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2006年という年

Ippeichan (2006年12月30日 22:25)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

今年はブログをはじめて以来、一番投稿回数が少なかった。
まぁしょうがねーと言えば、しょうがねー。


自分で自分に言い訳しているのが、ちょっとイヤな話だが
mixiというツールを使い出したことが、ひとつ挙げられる。
自分自身の中で、それぞれに何をアップしてやろうか?ということに
結構迷っていたからだ。


おかげさんで、このブログを読んでくださっている方が増えた。
ゆえに、書く内容に対し今まで以上に責任が出てきてしまった。
まぁ別にそれまで無責任に書いてたわけじゃないけど。


で、さらにブログとmixiと別に、実はもういっちょ執筆活動をしてた。
はっきりに言ってそれが原因と言ってもいい。
自分の追究しているあるテーマについて、執筆をしなきゃいかん状況になった。


それがこの1年。で、先日ようやく作業終了。
書き上げた枚数はワードのA4で80ページを超えた。
熱中して、おらおら~と書いてただけなんだけど、これが結構勢い付くと
書いちゃうもんだなぁ、と改めて思った。まぁ面白かった。


あとはこのスクリプトが、どう扱われるかは、よくわからんけど。
本にでもならんかな。なればいいな。
なんなかったら、このブログであげちゃうか。まぁ今度考えよう。


とにかく。
言いたいことはひとつ。今年はなんだかんだ言って、一番自分自身が
情報公開した年であり、そして飛躍的に人間関係が広がった年でもある。


きょうセコセコと年賀状の作業をしている中で、社内の人間へ出す枚数を減らし
同時に新しく作られた人間関係の対象へ送付しようと思ったときに
買った年賀状のストックがほとんどなくなりつつあることに気づいた。


面白いなぁ。ということで、皆さんよいお年を。あと1日あるけど。
僕はもちっと年賀状作成の作業をしますんで(^^)ゞ


それにしても。


年賀状の発送枚数は年々減っているそうな。
そらそうやろ。


なんか出さないとなぁ、とか思いながらも
表も裏もPC&プリンター経由でハガキが仕上がるこの時代。
果たして提出する年賀状にどれだけの意味があるのかな?と
思ったりするわけで。


ということでせめて今回は他の方々の年賀状より
より人に見てもらい、読んでもらうような内容にしました。


まぁ一種の実験みたいなもんです。受け手がどんな反応を示すか、楽しみですな。

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