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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2006年4月アーカイブラジオは何故面白くないのか?(14)
先日、ラジオ業界にとってとてもありがたいコメントを
掲載しているサイトを見ました。僕の友人が先に見つけたものを拝借。
西日本新聞 デスク日記
「新聞記者なら、持っとけよ」。
「新聞記者なら、持っとけよ」。警察担当だった新人のころに先輩に言われて以来、
今でもずっと持ち歩いている。背広のポケットの携帯ラジオ。事件や事故で呼び出されていた
当時は、遊びに出掛けても、定時のニュースに耳をそばだてていた。

携帯電話でもテレビが見られる今、携帯ラジオはいささか時代遅れかもしれないが、
意外に重宝している。通勤のバスの中で笑えるネタを仕入れたり、屋台でホークスの
試合の途中経過に一喜一憂したり。こんなことじゃ後輩に「おまえも持っておけ」とは
言いにくいが…。
ラジオを聴いていると膨らむのが想像力だ。松中選手の外野フライだって、
捕球されるまではホームランかも…、と期待させてくれる。リポーターが描写する
名所の風景も「見える」。
インターネットの普及で苦戦を強いられる“お地味メディア”のラジオだが、
一見より百聞の味わいもある。 (手嶋)=2006/04/20付 西日本新聞朝刊=
ありがたい。。。
ただ問題は、ここに描写されているだけのクォリティを送り出す側が維持できているか?
ということに尽きます。
この日記を書いた方が古い方であればあるほど、クォリティの低下に気づいていることと
思いますが。
特にここ数年でクォリティが一段と落ちたのが…「ニュース」
実はそのひどさが散見(ラジオだから「見」は、なじまんけど…)されます。
まぁアクセント違いや誤読やらという瑣末な話はもういちいちしませんが、
結局その瑣末な部分に支障が出る根幹は、「読んでいる」こと。
「読む」って何を?というと、「原稿」ですね。
?????? 原稿を? 読む?? あたりまえじゃん!
と、思われがちですが、これがそうではありません。
原稿を読んでるだけでは、絶対にリスナーに情報が届かないのです。
「伝える」ことが重要なわけ。では「読む」と「伝える」の違いは?
それはとても簡単。ニュースの概略、ポイントを「理解」しているか?だけ。
つまり知識のない人間が、その原稿を朗読しても意味は伝わらない。
なぜなんでしょうか?それがラジオを通じると、如実にわかります。
なーんか、妙な違和感を感じるわけですよ。
特に多いのが、経済のニュース。外為や日経平均のコメントなんか聞いてたら
「なんか変じゃなーい?」っていう違和感を感じてならない…。
以前僕が現場にいた際に、ニュースを「読みに来た(あえてそう書く)」アナウンサーに
その「読み終わり」がてら、声をかけた。
「おい、今お前が『読んだ』ニュースの概略とポイントをもう一回俺に『伝えて』くれ…」
「??? (ネタは不良債権処理だった) いや。。 その。。。。」
「お前、ひょっとして、意味がよくわからんで、『読んだ』の?そのニュース。。」
「はい、調べる時間がなくて…」
(いちいち調べるわけねーじゃん、と心で突っ込みつつ)
「三流やな、お前」
と、言い放ったことがあります、はい。僕はこうやってタレントやアナウンサーから
嫌われまくったわけです。ふふん。
まぁ三流ですよ。馬鹿が電波に自分の声載せてんだもん。
新聞記者の方々が、私たちの作るメディア媒体に価値を置いていたことに誇りと責任を
持たない限り、また関心が薄まってしまいます。
速報性と深み、その両方を求められる媒体である以上、実はニュースを伝える人間は
テレビ以上に経験値と知識、関心が高くなければならんのです。
そこに経営者以下、現場のディレクターまで全く気づいていない。
嘆かわしい。だから、ラジオは面白くない。
» ラジオは何故面白くないのか?(14)の続きを読む
電子マネーの台頭?
| <米インテル>電子マネー「エディ」運営会社に50億円出資[2006.04.18] 半導体大手の米インテルは18日、日本国内でプリペイド型電子マネーの「Edy」を運営する ビットワレットに、50億円を出資したと発表した。エディの読み取り機能を搭載し、 ネット上の商取引を決済できるパソコンが登場していることから、エディを資金面で支援し、 サービス提供先やパソコン利用者の拡大を図る。 (毎日新聞) |
これってすごくない?
クレジットカードこそネット決済の代名詞だったけど、これがひょっとしたら
変わるかもしれんな。
規模がでかっくなると、国で流通する通貨そのものより、さらにでかい金額が
動くことになる。するとスケールメリットができあがり、信用も高まる。
この50億円でこのスキームが可能になるんじゃないか?
最近JCBが電子マネーを始め、東京ではSUICAが幅を利かせているものの
やはり先行者(リーダー)の力ってでかいな。
なんかマーケティングのすっごくいい例かもしんないね。
この電子マネーが将来どうなるのか?どうなったらいいのか?
僕はなんとなく夢があるんですけどねぇ。
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長崎新幹線
| 新幹線着工“反対派”市長当選 佐賀知事「今後も協議」[2006.04.17] 九州新幹線西九州(長崎)ルートの建設が最大の争点となった佐賀県鹿島市長選で、 着工の前提となる並行在来線(JR長崎線)の経営分離に反対する現職の桑原允彦氏(60)の 5選から一夜明けた17日、桑原氏は「経営分離は断固反対」の姿勢を鮮明にした。 一方、古川康同県知事は今後も対話を続ける考えを強調、両氏の隔たりは大きく、 選挙結果が新幹線問題の行方をさらに不透明にしている。(西日本新聞) |
突然ですが。
僕にはどうにもわからんことがある。
長崎新幹線は、いるんか?いらんのか?
必要ない公共工事なの?
それとも長崎県民や嬉野市民の悲願なんか?
鹿島市民は在来線がなくなったら、やっていけんのか?
以下は僕の私見。
以前、仕事で何度も何度も嬉野や鹿島に足を運んだ。
たぶん1年で10回以上。
町を見回した。
鹿島市は正直言ってかなり寂れていた。
駅も。駅前も。降りる客はほとんどいない。
正直言って、なんら魅力を感じない町である。
観光という視点もない。
知っているキーワードは「ガタリンピック」くらい。
と言っても鹿島市でカネを落とすような施設はない。
つまり鹿島市に駅があろうとなかろうと、
なんら変化はないんじゃないか?
肥前鹿島駅で降りる客の観光での目的地は、はっきり言ってもっぱら嬉野。
そして一方で嬉野市。
嬉野温泉はとても楽しい町。
温泉や温泉湯豆腐、器にお茶と魅力はいっぱい。
僕の大好きな町のひとつである。
だけど。
「宿泊地」としての魅力が下がっている。
というか、魅力云々を言うよりかは、単に「日帰り圏」になっている。
つまり。
嬉野温泉に新幹線の駅が出来て、ますます来客は見込めるかもしれないけど。
ますます「日帰り客」が増える。
基幹産業であるホテルや旅館の需要はますます減る。と思う。
それを嬉野市民は望んでいるのか?
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文化のバロメーター
「花は文化のバロメーター」という言葉があります。
誰が作った言葉かよくしりませんが。
ある方は「花の消費は~」とも謳っていました。
この言葉が意味することは、わかりやすいと思いますが
要は「花との接し方、とりわけ『花の消費』が多い場所ほど文化的である」
ということを言わんとしているのでしょう。
自分のポケットマネーから「花を買う」という消費行動に
移ることが日常茶飯事として行われているか?
花の名前をどれだけ知っているか?
そういうことなんでしょう。
恥ずかしい話ですが、そこらへん、超苦手です(^^)ゞ
花の名前もそうそうわかるわけでもないし、見てもピンと来ない。
僕の知り合いでタレントのSタカハシという男がいるが
花のエッセイを書けるほど、花には精通している。一家言もっている。
こまったときには、彼に話を聞けばだいたい疑問が氷解する。
先日も会社に大量のガーベラが届いていた。
どっかからのお届けモノだったそうだが、彼は一人でせっせとこの花を
整理して生けていた。うーむ。文化的である。
文化のバローメーターといわれる花の消費。
実は福岡はワースト3~5に入るほど少ない…そんな話を以前聞いたことを
彼の動きを見ながら、ふっと思い出した。
バロメーターの数値を下げている一人として…。
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管理の難しさ
昨年の4月に今の仕事に就いて以来、以前できてたのに
出来なくなった事がある。
それが「管理」。何の管理かというと
「お金の管理」と「体調の管理」
いずれも、自分の人生にとって大変重要なファクターです。
にもかかわらず、どうも徹底ができなくなってしまった。
「体調の管理」は結構、単純な話でして
飲みにいく機会が増え、一方で毎度深くなってしまうので
結果的に摂取カロリーが過剰になり、運動不足になる。
で、それをなんとかせんと…と思うくせして、その思ったところで
終ってしまっている。これがいかん。
これは純粋に自分の意思の問題かもしれん。
筋力の低下や一方で腰痛の発生や持久力の低下など
見るも無残な状態が日々続いているわけですよ。
このことに対し、より焦りを感じるようになったのは、
僕より年上の人たちが結構パワフルに運動していることを知ったため。
自分の上長はこの1年、毎週土曜日にバスケットボールを
しているそうな。1年続けたらさすがにやせたと。そらそうやな。
別の会社の社長さんは、毎日大濠公園を3周~5周はしていると。
彼曰く「早起きは3億円の得」だとさ。すげー。
こんな人たちの話を聞くと、自分の克己心っちゅうのが、ほーんと
皆無に等しく、甘ちゃんやなーと思ってしまう。まぁもともとそんな人間ではあるが。
その上、最近の金管理のルーズさ。
目も当てられん。なぜこうなったんだろう?と深く悩むようになった。
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知識の忘却
先日の話。
とある先輩から、こんな質問を受けた。
「春眠、暁を覚えず」って、これだけで終らない
・・・なんか詩だったよね?
そうそう。五言絶句ですよね。
それは知ってた。かつて中学校の頃だったか
暗唱してたはずなので、改めて思い出す。
春眠不覺曉. 處處聞啼鳥.
(しゅんみんあかつきをおぼえず。しょしょにていちょうをきく)
。。。。。。。。。。?!?!
その後を一瞬、忘れる。
。。。。。。。。。。、花が。。。なんだっけ?
引き出しを開けまくって
「はなおつることしるたしょう」だったような気がしますが。
って、何を言っているのか、自分自身がさっぱりわからなくなる。
せっかく昔覚えた大切な知識が、こうやって少しずつ消えていく
こんな事実に面と向かって大変ショックでした。。。
で、家で改めて調べる。
「春眠不覺曉. 處處聞啼鳥. 夜來風雨聲. 花落知多少」
そうそう「やらいふううのこえ」でした。
この五言絶句の中に、ものすごーく長い1日近い時間の流れが
描かれているわけですよね。そんなことすら忘れてた。
日ごろ、無味乾燥なことばかり考えてると、こういう脳みそを
使わなくなります。
気をつけよーっと。
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受難?
| クジラ激突急増は米軍の強力ソナーが原因?[2006.04.11] 日本近海で高速船がクジラとみられる海洋生物と衝突する事故が多発しているが、 米海軍の次世代対潜ソナー(音波探知機)がクジラの聴覚器官に悪影響を与えている 可能性が浮上している。海洋生物はソナーの大音響で聴覚器官を損傷した場合、 方向感覚を失い、高速船の接近を察知できないほか、海岸に漂着するケースもあるという。 日本近海では近年、中国軍の潜水艦が活発な動きを見せており、米海軍の哨戒活動が クジラの異常行動を引き起こしている恐れも出てきた。 (中略) 「魚類の聴覚生理」などの著書で知られる長崎大学水産学部の竹村暘(あきら)教授も 「ソナーの大音響でクジラ類が内耳に損傷を受けることは考えられる。 その場合、人間が視覚を失うように、方向感覚を失って港や浅瀬に迷い込んだり、 船などの接近を察知できなくなる」と話している。(夕刊フジ) |
だとしたら、当のクジラにしてみりゃ、相当迷惑な話だな。
日ごろから福岡みたいな片田舎でぼーっと暮らしていると、
日本がすべて海で囲まれている国であることや、その海の中に
戦略的に泳がされた他国の潜水艦がウヨウヨしていることを、
ついつい忘れてしまいます。
こんなニュースから、「潜水艦がいるんだぁ」と思った人もいるかも
しれませんね。
いるんですよ。
日本の潜水艦、アメリカ第七艦隊の潜水艦、韓国の潜水艦、
中国の潜水艦、ロシアの潜水艦、北朝鮮は知らんけど。
潜水艦には窓がありません。周りの艦隊をどう知るか?
それに力を発揮するのがソナーです。
音波の反射を利用して相手の存在や位置を知る。
さらには相手の放つ音を頼りに艦の種類を識別する…という
地上とは全く常識が異なる攻防が海の中で展開されているのです。
にしてもですよ。その探りあいの攻防で、目に見えない犠牲を
クジラやイルカが受けまくっているとしたら、これって結構問題じゃない?
わざわざ地上に浮かんできて、その受難の苦悩を訴えている彼ら。
しかもご丁寧にことごとく高速船にぶつかるとは。。。。
まぁすべて事実かどうかは知りませんが。あくまで仮説での話ね。
捕鯨反対を訴える、お馬鹿な一部白人グループに言いたいけど、
日本人への偏見で動物愛護を訴えるより、自前の軍隊のことを
糾弾しとけよ、と言ってやりてー。
そんな僕はちなみに鯨肉大好き。
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ビジネス上のメール
きょう、異動してきてすぐの後輩にメールの打ち方を
指導した。本人曰く「ぜんぜん知らんかった」と。
それっていかんよな。社できちんと教育するシステムもなく
一方で社員一人ひとりに、ビジネス上のマナーに沿ったメールを
打つ(ホントはメールだけに限ったことではないが)最低限の
ルールを教えないと、非常識と思われてしまう。
まず驚くのが「件名」
「こんにちは」とか「○○です」などというのを平気で打つ。
お前は迷惑メールか?と突っ込みたくなる。
他にも「【至急!】」とか「【大至急!】」なーんてメールを
年下のやつが平気で送る。お前は何様か?とこちらも突っ込む。
相手には相手の都合や状況がある。お前とだけ仕事してんじゃねーという
ことをわからせないといかん。相手が1日誰とどれだけメールをやり取り
してんのか?とか考えろや!と言いたい。
他にも。
親しい友人関係へ仕事上のメールを打つときに、ついついぞんざいになりがち。
でも。
それが相手の社内で何らかの検討材料になりうる内容ならば。
必ず転送やプリントアウトされる。
そこに「やっほー!」とか(^^)ゞなーんて書いてあったら
あほか?と思われる。避けなければならない。
とまぁ他にも言い出したらキリがないが、結構重要なファクターじゃない?
社内での教育が全くできておらず放置されている
事象の1つをご紹介しましたm(__)m
…って、顔文字使うな!って突っ込み待ってます。
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弊社
最近とくに耳にする機会が多いのですが、
私たちの上司レベルにおいても
「弊社は●●という活動を行っておりまして~」
などという言葉を言い放つ。
自分自身でもなかなかイヤなのだが、こういう言葉の端々が最近
気になって気になって仕方がないとです。はい。
どの程度の方がお気づきかはわかりませんが
話し言葉において「弊社」という表現を使うのは「誤り」です。
めっちゃ間違っています。それが平然と日々出続けているわけ。
あそこでもここでも。うーん。
「弊社」という表現は「書き言葉」です。ビジネス文書等で自社を
遜って表す際に使用する言葉なのです。
で、話すときに自社のことをどういうのか?どう言うべきなのか?
どういえばいいと思います?
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連日の飲みごと
なぜかはよくわかりませんが、年度末~年度初めというのは
kick off会だ、花見だ、と、 まぁ「恒例」と言われている飲み会が数多く
出席を余儀なくされるわけです。
所詮は、どのような場があろうと、自己管理をし、翌日以降の自分自身を
きちんと見越した節度ある行動をとることが必要なのだろうということは
重々承知しているわけです。が。
1週間連続…なんてことになると、非常に頭が痛くなります。
それは二日酔いによる純粋な頭痛もさることながら…
・体重をはじめとする体調管理
・金銭の出、つまり支出の管理
・家事 とくに洗濯かなぁ
こんなことが悩みとなるわけです。
と、それと
・ブログの更新
だな。
実は本日、土曜日の朝。
騒然とした家の中を見回して、とりあえずは朝から洗濯機を
フル稼働させているのです。
洗濯物のたまり方と、立て替え金の連続による現金のショート、
そしてむくむ体というのが、連日の飲みごとのツケなわけですな。
なぜこんな目に…と思いつつ、酒飲みそのものをそこまで苦痛に
思っていない自分の自己責任なのかなぁ…と考えてたりする。。
やれやれ。
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バイラルマーケティング
「バイラルマーケティング」という言葉をご存知でしょうか?
"viral marketing"と書きまして、e-wordによると…
企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、
利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、
マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。
一般的なマーケティング戦略では、企業は広告メディアを利用して直接消費者に
自社のサービスを宣伝する。これに対して、バイラルマーケティングでは、
既存のユーザに自社のサービスを知人に紹介してもらえるよう働きかけ、
既存のユーザを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。
どうです?なかなか面白いでしょ。
実は先日とある会社の社長さんから
「ippeichan モノが売れるためにはこの先どうしたらいいと思う?」と尋ねられ
本来だったら「ウチのラジオを使ってくださいよ!」などというのが良い営業マン
でしょうが、僕はついこの「バイラルマーケティング」を提案してしもーた。
だって、これが一番いいもん。
今まではマスに広告を打ち、一気に広く同じ内容を伝える…というのが
広告業界での常でした。
が、今は明らかにその様相を異にします。
以前も指摘したとおり、昨今は「情報格差」の時代に突入しました。
ということはですよ。
「あの人は知らん」「アタシは知っとる」という格差が人の欲望を
一段と高めるのです。
「流行に乗り遅れてるのでは?」
「いやアタシは結構時代に先端をいってる」
などということに、結構プライオリティを見出す顧客が増えています。
つまり「オピニオンリーダーになりたい」みたいな欲求です。
で、そのリーダー格…つまり「ビジョン先行派」みたいな人が
とっかかりになって、回りにウワサや情報を流し、それが広く一般に
伝播していく…という形が理想なわけ。
商品力があれば、ウワサ話や情報の伝播を通じて、ムーブメントを
起こすまでのキャズムを乗り越えることができれば、売れる!っちゅうこと。
これがバイラルマーケティングの全容です。
ある程度のITを駆使し、情報戦略と商品戦略を立てれば
あまりコストもかかりません。
通常の広告と同じ予算を取るなら、逆に上記のような戦略に
ものすごーく力を注ぎ、売上に直結できるような商品開発が
できるとですよ。
そらきた。またマスメディアの危機。ということで、つい薦めてしまう。
この手法。だって、やっぱ顧客にウソは言えないばい。
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今からが始まり
| 「山に埋めるぞ」女子高生に乱暴、RKB記者ら逮捕[2006.04.02]
RKBは同日付で北村容疑者を懲戒解雇した。 調べによると、両容疑者は共謀し、昨年11月15日、出会い系サイトで知り合った 両容疑者は、若い女性に乱暴することに興味のある者が集まる 県警は女子高生の携帯電話に残されたメールの記録などから、北村容疑者を割り出した。
|
刑事政策にこういう言葉があります。
自らの意思で思い立った犯行を中止した場合は
刑を減免するというもの。
この考えの一環で
法律を学ぶという学問や習慣が世にあると言われています。
法律の知識があれば、そもそも罪を犯さず
犯そうとしても、損得の天秤をかけて、罪を止める…ということ。
ちょっと考えれば、間違いなくヤバいとわかる…
つまりコマってコマって仕方なくした窃盗や詐欺、証券取引法違反なら
まだ情状酌量の余地はあるでしょうが、今回はない。全然ない。
一報を聴いたとき、絶句した。すごくショックだった。
何がたまらないか? 同社に働く友人や先輩、同僚、知り合い…
みんなが気の毒でならん。
築いた信用もなくなり、色眼鏡で見られる日々を送らなければ
ならない。それがとてもつらい。
で、それ以上に実は僕らにも同じような色眼鏡で見られる日々が
しばらく来ることを覚悟しなければなりません。
放送局の連中なんて…という目線。
でも。こういうときが、ひょっとしたらチャンスなのかもしれん。
そういう意味では、守られた業界は、こういうときに変われるのかも
しれんのだから。
とにかく。明日から…というか今からが始まり。
年度も変わっていきなりだったけど、がんばりましょう。
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セックスの回数
いきなりこんなタイトルで書いてみた。
実は先日、定期購読している雑誌の中に似たような記事があり
以来、暇を見つけては、このネタを調べてみた。
で、面白いことに「調査結果」を発見。誰がどうやって調べてるのか?
まさにそこを聞きたいところだが、世界的リサーチのサマリーです。
http://www.durex.com/uk/files/2005_GGS Report_final.pdf
こちらをご覧ください。
Grobal Sex Survey 2005と銘打ったこの資料には
驚くべきネタが盛りだくさん。
数ページめくると「初体験の年齢比較」が国ごとに掲載。
日本は世界平均とほぼ同じ17歳。 (俺はちがうぞ!という声は無視)
調査国で最も若いのがアイスランド。
ふーん、島国だし他にやることないんだね。。などとつい思ってしまう。
FK大やT大、Y大で同棲率が高いのと同じ理屈かも。
さらには…。
「どこでセックスをした経験がありますか?」という問い。
日本は比較的どのシチュエーションにおいても数字が高くないけど。
たとえばカーセックスの経験率が…
イタリア82%、オーストラリア73%、アメリカ70%…(ちなみに日本24%)
だとさ。笑ってしまった。イタリア人は5人中4人がカーセックスを
しとるそうな。
とまぁこんな感じのデータがずらずらある中で、ちょっと驚いたものが。
それが「セックスの回数」
世界平均は103回。3~4日に1回というところか。
で、上から多い順に国名が並んでいるのですが…
日本が、なんと最下位 それも桁違いの45回。
それ以外の国はすべて70回以上をカウントしているのに。
実はこれって結構問題なんじゃないか?と真剣に読んでしまった。
完全にセックスからの興味が薄れ、一方でちょっとヘンな
性的ビジネスや趣味だけが蔓延しつつある今の日本。
意外とこういうところにも、国力の低下を感じてしまうのです。
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