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風呂とラジオ

Ippeichan (2005年7月 2日 22:02)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

きょう、とある方と一献交わした際に出た言葉。
「地震が起こってから、情報と断絶される瞬間が怖くなった」と。


うなづける。わかるような気がする。
で。


最も人間が無防備な時間、それがバスタイム。
「お風呂でラジオを聴くようになった」と。ふーむ。

radio06.jpg

地震が起こってから、CDを聴いたり本を読んだりすることが、怖いとな。


地震で恐怖を体験した人は、ひょっとしたら異口同音の感想を述べるかもしれません。
こんな話の中で、さらに指摘を受けました。。。


「で、聴いてて気づいたんだけど、ラジオ局って録音番組ばっかり流してない?」
「情報を伝えるはずのラジオ局が、流す内容で手抜きしてどうすんの?」と言われてしまった。


ごもっともな話である。
録音番組が流れるということは、裏返せばCDがかかっているのと何ら状況は変わらんのです。
しかもその録音番組がまともな番組ならいいのですが、適当に曲がかかっていたり、
バカねーちゃんが、キャーキャー言っているだけだったりでして。


まぁ一方で生放送でも、それこそバカねーちゃんがキャーキャー言ってる番組が
意外と多かったりするのね。恥ずかしい話ですが。。。


つまり、聴いている方々からしてみれば、ラジオは「生放送」していないと意味がないわけ。


まぁ当然ですな。24時間365日、ずーっと生で 放送し続けるっちゅうのは
かなり厳しいかもしれんが、せめて「風呂に入ってるであろう時間」くらいは
生放送にやはりこだわらないといかんよな。


建前上でも「災害電波」と謳っているだけに。


聴いている方が一番の批評家であり、参考になる意見を述べる。
その声を無視し、一方で調べようとしない。。。それが今の放送局、ラジオ局なのですよ。


ちなみに。


ラジオを風呂で聴くには、ポケットラジオをハウジングするのがベスト。


ハウジングっちゅうのは、こんなやつ

僕も同じものを持っています。
パッケージ式のスピーカーで、中にポータブルのラジオ・CD・MDなんかを入れると
風呂で聞けます。


こいつを使って、風呂でラジオを聞いてみてくんなまし。

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カテゴリ: ラジオを語る

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