Monthly Archive
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (11)
- 2010年5月 (14)
- 2010年4月 (5)
- 2010年3月 (9)
- 2010年2月 (13)
- 2010年1月 (17)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (1)
- 2009年8月 (11)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (6)
- 2009年5月 (6)
- 2009年4月 (5)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (8)
- 2008年12月 (9)
- 2008年11月 (14)
- 2008年10月 (12)
- 2008年7月 (1)
- 2008年3月 (1)
- 2008年2月 (4)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (9)
- 2007年10月 (1)
- 2007年9月 (9)
- 2007年8月 (9)
- 2007年7月 (18)
- 2007年6月 (19)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (3)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (9)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (3)
- 2006年10月 (6)
- 2006年9月 (11)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (5)
- 2006年6月 (11)
- 2006年5月 (8)
- 2006年4月 (13)
- 2006年3月 (17)
- 2006年2月 (18)
- 2006年1月 (3)
- 2005年12月 (5)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (17)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (17)
- 2005年6月 (28)
- 2005年5月 (31)
- 2005年4月 (28)
- 2005年3月 (28)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (30)
- 2004年12月 (30)
- 2004年11月 (30)
- 2004年10月 (29)
- 2004年9月 (28)
- 2004年8月 (25)
- 2004年6月 (25)
- 2004年5月 (16)
Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2005年9月アーカイブイノベーション?
| 止まっても倒れない自転車型ロボット 村田製作所 世界初[2005.09.30] 障害物を検知しながら自由自在に走行し、止まっても倒れない世界初の自転車型ロボットを 大手電子部品メーカーの村田製(京都府長岡京市)が開発し、29日に本社で発表した。 |
きょう、なんかなしPCでニュースを見ているとこんなニュースが目に入った。
思わず僕は驚いてしまった。
というのも。
実は、この村田製作所が「自転車乗りロボット」を研究開発しているのを知っていたから。
今をさかのぼること3年ほど前。
福岡でロボカップというイベントがございました。いわゆるロボットのオリンピックみたいんと。
そのイベント会場で特別番組を放送する仕事をふられた時のお話。
まさにイベントステージで、チャリこぎロボットを目の当たりにしたとです。
そのころのロボットは、走り続けることはできるものの、止まったと同時に、左右どちらかに
ステン!と倒れる。つまり出発と到着ができないという、変なロボットだったわけ。
で、そのときから3年の年月がたち、きょうこのニュースを読んで驚いたわけですよ。
止まっても倒れんのやけん。
こういう研究している技術者って、みーんなロボットオタクで、アニメオタクだもんね。
実際にインタビューをしてみて、その人のオタクぶりがよくわかったりしたもんだ。
「好きなアニメは?」
「ガンダムです!」 (←オタク度 中)
「では、好きなモビルスーツは?」
「旧ザクです!」(←オタク度 高)
こんな感じのオタク君が、毎日一生懸命、研究室にこもってるわけですよ。
でもそんな科学者たちの努力の甲斐あっての、このニュース。
まさに日進月歩の世界ですよね。
こういった技術開発って。改めてすごかなぁと、思ってしまった。
ただ。ちょっとだけ気になっていることが。
» イノベーション?の続きを読む
餃子 召しませ
これは2週間ほど前の話。
ふとしたことから、中国のネタを考える機会に遭遇した。
その期間、9月初頭からおよそ10日間くらいだったか?!
そんなある日、ものすごい衝動に駆られた。
「餃子、食いてー!」
なぜか毎夜毎夜、餃子を食べたくてたまらなくなった。

こうなると、完全に盲目になってしまう。餃子の店から中華の店、とにかくヒタスラ食う。
通常は夜に1回、しこたま食ったら、だいたい飽きるはずなのだが。
なぜか、9月の3週目だったかなぁ。ものすごーく食い漁りましたよ。
純粋な中華料理の店であれば、餃子李かなぁ。
B級グルメなら、鉄なべやテムジン亭、果てはリンガーハットまで。
確かリンガーのは「ニンニクなし」だったと思う。
まぁとにかく、ただヒタスラ食い続けてしまったのでした。
餃子には僕の場合、それなりのこだわりがある。
それは。
白飯を一緒に食べないこと。
なぜか?
思うに、餃子とは典型的な「バランス栄養食」ではないか?と感じるのです。
中の具は、たんぱく質とビタミン。豚・海産物+野菜などでしょ。
そこに炭水化物であるガワが巻かれるのだから、餃子だけを
単品で頼んで食べないと、かえって栄養の偏りが発生しないか?と思うわけ。
こいつが僕のこだわり。さぁきょうか明日にでも、ぜひ餃子を食べてみてくんなまし!
» 餃子 召しませの続きを読む
九州の魅力って
今に始まったことではございませんが、海外から来た観光客にとって、日本の魅力とは
最初は「伝統的な建築物や街づくり」だそうですが、2度以降訪れた方にとっては
「自然」や「温泉」といったが、挙げられるそうです。
そういった意味においては、初来日の外国人は京都や奈良、近場では東京・浅草あたりが
魅力的だそうです。
ところが、「自然」がターゲットになると話は異なり、その対象は「北海道」であったり、「瀬戸内海」で
あったり「九州・沖縄」であったりするそうです。

で、「九州」にスポットを絞った場合、そのオーダーがもっとも集まるのが「Mt.ASO」だとか。
いわゆる阿蘇山ですな。
なぜか?
その魅惑はすなわち「カルデラ」だとか。つまり外輪山を持つ火山。。。。っていうか、元来
火山そのものが、珍しいにもかかわらず「カルデラ式の火山」っちゃなんね?というのが
外国人が持つ魅惑そのものだとか。
そらそうでしょ。外輪山っちゅうのは、世界的に見ても極めてマレで、東京の人間ですら
ぜひ一度行ってみたいっちゅうところなのだから。。。
最近は韓国・中国から来た観光客は、日本、とりわけ福岡や北部九州を目指して来るようで
ツアーも専らそういう系が増えているようです。
で,ご多分に漏れずこのたび僕も,お世話になった外国の方をこのたびお連れすることと
なりました。目的地はもちろん前述の「阿蘇」なわけで。

今回お連れしたのは,中国・上海からお越しのLu先生夫妻。復旦大学の先生でして,
以前からいろいろとお世話になったことの,つながりと言いましょうか,御礼と言いましょうか。
友人数名と車に乗り込んで一路,阿蘇へ。
初めて阿蘇を体感してもらうには,やはり五感に訴えるものをいろいろと取り揃えた方が
いいかなぁ。。。と思い,まずは阿蘇の水源へ。沸き出でる水を,そのまま飲んでもらう。
こういうのって,中国にはなかなかないもんなぁ。白川水源にはもともと神社もあるし
手水をそのまま体験してもらうにはもってこいの場所。
好奇心旺盛な先生は,僕らへ終始質問し続ける。
「あの門は何?」「鳥居」
「あのロープは何?」「注連縄」
「何のためにあるのですか?」「・・・・」
ちなみに,会話は英語。うーん。神社を清める禊の一種なのですが。。。。
清める,禊,英語では何って言うっちゃろーか?わからん。。。
思わず適当に応えてしまった。「make ourselves clean」
って,それ風呂だろ。うーん。未だにわからん。
昼は南阿蘇高森では有名な「田楽」に舌鼓を打つ。
「この魚は何?」
山女は英語で,何というのか?電子辞書にて調べると。。。
「yamame」・・・おい!と突っ込んだのは言うまでもない。
そのあとは,阿蘇の山頂へ行き,草千里へ赴き,草と戯れてみた。
最後は温泉。しっかりと身体を温めて,一日が終りました。
どの程度,ご満足くださったか,僕にはよくわかりませんが,一緒に行ったメンバーも
ご満悦だったようなので,多分大丈夫だろうなぁと,勝手に解釈してみた。
久々に赴いた,九州のへそ。やっぱりいつ行っても心地よい場所でしたよ。
» 九州の魅力っての続きを読む
知人が書いた本
人生30年も生きていると、単なる友人・知人が知らない間にいろんなことを
しているものです。その中でも結構驚愕なのは「執筆」をしている人がいること。
先日、その人の本をついに買ってしまった。
| すらすら読めて奥までわかるコーポレート・ファイナンス | |
![]() | 内田 交謹 創成社 2004-04 売り上げランキング : 323,619 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この人の名前がまずもって読めない。普通は。
内田交謹と書いて、ウチダコーナリと読みます。パソコンで書くときはいっつも面倒で
ウチダと打って、「内田」を出し、そのあと「交通」「謹賀新年」と書いて、それぞれ
いらない文字を消す。自分のパソコンには、すべて単語として登録している。ついでに携帯も。
で、知人が書いた本だから、普通だったら「カミングアウト」モノだったり
漫画だったり、エロ本での写真デビューなんかだったりしたら、結構面白いところですが
この人の場合は、大学の助教授。この人のプロフィールはこちら。
しかも。
「企業財務」を担当している人だから、別に読んだところで、興奮したりニヤけたりはしない。
とはいえ。
もともと、ほとんど知識のなかった分野であるコーポレートファイナンスを、このたびしっかりと
勉強するにあたっては、非常にいい一冊ではないかなぁ。と、買ってからサワリを読んでみて
思ったのが正直な感想。
元来、内田さんも、そのあたりをかなり強調していて、とりわけ僕のように金融・財務関係と
一切関係のないド素人なサラリーマンや大学生あたりをターゲットにして書かれているよう。
っちゅうことで。
ここんとこは、知人初の執筆本を最近読みまくっております。
しかし。
結構、真剣に読まないと頭には入らんなぁ。
それだけ勉強をしてこんかったっちゅうことやな。
» 知人が書いた本の続きを読む
ラジオは何故面白くないのか?(10)
最近、また別の関係者から、このブログを読んでいると声をかけられた。
これまたラジオ関係者である。フリーランスですけど。
とあるところからのリンクで、読んでいるとのこと。
ありがたいお話です。こげな拙い文章を読むのに時間を割いてくださるなんて。。。。

で、最近書いていなかったラジオのお話。書いてなかったというか
本当は毎度毎度言いたいことは山のようにあるのですが、
他に考えることもいろいろあったので、サボっておりました。ごめんなさい。
さて。今回ラジオのことを再び書こうと思ったのには、またとある方からの指摘が発端です。
「最近のラジオのしゃべり手ってさぁ、『笑い声』でトークをごまかしてないか?」
これだ。
結論から言えば「大正解」です。毎度毎度この手の指摘を受けるたびに思うけど
リスナーである一般の方々の方が、しゃべり手よりも上手ですよね。考え方が。
こんなことを聞いている側に指摘されるということは、それだけ「言葉」が電波に載っていない
ということに他なりません。
往年のパーソナリティがトークする。ボケ的な話が多い。
そこにいる若い男性や女性。ゲラゲラ笑い出す。笑うことがラジオで大事だと思っているのか?
あるいは、その行動をディレクター陣から指摘すらされないか、そこにどんな問題があるか
わかっていないのか?
まさに「勘違い」か「考えなし」の典型である。
かつて僕が現場にいた頃。
似たようなことがあった。中継に出ているレポーターがインタビューをし、それを受けて笑っている。
なんで?
「あなたの仕事は『笑う』こと?それともリスナーを『笑わせる』こと?」
どっちなんか?
結論は火を見るより明らかである。
『笑う』っちゅう動作は『リアクション』であり、そのリアクションをするのはリスナーの特権である。
つまり情報や癒し、エンタテイメントの提供者である、彼らしゃべり手がその空間を考えなしな笑いで
自己完結してしまっては、顧客満足につながらんのですよ。
だって、他人だけが盛り上がっているカラオケボックスを窓の向こうから見てて楽しい?
楽しくないでしょ。何だよ、内輪受けじゃん。そう思うでしょ。それをわざわざ時間割いて見る?聞く?
しないでしょ。そんなこと。
「ラジオは双方向の媒体」とお題目を述べるんなら、この基本的な原則を貫かんといかんやろ。
っていうか、そのくらい日頃から考えて放送せいや。聞いているだけで最近腹が立つとです。
» ラジオは何故面白くないのか?(10)の続きを読む
母国語教育の矛盾?
さて、韓国にてまたもや面白いネタを仕入れた。
教えて下さったのは、例のごとく東亜大学校の李吉遠教授。
李教授は、大学では「日語日文学科」というトコに所属し、
「日本語を教えること」についての教育には、非常に長けている方なのです。
話をしていて、非常に不思議なのは日本語の文法について
我々日本人より、数段お詳しいわけですよ。
こんな話を聴きました。
「日本語の動詞の活用を、あなたならどう教えますか?」
日本語の動詞の活用。
そんなもん、中学校2年生レベルの話。簡単である。
五段活用・上一段活用・下一段活用・サ行変格活用・カ行変格活用、以上5点。
中学時代にしっかりたたきこまれたおかげで、テストでは確実に点を取れた分野だった。
それゆえ。
李先生からの質問には、何の疑問も持たずに、上記のごとく答えてみた。
ところが。
「じゃあ上一段と下一段を、なぜ分けて教える必要があるのですか?」
「!?」
「五段活用の活用を具体的にどう教えるのですか?」
「そ、それは未然・・連用・・・と・・・」
「『未然形』の『未然』って何ですか?」
「ぐ、ぐげげ・・・・」
言われてみれば、何にも説明ができない。
李先生が言いたかったのはつまり。
日本語をしゃべれることと、日本語を教えることは、全く別の次元であるということ。
外国語の文法をもっともきちんと客観的に把握するのは、得てして母国語をしゃべらない人
だったりするのだそうな。いや、ほとんどそうなっているそうな。
灯台下暗しって感じですよね。
» 母国語教育の矛盾?の続きを読む
秋夕
「秋夕」と書いて、韓国語では「チュソク」と読みます。
実はこの週末~週明けの韓国はまさにこのチュソクに当たります。
チュソクを日本人にもっともわかりやすく伝えるとするならば、それは
「旧正月でのお盆」です。
盆休みの度合いは日本以上でして、公共機関はもちろん各商店も軒並み休み。
都心はどこもガラガラ。果ては総合百貨店から、有名どころの売春宿まで。
およそ日本人観光客たちが喜び勇んで行くであろうところは、みんな休みなのです。
にもかかわらず。僕は今回、プサンへ赴く運びとなりました。
理由は、以前このサイトでも紹介しました「内浜落語会」という福岡の落語会が
この秋、10月末あたりにプサンにて寄席を行う運びとなったことに伴う打ち合わせに
同行したのです。
別に仕事ではありません。ボランティアというと仰々しいですが、早い話が
声かけをした、責任。。。というとこれまた仰々しい、単なる「乗りかかった船」みたいなもの。
結構好きでやっているようなものかな。まぁいいや。深く考えるようなことではない。
で、以前僕が1週間という超短期語学留学を受けてくださった東亜大学校(トンアテハッキョ)の
李吉遠教授へ僕が2年ほど前に話を持ちかけ、喜んで企画趣旨に協力してくださる旨の
快諾を教授が下さったので、そのアテンドみたいな役なんですよ。
タクシーで港から大学へ直行。いつもは大学生でごった返すハダンキャンパスには
人っ子一人いません。まさにここも秋夕。
管理人のおいしゃんに鍵を開けてもらって、先生の研究室にてしばし打ち合わせ。
と、まぁこの流れだと通常は、このまま食事に行くところ。先生もそう考えておられた。
しかし。
「チュソクでどこも休みなんですよ」と。
そらそうやろ。どこに行くのかなぁ?と期待と不安を織り交ぜながら先生の提案を待っていた。
すると。。。。
» 秋夕の続きを読む
ようこそ先輩
「ようこそ先輩」
こんな台詞で後輩から迎えられたことってあります?改めて言われると、結構照れますわな。
実はこの日、自分が卒業をしました九州大学のゼミ生たちから、お呼びがかかり此度
講演(?)ちがうな、軽いトーク(?)、うーん何か違う、「お話」をしてきたのです。
お話…が一番しっくりくるな。
久々に訪れた九州大学の文系講義棟。真面目に勉強せんやっただけに、着いて開口一番は
「あら?こげな教室ってあったかいな?」
「あったろーもん、何ばいいよっとね?」と答えたのは、僕と同様
本日お誘いを受けた、テラヤマ氏。地元の会社に勤める彼は、大学では一級上で、
高校の同級生。彼は頭がよかったので現役で九大に入学したので、級が異なる。
僕は栄光のカワイジュクに1年間だけ籍を置いたので、人生で遅れを取っている。
閑話休題。
会場に着くと、大学生10数名がすでに着席していた。
みな、垢抜けている「イカキュウ」=「いかにも九大生」っぽい奴がいなかったのも
結構驚きだった。僕の頃には必ず一人か二人いたものだが。。。。
今回与えられている時間は2人に対し、およそ2時間。何を話そうか?相当迷ったが
質問でも出てくれりゃ楽チンだろうなぁ。。。と結構軽く考えて会場に来てしまった。
ところが。
皆、聴きに徹してる。うーむ。
話が面白くないのか。あるいは顔がイカツくてとっつきにくいのか?
不気味なのか、スケベそうなのか、警戒されているのだろうか?
反応がないと、なぜかそのようにいろいろと考えてしまうのが僕の悪い癖であるわけで。。。
とはいえ。
僕が大学生の頃に何か真面目な話をいつも考えていたか?と言えば答えはNOであり
はっきり言って遊ぶことばかりを考えながら、たまに時間があると偉そうな意見ばかりを言う
非常に心象の悪い学生だったことはずです。先生には迷惑かけっぱなしでした。
というわけで。。
終わった後の飲み会でみんなと打ち砕けたので、結局は僕らの思い過ごしだったわけで。
結構楽しい時間をすごすことができました。
» ようこそ先輩の続きを読む
ソーシャルネットワーキングサービス
「ソーシャルネットワーキングサービス」って知ってます?」
「???」という人もいらっしゃるでしょう。
具体的に言うと「GREE」とか「mixi」って名前で有名になっているサイトですな。
で、何なんかい?という疑問があるでしょうから、定義を探す。。。。
やはりこういう系の辞典はe-Wordsに限りますな。
それによると。。。。
「参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設された
コミュニティ型のWebサイト」
とさ。
僕はこの両方のサイトに登録をしとります。もともとはGREEだけだった。
GREEはmotooから紹介してもろた。初めて知ったとき、結構目からうろこだったよ。
で、教え子の女の子からmixiの招待状が届き、mixiにも参入。
ちなみにmixiは既存の会員からの招待状がない限り、サイト内に入れない仕組みになっとります。
いろんな人間がこのサイトに登録しているものの、意外と同じ会社に勤める人間は
少ないのね。っていうか、ほとんどゼロに近いかも。
相変わらず放送局の人間は、サイバー系に弱いし興味もない。
先日も「ブログって何?」とか言いよったしなぁ_| ̄|○ 。。。
ここ数日、停滞気味だった僕のソーシャルネットワーキングサービスが、にわかに
動き出した。理由は、とある方との相互交流です。
実はこの方、ベンチャー企業の社長さん。
ちょっとしたきっかけで、最近かかわりを持つことになったので、話をしていると、
ある日、お相手からGREE・mixiの両方を通じ、メールやお誘いなどがセットで届く。
ソーシャルネットワーキングサービスを通じ、その人を見ると、改めて相手の
人間関係や未知の部分を知ることができます。
ちなみに、この方。驚いたのはGREEの社長とも友達だとさ。
わーお。
あやかりたいもんだ。まじで。
最近、そこいらへんの紹介文やサイトをずーっと読み漁っております。
» ソーシャルネットワーキングサービスの続きを読む
地図に残る仕事
先日、ひょんなことから異業種の皆様と、軽く食事を取る機会がございました。
それぞれ、お勤め先が異なる方々だけに、自分の勤め先を比べる話になりました。
といっても。
別に売上だぁ、年収だぁという話ではなく、「忠誠度」的な話となったわけで。
要は「自分の会社が好きか?」っちゅう話。
ある方はいいます。
「うんにゃ」
「全然(~ない ということ)。。。」
という答え。
当の僕はどう答えたかというと、残念ながら前述と同じ。
正直言って自分が勤める会社の今は好きになれない。
賛同できないことも多いけど、それ以上にあるのは、「反応がない」こと。
実績や貢献でなく、人の好き嫌いや思いつきの方が優先されているからかな。
なぜ、そうなるのか?なぜ会社に魅力を感じなくなるのか?
それってやっぱり「コンセプトの一貫性」じゃないかいな?
その一貫した理念を貫いて、成功している会社に等しく見受けられるのは「研修」だそうな。
特に管理職の研修。そうかぁ、まぁそれだけ上司の考えに一貫性があれば
そこまで部下に混乱やモチベーションの低下は起こらんわな。
かのトヨタは、「どの社員もトヨタが好き! トヨタLOVE!」というレヴェルにまで
もって行くそうな。ある種の洗脳だな、こりゃ。でもそうじゃないと、企業って力を持たないよな。
で、自分たちの仕事・職場・企業において、「自社が魅力的やー」と思いたくなる風土、
それって何やろうかぁ。。。って考えてみた。
» 地図に残る仕事の続きを読む
先人の知恵
最近、とある本を読み返しています。
もともと一度読んだ本は、たいがい自分の本棚に眠ったままで、下手したら10年以上
安眠しているヤツもいる。
そんな中ふと思い立って手に取ったのが、大学時代に読み漁った本。
| 新訂 孫子 | |
![]() | 金谷 治 おすすめ平均 ![]() 世間のイメージほど薄っぺらな内容ではない 「武」という字は「矛」を「止」めると書く 孫子 古さ感じさせない 経営指南の基本書Amazonで詳しく見る by G-Tools |
まぁ名前を知らない人は、いないでしょう。
いわゆる孫子の兵法ってヤツですな。大学時代は、それこそ2回ほど読んだものですが、
今思い返したのは、やはり「今の自分の生活や仕事への応用」という観点で
読んで無かった気がしたわけですよ。
有名なフレーズはいろいろとあるかと思いますが、たとえばこれ。
「知彼知己、百戰不殆」
最近は「彼」を「敵」と読み替えて、訳されているものが多いですね。
まぁ意訳的にはあっているから、いいとおもうけど。
要は、相手を知る。そして自分を知る。そうすればOKよん!って話だが。。。
これってよーくよく考えてみたら、「彼」=「敵」でもあり、自分の行動の対象とも捉えられます。
となると。
「彼」=「敵」=「競合」であり、「彼」=「相手方」=「顧客」であり。
で。
「己」=「自社」なわけでしょ。
うーん、これってマーケティングの基本中の基本である、
「マーケティングの3C」、つまりCompany、Consumer、Conpetitorのことやん。
すげー!。
結構、目からうろこだったりした。
中国四千年の歴史(というと大げさだが)、がまさに現代でも十分通用するっちゅうことは
この先人の知恵がすばらしいと同時に、人間って大して進歩しとらんということも表してないかな?
まぁいいや。続いて。
さらに。
これは僕が一番好きな言葉でありますが。。。
「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり。」ってやつ。
兵法を説く孫子が、最も尊ぶのは「不戦」の精神なわけでして。
まぁこれって今の自衛隊の精神だったり、日本国憲法の精神だったりするわけですな。
で、これが今の生活や仕事にどう、生かされるのか?と考えると
» 先人の知恵の続きを読む
仕事がさばけん
うーん、たまらん。
このところ、どうも「せにゃいかん」ことを、全部終わらせることなく、
一日が終了している気がしてなりません。
苦しいのは、手元の手帳やWEBに載せているスケジュールに付けている
いわゆる「TODO」が全く終わらんのです。
それどころか、数は増えているわけで。
3歩進んで2歩下がるならわかるが、3つ増やして2個減らす。。。。ってな感じ。
これじゃいかん。
「せないかんこと」に気づかないまま、夕方あたりまで時間がすぎ
そのあとに「気づい」て、翌日に延ばすということが多いわけですよ。
うーん、誰かてきぱき仕事する方法、教えてくれー。
マジで頭いてー。
» 仕事がさばけんの続きを読む
TOEICの結果
さて、イヤなものが届いた。
先般、受験したTOEICの結果である。点数が露骨に記載されていた。
点数は。。。前回より下がっていた。
なしか?(大分弁)
こういうタイトルの面白いラジオ番組があるので、採用してみた。
「なしか」は面白いですよ。で、閑話休題。
それにしても、腹立たしい。どげんなっとーとな?
結構、英語に触れる機会を増やしてみたり、映画見たりなんじゃかんじゃしたっちゃけど。
どうにもこうにも、テストの点数っちゅうのは、そうそう間単には反映せんですな。
というか。
そもそもの話ですが。
この30歳を過ぎた老体には、2時間もの集中力の持続は難しかばい。
まじで。
特にリスニングなんか、つい聞き漏らすことがしばしば。
集中力が一瞬とぎれ、「あー腹へったなあ」と思ったら最後。
問題は2問ほど飛んでしまう。
すかさずラッキーナンバーにマークするものの、その後の問題を把握するのに
さらに時間と精神力がいるわけですよ。
あのようなテストを800点だぁ、900点だぁととる人間が世の中にいること自体が
信じられない。どんな脳みそしてんだよ。
で、この屈辱を晴らすべく、またもや英語にどっぷりと漬からないといかんやろうな。
考えただけで、イライラしてくるんですけど。。。
» TOEICの結果の続きを読む
シマの「にーびち」
大学時代の友人からのお誘いで、このたび沖縄の結婚式に参席する運びとなりました。
おりしも台風14号が接近中なこの時期。「いっそのこと直撃してくれりゃ、帰りが遅れて遊べるなぁ」
と、不謹慎な願いを抱きながら臨んだのでした。
さて、その開始時間たるや昨夜18:30より。夕方からかよ。そこからまずなんとなく違いを感じた。
18:30になるまで時間をつぶそうとホテルのロビーでビールを飲んでおりました。
で、おもむろに18:20に会場へ赴くと・・・

なんかざわついている。っていうか、みんな会場におる。しかも酒飲んでる?!?!なんで?
沖縄の披露宴は、まずもって客が中で酒飲んでていいそうな。知らんかった。
もっと早く来て、ここで酒飲んでりゃよかった。。。。
それにしても、この人数、ハンパじゃねーよな。いったい何人いるさ?
受付のねーちゃんに尋ねると。。。。
「そうねぇ。400人くらいかな?」
「400!! なんちや?!」
驚いたのは当然。福岡のIMSホールを満杯にするだけの人数が
式場にいるとは、ぶったまげた。ちなみに受付のねーちゃんは「いつもよりも、ちょっと多い」と
言っていた。通常は300人~320人が普通だとか。。。。

そんな式の席に置いてあったのは、新婦みぽりんの手書きのメッセージ。
「オーソドックスな沖縄の披露宴」そう書いてあった。目の前の現状はオーソドックスなのである。
MCのコメントが遠くから聞こえてくる。どうやら始まったらしい。っていうか、周りが飲んで騒いでるから
始まったどうかもよくわからんのですよ。
そんな折、MCの口から信じられない言葉が出てきたのです。
「プログラム1番」
「プログラム制」なんだ。手元の式次第に目をやると「プログラム17」まで刻んであった。

これは間違いなく3時間コースやな。ちなみに手元に「席次表」なるものはない。
となりの人間がどこの誰か、全くわからんのですが、盛り上がっているのでどうでもいい。

プログラム2 かぎやで風(ふう)
これは沖縄の結婚式では、超定番の踊りで、一度見てみたかっただけに、見入ってしまった。
始まりは「かぎやで風」、〆は「カチャーシー」というそうですから。
扇子を片手にしずしずと踊る琉球舞踊の古典だそうでして、親戚の女性2人が踊ってました。
始まって30分。
プログラム 松「乾杯」
BGMはBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」。
やはり最近のシマではすっかりこの曲は定番のようですな。「あっり、乾~杯!」ってな感じで。
さて、その後何がおこったか、いちいち書くのも面倒なので、写真にてご紹介。

プログラム5 余興「民謡」

プログラム6 余興「島養コント」

プログラム7 余興「マツケンサンバ」
ふー、小休止。トイレに行く。すでにビールと泡盛(シマ)を数杯。やばい。
ふと、控え室に目をやると。。。

「余興出演者控室」なるものを発見。結婚式場で余興をする人間のための控室を生まれて初めて見た。
だいたい、この余興の写真を見て驚く人もいると思うが、式場のつくりは高砂の向こう正面に
立派なステージが作られている。本土のような台上げしたチンケなものではなく、
学校の講堂なみの立派なもの。その舞台で次から次に余興が行われるのです。
もちろん毎回「緞帳」の上げ下げがあります。すげー。。。。。

プログラム梅 余興「宮養オールスターズ」
勘のイイ人ならおわかりでしょうが、4,9,14という縁起の悪い数字はすべて松竹梅で置き換え。
つまり14番目の余興ってわけですよ。。。
まぁこれだけ余興を見てて思うのは、もはや新郎・新婦がどうちゃらこうちゃらということよりも
彼らのために、「よっしゃ!」と芸を披露しようとする親戚や職場の友人のメンバーの気合や
気持ちの深さを感じてしまったのです。
日ごろから芸を披露する場がある沖縄の人々。歌や演劇がうまいのもうなずける話。
逆に何もせずに片隅で座っていた我々福岡のメンバーは少々肩身が狭い気持ちにすらなった。
いざ、やれ!といわれたらどんな芸ができるかな?まさか沖縄の人の前で三線は披露できんし。
そして最後はカチャーシー。
総踊りですな。自分も踊っているので当然写真はない。
僕はしかも友達の子どもを抱きかかえて一緒に踊ったので、酔いも手伝ってフラフラ。。。
。。。。
とまぁ、こんな感じで気付いたら22:00前だったかな。
ようやっと終了か。。。。と思うと、お見送りはなんと。。。。。

全員でアーチが完成。2次会のノリがそのまま披露宴から、ぶっ放されているのですよ。
いやいや、本当に肩肘の張らないこの披露宴を堪能することができました。
僕からはとても「オーソドックス」とは言えないけどねぇ。

とにかく比嘉達男さん 美保さん にーびち おめでとう!
» シマの「にーびち」の続きを読む
さても、またもや沖縄へ
「お前は道楽者か?」
と、お叱りを受けそうですが、違います。
友人の結婚式です。それだけなのです。
ということで、本日の飛行機で行ってまいります。
ただひとつ気がかりなことが。。。。
» さても、またもや沖縄への続きを読む
昔ながらの味
営業で外を回りながら、はたとこまるのが昼食。
いざ1人となると、忙しさも手伝ってか空腹の度合いが激しくなる。。。
と同時に、何を食うべか?と歩きながら悩んでしまうものです。
値段・栄養のバランス・ローテーション・話題性・・・と、いろいろ昼食のメニューを
考えてしまいがちですが、きょうはちと趣向を変えてみた。

行ってしまったのは、風月フーズが営業してる「グルメ風月 天神コア店」。
福岡の人間なら誰でも知っている、風月のオリジナルビーフバター焼きを食わせてくれる
お店なのですよ。
なんできょう、この店をセレクトしたのか?
いろいろと理由はございます。もともとこの店は以前の西鉄福岡(天神)駅下にあった。
それが再開発かなんかの理由からか移転し、現在の位置である天神コアB1に
あるわけですたい。
で、この店を経営する「風月フーズ」は大切なお客さん。
ただ残念なことに現在は取引なし。
理由は。。。いろいろあるらしい。この会社の窓口の方の元へ訪れると
その「いろいろある理由」を表情で教えてくれる。「大変なんよぉ」と。
強引に営業をかけるだけが仕事ではなく、そういうときは普通に話を聴いて
現状を把握するように努めています。
その中で、天神コアのお店が苦戦しているような話を、ほのめかされた。
本当か?と思い、きょう行ってみたわけですが。。。。
満員やん。。
待たないかんやんか。。。。
相変わらずの人気なわけでして。
苦戦を強いられているようには、客の目からは見えないほどの盛況ぶり。
しかも、相変わらずうまい。。。。
でも、それでも、そう見えても。
飲食の客商売っちゅうのは、本当に難しいのでしょう。
話では何度も聴くものの、やはり経験がない分、本当の実感と言うものは
どうしてもわからないものです。
» 昔ながらの味の続きを読む
分社化の蠢動
来るか?来るか?と思っていたニュースがついに飛び込んできた。。。。
| STVがラジオ事業分社化 TBSに次いで2番目[2005.08.28] 総務省は25日までに、札幌テレビ放送(STV、鈴木輝志社長)のラジオ無線局免許を、 同社が7月に設立した子会社のSTVラジオ(札幌市)に10月1日付で承継することを許可した。 インターネットの普及などで経営環境が厳しさを増す中、STVは経営の効率化を図るため ラジオ部門を分社化した。 |
とはいえ。
この会社ならば、そんなに問題もなくうまくやっていけるのかなぁと、心のどこかで
楽観視している自分もいます。あくまでそれは他人事だからではなく。。。。
というのも。
北海道の怪物ラジオ局、STVラジオは、実に30回以上(正確な数字は忘れた)、
北海道内の聴取率調査で1位をキープし続けている、全国的に見ても稀な
超優秀放送局なのですよ。
社名を見てもおわかりのとおり、STVラジオはラジオでの後発局。
だってSTVって、札幌テレビだもんね。社名的には。。。。
実は、今から6年も前の話ですが、僕はこのSTVラジオに研修しに赴いたことがあるのです。
単身で2泊3日の研修。結構心細かった。
僕自身がラジオという職場に異動になったものの、ラジオ全般を教えてくるような
経験とノウハウを持つ人が自社にはいない、と見限ったのが研修申し出の理由。
今考えると結構大胆な行動でもあり、別の意味では自社の恥をさらしに行ったようなもの。
まぁそのあたりの事情を踏まえていたので、2泊3日の2日目は、気合を入れてSTVラジオの
門をたたいたのを記憶しています。
なにせ研修を開始すべく、社を訪れたのは深夜3時30分だったから。
それから朝・午前・昼・夕と順次、ディレクターやプロデューサーと面と向かって
教えを乞い、そのまま夜はススキノに繰り出して、ラジオ論をぶちまけてもらったりした。
眠かったけど、これで酔いちくれたら負ける・・・。。。と思い、
飲みの席での話を、逐一机の下に隠していたメモに、ブラインドライティングで書きなぐり
後で整理したのでした。。。。
ちなみに、そこまで血のにじむ思いで製作した研修報告書は、すでに会社内から
消えていましたけどね。誰が処分したのか知らんけど。ウチの会社はそんな会社。
で、それはそれでいいとして。
僕自身のラジオ媒体に対する価値観や考え方は、この2泊3日で整理できて完成したと
言っても過言ではないほど、貴重な体験をさせてもらった、AMラジオの何たるか?の
ノウハウすべてを持つ、あのSTVラジオがこのたび分社化。
彼らは満を持して、まさにラジオのみで生きていくことを選択したのです。
でもその決断を迫れるだけの、コンテンツ制作能力や編成能力、そしてその両者を管理する
プロデューサーたちのマネジメント能力が、STVラジオにはあります。
10月1日からの独り立ち。僕は結構楽しみに見ています。
» 分社化の蠢動の続きを読む



世間のイメージほど薄っぺらな内容ではない
「武」という字は「矛」を「止」めると書く