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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2006年12月アーカイブ年賀状のデザイン
さて、毎年毎年直前になって投函する年賀状。
おそらく手際の良いあなたはすでに投函しているものと
勝手に思い込みます。
今から15年くらいまえ…まだ僕が大学生の頃は
確かに表裏ともすべて手書きでした。
従って印刷業者に頼まない場合は、せいぜい投函する枚数も
いいとこ30枚~50枚くらいってとこじゃないでしょうか?
今回、というか毎年のことですが、慌てふためいて買ってきて
書いた枚数を改めて確認したら300枚ございました。
少なく見積もって…です。ぶっちゃけ会社関係や直接的な仕事相手は
かなりはしょっています。仕方ないのですが…。
で、ここ2年くらいに僕宛に届いた年賀状を見てみると…
やはりパソコンやプリンターの普及に伴って、写真入のものが多いですね。
ゆえに悩みました。どんなデザインにしようか?
しかも時間がない。で、2007年が亥年であることを、じーっと見ながら
変なことを考えてしまいました。
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2006年という年
今年はブログをはじめて以来、一番投稿回数が少なかった。
まぁしょうがねーと言えば、しょうがねー。
自分で自分に言い訳しているのが、ちょっとイヤな話だが
mixiというツールを使い出したことが、ひとつ挙げられる。
自分自身の中で、それぞれに何をアップしてやろうか?ということに
結構迷っていたからだ。
おかげさんで、このブログを読んでくださっている方が増えた。
ゆえに、書く内容に対し今まで以上に責任が出てきてしまった。
まぁ別にそれまで無責任に書いてたわけじゃないけど。
で、さらにブログとmixiと別に、実はもういっちょ執筆活動をしてた。
はっきりに言ってそれが原因と言ってもいい。
自分の追究しているあるテーマについて、執筆をしなきゃいかん状況になった。
それがこの1年。で、先日ようやく作業終了。
書き上げた枚数はワードのA4で80ページを超えた。
熱中して、おらおら~と書いてただけなんだけど、これが結構勢い付くと
書いちゃうもんだなぁ、と改めて思った。まぁ面白かった。
あとはこのスクリプトが、どう扱われるかは、よくわからんけど。
本にでもならんかな。なればいいな。
なんなかったら、このブログであげちゃうか。まぁ今度考えよう。
とにかく。
言いたいことはひとつ。今年はなんだかんだ言って、一番自分自身が
情報公開した年であり、そして飛躍的に人間関係が広がった年でもある。
きょうセコセコと年賀状の作業をしている中で、社内の人間へ出す枚数を減らし
同時に新しく作られた人間関係の対象へ送付しようと思ったときに
買った年賀状のストックがほとんどなくなりつつあることに気づいた。
面白いなぁ。ということで、皆さんよいお年を。あと1日あるけど。
僕はもちっと年賀状作成の作業をしますんで(^^)ゞ
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2006年 最大の出来事
毎年年末になると、1年を振り返るのは人間の習性。
なーんか自分にとって、でっかい事件はないものか?
自分の周りの社会での、すんごい事件はないものか?と思うもの。
でも、僕はなんだかんだ言って、06年の集大成はこれだと思う。
Time's Person of the Year: You In 2006, the World Wide Web became a tool for bringing together the small contributions of millions of people and making them matter The answer is, you do. And for seizing the reins of the global media, |
まぁ、自分の仕事の終焉を伝えられたようなもんだ。
と同時に自分がこの2年くらいやってきたことの結果が、
このような消費者生成メディアの出現を招いたことのすごさを
TIMEが後押ししたようなもんだから、結構な驚きだった。
思えばこの3月にシリコンバレーへ行き、スタンフォード大学はじめとする
ブレインたちが生み出していったナレッジの背景やポテンシャルを目の当たりにし
それからわずか半年で、こんな時代として位置づけられるとは、
自分自身でも衝撃をいまだ覚えているわけで。。。。
何に驚いているか?といえば、「スピード」ですよ。
「まぁそのうちなるだろうね」とリアリティのない生活をしているけど
確実に僕自身も一日24時間の中から、マス・メディア経由で情報を得る時間が
ネットに比べ相対的に減ってきたことに、実は気づいていた。
まぁそれが自分だけじゃないってことだ。
自分の人生をこの業界に依存することの危険性を初めて知った年でもあったな。
あとは自分が出て行くか、自分がこの業界を変えていくか?だけだ。
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サラリーマンとビジネスマン
先日、某局に勤める男と、お茶をする。
こいつは、経理財務や人事労務など、いわゆる管理部門を
ずっと扱ってきたやつでして、放送局っぽくない男。
で。
彼曰く。
「放送局にはサラリーマンばかりで、ビジネスマンがいないな」と。
ほほぅ。厳しいお言葉だ。
まぁ意味合いはわかるのだが、あえて聞いた。
「なんでやねん?」
まぁ一般の社員も管理職も、果ては経営者に至るまで
財務諸表の読み方を知らん。会社が行き続けるために何をせないかんか
そこらへんが、全くわかってない。
売上を上げる。まぁ大切だろう。でもそれがすべてじゃない。
それ以外をわかってなさ過ぎる。安易な売上至上主義は会社を滅ぼす。
100万売って、100万使うようなことが頻繁に起こっているから。
それだけではない。ウチも含めて問題点は社員全般に広がっていると思うな。
つまりビジネスマンかどうかどころか、サラリーマンとしての質すら下がっているわけ。
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近況
この1ヶ月ブログの更新ができなかった。
サイトを開設して以来、実は初めてのことだった。
何のことはない。理由は複数。
ちょっと体調崩した。他の書き物を書いていた(というか、まだ書いてる)。
で、情報の整理ができないまま、気づいたら1ヶ月経った。
書籍なんかを複数書いている人を、本当に尊敬します。
そんなどうでもいいことを感じた1ヶ月でした。
さて、実はきょう久々にとある方から電話があった。
今から1ヶ月半くらい前に、「そういえばどげんしとーかいな?」と思い
何気なくメールを送った人からの電話。
「元気よ」と。そらよかった。
同期のヨメさんなのだが。最近はこのブログのほかにmixiにも
ツラツラばかなことを書いたりしてたもんで(^^)ゞ すんませんでした。
さて。実はきょう、スラックスを買った。ん?パンツ、ズボン?
定義がよくわからんが、要は下にはくものだ。
ダイエットを続けた甲斐あって、今もっているものがはけなくなったのが
もともとの理由。
で、きょうとある店で購入したところ、今までのウエストでは
ぶかぶかだったので、計りなおしたのです。
ちなみに9月上旬でウエスト89cmでした。
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