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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2008年10月アーカイブ韓国人は九州好き!?
本日付の西日本新聞にホスピタブルが先月調査した情報の一部が
掲載されております。
今回の調査は9月12日~16日の5日間にわたり博多港国際ターミナルで
実施したものです。
ホスピタブルには韓国語を使ったコミュニケーションができるスタッフが
複数います。全員女性です。そのメンバーのホスピタリティによって
得られた情報の集積が今回のデータです。

初対面の日本人が韓国語でいきなり話しかけるのですから、拒否率も高いのでは?と
当初は考えておりました。しかし今回の調査の面白い点の1つが拒否率の低さです。

「結構です」「いやだ」という韓国人観光客はほとんどいませんでした。
同時に複数の声として聞いたのは「もっと早くやってほしかった」とか
「もっといろんなことを聞いて欲しい」という意見でした。

今回の調査は新聞で発表している内容以外にも、様々な情報を確保しています。
彼ら彼女らが今後どういうところに行きたいのか?どんなところを知っているのか?
各県ごとの認知度はどの程度なのか?
交通機関の主要サービスに対する認知度や満足度はどの程度なのか?
などなど、定量・定性のデータを得ています。
ならびにメンバーのコミュニケーションによって得られた実に様々な情報も
合わせていただくことができています。
今後、細かい情報を随時公開していきたいと考えております。
詳細な情報にご興味がある方は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。
自治体・各企業のサービスや商品が売れるチャンスの宝庫だと感じています。
큐슈 여행에 관한 앙케이트
○앙케이트 날짜 2008년 9월12-16일
○장소 후쿠오카 하카타항 국제 터미널
○대상 터미널을 이용한 한국인 관광객 587명
큐슈 여행 횟수는 "처음" 61.3%이고,
"3번 이산"의 리피트 관광객도 22.5%있었다.
연령대는 20-30대가 가장 많고 70%
지출 비용은 "1-2만엔"이 29%이고 60%가 "4만앤 이하" 였다.
한편 "15만 엔 이상"도 10% 정도 있었다.
同窓会にむけて
来年のお正月に高校時代の同窓会が行われます。
どういうわけか、幹事のメンバーに選ばれ
きょうはその会議が夜から行われています。
人のツテを経て同級生の情報や居所をつきとめていますが
未だにわからない人。。。下手したら「これ誰?」みたいな
人が次々と出て、幹事団が混乱しています。
この時代になって個人情報の管理がいよいよ大事になってきました。
10年後には高校全体の同窓会の幹事を私達の代がやらないと
いけないわけでして、そのためには今のうちに情報収集と
連絡が取れる仕組みづくりが必要になってきます。
とはいえ。
どうしたもんだろうか?みんな唸って困っています。。。。

円高・・・ なのに
昨日は、タイ・ベトナム それぞれの旅行関係に携わる方が
ホスピタブルへ来られました。
そこで聞いた話に唖然としたのですが。
「円高になったにも関わらず、旅行客が減った」と。
ちなみに旅行客はインバウンドではありません、アウトバウンド...
つまり日本人の海外旅行客です。
ご承知の通り円高になれば海外旅行はしやすくなります。
にもかかわらず、度重なる不況宣伝のせいで消費そのもののが冷え込み
旅行客も閑散としているそうです。
消費者の消費性向は、とりわけ日本人の場合、メディアの喧伝や
周りの人々の会話の内容に左右されがちです。
しかし国内消費が活性化しないと日本の景気回復はまず見込めません。
他方で不景気を情報で煽られても、そこに生産性は何もないわけでして。。
結局は一人ひとり、会社1社1社の絶え間ない努力によって実体経済は
回復するというのは歴史が証明しています。
こういうふさぎこんでしまうようなときこそ、考えるべきことは多数あります。
今、わが社では、そのような人が見落としている情報を多数保有しています。
使える時期は今かもしれませんし、1年後かもしれませんが。。
撮影する権利
先日こんなことがありました。
とある飲食店でランチ。なかなかに美味しそうな食べ物が
目の前に出てきました。
思わず持っていたカメラで、それを撮りたくなりパチリ。
すると。
「すみません、撮影はお断りしています。別に消せ!とまでは言いませんが...」
と店員さんから。
しかもなーんかモゴモゴした言い方で。
「消せとはいいませんが...」という余計な一言に
実はかなり腹立たしく思ったわけです。
まぁこんなことはどこだってある話かもしれません。
「店内での撮影はお断りします」
「店内の撮影はお断りします」
助詞1つの違いですが、意味がだいぶ異なります。
前者は全面禁止。後者は「撮影対象が『店舗』」。
肖像権なんつー言葉が出て久しいですが、これって要は
「所有権を誰が持っている?」ということです。
後者は理にかなっています。
なぜなら店舗の所有者は店舗の方々だから。
それゆえにわからんのが、全面禁止あるいは提供物の撮影。
デパートなどなら、まだ所有権が移転していないから
撮影を制限する権利は店側にあると思います。
本屋のデジタル盗難なんて、この典型ですから。。
しかし。
飲食店のそれは、異なるはず。提供されている段階で
商品は客のものです。所有権はこちらにあるのです。
そこに「お断り」を宣言されることには、非常に合点がいかないわけです。
これだけインターネットが発達し、何を言われるか
わからない。。。そういう怖さはあるのでしょう。
しかし他方で「口コミが大事」などと喧伝する人が多いのも事実。
撮影した写真は「口コミ」に欠かせない大事なエビデンスです。
時代の変遷に合わせた柔軟な対応がないと
商売って難しいなぁと感じたのでした。
眠る金融資産
最近よく思うのことが。。
日本の高齢者が持つ金融資産の保有残高は、相変わらず高いようですが
実はあまり市場で流通していないことが多いなあということ。
堅実ななのはよいことですが、流通しないということはカネ回りがなくなっている
ということでもあるので、日本経済をマクロで見る限りでは、あまりよいことではない。
とりわけそのお年寄りのほとんどが、実は自分自身が資産をどう管理しているか?
あまり理解していないことに愕然とする。
お年寄りはついつい「預ける」「運用を依頼する」といった他人本位的な話をする。
なのに、損をかぶると、やたらに人にせいにしすぎる。
話を聞くと、間に入る証券会社などは苦労の連続のよう。
なんせ本人の意思確認がしにくい人がおおいので。。
今回、こういった感じの仕事をしましたが、めっちゃ疲れました。。。
統計学
皆さんは統計学を学んだことはありますか?
僕は予備校時代に、ちょこっとだけカジった程度です。
その当時「確率・統計」なんつー科目がありました。
文系だった僕からすると、数学っぽくなく見えた
確率・統計こそ得点源だったので、かなりハマった記憶があります。
とりわけ当時はギャンブラーの一員だったので、
なおさらだったかもしれません。
さて。
実はこの1年、実地で改めて学び、そして仕事に生きているのが
統計なのです。
統計といっても、単なるアンケート調査だけではありません。
アンケート、クロス集計、検定、解析などなど。
とりわけ多変量解析に関しては、本を読み読み
エクセルやらSPSSとにらめっこしながら、手探りで
内容を把握しているようなもんです。
ただ。
解析の中でもとりわけ内容が明らかに出てくるのが
回帰分析ではないかと思う昨今です。
これは単回帰分析でも重回帰分析でもいえることです。
最近も、とある統計を取り解析を行った結果を目の前で
見た次第です。
その面白さにうなったほどでした。。
自分が取ったアンケートの中に、こんなに面白い情報が
秘められているなんて...と思うのが解析ではないでしょうか?
データ至上主義といわれて久しい今日ですが、
顧客を多数扱う企業や、そこと関わる企業などが
データだけを頼りに物を言う人もいます。
半分当たっているでしょうし、半分外れているかもです。
やはりデータは、ツールでしかありません。
そしてその前に、データ解析をする際に最初に立てるのが
「仮説」ですが、その工程は人間でないとできないわけです。
データ収集や解析なんつーもんは
僕らがどう利用し、どう発表し、どう印象を植え付け、どう解釈するか?
・・・まぁ、結局は人ありきですもんね。
とはいえ、数字で物事を考えることに、面白さを感じるきょうこのごろです!
マスコミ就職講座
本日より、某所にて毎年恒例ですが
大学生を対象としたマスコミ就職講座が始まりました。
毎度、その講座で講師業を賜っており、ここ数年は
教える内容が定着してきております。
きょうは「放送局業界研究」
今までは放送局ってどんなとこ?みたいな話を面白おかしくすれば
よかったのが正直なところです。
ところが、今年はそうも言ってられません。
2008年上期の売上・財務体質などがどの局もことごとく悪く、
今年の現象をかなりしっかりと教えないと学生にとって
有益な情報にならないからです。
とりあえずは笑える講義、そしてためになる講義、を
めざして12月まで続けます!
企業は、人なり。
知人のブログを読み、切実に感じることがあったので一筆。
まぁ毎度のことではありますが、日々会社の経営に携わり
実のところ会計全般の管理は当然のことながら僕がしています。
昨年より慣れない手つきで会計ソフトを扱い、
P/L B/Sを日次で見ながら、自社の浮き沈みを肌で感じています。
本来、自身の経営論においてはP/Lはあまり意識せず、B/SとCFを
しっかり意識して経営に生かすというポリシーを持っています。
とはいえ、やはり日々会計処理するとP/Lが気になるものです。
とりわけ気になるのは費用項目と対売上高比率。
当たり前の話ですが、人件費の割合がもっとも高いです。
これは通常の人件費(社員に対する給与)に限らず、
部分的な仕事をお願いする外注費等も理論上含めてます。
費用とは、僕らの目から見て、本当に「費用」つまり
「費やして用いた」だけのカネと、「投資」たる「費用項目」とに
大別できます。
実は人件費なんつーもんは後者なのです。
とりわけ僕が現在営むような、情報産業・アイデア勝負の仕事・
個々人の能力やノウハウがカネを産む産業...なら顕著です。
現状で投下している人件費が投資として、多大な利益を生むのか?
その投資の運用こそ、経営者の手腕にかかっているなぁ、と
最近日々思うのです。
どうしてか?
仕事には流れがあり、ある瞬間においては、雇っている人があまり
しっかり動かず「待ち」のような状態になることもあります。
しかし他方で「静から動へ」移行する瞬間があり、そのときこそ
マンパワーが炸裂するわけです。
10月に入り弊社で投下している「投資」が芽をひらこうとしています。
結果を出せるかどうか、これは僕の判断やマネジメントにかかってます。
しかも。
この1年の間で関わっている人材・ブレインといえば圧倒的に女性が多い。
女性の持つリーダーシップや各能力、センス、ホスピタリティに頼っているのが
ホスピタブルの現状です。
まぁこんなちっぽけで、技術もないベンチャー企業の生き残る道は、
アイデア・人材力・スピード・そして社長の営業力と管理力...
このあたりに掛かっているというところでしょうか?
日々身の引き締まる思いをしているとともに、まわりの方々の
力添えに恵まれている次第です。あとは僕だけです。。。。
投資の効果が出ていないようなのは...。
最も信じられる口コミ情報
これも誰から聞いた話か忘れてしまったが
数年前に習って、やはり付箋紙に書いて目の前に貼っている。
それにしても付箋紙のノリは意外と持つものだ。
さて。

それは何かと言うと。。。
1)リアルな情報であること
2)正確な情報であること
3)身近な情報であること
だそうな。当たり前やん、と言えばそのとおりだが、いざ発信する側に立つと
意外とこれら内容を見落とすことが多い。
1)リアル 「作り」「さくら」は論外、同等にwebだけでは成り立たないことを示している言葉。
2)正確 「なんかすんげー」とか「めっちゃいい」とかはダメ。
数値に基づく具体性、論拠・エビデンス・・・
その辺がしっかりしておりますかいな?っちゅうことだろうなぁ。
3)身近 ぶっちゃけ知らん人間に言われてもなぁ。。。 芸能人に言われてもなぁ。。。
ということかな?芸能人やメディアを信じる人は、自己の判断能力をあまり重視しない方だから
口コミには乗りやすいが、口コミをしてくれることはあまりない。
口コミというのは、昨今重要視されているようですが、基本は自分の判断に背中の一押しを
くれるものへの依存であると僕は理解しています。そのくらい情報が増えて、蔓延し、
皆が懐疑的かつ精力的に情報を収集していることの表れなんでしょうね。
それゆえに口コミ情報の出し方も、結構テクが必要になります。
その辺からは個別にお話しする内容になります。口コミのネタなだけに...(笑)
金融危機?
本日、日経平均株価が9000円を割った。
いきなり2002年頃の様相に逆戻りしたような雰囲気。
池田信夫氏のブログには、今回の金融危機の様相を分かりやすい
スクリプトで説明されていた。 池田信夫blog
さて。
きょうはあくまで投資する側の目で、今の状況を見てみたい。
ある意味チャンスです。
現状では「とりつけ騒ぎ」と同じノリで猫も杓子も投資から
身を引いています。好材料がある会社まで株価が下落しています。
何がいいのか?どうしたらいいのか?
イチイチ細かくは解説しませんが、例えばこんなことができます。
○外貨MMF
円高になると、外貨を買えばいいという論理は少し分かる人がでてきたようです。
でも「外貨預金」はオススメしません。
なぜなら外貨預金は「流動性が低い」からです。
外貨の取引を個人の資産で実施するには即売買ができないと
意味がないです。だってこんな状況になって対応したいからねぇ。
外貨MMFは口数が安い上に、即売買可能。
10万円持っているなら、為替リスクを平準化させるために10日くらいに分けて
1万円ずつ毎日変えてみなはれ。
半年もせんうちに化ける可能性大かもですよ。
保障はしませんんけど。。。。
でも相変わらず思うのは、こういうときこそ、現金持っている人が有利ですね。
経済・経営・金融の知識は本当に大事だなぁとシミジミ感じる今日この頃。
来週もニュースに注目です!
企画書作成の8原則
どこで習ったかは、すっかり忘れてしまいましたが
以前より数度学んだことから、いつでも目に触れられるように
「企画書作成8原則」を付箋紙に書いて目の前に貼っております。

ちょっとした企画書からビジネスプランまで、さまざま利用できます。
1)目標・目的を確認(最終的にどうしたいか...まで)
2)目標を取り巻く「情報を収集」し「整理」する
3)企画書を作る自分の現状を分析
↓↓↓ (1~3の作業を経て...) ↓↓↓
4)目標達成に必要な「課題を抽出」
5)課題クリアのための、解決策の「開発」 (これが難しい...汗)
6)複数の解決策を絞り込む
(多けりゃいいってもんでもないし、順番も必要...ってことっす)
↓↓↓ (3~6までを並べ替えて...) ↓↓↓
7)アイデアを論理的に構成する
8) 1)~7)を基に、企画書作成に着手
なんと、ここまで来てようやっと、シートに書きなはれということ。
なかなかに面倒ですが、これを頭の中でやったり、裏紙やら付箋に書いたりやら
やることが企画書作成になるんですな。
なんせアイデアとは、既存の考えの組み合わせ でしかないのですから。。。。
心機一転
ブログの更新をしばし止めておりましたが、いよいよ本日より
再開のめどが立ちました。
気づけば会社を立ち上げて早1年以上が経過しました。
昨年のとある席で、会社の存続の難しさを数値で示されたことがあります。
それによると、一般的に1期目で3割が消滅し
2期目で2割が消滅し
3期目で1割が消滅する...と。
これを計算すると、丸3年生き残る可能性は
70%×80%×90%=50.4%ということになります。
約半分ってわけすね。第一関門クリアという気分です。
まるで風雲たけし城みたいに。。
でも、ただ単に生き残ればいいってもんでもなく
会社を経営していくには各期ごとに課題や目標が出てくるものだと
死ぬほど感じているきょうこのごろです。
そんな気持ちを、追々書き連ねていきますですm(__)m