オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

勉強と学習

Ippeichan (2007年1月27日 07:19)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日の子どもたちの話を書いて、しれっと反響があった。
やっぱり、みんな近い将来の自分の子どもたちの教育へ
多大な関心を持っているようだ。


そらそうだな。
なんとか、バカチンになってほしくないなぁ、とか人並み程度は…
なんつーのは、月並みだけど親の本音だろうなぁ。


まぁコメントの書き込みにも入っていたのだが
僕も実はひごろから子どもに言い聞かせている言葉がある。


「勉強」と「学習」の違いですね。


聞いた話によると、「勉強」とはそもそも使役、強制という意味があるらしい。
中国での本来の感じの意味だとか。


そんな中国ではstudyのことを「学習」と読み書きする。
韓国では「工夫」だ。どちらも創造的な視点が存在するね。


他方日本は「やらせる」「やらされている」感が見える。


これじゃあ子どもに本当の意味での知識・知性はつかん。
思うにこれは「目的」と「手段」のはき違えが、親側に多いのでは?と
感じるのです。つまり「勉強せぇ」とか「塾に行け!」という前に
「学ぶことで何をする?どんな人間になる?」
「これが何の役にたつ?」「学ぶとどれだけ得をするのか?」という
視点で学習内容と向き合うことが重要かな?と感じています。


僕は少なくとも日ごろから、子どもたちとはその視点で
一分一秒をすごしておりますが。。。。。どうでしょう??

まぁ。 ただその説明をするためには。

やっぱり親が学習せないかんですな。 というか。 あまり時間がないから「勉強」か?

こういう使い分けは便利だ。

« 水炊き   不二家事件の真相 »  |   オモヒノタケ ブログアーカイブ

カテゴリ: 身の上バナシ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 勉強と学習

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hospitable.jp/movabletype/mt-tb.cgi/1260

Comments

コメントする




Comments

コメントする




HOSPITABLE
【 株式会社 ホスピタブル 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目4番30号 TEL: 092-577-0869 FAX: 092-516-4647