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シマの音

Ippeichan (2005年6月27日 23:13)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

さて、沖縄に行ったメインの目的のひとつが、「ライブ鑑賞」。
2週間前に福岡で行われたツアーライブを見逃したこともあり、そのファイナルを沖縄で鑑賞。。
というわけです。


で、誰のライブかと申しますと、新良幸人(あらゆきと)さん。
ご存知ないかと思います。けど、沖縄では超有名です。


2005.06arayukito01.jpg


簡単にプロフィールを申しますと、94年に結成された「パーシャクラブ」のシンガーでありリーダー。
1967年、石垣島・白保の出身で、大島保克(おおしま・やすかつ)さんは1年後輩。
BEGINの3人も同郷の仲間です。


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BEGINのアルバム「オモトタケオ」を、よーく見てもらえるとわかりますが、
2曲目の「風よ(かじよ)」の作詞は幸人さん、作曲BEGIN。
3曲目の「イラヨイ月夜浜」は、作詞:大島保克さんの比嘉栄昇さん作曲。


つまりBEGINが島歌で爆発的に売れた背後には、この2名がいたわけです。


折りしもライブを見に行った6月25日(土)は、BEGINもライブを行っており、
そちらには大島保克さんも参加していました。ちなみに前日、FMを車で聞いていてら、
そのライブの告知を、大島さん自らが行っていたんだなぁ。


まぁそっちのメジャー系ライブには行かずに、僕らは新良幸人さんのライブだけを
見に行ったとですよ。


僕の場合、三線を始めて1年足らず。師匠である、フジイさんやノリさんに比べれば
下手っぴですが、その2人も唸る、幸人さんの奏でる三線。。。。


沖縄まで来てよかったなぁと、感銘を受けました。
彼の奏でる三線に加えて、バックでなる太鼓。。。「サンデー」さんという男性が奏でる。


2005.06arayukito02.jpg


2人の演奏するライブは、それはそれは幻想的で、夜の海にゴムボートを浮かべて
星を眺めているような、「漂い」を感じる音色だったのです。


スタンディングで、泡盛をずーっと飲みながらの鑑賞だったので、「漂い」がいつしか
「彷徨い」になってたかもしんないけど。。。


そんな素敵な時間を聞かせてもらって、本当にありがとうございました。


非常に嬉しいことに。


ライブ終了後に、幸人さんを交えた打ち上げに参加できました。


周囲には、この日のライブに参加したさまざまなミュージシャンが。。


中には、かつて高校時代に人気のあった、とある方も。
全然気づかなかったんですけど。。。。


っていうか。
昼から、ずーっと飲みっぱなしだったせいで、深夜1時すぎから始まった打ち上げの記憶が
ほとんど消えているのです_| ̄|○


情けない。もったいない。しかも深夜4時すぎに終ったあと、ノリさんフジイさんが
サンデーさんをお連れしてもう1軒行き、僕もついていったそうですが、
終始爆睡していたとか。僕が。。。サンデーさんも、「こいつは何してんねん?!」と思ったことでしょう。


年齢を感じてしまった。。。。
こんな調子では沖縄では耐えられんかも。。。

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