Monthly Archive
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (11)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (5)
- 2010年3月 (9)
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2007年1月アーカイブ勉強と学習
先日の子どもたちの話を書いて、しれっと反響があった。
やっぱり、みんな近い将来の自分の子どもたちの教育へ
多大な関心を持っているようだ。
そらそうだな。
なんとか、バカチンになってほしくないなぁ、とか人並み程度は…
なんつーのは、月並みだけど親の本音だろうなぁ。
まぁコメントの書き込みにも入っていたのだが
僕も実はひごろから子どもに言い聞かせている言葉がある。
「勉強」と「学習」の違いですね。
聞いた話によると、「勉強」とはそもそも使役、強制という意味があるらしい。
中国での本来の感じの意味だとか。
そんな中国ではstudyのことを「学習」と読み書きする。
韓国では「工夫」だ。どちらも創造的な視点が存在するね。
他方日本は「やらせる」「やらされている」感が見える。
これじゃあ子どもに本当の意味での知識・知性はつかん。
思うにこれは「目的」と「手段」のはき違えが、親側に多いのでは?と
感じるのです。つまり「勉強せぇ」とか「塾に行け!」という前に
「学ぶことで何をする?どんな人間になる?」
「これが何の役にたつ?」「学ぶとどれだけ得をするのか?」という
視点で学習内容と向き合うことが重要かな?と感じています。
僕は少なくとも日ごろから、子どもたちとはその視点で
一分一秒をすごしておりますが。。。。。どうでしょう??
» 勉強と学習の続きを読む
不二家事件の真相
みんな、これ知ってる?
5%ルール報告12日 不二家(2211)――大量
財務省 1月12日受付
(提供者、共同保有者合計保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合)
★発行会社:不二家
◇ゴールドマン・サックス証券など
6,720,000株 5.32%( -%)
※ 金融庁のホームページからの情報提供であり、証券取引法上の公衆縦覧ではない
これ何だと思います?
ゴールドマン・サックスが不二家の株を大量に手に入れたということです。
1月12日付けでの報告ということは、おそらく年始すぐに手に入れた模様。
で。
彼らは、事件と同時にこの株を大量に売っている。
株を知っている人なら、ピンと来るでしょう。「空売り」です。
不二家(T.2211)は1月11日で211円(-21)、12日で198円。
たった2日で33円(15%)値下がりしたわけですな。
空売りとは株価が下がりそうな銘柄の株を大量に借りてきて
下がる直前に売っぱらう。
で、下落した後に同じ数の株を買い戻す。
で、利ざやを稼ぐという方法です。
例えば
○不二家1000株をあらかじめどっかから借りてくる。
○1月11日に1000株を売る→211*1000=211000円入手。
○1月12日に同株数を買う→198*1000=198000円支払。
○貸主へ1000株返す。
ね。手元に13000円のこったでしょ。(手数料なんかは考えないよ)
これが、空売り。
さて。ここでよーく考えましょう。話がうますぎません?
不二家の不祥事の出たタイミング。
で、踊らされているのは重箱の隅だけを連日つついて軽率な報道を繰り返すマスコミと
そのマスコミの報道で、一緒にぷんぷん怒る一部の消費者でしょ。
僕は、この事件について、もっと奥に事情がありそうな気がしてならんのですが。
» 不二家事件の真相の続きを読む
日本沈没
どうでもいい話ですが、僕はよく漫画を読みます。
昔はコミックを買いあさっていましたが、最近はカネもないので、すっかり立ち読み派です。
これ、ご存知でしょうか?
「あぁ日本沈没ね」 映画や小説ででまくっているので、だいたい知ってるでしょう。
で、なんでこの話をあえて出したのか?
実はこの漫画は、現在ビッグコミックスピリッツにて連載されているのですが、
今週の描写が非常に過激です。
過激というのは、政府や消防などが怖くて描けない、サイアクのシナリオを
描いているからです。一種のストレステストですな。
阪神淡路大震災クラスの地震が、東京において夕方の5時ごろ起こったら…
という想定です。
年末の号では、直下型地震によって電車や地下鉄、地下街などで人々が
およそ30万人即死し、ついで揺れや落ちてくるガラス、などで○○万人死ぬと
描かれていたのですよ。(細かい数字は忘れた)
この漫画を通じて、政府や消防がはじき出すシミュレーションが如何に甘いかを
痛切に訴えています。まぁ政府としてはパニックを抑えたいという気持ちがあるのでしょうが
一方で、最悪の事態を想定し対処することも危機管理の重要な要素だもんな。
で、この漫画の今週号がさらに描いているもの、それはかっての関東大震災の
事実を根拠に明確かつ恐ろしく訴えています。さて、それは何か?
» 日本沈没の続きを読む
ラジオを売るということ(5)
| GoogleとCBS、ラジオ広告で合意の可能性[2007.01.12] 米大手証券会社のアナリストがGoogleと米有力オフラインメディアのCBSによる広告ビジネスについての協議が 最終局面に近づいているとのレポートをまとめている。CBSの映像コンテンツの利用についてはYouTube問題もあって、 議論が空転しているところもあるが、ラジオ広告については合意の可能性が近いとみているようだ。 米国のメディアによると、協議でGoogleはCBSのラジオ広告ワクの10%程度を購入することになるとみている。 |
来たね。ついに。
以前、ちょうど一年前ごろにこの話が浮上した。(以前のブログ)
そして、実現が図られそうだから、アメリカにおける動きは日々チェックしないといかん。
で、問題はこの方式が日本に上陸するかどうかだ。
これはいわばgoogleというIT社が各広告代理店のコンペティターになるという、かつてない現象だ。
現在の日本の広告業界は、放送局とベッタリな関係ではあるが、
他方でテレビとラジオとでは、動きが若干異なる。
なぜならラジオはテレビより売上総額がおよそ10分の1程度なので、利幅が低い。
つまりテレビを主に扱う広告会社にとってみれば、比較的お荷物な物件でもある。
ゆえにラジオのスポンサーは局が独自で見つけるパターンも少なくないのだ。
だから、googleのような会社が「枠を買う」となれば、何もせずともキャッシュが入るだけに
売りに苦戦するローカルのラジオ局などは、飛びつくこと必至だろう。
しかしその後、以前のブログで指摘したごとく広告枠の価格が暴落するかもしれないけど。。。
» ラジオを売るということ(5)の続きを読む
ホワイトカラー・エグゼンプション
| <エグゼンプション>安倍首相が法案提出で慎重姿勢示す[2007.01.05] 安倍晋三首相は5日、日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度について 「どういう(労働者の)層を対象にしていくか党とも議論を深めていく必要がある」と述べ、 長時間労働を正当化するとの与党内の批判を踏まえ、 法案提出に関しては慎重に検討する姿勢を示した。(毎日新聞) |
また玉虫色な発言を…。
まぁ首相がどう言ったかは、そこまで関係ないとして、
このホワイトカラーエグゼンプションっちゅうのが、何か知ってます?
もののサイトによりますってぇと…
アメリカの公正労働基準法の、一定の条件を満たす社員に対しては
労働時間規制を適用除外(エグゼンプト)するという規定をさす。
(中略)
日本経団連は、ホワイトカラー労働者のなかで、労働時間の管理ができる社員と
年収400万円以上の社員には、「労働時間規制の適用除外」を提案。
国際競争が激しいなかで、企業の存続には成果が重要であり、
賃金も労働時間の長さだけでなく、どのような成果を挙げたかを尺度に決められる
べきだというのがその根拠である。
このように書くと、もっともらしいですが、はっきり言ってむちゃくちゃな案です。
なぜか?
残業代が減る…とかいう、ごく目の前のカネの話だけが問題じゃない。
っちゅうか、正直言って年収300万円でも生きていけると、森永卓郎が言っている
くらいだから、400万円以上の打ち切りと言って、それ自身が本当に大きな問題とは
僕は思えない。それよりも、もっと深い問題がある。
それは「労働に対する不信」「労働に対する価値観の低下」といったモチベーションの
低下がはっきりと予測できるからです。理由は簡単。
この制度を利用しようとしてる経営者や管理職に、ボンクラが多いからです。
長年、年功序列・重厚長大の中でぬくぬく育ったサラリーマンがポッと出で
経営者になったのが、ほとんどですよね。日本の経営者って。
で、そいつらが大して働きもせず、株主にも貢献せず、てめーの報酬や賞与を
お手盛りで決めているような状態が残ったままで、
もっとも働き盛りで労働力として能力も体力も高い人々の仕事が
給与として反映されないことを「前提」とされる制度だからです。
そんな会社や国に対し、誰が忠誠心を誓って尽くすかいな?
「国際競争力を高める」と言いながら、経営資源でもっとも重要な「ヒト」を軽視した
この制度を導入したら、ますます国力は低下します。
そこを見落としている人間が経団連を中心とした日本の経済界に多いのは
本当に嘆かわしい話です。
別に他方で外国がいいとはいえない。現にアメリカのホワイトカラーもかなり
疲れをあらわにし、うつ病や自殺が増えている。それを誰がケアするのか?
誰もフォローしていないわけです。
いままでは労使で交渉して戦ってきましたが、人材の流動性が高まった今日
そんな会社からとっとと出た方が、自分にとって早い解決になる場合、
退職や転職を選ぶヒトが増えているのが、今の日本です。
金額ありきの話ではなく、労働の質や内容を明確に評定・指導できる
管理職と経営者を育てる環境を整えるのが先決でしょ。
いつまでたっても国際的な競争力が日本国内の企業に付かないのは、
経営者の人材として不適格な人間が、あまりにも多くポストについていることだからでしょ。
謙虚さがない国に発展はない。
» ホワイトカラー・エグゼンプションの続きを読む
厄年の捉え方
先日のこと。
小生の兄である、セクシー氏と車に乗っていたときの会話。
「僕は今度厄年なんすよ。で、どうしたもんか?と親に相談したんです。」と。
これは単なる親への相談とはわけが違う。
なぜか?
実は、このセクシー氏のご実家は神社なのだ。
つまり神主さん。
ちなみに。
僕も厄年が何か?なんとなくしか掴んでいないので、一応ネット検索した。
それによると。
人生には、人智では計り知れない運気の浮き沈みがたくさんあります。
その運気の変化の最も重要なものの一つに「厄年」があります。
私達の祖先は、長い経験と知恵の中から災厄に遭いやすい年を見出し、
それを「厄年」と呼びました。
この「厄年」にあたる年は、運気が下がり災厄に遭いやすくなり、
本人ばかりでなく家族や身の回りの人にまで悪影響をおよぼすことがあります。
ほう。
何かもっともらしいこと書いてるじゃん。
にしても、同一年齢で全員が「厄」になるっちゅう概念には
いまいち納得がいかんが。
で、上記のセクシー氏の相談に、当の神主であるご両親は
何とお答えになったのか????
» 厄年の捉え方の続きを読む
映像による記録
「時代を映像で記録する」ということは大切です。
僕の周りにも子どもが生まれ、毎日のように我が子を
ビデオカメラに記録している姿を見ます。
映像に携わった者の一人としてのアドバイス。
対象を撮りたい気持ちはわかります、成長の記録…と思ってるだけに。
でも、重要なのは「背景」です。どこで成長したか?
誰と成長したか? 何をそこで学んだか?を未来の関係者に伝えるのが
映像だからですね。
まぁ何で急にこんなことを思い立ったかというと、昔見た映像を
ふっと思い出し、あるんじゃないかなぁ~と思ってYou Tubeを散策し
発見したからです。実は2つともビデオクリップ。
B'zのプロモーションビデオ HOMEです。
これ、撮影場所が香港なのね。
で、何がすごいのかというと、香港が返還され、新しい空港ができる
直前の映像だからです。
行った事ある人なら知ってると思います。香港の空港はかつて
啓徳(カイタク)空港という街中に存在する空港が玄関口でして、
着陸が世界一難しいといわれていました。
いわゆる「香港ルート」と言われ、摩天楼の間をすり抜けて着陸します。
その様子が、B'zのビデオクリップの随所で出てくるのです。
それも地上からの映像。迫力満点です。
こういうところを時代のマイルストーンとして残したディレクターに拍手ですな。
最後の最後にも、しれっと遠くの飛行機のエンジンノイズが入るのがシャレとる。
すごいすごい。
続いては、さらにびっくりな映像。かつ、懐かしい。
» 映像による記録の続きを読む
初蹴会
毎年恒例なのですが、1月2日では我が母校のラグビー部において
「初蹴会」が行われます。

正確には「しょしゅうかい」と読むそうですが、高校時代バカだった我々には
音読みで読むほどの殊勝なアタマを兼ね備えてなかったため
「はつげりかい」と読み、今もそう言ってしまっています。
まぁどっちでもいいと思いますが。
現役時代は、OBの面々が来る 超いやーな会。
でも卒業してからしばらくは、自分たちが大学時代もラグビーやってたせいもあり
行くのが、超楽しみな会だった。
しかも。
現役時代は公の場だったから、その場でビールを飲めない苦悩があった。
(どんな苦悩や?!)
でも卒業してからは、毎年そこでビール飲んでた。
(19歳の時からですが。。。)
そこで振舞われる豚汁やおにぎりがうまかった。
そんな思い出があるなぁ。
で。
実はここ数年、顔出してない。
自分がラグビーできる体じゃなくなったこともあるかなぁ。
家が近所だけに、結構つらいなぁと思ったりもする。
どうなんだろう?僕ら近辺のメンバーは行ってるのかなぁ。
ふっと思ってしまった。ちなみに今年も所用により行けません。
ごめんなさい。
» 初蹴会の続きを読む
1年の計は大晦日だと
そんな…
12月31日は、高校時代~予備校時代の同級生である
ガンジーとマドカとで、夜まで適当にくっちゃべて飲んでた。
予備校時代から実に17年が経過。
きのうのことのように覚えているけど、結構時間が経つのは
早いもんだと、しみじみ感じてしまった。
で、家に帰ってからも別に紅白は見ることもなく
Youtube見たり、skypeしたりと、完全にネット系の生活にはまっている。
ということで、あけましておめでとうございます。本年もよろしく。
さて。
そんな年越しの生活の中で知った情報。
「一年の計は大晦日にせんば」ということ。
で、このところの自分の計というか目標というか
そこいらへんのことを振り返った。
まぁ「無理する」とか「体調管理する」とか…
そういうことを言っていたわけだ。かつての僕は…
思うに我ながら反省すると、もう達成した感あり。というか
いまさらで言うなら、もはや1年の計として立てるような事象でもないかな?
と思ってしまった。体調管理や自己啓発なんざ、当たり前の時代になった。
やってないだけ、廃れていくことは必然だから…という厳しい時代なわけだ。
でも。そこで翻って感じたことがある。つまりここら辺の目標っちゅうのは
僕自身にとって「インプット」だったり「内部プロセス」だったりする。
BSC的に言えば「学習・成長の視点」や「業務プロセスの視点」における
ミッションを立ててたにすぎん。
じゃあ、今後は何を目標にすべきか?これをちーっとばっかし考えてみた。
» 1年の計は大晦日だとの続きを読む

