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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2006年9月アーカイブラジオは何故面白くないのか?(17)
先日、とあるブログを偶然見たのだが、僕が記載する
「ラジオは何故面白くないのか?」の過去16本のスクリプトのリンクを
一堂に集めたブログがあった。ありがたい話です。
別に誰かに頼まれたわけでもなく、ただ失われていくスキルやノウハウを
とりあえずどこかに書き留めておかねば…と、単なる備忘記録のつもりで
書き始めたのに、気づいたら結構な量になってしまった。
さて。
仕事柄、現場についていくことがたまにある。
リポーターは、「私のリポートどうなんでしょうか?」とたまに聞いてくる。

面倒くさいので「いいっちゃない?!」と言う。
「本当ですか?」としつこいので
「もちろんよ!」とさらにウソを付く。
「聞かないとわからんのか?」と心で突っ込みながら。。。。
ある日。
偶然ラジオリポートのその場に、僕が昔一緒に仕事をしたディレクターもいた。
で、同じことをリポーターは聞いてきた。 「どうでしたか?」と。
その会話にディレクターが割り込む。
「本気で聞きようとね?」と。
「はい!」
「あんた、この人ねぇ、お前レベルのリポートに満足してるわけねーだろ!」
「…」
「3時間説教されるぞ。耐えられるか?」
会話が止まった。。。あーあ。 その日は、そのリポーターが目を合わせることもなく、
後日に至っては、当然「どうでしたか?」なんちゅうことも聞いてこない。
まぁ当たり前。
そもそもラジオにおけるリポートとは、「客観的事実」と、目の前で起こりうる状況の「主観的表現」とを
上手に織り交ぜ、言葉と音声でリアルタイムの場を描写する高度なコンテンツだ。
ただ、ほとんどのリポートは「原稿を書き」「読む」だけ。
あほか?と毎度呆れる。 同時に頭の悪さに冷笑が毎度出る。
誰がこのリポートを聞いているのか?誰がこのリポートで頭上にイメージを沸かせて
いるのか?皆無だろうな。
3時間説教…ってウソみたいな話ですが。。。確かに昔そんなこともあったなぁ~と
僕は逆にそのディレクターがいきり立って話した台詞を懐かしんでしまった。
で、リポートは何が重要なのか?別にそんな難しい話じゃない。
» ラジオは何故面白くないのか?(17)の続きを読む
あるメールマガジンより
日ごろ、知り合いがどんなメルマガを購読しているのか?
無性に気になることがあります。
で、僕がいつも読んでいるのは「大前研一ニュースの視点」
ってやつです。毎度毎度、面白くてヒマを見つけては読み返しています。
そんなある日、自分の業界の話が出た。そしていつも以上に考えさせられる内容だった。
大枠は僕が常日頃訴えている内容どおり。顧客満足に至らない放送局の現状を厳しく突いた
スクリプト。以下に、すべてコピペします。あなたはどう思いますか?
【携帯・ネット・放送・通信の未来は?】
放送と通信の分離という考え方がナンセンスであることを示唆
●WOWOW スカパーに番組提供
WOWOWが「スカイパーフェクTV!(スカパー)」に
番組提供し、スカパー内にWOWOW専用チャンネルが
新設されるとの発表がありました。
スカパーでWOWOWが見ることができるとなると、
じゃあ地上波デジタルとかBSは一体何だったのか?
という話になるでしょう。
これまで日本では放送と通信を分離するという考えの下に、
BSとCSを分けた運用が適用されてきました。
元々スカパーはCS(Communication Satelliteの略)で
「通信」を目的とし、一方、BS放送は
BS(Broadcasting Satelliteの略)で「放送」を目的としています。
そして、ライセンス・許認可についても
BSとCSでそれぞれ別に必要になっています。
そのため、一般の家庭でBSを見るためにはBS用のセットトップボックス、
スカパー(CS)を見るためには、CS用のセットトップボックスを
用意しなければなりませんでした。全く迷惑で面倒な話としか言えません。
私は、昔から旧郵政省によるこのような放送と通信の
分離という考え方には意味がないと思っていました。
そして、いずれは通信が放送を統合していく時代が
来ることを述べてきました。
放送と通信を分けて考えること自体がナンセンスなのだと。
今回のWOWOWによるスカパーへの番組提供というのは、
それを如実に物語っている一例だと言えるでしょう。
いくら立て前では放送と通信の分離を唱えてみても、
もはや実態として無理が生じてきてしまったのです。
だから、なし崩し的にではありますが、両者の垣根が
なくなろうとしているのでしょう。
放送と通信という観点で言うと、先日発表された
NHKのネット配信のニュースを見たときにも、
私は日本の政府・国の対応に疑問を感じることがありました。
それは、NHKが保有する過去番組のインターネット配信を、
2008年を目処に開始する予定ということを竹中大臣が発表したということです。
NHKによる番組ネット配信には放送法の改定が必要になるから、
国・政府が全く無関係というわけではないでしょう。
しかし、それにしても、NHKというのは国民の所有物であって、
そのNHKの意向については、NHKが自ら発表すればよいのですから、
総務省が発表する理由はどこにもないと私は思います。
なぜ、NHKの放送について国が決めるのか、
全く意味がわかりませんし、私は強い違和感を覚えました。
●全てが一体化した媒体となり、パッケージ・サービスが必要とされる時代
放送と通信の一体化という波は、ブロードバンド化の流れに乗って、
携帯電話・インターネットという分野とも一体化していくことを意味しています。
例えば、先日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は
2007年を目処にインターネットを通じた映像配信事業に参入する
というニュースを発表しました。
インターネットを通じて映画や音楽などを配信していく
予定ということですが、これは明らかにTSUTAYAという自分のお店
そのものを否定する動きになっています。
インターネットで映画を観ることができるようになってしまうと、
わざわざ実際の店舗に足を運んでDVDやビデオを借りる必要が
なくなるのだから当然でしょう。
しかし、CCCは、取り立てて店舗経営に行き詰って
このような手を打ってきたわけではありません。
逆に、現在のところは、本などの販売も含めて
店舗経営は上手くいっていると言ってよいと思います。
それでもなお、ブロードバンド化の流れを考えると、
放送・通信とインターネットが一体化していき、
実際の店舗に訪れる人が少なくなるのは避けられないと考えた上で、
先手を打ってきているのだと私は見ています。
このような放送・通信とインターネット・携帯電話という
分野までが一体化していくという流れが
今後の主流になっていくのは、間違いないのではないかと思います。
そうして、これら全ての分野を1つの媒体として取り扱える
パッケージ・サービスを提供していくことが重要になってくるでしょう。
7日、固定通信の日本テレコム(ソフトバンク傘下)は、
倉重社長が代表権のない取締役に退き、
ソフトバンク社長・日本テレコム会長の孫正義氏が
社長兼最高経営責任者(CEO)に就く人事を決めた、と発表しました。
孫氏は、携帯電話のボーダフォン、ブロードバンド通信の
ソフトバンクBBと合わせ、グループの通信3社の社長を
務めることになります。
なぜ、このような人事が行われるかというと、
先ほどのCCCと根本的な理由は全く同じだと思います。
今後、放送・通信・インターネット・携帯電話という
分野を分けて考えることができなくなっていくという考えがあるのでしょう。
それぞれの分野ごとに別々の経営者をおくというやり方では、
これから求められるサービスに対応できないと判断した結果だと私は思います。
全ての分野を1つの媒体とするような一体化したサービスが求められるからこそ、
孫氏が陣頭指揮を執って、1つの方向性を示していく必要があるのでしょう。
放送と通信のみならず、インターネット・携帯電話までが
一体化していく流れは、今後もどんどん大きくなっていくでしょう。
放送と通信の分離といった見当違いな見解を持っていては、
世界の動きから遅れをとることになってしまいます。
まして、国・政府が介入することで、これらの動きを妨げるようなことがあっては
ならないと強く感じます。政府・役人の方にも、このあたりの考えを
見直していもらいたいものだと思います。
以上
» あるメールマガジンよりの続きを読む
上海という町の印象
上海
いきなりこの町のすべてを知ろうとしても、ドダイ無理なことは
わかっていた。

きょうも雨後の筍のごとく、高層ビルが濫立している。

で、上海とは人口が1800万人近くいるらしいが、「戸籍上」の人数と
異口同音にことわる。つまり本当は外国人や不法滞在者を含め何人くらいが
現在のところ上海市内に居を構えているか、全くもってわからんそうだ。

その数、実に200~300万人近くいるとのはなしもある。
そんないい加減な数の把握し方でいいのか?と思いきや、
「それが普通」と言われ絶句する。よくわからん。
なぜか?上海の現地人に言わせれば
「『2000万人』なんて数字、中国の人口で考えれば『誤差の範囲』ですよ」と。
13億人という母数があれば、2000万人は1.5%。そらそうだ。
…そらそうだけどさぁ。。。上海と言う一大巨大都市すら誤差と言わしめるとは
やはり上海は砂上の楼閣なのか?!
まぁめまぐるしい発展を遂げている上海ではありますが、
いみじくも1995年と2004年にも訪れている者として、指摘したいことがある。
それは、「上海が経済発展しても変わっていない点」
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上海に上陸
ゆえあって、本日より月曜日まで上海にいます。
ネット環境がイマイチよくないので、詳細はのちほど。
結構驚きの連続です。
---で、その続きです---

ということで、改めまして。。9月22日(金)に上海に入りました。
上海は実に2年ぶり。前回は、消えかかったマイレージを使うのと
離婚が決まった記念の息抜きに行っただけだったので、
別に目的もなんちゃなかったわけですが、今回は明確な目標があった。
どのくらいご存知かわかりませんが、中国は既にIT先進国の一員になっています。
マジです。
まぁその実情をいろいろ見聞きすることが、目標だったわけで。
今回は、事前に情報交換していた上海晟和というベンチャー企業の
社長さんとお会いすることとなっています。
その他、上海にいる諸々のメンバーと情報を交換したり
酒を飲んだりするわけで。まぁ楽しみいっぱい。驚きいっぱいっちゅうとこ。
ただ、やはり自分の仕事という視点から立つと、背筋が凍る話ばかりですね。
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もし外国でバイトするなら
先日、とあるページから こんな企画に目を奪われた。
へー、結構面白い企画だなぁと思い、この度参加してみようと思った。
何らかの反応があれば、面白いもんだ。
で、3つほどあるテーマの中で、やはりこのネタかなぁと思ったのは
実際に自分の中に具体的な希望というかイメージがあるから。
さて。
僕が仮に外国でバイトするなら。どこで何をするのか?
あなたは想像つきますでしょうか?
普通バイトを外国で…と思うなら、あなたは何を重視しますか?
「収入」? まじですか?
所詮バイトでっせ。収入を期待したいなら、公務員にでもなっとかんすか。
やはり考えるべきは「経験」でしょう。
日本では得られない経験であることが重要でしょうが、それ以上に
現地の人たちの文化に浸透している作業であることや、彼らの誇りともいうべき
産業であることが重要ではないか?と思うわけです。
そこで僕が前々から興味がある産業…というか文化は何かと言うと。。。。。
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内臓脂肪の恐怖!?
| メタボリック症候群、胃がんのリスクも高まる…東大[2006.0916] 内臓の周りに脂肪がたまる内臓脂肪症候群(メタボリック・シンドローム)に陥ると、 動脈硬化や糖尿病だけでなく、胃がんのリスクも高まることが、東大腫瘍(しゅよう)外科の 北山丈二講師らの研究でわかった。 肥満解消が、がんの予防や再発防止にもつながる可能性を示す成果と言えそう。 北山講師らの研究チームは、脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」という チームが突き止めたのは、アディポネクチンに強力な抗がん作用があること。 |
うげー。やっぱそうなんやぁ~。
とまぁ、このような研究発表・学会発表は、出るたびに私たちは一喜一憂
するわけですが、やっぱあながち話題になっているものには、理由があるな。
自分自身が、この数年の間、運動をさぼっていたのがそもそもの原因であることは
百も承知であり、そのために体質も変わってしまったわけだから、厳しく言えば
すべて自分のせいだもんな。
厳しく言わんでも、客観的に見りゃそうなのだが。
ただ自分の生き方において、なぜ運動をしてきたのか?と自問自答したとき、
「自分の健康のため」と認識して行ってきた記憶が全くない。
それだけ物心付いたときからラグビーを続けてきたアホ人間なわけで。
高校時代は周りとの間の責任感や見栄や貢献度なんかが、どうしても
先にたっていたような気がするわけです。
自分の健康を憂えるという行動、やっぱ僕的にはまだまだ新鮮というか新参。
もっちと自覚を持って運動してみるか。とりあえずはダイエットだ!
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キムチの効能
| キムチでお通じ効果 脂肪増えずに筋肉増[2006.09.15] キムチに排便を促す効果があるという女子大生を対象にした実験結果を、 桃屋研究所(埼玉県春日部市)の吉田睦子研究課長らが15日までにまとめた。 吉田課長らは2005年9─12月、18─22歳の学生37人の協力を得て、 2週間後の検査で、24人(65%)は排便の量が平均23%増え、軟らかくなった。 悪玉コレステロール(LDL)は23人(62%)で減少。 |
よし! 間違ってなかった。目下よく食べているのだ。
ただまだ体脂肪率はそこまで減らない。もちっと運動を続けるべ。
あとはキムチを食い続けよう。よしよし。
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ワンセグすらヤバいのか?
先日、こんなコラムがあった。
「このままでは無線LANに取って代わられるワンセグの問題点」
いきなり過激なテーマ設定。
要はワンセグ放送の問題点として、ユーザーが持っている各キャリアで視聴する際、
画面を横にすると16:9のワイド画面が液晶全体に表示されるのだが、
代わりにデータ放送は表示されなくなってしまうそうな。
つまりそうなると、ワンセグを見ながら通信領域に行くというきっかけが
なくなってしまい、意味ねーじゃん、ということになるわけです。そらそうだ。
で、さらに驚いたのは逆に無線LANのインフラ整備がとんとん拍子で進んでおり
福岡じゃまだ考えられないけど、「つくばエクスプレス」では走行中の車内で
使えるそうな。すげー。
となると。
ロケーションフリーをかまして、TV視聴がいとも簡単にできるようになる
ということだな。これってすごいと同時にTV局的にはかなりやばい。
つまりTV局が完全にコンテンツ供給会社に成り下がるかもしれんわけだから。
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離職率
放送局に勤めて「離職率」という概念を考えるようになったのは
本当にこの5年くらいじゃないだろうか?と思います。
むかーしは、他企業に比べマスコミ各社は採用者数が少なく、
しかも給与も高かったので、他企業に比べ「離職率」を考えるという
概念がそもそもなかったわけです。
実は先日、ひょんなことから、自社の社員数の推移を話す機会があった。
もちろん社員数は減少している。定年退職者が多いから。
その人員補填を、社員外労働者に頼ったり、新機材などを導入し
業務プロセスを改善したりして、まかなうことは十分わかります。
考えを持つ会社なら、当然そういう行動をとるでしょう。
ただ。
ここ3年~5年程度の推移をじーっと見ていると、今からが期待できる
30歳前後の人間が、次々と辞めている。いったい何人辞めた?
これは何を意味しているのか?
で、「離職率」で検索をすると、AllAboutのコラムにひっかかる。
「誰しも一度くらいは、自分の会社の「離職率」について考えてみたことが
あるのではないでしょうか。現在、一般的に新卒の社会人は入社3年で3割が
退職をしてしまうといわれています。こうした事実から考えると、1社当たりの
退職率は、年間10%前後であれば一般的であるといえます。」
ふーん。そんなもんなんだ。
さらに。
「とはいえ、離職率というデータが必ずしもネガティブなものを表しているわけでは
ないという認識も必要です。退職者がいない会社は良い会社といえるのかどうか
というと、もちろんそういった風にもいえるでしょうし、反対に、多少ぬるま湯的な
環境にあるという見方もできるのです。」
逆の発想で言うと、今まで離職率が低かったのは、放送局の人材が
他企業では使い物にならないと言われているようなものなの?
うーん。
最後に・・・
離職率について考えるときは、
■業界の平均と比べてどうか?
■退職していった方々の進路はどうか?
以上の2点を念頭に置き・・・
とあった。業開平均と比べ高くなっている離職率。やっぱ、ちょっと問題じゃないか?
そして「退職した人の進路」を見ると。。。
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ラジオは何故面白くないのか?(16)
9月になりました。
世の中は、ただ単に月が変わっただけですが、日ごろの生活では
大きな変化があります。
ちょっと考えればわかりますが、学校が始業式を迎えます。
もちろん最近は9月1日に並びで始業式という感じでなくなりつつ
ありますが、大勢はそうだと断言してよいかと思います。
自分の勤めるラジオ局の話ではありませんが、福岡の某局は
長年、朝の番組の朝7時~8時にかけて、ずーっと言い続けられている
コメントがあります。
「今、子どもたちが通学しています。」
この言葉で、ドライバーの運転への注意を促しているのです。
これって本当にすばらしいことだと思います。
運転しているドライバーの状況のみならず、周囲の状況も鑑みて
起こりうるリスクを先回りして伝えることで、様々な事故を未然に防ぐばかりか
聞いている人、一人ひとりに思いやりのある行動を、イヤミなく促しているのです。
この女性パーソナリティの優しい言葉を聴いていると
ラジオの特性を、本当に理解した利発なパーソナリティだなぁと
日々感動を覚えます。
ただ、残念ながらこういう例は極めて稀。ほとんどのラジオ局のパーソナリティは
AM・FMを問わず、すぐにこの台詞を口にします。
恐らく聞いたことが何度もあるはず。。。。。
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経営者の顔と言(2)
ネットプライスの佐藤社長の刺激を受けたわずか2日後、
きょうは、同じかそれ以上にビッグな人の言を聞けた。
細谷英二(ほそや えいじ) さん

超有名ですね。りそなホールディングス会長です。
こちらも、超クローズな会に呼んでいただいて、講演を聞くことができました。
元々、熊本高校から東大へ入り国鉄へ入社。彼は国鉄分割民営化の立役者です。
その頃の逆風やミッションの達成など、聞いているだけで、その事業モデルの
大きさや責任の重さを感じさせる。。。当時の模様が如実に彼の口から語られました。
そして、その事業の成功例から、りそなの再建へ声がかかった…と。
その後のりそながどうなったか?は、皆の知るところですが、
やはり異業種から来た細谷氏のトータル概念は「既存概念や慣習の撤廃」と
「ドメインの明確な設定」と感じました。
とりわけ重要と思しきは「ドメイン」、この一手段として「既存概念や慣習撤廃」が
あるようです。おっしゃるとおり。
「ドメイン」の話は本当に納得がいくことを口頭で肉声でお話し、
それを志として遂行し続けていることが、熱で伝わってきました。。。。。。
最後にまとめておっしゃったのにあったのは、やはりこれか。。。という言でした。
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