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頭が良くなる飲み会

Ippeichan (2005年8月28日 23:54)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

かなり前の話ですが、自分の両親とさほど変わらぬ年齢の方々と
一献傾ける機会がございました。


一方は、元商社マン。海外赴任の経験も長く、博識。
もう一方は地元の会社の社長さんで、同じく博識。


両者とも僕の大学のずーっと上の大先輩にあたる方で、かなり緊張する場面ではありますが
非常に楽しく話をさせてもらいました。


で、


こういう方々と飲むと、「頭が良くなる」気分に陥ります。
つまり、あまりにもさまざまな話題になり、その中でも知らないことばかりなため
一瞬一瞬に驚きが発生し、初めて知った話題だらけで
まるで自分が博識になったかのような錯覚に陥るわけですよ。


ところが。
まぁえてしてこういうときは、酔いちくれているもんで
翌日目が覚めると、幻のごとく、さーっと忘れているもんです。


「僕は頭が良くなってたはずなのにぃ~」と
馬鹿丸出しな顔をして、目覚めるのです。


こういう失敗を何度か繰り返すうち、僕は失礼ながらも飲み会の最中に
メモを取るようになりました。


ということで。
さっきのその飲み会で、初めて知った知識をひとつご紹介。


それは。
「ウイスキー」の語源。


聞いた話によると、これはもともと「生命(いのち)の水」という言葉から来ていると。
ラテン語で「生命の水」を意味する「Aqua Viate(アクア・ヴィテ)」


これが、ゲール語(?だったかな?) だと 、「ウシュク・ベーハー」
で、○○○語(忘れた)だと「ウィスゲ・ヴェアラ」だったとか。


まぁよくありがちですが、これが派生してなまって「ウイスキー」になったそうな。


へー。知らんやった。
同じ内容で検索をかけてみると、やはり似たような話がいくつか掲載されていた。


まぁ今でこそこういう雑学っちゅうのはネットで、すいすい調べられますが
こういう往年の方々の頭脳の中にしまいこまれている、さまざまな博学というものは
すべて経験と読書で得られている知識でして、僕らのようは浅薄なものではない。


だから。
話にもものすごい重みがあり、力があります。


他にもいろいろ聴いたんだけど、忘れた。
思い出したら、また載せようっと。


ちなみに、


ウイスキーといえば、やはりスコッチ。


スコッチっちゅうのは、本当にうまい。


いつか行ってみたいもんだ。スコットランドへ。
間違ってもスロットランドではない。

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1 Comments

 「命の水」だから飲んで活力にしているんだよね。
 常にそれを言い訳に杯を傾けています。

 そういう飲み会はいいね。そんな機会に恵まれたいものです。

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 「命の水」だから飲んで活力にしているんだよね。
 常にそれを言い訳に杯を傾けています。

 そういう飲み会はいいね。そんな機会に恵まれたいものです。

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