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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
勉強と学習
先日の子どもたちの話を書いて、しれっと反響があった。
やっぱり、みんな近い将来の自分の子どもたちの教育へ
多大な関心を持っているようだ。
そらそうだな。
なんとか、バカチンになってほしくないなぁ、とか人並み程度は…
なんつーのは、月並みだけど親の本音だろうなぁ。
まぁコメントの書き込みにも入っていたのだが
僕も実はひごろから子どもに言い聞かせている言葉がある。
「勉強」と「学習」の違いですね。
聞いた話によると、「勉強」とはそもそも使役、強制という意味があるらしい。
中国での本来の感じの意味だとか。
そんな中国ではstudyのことを「学習」と読み書きする。
韓国では「工夫」だ。どちらも創造的な視点が存在するね。
他方日本は「やらせる」「やらされている」感が見える。
これじゃあ子どもに本当の意味での知識・知性はつかん。
思うにこれは「目的」と「手段」のはき違えが、親側に多いのでは?と
感じるのです。つまり「勉強せぇ」とか「塾に行け!」という前に
「学ぶことで何をする?どんな人間になる?」
「これが何の役にたつ?」「学ぶとどれだけ得をするのか?」という
視点で学習内容と向き合うことが重要かな?と感じています。
僕は少なくとも日ごろから、子どもたちとはその視点で
一分一秒をすごしておりますが。。。。。どうでしょう??
まぁ。 ただその説明をするためには。
やっぱり親が学習せないかんですな。 というか。 あまり時間がないから「勉強」か?
こういう使い分けは便利だ。
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