オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2005年10月アーカイブ

バリ島

Ippeichan (2005年10月 4日 20:48)  |   |  コメント(0)

テロ対策強化を表明 防止困難との指摘も[2005.10.04]

バリ島同時爆弾テロを受け、インドネシアのスナルコ国家警察報道官は3日の記者会見で
「今後は(観光客の)身体や荷物の検査を徹底する必要がある」と対策強化を表明した。
だが現地では「これ以上は対策の取りようがない」とテロ防止の難しさを指摘する声もある(共同通信)。



一度ならず二度起こるとは、ほとんど誰も想像しなかったんじゃないかな?
僕もその一人ですけど。


バリ島は昔僕も行った事がある。すばらしいリゾート地であり、神々がすむ神秘的な島。
一生のうち、一度はぜひ訪れるべき場所ではないか?と今でも思うわけでして。


で。
ここのところバリ島でもテロのニュースを、ボケっと見てて、ふっと考えたことがあった。
「このテロって、誰が何のために起こったのかいな?」


インドネシアの国内事情に絡んでのテロだとしたら。。。
何で場所が「バリ島」なのか?政治の中枢を狙ってしかるべきでしょ。
でも狙われたのは観光地のバリ島。せっかく国が潤うための外貨獲得の地を
わざわざ狙うのは、つじつまがあわないわけで。


かつて、一度テロが起こったときは、オーストラリアがイラクに派兵をしたことへの
報復だ!という見方が多かったようですが、本当かよ?と思ってしまった。


それにしちゃ、バリ島が狙われる理由としては弱いんじゃないの?
という気がしたのです。アルカイダって、NYで飛行機ごと自爆テロ起こした連中よ。
「派手」さというもの、「訴えかけ」みたいなものに、意味合いを持たせようとしている
連中でしょ。オフタイムの外国人をわざわざ狙うのも、何か違うような気がするのです。


そこで、僕は勝手にこのような分析をしているのですけど。



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ラジオは何故面白くないのか?(11)

Ippeichan (2005年10月 2日 23:05)  |   |  コメント(0)

ラジオはテレビと同様、やはり「改編」っちゅうものがある。
新番組が生まれたり、しょーもない番組が淘汰され消えていったり。


しょーもない番組が消えるならまだいいが、上長が変わってその好みや偏見で
番組や編成方針が、コロコロ変わる傾向がローカル局のラジオには結構ある。


これはどうやら全国どこでもあることなよう。逆に言うと、そういうことが起こりにくい局ほど
コンテンツに力があると言えます。歴代の受賞番組を出す放送局を見ると
ラジオ局においては、その傾向が強いみたいですよ。


で、やはり僕のいる会社でも改編はある。それは別に当たり前の話。
ただ、そこでいつも首を傾げてしまうのは、「番組表」というシートの存在。


radio05.jpg


ラジオという媒体に日ごろ接しない方には、全く興味のないお話でしょうけど、
実は各ラジオ局は、だいたい3ヶ月スパンか6ヶ月スパンで、一生懸命番組表という紙を
作っては配っているのです。


放送しているであろう番組は、すべて掲載し、ご丁寧にそのラジオ番組が持つ
各コーナーまで細かい字で、びっしりと書いてあるのです。


日ごろラジオに接している人でも、その番組が持つ各コーナーの名前に、いったいどれだけの
価値観を見出しているのでしょう?ラジオを聴かない人に至っては、番組名すら
どうでもいいはずです。下手したらパーソナリティが誰かって問題すらどうでもいい。


恐らく初見で、「面白くなさそう」「コアな世界だなぁ」「接してみたくない」と思われる
典型的なコンテンツかもしれません。ラジオの番組表って。


聴取者をはじめ、エリアにお住まいの方々の一般的な傾向を考えると、そこから
どのような番組表を作成するか?(場合によっては番組表そのものを作るかどうか?から)を
考えることはできるはずです。顧客の潜在的要望にあったコンテンツを作るために。


ところが。


残念ながら、現状は違う。
今回、僕らの局ではパーソナリティの顔写真が表紙に出ていた。中には生まれた初めて
掲載された人間もいたらしい。近所にいるので声が聞こえてくる。
「実家のお母さんに見せます」
「もっとこうしたら格好いいかも」


君たちの自己満足のために会社の経費を使っているのではないのですが。


配布を奨励されている、自社ラジオの番組表。
残念ながら僕はまだ、一枚も配ることができぬまま、きょうを迎えております。
うーむ。


持っているだけで、恥ずかしいだよなぁ。矛盾も感じるし。
そしてこの矛盾は5年以上前から訴え続けてきたのですけど、やはり前回踏襲を
続けている。まぁこの問題は全国どのラジオ局も同じでしょう。質の高低は別にして。


「やけん、ラジオはだめなんよ。」
新規参入者が仮にいたら、こう言われそうな気がしてならん。


お願いだから、「マーケティング」という概念と、「センス」という技を見につけてくれ。
今年も、社内でそのように訴えてみた。一応一回だけね。どうせ聴いてもらえないけど。



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ジンギスカン

Ippeichan (2005年10月 1日 23:42)  |   |  コメント(0)

最近、ジンギスカンが静かなブームらしい。
なんでも「ダイエットフード」としてのムーブメントだとか。


2005jingisukan.jpg


最近ではラジオショッピングの売り上げも、ジンギスカンだけは、結構いいとか。


やれやれ。
日本での食い物のブームは、何かにつけて「ダイエット」とか「健康」ばかり。
たまには、食ったら痛風になるとか、早死にするとか、そういうのは無いのか?


で、そうは言うものの。僕もご多分に漏れず、先日食してしまった。


場所は、三線教室。
終了後に、ジンギスカンを食すぞ!とのこと。沖縄系の教室において、なぜ?
と思うかもしれませんが。実は僕らの三線の師匠であるノリさんの出身は北海道。
北海道から日本を南に流れ、最後は宮古島で三線の修行をして、
現在は福岡にいるミュージシャンなわけ。ゆえに、実家からたまに羊の肉が送られてくるの。


ゆえに作りかたもプロ級。肉の味付けはすでにされたものが送られてきているものの、
やはり野菜の入れ方、その後の仕切りは、熟知した奉行に任せたほうがうまいのです。


ノリさんのCUEが出て、僕らはひたすら食いに走る。うまい。
上手な味付けのおかげで、ラム肉のクセは最小限に抑えられ、適度な堅さや歯ごたえが
結構病みつきになります。


ビール飲みてー。でもきょうは運転がある。ぐっと我慢。


いったん食いだすと、やはり一気に食いちらかす。しかも最後は麺を入れる。
この食事のいったいどこに「ダイエット効果」があるのだろうか?


僕はこの食事で、明らかに太った気がした。



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