハタエさんのトークは、自分の目利きを通じた話なので

内容がリアルで、かつ信頼が伺えます。

 

それゆえ、放送終了後の反応もリアルかつ素早く、顧客の心を

ビビッドに捉えていることがわかります。

 

通信販売はいまや右へ倣えで、新規参入が相次いでいます。

その中でどのメディア・どのチャネルを利用し、販路拡大を

進めていくか、各企業様の戦略・戦術と熱意が求められると考えます。

 

ご関心のある方は、まずは聞いてみてください。

通信販売の一手段として、確実に得られるものがあると思います。

同時に、ラジオ媒体が「捨てたものじゃない」ことも

伝わると思います。

退職トラブルに見る考え方

Ippeichan (2008年11月 5日 10:52)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

私の知った人間で、前職を退職したにも関わらず、

退職金の支給が行われていない事例が出ています。

 

元来、退職金と言うものは法的な規定がなく、会社が自由に決めてよいように

なっています。しかし他方で就業規則に一旦定めた以上は、必ずきちんと

その履行をしなきゃいかんようにもなっています。

 

で。

僕の知人のケースでは、たまさかその対象者が以前担当していた取引先の

入金が滞っているので、退職金を支給しないという、ちょっとありえない理由で

ガンと拒否しているのです。

 

そもそも給与っつーもんは、会社が破産したとしても先取特権があるほど

重要な位置づけをされております。それにも関わらず売掛金回収の不能を

理由にするというのは、かなり良識を問われるような次元です。。

 

ウチのような、大した資産もない会社では、何につけても重要なのが人材です。

それ以外にホスピタブルでは投資するものがありません。。(T_T)

 

このようなトラブルを他山の石として、未然に防ぐ策を講じることが

本当に必要だ、と学習した次第です。はい。

韓国人は温泉好き!?

Ippeichan (2008年11月 2日 14:35)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先般の西日本新聞社様に続き、鹿児島の南日本新聞でも

今回のホスピタブルの調査が記事掲載されました。ありがとうございました。

 

Questionnaire00.jpg 

 

この調査は各県ごとで、注目すべきポイントが全く異なります。

それは現状を把握するとともに、今後どのような戦略・戦術を立てるべきか?

という具体的な対処法の肥やしともなるものです。

ウォン安になり、客足が落ち着いた今だからこそ

考えるべきことが多いと私たちは考えます。

 

 

具体的なターゲットはどの辺にいるのか?

どのようなプロモーションが有効なのか?

そして競合は誰なのか?

 

そのあたりの対処がわかるデータが出ています。

 

釜山と福岡の共通点

Ippeichan (2008年11月 1日 17:17)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

なんなんだろう?

港町・食べ物がうまい・人が優しい、でも声がデカい。。

 

考えたらいろいろありそうです。

その中で僕があえて取り上げたいものの1つが「屋台」です。

 

 

2008.11yatai.jpg

 

韓国語では"포장마차"(ポチャンマチャ)と言います。

僕が韓国に行ったときもよく行きますが、ソウルというよりかは

やはり釜山のイメージが強いのです。釜山だったら海雲台(ヘウンデ)や

西面(ソミョン)、市庁(シチョン)近辺に多いですね。

 

今回の調査を手伝ってくれた女性も釜山で韓国語の勉強を

してたときは、ほぼ毎日釜山の屋台で、ガンガン飲みながら

会話を磨いたそうです。

 

屋台って、どうしても最近は福岡において邪魔者扱いされており

かつ衛生面での批判を浴びることもありますね。

 

でもアジアをうろちょろしていた僕の経験から考えると、

その適当さが、実はかえってよかったりしますけどねー。(笑)

台湾でも中国本土でもタイでもベトナムでも韓国でも福岡でも...

屋台に必ず行く僕からすると、とても大事なコミュニティのような気がします。

 

他の町になく、福岡にだけある。

ある意味ありがたいですね。屋台の存在。

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