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オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
未成年者の飲酒
フジテレビ。不祥事多すぎ。
| テレ東・菅谷社長 菊間アナに厳罰要求 「法律違反を犯したのだから」[2005.07.29] テレビ東京の菅谷定彦社長(66)は28日の定例会見で、人気ユニット「NEWS」の未成年メンバー (18)の飲酒問題で事情聴取を受けたフジテレビの菊間千乃(ゆきの)アナウンサー(33)について、 「法律違反を犯したのだから、厳重な処罰を受けるべき」と語った。 |
未成年者に酒を「飲ませる」こととなると、多少なりと社会人ならブレーキがかかるのが普通やろ。
菊間さん、結構アホやな。とは記事を見て思った正直な感想。
さらにこの話はみんな有名人だっちゅうことで、目立つ話であり、その中でも
アナウンサーっちゅうのは実はサラリーマンであるということを、そもそも
アナウンサー本人が忘れているのでは?と思ってしまう事例だと思うのです。
とは思いますが。今回は未成年者が酒を飲むことについて、ちょっと考えてしまったのも事実。
未成年者が酒を飲むことに対する罪の意識。その欠如は僕自身にも当てはまるかもしんない。
まぁ自分の息子と家で…という話でのレベルなのですが。
で、話題は未成年者がどうのこうの。。。の話題。
未成年者が。。。で、規制がかかるものには、酒・タバコ・ギャンブルなどがありますね。
自分の場合はどうだったのかというと。
酒で停学を食らった経験もあるほど、高校時代は飲みまくっていたなぁ。
麻雀はするし、パチンコは行くし。
大学時代は競馬に行くし。それでも使っている額はかわいいもんやろ。
とある奴なんか、大学の授業料を競馬に突っ込んで、後で大変な目にあっていたし。
しかしそれらの経験を通じ、人間のコミュニケーションに不可欠なツールの扱い方や
一般常識を学んだことも事実なのですよ。つまりある種の「必要悪」なわけですね。
それら「必要悪」たちは、社会的には禁止されていることばかりではあるものの。
実はそれらの経験を通じて、結果的に学んだことも結構あるわけです。
仮に僕らが、禁止行為をマジメに受け止め全く何もしなかったら。。。。
今の僕らが、果たしてあったのだろうか?と真剣に考えてしまうのですよ。
未成年者の飲酒が及ぼす健康被害などは当然承知の上の話。美談にする気はありません。
さて。
近い将来、自分の子どもが未成年で酒を飲んでいたとしたら、
僕自身、いったいどんなリアクションをするのだろうか?
そのとき、仮に自分自身が結構有名な人間の部類に入っていて、
子どもと夜どこかで食事をしてて、未成年の子どもと一緒に酒を飲んでいる様子を
写真週刊誌なんかに撮られてしまったら。。。。。
僕はどんな論で、その批判をかわすのだろうか?
なんてことをいろいろ考えてしまった。
これってあくまで親子間での考え方。フジテレビでの件は論外。
そのくらいのブレーキはすかさずかけるようなコンプライアンスの意識持てよな。
とは、すかさず思ってしまう。
ちなみに。
この菊間アナの話で、たたく側の週刊誌はどの誌面もこぞって
「菊間アナ。二度目の転落」と書いている。
こういうブラックながらもナイスなコピーを思いつく奴って
頭がよく、センスもいいなぁと思ってしまう。
一度目の転落では腰を折り。
二度目の転落では人生の腰と話の腰を折りまくっているとか。
まぁ何らかの処分は出るっちゃろうね。結果にはあまり関心ないけど。
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