オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2007年11月アーカイブ

「中古」の概念が変わる…

Ippeichan (2007年11月23日 17:19)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

今後数ヶ月以内で、ヒトやモノを増やさないといけない
状況が来そうだなぁと、真面目に考えていた。


そんな中、自分が今まで使っていたノートパソコンを
新しい方々に利用してもらおうかなぁと思い、ゆえに
スライドで自分のモバイルパソコンを買うハメになった。


本日、メディエイターという中古パソコンのお店に行く。
メディエイターは以前の仕事ではクライアントでもありまして
黒木社長はじめ会社の方々と知り合ってもう2年近く経つ。


当時売ってたPCたちはリース落ちのものがほとんどで
故にOSは2000だった。僕の両親が今使っているPCも
その1つで、初心者が扱うには、まぁスペック上問題ないかと。


で。きょう改めて行くと。。。。


レッツノートが80,000円だった。驚愕…。
スペック等:DVD 無線LAN とにかく軽い バッテリー3h耐久 AC
これに加えてリカバリのDVDが付いてた。ありえん。


まさに2年ほど前に周りが皆持っており、よかPCやのーと
思いつつお値段20万円以上にビビってたのを思い出した。


既に今、僕の手元にあるわけで…。
PCなんちゅーもんは、やはりライフサイクルが短い商品ではあるけど
それはあくまで「新品」という概念での話。


「中古」が「新古」というか、「大衆化」というか、一皮剥けて
世に再登場した…って感じになったような。。。。


以前、Yさんが言ってた台詞
「マーケティングの究極は、市場を作ること」


「中古」市場の概念を変えている、このメディエイターという会社も
市場を作っている最中だなぁ…と、しみじみ感じながら80000円の
レッツノートを持って帰った。


ちなみに通常は84000円。きょうだけプチ割引してました。
狙ってました。はい。

放送局の企業戦略とは?

Ippeichan (2007年11月22日 15:50)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

そもそも論ですが、企業の戦略とは何か?
という問いに対して、一般的に使われている答えとは
「経営資源の最適配分」ってな文言です。


経営資源とは、すなわち「ヒト・モノ・カネ」でして。
ということは、その経営資源の内訳と詳細を経営者は
知っていないといけないということは、言わずもがなです。


昨今、コストカッターなる者が、さもすごい経営者として
もてはやす傾向がありましたが、それは明らかに間違いであると
僕は考えています。同時にそう考える人は、実は結構いる
ことも知っています。


例えば。
人件費がかかるから、社員を減らす。管理職に無理やりする。
こんなの愚の骨頂でしょう。経営資源の「カネ」しか見てないんですから。
その「ヒト」が持つ「技術・ノウハウ・特技(=モノ)」を無視し、かつ
投資しないんですからね。


経費をかけない=投資をしてない ということ。
この場合の経費とは、P/Lの費用だけじゃありません。
C/F上で出て行く、営業キャッシュアウトや投資キャッシュアウトなどの
概念的な経費のこと。つまり将来の会社経営のために
今突っ込むゼニのことを表わします。


実は先日、某テレビ局の金庫番と一献傾けてこういう話をした。
地上波テレビデジタル化の設備投資でビビリ上がって、
制作者を外注し、社員を減らし、単なる電波出しのインフラ屋と
なっているわけです。昨今のローカル局の多くが。


僕がもしこういう会社の株主なら、キャッシュアウトが減り
コストカットに勤しむ、こういった会社に思いっきり突っ込みを
入れることでしょう。


これだけインターネットが発達し、かつメディア媒体も多種多様化
する中で、インフラだけを抱えることが、いかに恐ろしいことなのか?
全く理解していない経営者がローカル局に多いことに、呆れるやら
悲しいやら。。。。


インフラを抱えるということは、売れないホテルの空室を抱えることと
全く一緒です。そこをどう埋め、どう効率よく稼動させる?
それができないなら、どうやってよそからキャッシュを稼ぐ?


以前の放送局ならできたはずのコンテンツ制作も、できる人間を
次々と消していったことで、もはやもぬけの殻となっているのですね。


「ノウハウの継承」「モチベーション論」が嫌いという経営者もいるとか。
すべての経営判断は勘に頼るという経営者もいるとか。


今後、広告売上が徐々に減り、コンテンツを自らの手で作り配信する
術を持たなくなるであろう放送局。。。。


数年のうちに、事業価値を大幅に下げて お買い得な会社になってたりして。
今のうちにコンテンツを生み出す仕組みを考え出すことこそが賢明であると
僕は考えています。


このことを踏まえて対策を具体的に採ろうとしている放送局も知っているだけに
悲しい二極化の事実を知ると、聞くたびに痛々しくなるものです。

牛牛うどん

Ippeichan (2007年11月14日 23:27)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

本日ひさびさに飯塚へ赴く。


何年ぶりだろうか?
その昔は、テレビの生中継やら取材やらで何度か訪れて
楽しい思い出がいろいろあったものだが。


さて。
車で飯塚の交通の要所、勝盛歩道橋(歩道橋なくなってんねん!?)を曲がり
八木山峠へ向かう。福岡への帰り道、まだ昼飯を食ってなかったので
なつかしい店によった。
牛牛うどん.jpg

それが、牛牛(ぎゅうぎゅう)うどん。


ネーミングは死ぬほど笑わせてくれるが、ここはうどんと牛丼がお勧め。
いきなり牛丼を食ってしまった。


だいたい、牛丼っちゅもんは最近じゃ、ヨシギューやらマツヤやら以外で
食べることすら思いつかない食い物になってしまったが、ここは違う。
通ると思い出す。そういう食いもんだ。
牛牛うどんの牛丼.jpg



ごちそうさまでした。大盛にていただきました。650円。よか味でごたる。

牛牛うどん [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ


究極の焼肉

Ippeichan (2007年11月13日 09:39)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

そう言える焼肉を食した。
こんな思いをできたのは、果たして何年ぶりか?


QBSの同士Kハラ氏の召集令状を受け取り、やおら博多駅そばに集合。


連れて行かれたのは、「焼肉の金森」
もともと若松で始まったお店が、福岡にやってきたそうな。
気のいいオモニとアガシが迎えてくれた。とても優しいお店である。


で。
焼肉の金森カルビ.jpg


出てきた肉が、これまた死ぬほどうまい。


焼肉の金森塩タン.jpg


塩タンは、さっぱり感と肉のうまみがマッチし、
非常にお酒に合う、上品な仕上がり。。。ガツガツ食うのがもったいないほど。




しかも
合間で食べるキムチは絶品です。なぜなら。
焼肉の金森キムチ.jpg


私がよく知る、純韓国キムチだから。
知る人ぞ知る、甘辛い唐辛子の味。これが本物。


忘年会あたり、大変なことになりそう。
全日空ホテルから、住吉通を渡って歩いて1分。


焼肉の金松 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ


カニ三昧

Ippeichan (2007年11月 8日 21:57)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

一応仕事柄というか、成り行きと言うか、最近カニづいている。


今仕事をしているお相手が、カニ屋さんだから当然と言えば当然だが。


先月、とある場でカニのイベントを行いまして、帰りしなカニ屋のてっちゃむから
殻ごとぶつ切りになった、凍ったカニの足をいっぱいもらった。


解凍&鍋でベストの味になるのだが、いかんせん量が多い。
なので贅沢にもこいつを使って寸胴鍋にて炊きまくって、カニダシを取った。


実は僕以上に僕の両親や祖母の方が、カニには目がなく、この
寸胴鍋ごと母にやった。死ぬほど喜んで平らげていた。


まぁこんなダシの取り方なんか、したことなかったけど、改めて
このスープが異常にうまいことを体験した。いやいや。


それぞれのカニの生息や味の違いをしっかりと聴くと非常に面白い。
面白いと思っても、そこでまたさらに一口食う。そのウンチクすら
忘れるほどの恍惚感がそこに広がる…。


だんだんいい季節になってきた。とりあえずここで買ってカニミソ。
うまい蟹(がに)本舗

学習不足

Ippeichan (2007年11月 6日 23:46)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

何をやるにつけてもそうなのだが、
自分が全く知らない新しい分野の仕事に取り組む場合
どうしても欲しくて仕方ないものがある。


知識と人材とお金。


これは順番も意味がある。


つまり企画を立てたり、実行の音頭をとったりする…つまり
「今からこれやりまーす」って、言いだしっぺになった瞬間、
その重責は自分自身にかかるわけです。


会社にいるころは、若かりし頃だったらこの重責が大好きで
結構しゃにむに仕事をやりまくったもんだ。
会社人の後半はむしろ、言いだしっぺになることの社内的な
面倒くささが大嫌いで、絶対に手を挙げないようにしてた。


さて。
で、今は自分がしたいことがあるから、会社を辞め、
「こげなことしたいっす」の手を何本か挙げているわけです。


ただ。
いろいろと企画を立てるうち、毎度毎度ブルーになるのは…
「なんで、ここまで自分は物を知らんのだろうか?」と、落ち込む。
贅沢な悩みなのかもしれないけど、「この分野に明るければ…」と
思うことが本当に最近多い。もっと学習しときゃよかった。


もっと早くから関心を持っていればよかった。。などなど。


それらの知識さえもっていれば、もっと意見交換や決断が
アジルになるんじゃないのかなぁ~と勝手に後悔する。


よい人材たる方々とお話するためには、その方々が割いて下さる
貴重な時間を無駄にしないような、テキパキとした確認事項の列挙や
話のテンポが必要なはずなのだが、自分の無知さ故に、まだまだ
随所に無駄が生じているような気がしてならない。


本当に申し訳なく思うことも多多ある。



こういった貴重な人材との意見交換を経て、成立した企画を
画餅であろうと具現化することで、初めて資金の調達のメドがたつわけで。

とまぁこう考えると、自分が物を知らんことに対する後悔は
まさに今になって死ぬほどする機会が出てくるとです。やれやれ。


故に学習を止めることはできない。
自分が物を知らんから。このあと何を頭に叩き込めばよいかはわかっている。
今考えるだけでも、まだまだ自分に不足する知識は以下の通り。
中には昔習ったものもあるというのに…


○経営情報システム
○店舗管理・販売管理
○生産管理
○マクロ経済学
○経営法務
○労務管理
○貿易事務
○不動産関連法務
○中国語
○フランス語


あと何があるんじゃー?! 頭パンクしそうや。

改めまして…

Ippeichan (2007年11月 5日 00:38)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

この度、8月29日付けで会社を設立いたしました。
株式会社ホスピタブルと申します。


2ヶ月の間、いろいろとお仕事をお知り合いのツテで賜り
独りでできる最大のことをやってまいりました。


1期目はぼちぼちできる範囲内で、小さく着実に仕事の実績を
重ねていくつもりです。どうぞ今後とも宜しくお願いします。


具体的な仕事内容は、まもなくアップロードされます、
弊社のホームページをご参照の上、ご確認くださいませ。


なぜここでいきなりあいさつ文を書いているのだろう?と
思われる方もいらっしゃるかと思います。



実は、誠に遅ればせながらではありますが、
以前いろいろとお世話になった方へ…
(と言っても予算の都合上、本当に一部の方だけで恐縮なのですが)
先般、ハガキを投函しました。挨拶状でございます。


もちろんホームページのURLも掲載しておりますため
万一こちらをご訪問された際のことを見越して、
あいさつ文を掲載いたしました。


ということで、今日も元気にぼちぼちやっとります。
ご訪問、誠にありがとうございました!!


創業塾

Ippeichan (2007年11月 4日 19:19)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

実は10月の半ばから、福岡商工会議所で開かれてた
「創業塾」というセミナーにしばし参加していた。


創業塾.jpg


すでに創業してる僕が、何で「創業塾」やねん?と言われた
こともあったのだが、まぁいろんな理由があり、出てたわけです。


最初は、ちょっと面倒だなぁという気持ちもあったのだが、
改めて講義を聴くと、この2年で学んだことの復習となり、
かつ応用として頭を働かせる、よい場だった。


さらに参加されてる方々は皆一様に意欲的で、話が面白い。
目つきが違うわけだ。圧倒されることもしばしあった。


しかもインパクトがあったのは、女性が多いこと。
今日なんか、班分けされたふたを開ければ、僕以外は
全員女性。。超パワフルだ。
中小企業診断士の西岡先生も圧倒されっぱなのご様子。


福岡の方々なので、人間関係もいろいろ話すうちにつながることが
幾度と出てきた。すごい話だ。


今回は僕の手持ちの一つである、比較的規模の小さいビジネスモデルを
見ていただいた。近いうちに、実働させたいなぁと考えるネタだ。


結論としては、反応は上々で、あとは売上見込みをもうちっと詳細まで
詰めていきたいなぁというところでした。まぁ予想どおり。



今回は中小企業診断士というサムライ業の方と初めて直接的な
仕事の相談をした。ここ数日で診断士の方と会う機会が複数あり
なーんか不思議な縁を感じる。そういえばQBSの同期にもお一人
診断士の方がいらっしゃるしなぁ。



11月に入り、さらに仕事の内容が複雑化する中で、ちょっとよい
刺激となりました。今後、きょうお会いしたメンバーと仕事ができたり
情報交流ができたらいいなぁーと思っておりました。はい。

11月になってた

Ippeichan (2007年11月 1日 16:53)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

やれやれ。


気づいたら2007年は、残り2ヶ月ですかい?




会社を辞めてから、今月末で半年になるのです。
時間が経つのは本当に早い。


と同時に、仕事をしながら、このところTime is Money を
死ぬほど感じます。


感じているということは、すなわち まだまだ稼げてない
ということでもあります。



焦るのは禁物ですが、やっぱ何気に焦るもんです。
この心の葛藤がなんとも言えないっす。




ということで、きょうはずーっと事務作業。疲れますね。
すわりっぱなのは。やれやれ。

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