オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2007年8月アーカイブ

第二回 会社のPR方法を説くセミナー

Ippeichan (2007年8月23日 22:02)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

ということで、前回の8月9日に続く第二弾として
きょう熊本県庁に出向き、二回目のセミナーを実施しました。


元来、PRを含む「情報発信」という作業を行うにあたっては
その作業工程が4つに分かれます。


情報収集(取材)⇒分析⇒構成⇒表現 というもの。




前回は、この前半部分…つまり「インプットの作業」に
不可欠な要素やツール、手段などを中心にお話をしました。


きょうはこの後半部分にあたる「構成」と「表現」
というあたりを中心にお話をいたしました。




実はこれらに必要な情報というものは、さほど多くない。
仮に紙に書いてまとめたら、恐らくA4シート2枚くらいで
事足りるかもしれません。




ただ。
実践が難しい。
つまり読んで終わると「わかったつもり」になっちゃう。


カレーライスに例えると、カレーに入っているスパイスを学び
「あーこんな感じね」と頭で理解しつつも、実際に作れるノウハウは
そこにない…。 これが「わかったつもり」


カレーライスをまず食べ、そこに入っているスパイスの中身や
調合の具合を五感で認識してから、入っているものを改めて確認すると
自分で作ることができます。これが「わかっている」こと。


もちろんこの後者を目指すためのセミナー。だからまず体験し、そこから
理論でフォローして会得をしていただくという目的がありました。




まぁこんな偉そうに話すことではありません。
だって、参加された皆様は僕よりも年上で人生経験も豊富。
経営者の方々も多々いらっしゃいます。


つまりは最低限の「コツ」「ツボ」(両方書くと縁起悪いなぁ)を
持ってかえってもらえれば、もともとPRする内容はいっぱい
お持ちなので、より「わかりやすく」対象者に伝わるという
効果を出せるわけです。




実際にきょう最後の時間帯で、学びの成果を出していただきました。
大変わかりやすく、かつインパクトがあり、面白く聞けたのです。
つまりは学生の身分と仮定して聞くと「この会社で働いてみたい」と
思わせるだけの内容と表現ができた…というわけです。




これは決して手前味噌ではありません。実際に2回のセミナーで
手前味噌を排除し、極力参加者の持つ客観・冷静の目を以って
吟味してきましたので…。




このような場を賜れたのは本当にありがたい話です。
僕自身にとっても勉強になったのですから。


あとはこのご縁を基に、具体的なソリューションをご提案できれば
僕自身としても嬉しい限りです。


参加者の皆様、暑いさなかのご出席 ありがとうございました。

次が楽しみですね!!まだまだ続きます!!

賞味期限って何だ?

Ippeichan (2007年8月21日 21:19)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

僕は人体実験が好きだ。
もちろん他人の体を使うことはない。自分の体が実験台。


大学時代には
「人は何回連続でカレーライスを食べられるのか?」を
試したことがある。


朝・昼・晩と食べ続け12日目の朝でダウンした。
どうやら33回は連続で食べられるようだ。


で。昨今のニュースを見聞きする中、自宅からとあるものを
発掘した。賞味期限切れの食品だ。


P8210002.jpg


ごらんのとおり、2006年の06月末で賞味期限が切れている。
「しゃぶしゃぶのごまだれ」です。


日本人はどうも「賞味期限切れ」=「腐っている」とか
「食べたら健康を害する」と思ってしまう傾向にあるようだ。


で、本当にそうなのか?恐る恐る試してみた。
ちなみに未開封です。そら当然ですな。


きょうで3回食べたが、味・香りも変わりなく、十分「賞味」できた。
このクソ暑い夏に、豚肉をしゃぶしゃぶで食べられるのだから
むしろ感謝である。


そりゃ、生ものや、生ものに近いものだったら、その賞味期限にも
信憑性があるものですが、僕が食べたのは「瓶詰め」である。


元来、瓶詰めや缶詰は「保存食」として開発され珍重されてきたもの。
それが、大した期間も立たずに「賞味期限切れ」と称されるのは
いかがなものか?とちょっと思った。


昨今の「○い恋人」なんかも、会社ぐるみでやったこと自体、
はっきりいって論外ではあるが、他方で生産拠点にいた人は
「厳しすぎる賞味期限を過ぎても、十分品質は保障できる」
と思ったのかもしんない。確信犯なら、まさか腐る恐れのあるものを
流通させはせんだろう。


まぁ自社で決めた基準を遵守するということは、顧客のためにも
会社組織のためにも重要なことでしょう。そんなことは知っている。


ただ僕がいつも一抹の不安を覚えるのは、日本人の神経質すぎる
性分である。これを貫きすぎることが、かえって健康を害したり、
食品をムダにしたり、他国に食糧を奪われたりする要因になりゃせんか?




スーパーの生ものも賞味期限に近づけば近づくほど不良在庫として
安売りされてしまう。かわいそうに。当日か翌朝食べるんなら、僕は
喜んで3割引や半額の食糧を買いますがね。


そういう食材を、巧みに味わうために長年の調理の技があるっちゃないか?
とちょっと思う。新鮮に越したことはないですけどね。



円の動き 投資の停止・・

Ippeichan (2007年8月17日 13:49)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

<円高>投資資金が「売り」から「買い」一気に逆流[2007.08.17]

【ワシントン木村旬】日米の外国為替市場で円高が急激に
進んだのは、米住宅ローンの焦げ付き問題に伴う信用
不安の高まりで、円安を演出してきた投資資金が
「円売り」から「円買い」に一気に逆流したためだ。
海外投資家が米国や新興国の株式などへの投資を解消し
円を買う動きを加速させており、今後も円高が進むと、
日本経済に影を落としかねない。(10時37分配信 毎日新聞)



実は、このブログで先月行ってきたベトナムで作った証券口座のこと、そして
株の購入のことを書こうとしたのだが、それができないまま1ヶ月が経った。


原因は、急激な円高トレンド。
実は、サブプライムの話が出始めたころから、円安が解消されるという
展望を数々見てきて、自分自身でもそういう感触を抱いていた。


ベトナムから帰国後、120円近くあった円はじりじり価値を上げてきた。
実はその当時すでにベトナムファンド(投資信託)を持っており、価値自体は
順調に推移していた。


けど、この円高が妙に気になり、一旦売りに出そうと思って売却したのだが
ちょっとタイミングが遅かった。約定したとき、円は117円にまで上がり、
儲けが吹っ飛んだ。。やれやれ。まぁ損してないからいいのだが。


アジア通貨は以前ペッグ制を敷いてて、今もドルと同じ動きをしている。
ベトナムドンも同様だ。つうことはですよ。円高がある程度とどまるまでは
株を買えない…わけです。


円高になれば、安く株を買えるのはもちろんですが、ベトナムの基幹産業の
うち、輸出業の株式は好況になるのが予測されるので、そこに投下すると
伸びも期待できるでしょう。さらに人件費も為替差からさらに割安になるので
内需の拡大も期待できますね。


ギャンブルには「見(けん)」という概念がありますが、投資にも同じような
概念がありますね。もちっと、ゆっくりと見てみるか。




にしても既存の国内株が大変だ。ナンピン買いしなきゃ。




» 円の動き 投資の停止・・の続きを読む

パール判事の提言

Ippeichan (2007年8月14日 23:01)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)
東京裁判東京裁判
武満徹 小林正樹 稲垣俊

キングレコード 2004-08-04
売り上げランキング : 7178
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



今からもうだいぶ前だけど、こういうドキュメンタリー映画があった。


封切りがあったのは、1983年。

4時間以上の映画で、途中で一回休憩があったのを記憶してる。
僕は中学一年生でありながら、中洲の東宝まで足を運んで
この映画を見たのです。完全にヲタクだよな。



とはいえ。
すでにその時点で第二次世界大戦へ並々ならぬ興味を持ち
とりわけこの東京裁判の内容には、深く関心を持っていた。
なぜなら、その当時「弁護士になりたい」と、豪語していたから。。。

生意気な話だ。全然違うじゃん。今。




で。
この東京裁判の判事のメンバーの1人にいた「パール判事」と言う方を
ご存知でしょうか?インドの方です。きょう偶然にもNHKスペシャルで
このパール判事の特集をしていた。びっくり。


彼は東京裁判において終始一貫し、被告全員の無罪を主張していた。
この裁判は、通常私たちが知る裁判と根本的に異なる概念がある。
それは勝者が敗者を裁いている点。
さらにいうと、「何らかの責任を追及し、結論を出さねば...」という
メンツが見え隠れしているところが、どうも気に食わない。


さらに。法律論で言えば。2つの点において、連合国側の言い分で
受け入れがたいところがある。


まずは「人道に対する罪」の規定。そりゃ各地で行った日本軍の愚行は
人道に反するものが多々あります。許されるものではありません。

けど。
法律的に言えば、この罪の規定は戦中に生まれました。
(いつか忘れました、すみません。根拠探します)
だけど、裁かれた事例はこの罪の規定の前である、
日中戦争における日本陸軍の蛮行でした。


刑事の法律においては、民事と異なり「遡及効」がありません。
つまり「さかのぼって罪とする」っていう考えがないのです。




だって、そりゃそうでしょ。
例えば仮に「エロサイト見た男性は死刑!」って規定ができて
これに「遡及効」があったら、日本国民の男性はほぼ全員死刑でしょ。


それがありえん話だっちゅうことです。法律的に。


と、もう一つ。「統帥権」という概念が大日本帝国憲法にはあった。
これは「軍を統帥するのは直接、天皇が行う」という概念。


つまり軍部の動きを管理するのは、「天皇」であり「政府」じゃない、
ということ。にも関わらず、広田弘毅元首相が、
「軍部の暴走を止められなかった」とか「追認した」とか言う理由で
絞首刑になった。これがどうしても解せん。




僕自身は、この裁判において、どうしても受け入れがたい内容は
これら2点だったのだが、パール判事はこれをさらに上回り...


「要は、日本政府のこいつらが罰せられるなら、
 お前ら白人は今まで何をした?」




ということを、この東京裁判の場で、はっきり言っちゃったのね。
そりゃ連合国軍は絶句でしょ、ウゼーと思ったかもしれません。


でも。
彼らは真剣にそう思っていた。彼らとは「インド人」だ。
日本軍が提唱した「大東亜共栄圏」という概念。
まぁ侵略のお題目だろといわれりゃ、その通りかもしれないけど
他方で「理にかなった概念」でもあった。あくまで相対的だが。


それだけイギリス人ら白人の収奪が著しかったことを
表しているのではないかい?


パール判事が今までどのようなことを訴えてこられたかを
いろいろ見るうちに、ラダ・ビノード・パール
そのまんまが掲載されているサイトを発見しましたので、
リンクをご紹介。



この8月15日付近は、戦争の話から日本国憲法の話、
戦争責任の話がにわかに出て、論争が生まれますが、
大事なのは「過去の方々のメッセージを正しく抽出する」ことです。


イデオロギー云々の前に、「世界大戦」だったんだからこそ
「世界的視野」でこの出来事の背景を学ぼうとせんといかんなぁと
62年目のこの灼熱の日本で、ふと考えました。




明日は、お参りくらいするかな。


» パール判事の提言の続きを読む

夏だからREGGAEなのか?!

Ippeichan (2007年8月13日 21:28)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先月僕が持っているビデオクリップをいくつか、
てっちゃむに分けてあげている際、驚いたことがあった。


「ボブ・マーレー好きっす!」と言ったこと。







ボブの名曲って数々ありますが、やはり誰も一度は聞いたことがあると
思われるのが、この One Loveでしょう。


ジャマイカの第二の国歌と言われています。
実際10年ほど前にジャマイカを訪れた際、誰でも歌える曲であり
かつ、空港のイミグレーションでもかかっていたのには驚いた。


レゲエを好きになったのは大学時代にアメリカを訪れてから。
とある陰気なバーで現地の黒人からレゲエとは…を延々語られた
ことから、興味を持ったわけです。


季節は深まる秋。別に真夏でもなんでもなかった。



レゲエは本来非常に宗教色の強い楽曲の分野です。
本来アフリカへの回帰を謳うものであり、戦いを謳うものではない。
そう、連れてこられたカリブから本来の故郷、アフリカを思うもの。


その象徴が戦前から独立をしていた「エチオピア」。


レゲエの本場、ジャマイカの国旗は黒が基調なのに
どうしてレゲエ=ラスタカラー ?と思う人 いませんか?
(そこまで考えず、ファッションとしてしかとらえてない人の方が多いかな?)

ラスタカラーはエチオピアの国旗なのです。


「ラスタ」とついつい言いがちですが、本来の語源は「ラス・タファリ」。
人名です。戦前に皇位についたエチオピアの王の即位前の名前。
いつか黒人がアフリカの大地で王として君臨するという予言を最初に
実現させた…というところからこのラス・タファリを崇め、アフリカへの
回帰を目す…ってなとこか。


そういう思いや願いが篭った唄だったわけですね、本来レゲエって。


実は以前からレゲエに興味を持ち、この辺の歴史もかなり調べたのだが
いかんせん「黒人と白人」の話だけに、番組なんかで扱うには共感を
得にくい話なわけです。ゆえに、ただの一度も「企画として出すことすら
しなかった」のです。残念。。。。。




昨今では、夏となればレゲエ。 海とレゲエ。と安易に結びつけるトークを
FMなんかでよく耳にする。けど、本当は自由への闘争や、偏見・差別を
世から無くそうとする思いや願いを歌ったものが非常に多いのが、
レゲエなのです。とりわけ教祖たるボブの唄は…。


日本人にとっても8月はまさに平和や自由、差別偏見の撤廃を考える
とても大切な時期なんだから、ちょっとはそういうことも踏まえて
レゲエミュージックを聴いてもらいたいもんだ。


自由や平等の権利を思うならば、ボブの「Get up, Stand up」がいい。

Get up, Stand up Stand up for your right.
Get up, Stand up Don't give up the fight.
(立ち上がれ、起き上がれ。権利のために。
  立ち上がれ、起き上がれ。戦いを諦めるな)


黒人たちの悲しい運命と、その嘆き、鎮魂を思うなら
この「Redemption Song」を聞くべき。



Old pirates, yes, they rob I;
Sold I to the merchant ships,
Minutes after they took I
From the bottomless pit.
(かつて白人の略奪者どもは俺たち奪った。。。
 奴隷船に売っ払いやがった。
  絶望の中へ、追い討ちをかけるべく奴らは略奪を続け。。。)

と、いきなりインパクトのある言葉の出だし。



最後は「Redemption Song」  Redemptionと言えば経済では債券の償還ですが、
ここではもちろんそういう意味でなく、「救い」とか「償い」という意味。
救いの唄…ってとこでしょうか。

こういう歴史をちょっとだけ知りながらレゲエを聴くと
中身が違って見えてきます。




» 夏だからREGGAEなのか?!の続きを読む

酷暑と熱中症?

Ippeichan (2007年8月11日 18:48)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

本日、福岡は最高気温37℃を超えたらしい。


冗談ではない。朝から確かに熱と日差しが強いなぁと
感じたのだが。


確かに朝の洗濯は捗った。
干しても干してもすぐ乾く。この回転率だけがきょうの暑さの魅力だ。


昼からフットサルに出かけた。


考えられないくらいに出てくる汗。
そして。


この熱波のせいで、頭が痛くなるほど。。。
だんだん足が動かなくなる。

なーんか、かなり昔こういうの体験したなーと
思いつつ、気づいたら自分が36歳だということを
思い出した。


暑い日に無理が利く年齢でなくなってきたみたい。
やれやれ。


» 酷暑と熱中症?の続きを読む

会社のPR方法を説くセミナー開催

Ippeichan (2007年8月 9日 19:36)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

このたび様々なご縁を経て、
「会社のPR方法」をもろもろ説くためのセミナーの
講師を受け、本日実際に講義をして参りました。


新規採用者獲得のためのPR作戦.jpg

場所は熊本県庁。対象は地元熊本の工業系企業30社弱。 対象となります各企業様の目下の悩みは、熊本県内にいる 高校生・専門学校生・大学生が自社へ入社しないこと

もちろん全くゼロというわけではないけど、そこに 積極性や勢いのようなものが、まだまだ希薄なところがあるようです。
今回の取り仕切りをしていらっしゃる一人である県庁のスタッフからも その全容を聞き、かつ学生・生徒を対象としたアンケート結果も受け取った。

これらの材料を吟味してみると、大きく分けて原因は2つあると考えました。


○その1 
  自分の子どもは「有名で(名前と規模が)大きい会社へ入れたい」という
  親兄弟や親戚が持つ、偏った安定志向


○その2 
  「ウチの会社は小さい会社」とわざわざ言ってしまう
  地元企業の表現方法とそれがもたらすマイナスイメージ



このうち、まとめて解決しやすいのは2番目の問題。
やはり「でっかいこと」をしている会社が多数あり、たまたまそれらが
「熊本にある」という認識を、会社も組織も社員も一般人もみーんな
持ちつつコミュニケーションをとることが、良い結果を生みやすいのでは?
というわけだ。


高校生から大学生を地元の企業に送り込め!PR作戦.jpg



本日のセミナー&ワークショップでは、根本的な「自己分析・自社分析」の
きっかけ作りのツールとなる、「周りの人とのコミュニケーションを通じた長所捻出」に
置いてみました。自己PRを他の人にほめてもらう、もっと知りたいと思ってもらう。


そうすると、なぜか自分の良いところで、かつ自分が気づいていないところに
少しずつ気づくようになる。。。。つまり他人の視点を入れたほうが、自分のよさや
ニーズ、なんつーものが客観的にわかるわけですね。


えてしてPRなんつーと、どうしても「自分自身でこしらえる」という例を
数々見てきましたが、大概が失敗するか中途半端で終わるものです。
それ以上に感じる妙なイライラ感。。。。。それはすべて
PRの対象者が知りたい情報が出ていない、わかりにくいからなのです。


その「手法」と「理屈」をきちんと組織で理解し、発信の大切なコンセプトとして
掲げれば、イベントしようが、DVD作ろうが、さほど難しいことではありません。




熊本県庁に集まった地元企業の皆さんの議論gな白熱.jpg

きょうのセミナーでこういうイズムが万分の一でも伝わればいいなぁ・・・と思い
ワークショップと僕のちとくだらん経験談を盛り込んで、検討してもらいました。

半導体や自動車のサプライチェーンに絡んだ仕事が多い、これら熊本の企業。
僕は今まで学んだり知り合ったりしてきた事象と人間関係とあわせて想像するに
きょうお会いした方々が従事する仕事のスケールは、
絶対に世界規模だと確信しています。


だからこそスケールのでかい仕事、夢を描ける仕事を地元でできるなんて
よその県ではなかなかない話なのになー。。と、地元を捨てる若者や
その選択肢を薦める一部大人に、「もったいない」という気持ちを抱きます。


それゆえに。だから。。。。

まぁあとは、僕の提案するようなもろもろの手段、そして各企業様の持つ
ポテンシャルを上手に活かせば、注目度を高める情報発信ができるのでは?と思うのです。


きょうお会いした皆様のお役に立てれば、幸いなのですが。
また近いうちに続きがあります。続編をお楽しみに!!




» 会社のPR方法を説くセミナー開催の続きを読む

ブログそのものの性格

Ippeichan (2007年8月 3日 20:47)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

最近、思い始めたこと。


「双方向コミュニケーションツール」と位置づけられていたブログが
「一方通行メディア」になりそうな気配がある…。


っちゅうこと。


ブログはコメント機能やトラックバック機能がある。
この辺が「ブログ出始め」時代の、注目点だった。
とりわけ「トラックバック」には僕も結構びっくりした記憶がある。




ところがである。


最近の訪問客数やその動向などを分析ツールで見てみると…


○読んでくださる方の半分程度は常連のお客さま
 ⇒ブックマークや「検索:オモヒノタケ」で来てくださる。


○様々な検索ワード・フレーズでの来訪
 ⇒ちなみにこの1ヶ月で最も多かったのは「キムチ・効能」でした!
  (季節がらか?!みんなダイエット志向なのか!?)



ってな感じだった。


つまり。
今までping送信等でトラックバックをかましたり、直接僕から
トラックバックをしてみたり、相互にコメントを書き込んだり…
というものは、思ったほど訪問客数の間口を広げる効果が
薄れてきたのかな?という気がする。




これは思うに。。。


以前に比べてブログの総数が増えたこと
に原因があるのかな?って気がする。


定期的に購読する人は、常連さんとして必ず存在するものの…
「読み物としてブログを探す行為」

「コミュニケーションツールとしてブログを求める行為」
とが
減っているのではないかなぁ?



ある調べたいワードをサーチエンジンで検索
 ↓
書かれているブログの多さを見る
 ↓
その上で、引っかかって見える一部の文から
アクセスを決定

ってなところか。

となると、やはりブログも「内容」と「データベース」とが
メディア化、つまり価値を持つための重要な要素になる…
ような気がする。


だからナンなんだ?と言われると、実もふたも無いのだが。。。




単なる最近の僕の実感です。読み流してちょ。




» ブログそのものの性格の続きを読む

トリコローレ

Ippeichan (2007年8月 2日 19:50)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

どうでもいい話かもしれんが、僕は赤・緑・白という三色で
盛られた食事に対し、毎度同じく垂涎の反応を示す。


何故なんだろう?よくわからん。しかし、条件反射と化している。


実はここ数ヶ月、デジカメを持ち歩く機会が増えたため、
うまそうな食い物は事あるごとに撮影することにしている。


三色で彩られたちらし寿司.jpg


まずこちらは、作ってもらった「ちらし寿司」だ。うまかった。
いや、正確に言うと僕に作ってくれたのではなく、小生の親友の
彼女が彼氏のために作ってきたのを、分けてもらっただが…。


味は言うまでもなく、うまいのだが、この三色の彩りには
快感を通り越す、刺激が目から入る。




変わってタイ料理。
タイ料理 カーオ・パット…だったかな?.jpg


カーオ・パットだったかなぁ。5月に食べたもので、正確には
名前を忘れたのだが、これまたうまい炒飯だった。


そしてお約束の赤・緑・白の三色彩り。これまたビールが進む。




で。
イタメシ屋の逸品.jpg

先日の話。某イタリア料理屋さんでいただいたエビのガーリック焼き。
これまた反則技!?な三色彩り。白ワインに合ってたまらんかった。

2つ目、3つ目の料理は福岡市内の某店にて食すことができます。
場所はないしょ。


しかし。
思うのだが、さらに盛る場合って、やはりこの彩が重要なわけで。
そうなると、やはり皿の色や質感も重要なわけで。


やはり食と器とは切り離して考えることはできない。
今、改めて写真を見ても、背中に電気が走る。うますぎる。




» トリコローレの続きを読む

« 2007年7月   2007年9月 »  |   オモヒノタケ ブログアーカイブ

HOSPITABLE
【 株式会社 ホスピタブル 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目4番30号 TEL: 092-577-0869 FAX: 092-516-4647