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回線会社の実態(1)

Ippeichan (2006年2月 4日 09:56)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

引越しして1ヶ月。ようやくインターネット環境が整った。
結局依頼したのはj:com


自宅のネットインフラがないと、ブログいっちょ書き上げることすらできん。
本当につらい1ヶ月だった。


で。


なぜ?こんなに遅れたのか??
それは結局のところ各回線会社に振り回されてしまったためです。
もちろん僕のこだわりや希望などなどがあったことも含まれますが。


引っ越した日、年末だったかなぁ。某電気系に依頼した。
工事前の調査が必要との回答。で、いつ来るのか?を問うと…


「1月中旬の土日」とのたまった。おいおい、勘弁してくれよ。
インターネットインフラの顧客の気持ちをどう考えてるの?と突っ込んだ。
そして
「だったら止めます」というと、急遽検査日が2週早まった。



で、検査日。一生懸命なエンジニアが2名来宅。30分程度あれこれ話す。
外から光ファイバーケーブルが家に引かれる。
家の中へはエアコン用の空配管経由で入れる…、と。


そこは寝室。だからとなりの部屋まで扉の下を通して有線でそのまま引っ張る…
とてもじゃないけど、不便極まりない。
そこで無線LANに変換したら速度が落ちて光を引く意味がないし。


しかも大家さんの許可をもらって工事完了まで2ヶ月かかると言われ…
断った。やれやれ。


FTTHってさぁ、国策の割りにお粗末じゃねーか?


賃貸マンションなんかでのインフラ整備に対して一定の補助をしてやらんと
住人側が要望しても結局このようにできないパターンってあるっちゃない?


一戸建ての人ならば、まぁターゲットになるでしょうが
賃貸住まいの人にとってみればFTTHは住まいにインフラとして
整備されていない限り全くもって現実味のない世界やな。


で、僕はこのあとYaho●BBに依頼をしたのですが、そこでさらに
腹立たしいことがあったとでした。


つづく

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