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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2005年6月アーカイブ英語上達法を実施(2)
継続は力なりと昔から言いますが、「継続する」「徹底する」っちゅうのは
どんな場合でも、本当に難しいものです。最近つくづく感じるのです。
何かにつけ、きつさや忙しさにかこつけて、自分自身に言い訳して
「やろう!」と決めていたことをしない。。。まぁ人生こんなのばっかしですよね。
以前このブログに書いた、英語上達法(!?)(いまだ半信半疑ですが)を最近してなかった。
DVD鑑賞。やれやれ。ということで、前回の失敗をバネに映画を吟味した。
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内容は単純明快、登場人物もそんなにいなかった。と、記憶している。
だからこの映画にした。まぁそんなん言う前に、単純にメグ・ライアンが好きだったりするのね。
さて、鑑賞。
いきなりこまったことが出た。
細かい情景や登場人物の背景などを忘れてたのですが、メグ・ライアン扮するマギーという女性。
「医者」だった。やべー。専門分野かよ?!
台詞の内容がしょっぱなから、全くわからん。医学用語と思しき単語がスピーディーに
字幕として出てくる_| ̄|○
おもむろに始まる手術のシーン。
うーん、多分。。。
「血圧がどーのこーの、とか心電図がなんちゃらとか、呼吸があーちゃらこーちゃら」とか
言いよっちゃなかろーか?と思うのですが、本当にさっぱりわからん。
始まった5分で一気にブルーになる。あーあ、また失敗かよ。ってね。
飲むつもりのなかった泡盛のロックを、イジケ気分で飲み干してしまった。
そもそも英語の台詞という観点で映画を選んだことがないので、
まさに失敗は盲点を突きまくっている。こまったもんだ。
まぁクライマックスのひとつである、ニコラスケイジとメグライアンとが「生と死」について
問答しているシーンは、何を言わんとしているか、かなりわかったけど。
あとは、ロサンゼルスの空撮や風景をボーっと眺め、U2の曲をボーっと聴きながら
最後まで見てしまった。そのまま夢の世界にいざなわれたのは言うまでもない。
ただひとつだけ言えることは。。。
明らかに英語は上達しとらん。この方法、もうやめるかなぁ。。
» 英語上達法を実施(2)の続きを読む
下着の有無
この暑さだけはどうにかして欲しい。
連日、クールビズとはかけ離れた生活を送っている僕としては、
あふれ出てくる汗に、ひたすらイライラしています。
で。
いつもいつも、朝になって悩むことがあります。
上半身において、「下着」を着けるべきなのか?ということ。
何をそんなくだらないことを?!と思われるかもしれませんが、
元来、汗かきな僕としては、非常に重要な問題なのです。
下着は通常Tシャツです。
こいつを着ると汗をいっぱい吸収してくれます。下着だから当然の話。
ですが。
結局は重ね着をしているので、下着であるTシャツを着ると、さらに暑くなるのです。
よって、出る汗の量も着ていないときより、圧倒的に多い。
下着を着ていない日は、着ている日よりは汗の出る量は少ないのですが、
やはりそれでも汗が出てカッターシャツが汗ばんで肌に引っ付いている姿が露呈すると
これはこれで結構みっともないのです。
汗かき人間のつまらない悩みですが、毎日このくだらない問答を朝になるたび
繰り返しているのです。
こんなことを繰り返しているから、地球の温暖化は進むんだろうな。
» 下着の有無の続きを読む
渇水
なんじゃかんじゃとあった沖縄の話は、またおいおい。
で、沖縄にいるときから、変だなぁと思い、福岡に帰ってきて、やっぱり変だと思ったことがある。
沖縄より福岡の方が暑い!
どないなってんねん?!
着いた瞬間からそれを感じ、きょうも気温は30度を突破。
でもって、心配されているのは渇水。貯水率がだんだん低下してる。
最近は福岡に住む人の中に他県出身者が多いので、忘れ去られているのですが
福岡といえば渇水経験の代名詞のような町。
どうしようもないほどの渇水が訪れたのは、忘れもしない1978年のこと。
僕が小学校2年生のときです。
プールの授業は中止。連日、児童は学校に「麦茶」を持ってきていた。
なにせ水が出ないから。脱水症状にでもなったら、死に至るからね。
授業が早く終ることもしょっちゅう。だって給水車が来ているときに
水を家族総出で汲みに行かないといかんから。家の中は水がめだらけ。
トイレも、自分の体の中に貯めて貯めて実施しなければならない。
男性の「小」なんか、みーんな外でしてたんじゃないかな?
もともと日本は「水が豊か」という錯覚がございます。でもこれは大きな間違いです。
数年前に読んだ本。。。名前が思いだせん。によると。
降水量÷人口= この式で出される「ひとりあたりの水の量」で考えると、
日本の水の量っちゅうのは、かなり少ないそうでっせ。
故に日ごろから日本人は省エネや温暖化現象を気にしながら、一方で「節水」についても
年間を通じ心がけなければならないのだそうですよ。
こんな状態になっても、日曜日にもなると、洗車に命をかけている人でいっぱいですけど。
幼いころに体験した、渇水というキツい体験。今からもう27年も前の話ですよ。
よくよく考えたら、僕の長男はいま小学校2年生。彼が今年もしも渇水を体験することになると。。。
人間っちゅうのは、本当に学ぶことのできん動物であり、根本的な発展をしない動物なのかなぁ
と思ってしまうのかいな?渇水への対策は27年前とおんなじかな??
やれやれ。
» 渇水の続きを読む
シマの音
さて、沖縄に行ったメインの目的のひとつが、「ライブ鑑賞」。
2週間前に福岡で行われたツアーライブを見逃したこともあり、そのファイナルを沖縄で鑑賞。。
というわけです。
で、誰のライブかと申しますと、新良幸人(あらゆきと)さん。
ご存知ないかと思います。けど、沖縄では超有名です。

簡単にプロフィールを申しますと、94年に結成された「パーシャクラブ」のシンガーでありリーダー。
1967年、石垣島・白保の出身で、大島保克(おおしま・やすかつ)さんは1年後輩。
BEGINの3人も同郷の仲間です。
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BEGINのアルバム「オモトタケオ」を、よーく見てもらえるとわかりますが、
2曲目の「風よ(かじよ)」の作詞は幸人さん、作曲BEGIN。
3曲目の「イラヨイ月夜浜」は、作詞:大島保克さんの比嘉栄昇さん作曲。
つまりBEGINが島歌で爆発的に売れた背後には、この2名がいたわけです。
折りしもライブを見に行った6月25日(土)は、BEGINもライブを行っており、
そちらには大島保克さんも参加していました。ちなみに前日、FMを車で聞いていてら、
そのライブの告知を、大島さん自らが行っていたんだなぁ。
まぁそっちのメジャー系ライブには行かずに、僕らは新良幸人さんのライブだけを
見に行ったとですよ。
僕の場合、三線を始めて1年足らず。師匠である、フジイさんやノリさんに比べれば
下手っぴですが、その2人も唸る、幸人さんの奏でる三線。。。。
沖縄まで来てよかったなぁと、感銘を受けました。
彼の奏でる三線に加えて、バックでなる太鼓。。。「サンデー」さんという男性が奏でる。

2人の演奏するライブは、それはそれは幻想的で、夜の海にゴムボートを浮かべて
星を眺めているような、「漂い」を感じる音色だったのです。
スタンディングで、泡盛をずーっと飲みながらの鑑賞だったので、「漂い」がいつしか
「彷徨い」になってたかもしんないけど。。。
そんな素敵な時間を聞かせてもらって、本当にありがとうございました。
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シマの食
というわけで、沖縄に来てしまった。

なぜ来たのか?たいした理由があるわけでもないのです。
まぁ今回、三線の師匠であるフジイさんとノリさんとが、「沖縄に行く?」と僕を誘ってくれただけです。
ただ、2人は福岡でも指折りの「沖縄に知り合いが多い人」。
アジア諸国同様、人のつながりが今後につながる沖縄であるだけに、お二方と沖縄に行くこと自体
非常に貴重な機会に恵まれ、また数々のキーパーソンとの出会いが期待できるからなのです。
とか、書くともっともらしいですが、要は適当に理由をつけて単に遊びに行っただけ。
で、まずは食べ物の話。
このブログでも再三お話しました沖縄の食の話。いわゆる琉球料理やらアメリカナイズされた料理。。
まぁいわゆるファーストフードなど以外に出会った食があります。

アメリカナイズの究極、それがステーキ。
那覇市内の辻という場所にあった「レストラン ステーツサイズ」
名前から既にイッている。ステーツ。。つまりアメリカのこと。アメリカンのサイズであると。

で、何が?
ステーキである。
でかい。。。なにせこのステーキの名前が「ニューヨークステーキ」だもんね。
店のオバアが「ニューヨークか?」と、シマの訛りで問いかける。
そこにはアメリカらしさはかけらもない。あくまでウチナーのノリだけだぁ。

でかさの象徴。ダイナミックの象徴。それがニューヨーク。
お値段、セットで1,250円。昼にしちゃ贅沢。でもタクシーの運ちゃんが多かった。
シマの運ちゃんはいいもの食っている(というのは偏見か?)。
食べだすと、そのボリュームに驚く。多さに躊躇していると食べられなくなりそう。
思わず「No New York !!」と、BOφWYばりに叫んでしまいそう。
はっきり言って、うまかった。初日からニューヨークを堪能。

ちなみに、店の感じはこんなん。
ここは昭和の30年代か?と見まがうような、圧迫感のある不思議な店です。
是非沖縄に行く際は、一度立ち寄りましょうね。
さぁ、他にも、まだまだあるさぁ。
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再び、沖縄へ。。。
突然ですが、本日より2泊3日で沖縄へ行ってまいります。
なぜ行くか?以前、1回紹介いたしましたが、
いろんな理由があるとです。
沖縄は梅雨が明けるころ。
雨男が乗り込んで、逆の結果にならなければいいのですが。
ということで。
詳しくはまた後日、ご報告いたしますです。
というわけでm(_ _)m
» 再び、沖縄へ。。。の続きを読む
荒廃の縮図
仕事上で、ヒミツの会談をするときは、ついつい場所を選んでしまいます。
大きな窓がある店は、外から丸見え。
ビジネスマンが多い店だと、僕らの会話が外に漏れ聞こえてしまう恐れがあります。
いわゆるサラリーマンや同業者などがいないだろう場所。。。
そういう場所を選んで、密談をするものです。
で、日中においてそれにふさわしい場所は、意外な盲点ですが「マクドナルド」はオススメです。
まぁ想像するに難くないでしょうが、要はビジネスマンが日中には出入りしないのです。
そんなこともあり、僕は先日の朝10:30ごろに天神のマクドナルドへ向かいました。
密談のお相手と。。。
さて、店内に入ると、非常に特徴的な光景を目の当たりにしました。
どんな顧客がいるのか?
例えば。。。
●高校生
あえてトゲのある言い方をさせてもらえば、「頭が悪い」ことで有名なとある高校の男女が数組。
ある者はタバコをふかし、ある者はブサイクなくせして、一生懸命化粧をする。
何をしているのだか???
●ニートと思しき若者
寝ている。爆睡だよ。机の脇にはアルバイトニュース。服装は汚く、髪もぼさぼさ。
男女がいろいろ1人でいる。伏せて寝ている御仁は男性か女性かすらわからん。。。
●母子連れ
共働きならば保育園に行っているだろう子どもをつれたママが2~3組、携帯を片手に談笑。
子どもたちは、買い与えられたハッピーセットのオマケを手に一人で遊んでいる。
もちろんシェークを飲み、ハンバーガーを食った形跡がある。何時に食ったのかはわからん。
僕らは僕らで仕事の話。
ちなみに今日は給料日だった。けど。
ちまたのニュースによると、近々サラリーマンのための給与所得控除が減額になるとか。
高齢者が増え、一方で働かない若者が増え、
家庭で教育や躾すらできな、バカママ、バカパパが増える。
僕らの稼ぎの多くが税金として一旦吸い上げられ、そんな彼らのために垂れ流される。
と、ここまで言うのは、言い過ぎか?
でも、僕にはどうしてもこういう光景を目の当たりにしていると、納得がいかん。。。
というか働くモチベーションが下がってしまう。
平日午前のマクドナルド。
そこに屯する連中こそ、まさに日本の荒廃の縮図ではないか?
働く意味を考えたい人、日本に骨をうずめるかどうか考えている人へ。
一度、この荒廃の縮図を見に行って見てください。
» 荒廃の縮図の続きを読む
メリケン
先日「メリケン波止場」という言葉を、さいっこうにヒサビサ、耳にしました。
「メリケン」ねぇ。そもそも、どんな意味か?知らない人のほうが多いでしょうね。
それ以上に、昔の方々がよく口にしていたのが「メリケン粉」。
放送や書籍では、まず接しなくなった言葉ですよね。
そう、まさに死語の世界。。。
折角なので辞書を引いてみると。。。
メリケン-はとば 【―《波止場》】
外国船の着く波止場
メリケン-こ 【―粉】
小麦粉の俗称。石臼(いしうす)で挽(ひ)いたうどん粉に対してアメリカ産の精製したものをいった。
メリケン 〔アメリカン(American)の転〕
(1)アメリカ。アメリカ合衆国。
(2)アメリカ人。
(3)げんこつでなぐること。げんこつ。
「―をくう」
〔「米利堅」とも書く〕
そうです。メリケンとはすなわち「アメリカ」のことなのです。
???
実はこの言葉には、語学を学ぶのに絶対必要な感覚が含まれているのです。
それは
「いらん知識は排除して、聞いたままに口にする」という鉄則。
「American」が「あめりかん」と、本当に聞こえるでしょうか?
少なくともネイティブが口にする言葉を聴くと、そうは聞こえません。
それはやっぱり。。。
「ぅモリケン」
みたいな感じっしょ。
おそらく、ジョン万次郎あたりは、この言葉をそのまんま、墨と筆で紙に書いたのでしょうね。
メリケン。。。って。
英語の発音っちゅうのは、考えると難しい。聞いたまんまを真似する以外方法がない。
そんなことを考えてるうちに、ちょっと思い出したのでした。メリケンを。。。
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蔵六さんの話
つい先日のことですが、とある会社にて「大村益次郎」という人を例えに使った
文章が出てたので、それを目にしました。

↑↑↑ちなみに、こげな人です。頭がでかい人だったそうですよ。
司馬遼太郎が「花神」という小説で描いた、幕末に生きた歴史上の実在の人物です。
簡単に言えば、この人が、明治以降の陸軍の体制を作った魁なのです。
で、まぁその文書には「花神」のような歴史上、改革を断行する様なキーパーソンが
経営においても必要だぁ!みたいに書いていたようです。
要は、現経営者の礼賛文書みたいなものですが。。。。
ただし、的外れな感は否めませんが。。。。
別に彼は好戦的な人間でもなければ、野心家でもなかった。
しかももっと言えば、為政者でも何でもない、下級の位の人間の一人にすぎなかったのです。
長州征伐の刃が幕府から一気に向けられそうなときに、毛利家が若手の動きを
容認し、重要な任務を任せるだけの器量があったからこそ、長州藩は幕府に勝ったわけです。
しかもその歴史の流れを作ったのは、高杉晋作のカリスマ性と行動力であり、
大村益次郎(当時は村田蔵六)の戦略・戦術であり、坂本龍馬の機転と行動力であり、
薩摩藩とイギリスの洞察力であるわけです。ひとりの力じゃない。
ましてや、長州藩だけの力だけでもないのです。信用や駆け引き、そして偶然と運があったのです。
作られた歴史とは、たった一人の人間が作るものではなく、様々なコンピテンシーを持つ人が
自然に集まり、力を出し合って作り上げ、そこに運を加えて成果を出したものですよね。
歴史上の人物の一人の力を取り上げ、その人がすごーい! 今もそんな人が必要なんだー!
で、ウチの「しゃっちょうさん」こそ、わが社の歴史上のキーパーソンなんだー!とか言っているのは
はっきりいって見識を疑ってしまう。大丈夫か?
いろんな人間の性格や能力を見極めて、現場に仕事を振って任せる器量。。。
現場の人間の能力を引き出す眼と行動力。そういう力こそ、今の経営者に求められていないか?
じゃないと、村田蔵六(大村益次郎)のような、戦略眼を持つ人間が、世に埋もれてしまう。
先代がどれだけすばらしい歴史を築いても、読み取る側の子孫が読み間違えたら、
歴史は単なる都合のいいドラマで終わってしまうなぁ。やれやれ。
» 蔵六さんの話の続きを読む
Musical Baton?
Musical Batonなる、変なスパムが回ってきた。
とはいえ。Motoo氏から普通にメールでお知らせがきたものなので
別に変なものではない(だろうなぁ)。
で、概要などを見てみると。。。
1本が5本になる不思議なバトン。
ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もあります。
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
というルール。
とさ。
別に悪意もなさそうだし、この企画に乗ってみるかな?
質問を見ると、あらためて考え直したくなるような質問もあるしね。
Quiz
1)Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
272MBでした。こっちは会社のパソコン。
自宅のに至っては1.72GB。入れすぎかいな?
2)Song playing right now (今聞いている曲)
うーん。実は最近、JAZZを聞いてんだよな。
で、一方で三線の練習用に沖縄民謡も聞いていたり。。。
どれにすっぺかな?
とりあえず、BEGINの「イラヨイ月夜浜」だな。(詞:大島保克、曲:比嘉栄昇)
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これ、名曲です。最近フルで弾けるようになりましたがな。
3)The last CD I bought (最後に買ったCD)
| Genius Loves Company | |
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これです。忘れもしません。最高のCDのひとつですばい。
ちなみに、これはとある方に差し上げましたが。よかCDは人に差し上げるのが
よろしいあるよ。
4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
なんだと?5曲もかよ。うーん。とりあえず僕の思い入れがある曲をざっと挙げますね。
●Taking The Long Way Home / Tuck & Patti
夫婦デュオです。かつてブルーノートでホンモノを見ました。
JAZZの中では非常に心を洗われる一曲だと思いますよ。これは。。。
●勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ
「さっきまで俺一人、あんた思い出してた時、シャイなハートにルージュの色がただ浮かぶ!」
全く意味がわからん歌詞ですが、人生で最高にインパクトがあったフレーズです。
覚えたのは小学校1年生のころ。「胸騒ぎの腰つき」とは何かを考え続けたものです。
故に、この曲はサザン最大にして最高の名曲でしょう。
僕はどんなヒット曲が出ようと、サザンの曲はこれに尽きると信じています。。。
●One Love / Bob Marley
まだウンチクを語ったためしがありませんが、実はレゲエオタクでもあります。僕。
数あるレゲエの曲の中でも教祖はボブ。彼の名曲はこのOne Love。
ジャマイカの「第二の国歌」とも謳われている、名曲中の名曲です。
歌詞も考えさせられます。
●トランジスタラジオ / RCサクセション
これも名曲やろーなー。山崎まさよしも、確か歌ったはず。
イントロがたまらん。グッとくる。大学2年生のとき、キヨシロちゃんのライブを見て
この曲が流れてきたとき、ぶっ倒れそうになったのを記憶しています。
最近は「トランジスタ」も「ラジオ」もあまり聴かれない言葉になってしまっただけに。。。
●We are the world / USA for Africa
そして僕の中では最大の名曲がこれ。
歌が生まれた経緯はもちろんのこと、各パーツを歌うビッグアーチストの面々。
さらには彼らの歌声をつむぎ、名曲を生み出したクインシージョーンズの技。
7分近い曲を全く飽きさせることなくつづる、名曲中の名曲じゃないかいな?
しかも80'sを愛し、ハマった人間には、その頃の思い出が詰まった曲やもんな。
まぁ僕の場合はこげな感じです。
さて、もうひとつ、要望があるけど。。。これはナンじゃ?
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残る傷跡
故あって、車で糸島界隈を走りました。
別に仕事でもなんでもなく、単に自分の子どもたちを乗せてただけですが。
で、糸島半島をなんちゃなく海岸線沿いに走っていました。
すると。

西の浦地区に近づくにつれ、未だに数多くのブルーシートを発見しました。
つまり、3月に発生した福岡西方沖地震の爪あとは、まだまだ残っているのです。

思えば、福岡の都市圏以上に震災の傷跡が深かったと言われる海岸地区。
特に、この糸島半島の先端部分や、玄界島、志賀島あたりは、復興に時間を要しているようです。
改めてこの地区を自分で走り、周りを目で確認することで、この問題の深刻さを
再認識しました。

幸か不幸か、今はカラ梅雨。大量の雨が降っていないことが、被害地からの消息を
薄めているだけかもしれません。
これがわずか1~2週間後には、集中豪雨や土砂崩れなどで、再び被害が出たりしないか?
見ているだけでも、非常に不安になってきました。
それ以上に、一過性のものと捉えて、その後震災の傷跡が残る地区の取材や報道を
僕らマスメディアは怠っていないか?
被害に悩む人々の神経を逆なでするような放送をしていないか?
そんなことを考えてしまいました。これじゃいかん。
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さ・し・す・せ・そ
「さ・し・す・せ・そ」と言っても、調味料の順番の話ではない。
もっと単純な話。博多の下町でございます「上川端商店街」を歩いていると、頭上に大きな
タペストリーが下がっています。それもいっぱい。

内容は、ご覧のとおり「博多弁番付」。さまざまな「博多弁」が、わかりやすいシチュエーションを
描いたイラストとともに、解説されています。
おもわず目が留まったのが「しぇからしか」。
「うざったい、めんどう、目の前から消えろ!」というニュアンスかな?
奥さんが子どもを抱え、そろばんと家計簿を持っている横で、だんなが酒を片手に怒っている。
昭和の家庭の図か?これは。
「あんたぁ、これ以上飲みにいくのは、、よしておくれよぉ。」
「なんてかぁ?しぇからしか!」
という会話でも起こっているのでしょうか。子どもが「びぇーん!」と泣いているのが、目に浮かびます。
さて、注目すべきはさらにありまして。
本来は「せからしか」のはずか「しぇからしか」と記されているところが重要。
先日とある市議会の模様を中継テレビで拝見しました。
根っからの博多人が登壇して、真剣にしゃべっていました。
「今後の財政政策を積極的に。。。。」
字で書くと普通ですが、聞こえてきたのは
「こんごの、じゃいしぇいしぇいしゃくをしぇっきょくてきに。。。。」
でした。
教育問題だと
「先生と生徒との密接な関係を創造すべく。。。」というコメントが
「しぇんしぇいとしぇいととのみっしぇつなかんけいをしょうじょうしゅべく。。。」と聞こえました。
ご存知のとおり、博多モンは「さ・し・す・せ・そ」を発音しきらんとです。
みーんな「しゃ・し・しゅ・しぇ・しょ」になるとですよ。
小学校時代にいらっしゃった、理科のハブ先生という方。典型でした。
「先生は、どげなタバコば吸いんよーしゃとね?」と僕ら。
すると。
「ハブ先生はね、いつもセブンスターを吸ってるけど、最近はマイルドセブンば、吸いよるねぇ。」と
おっしゃっていました。
勘の良い方、「さしすせそ」を予め、博多弁バージョンに変換して音読してくださいね。
うそのような本当の話。博多の方々は本当にしゃべりきらんですね、「さしすせそ」
» さ・し・す・せ・その続きを読む
「あたる」季節なのか?
先日、会社の同僚が激しい腹痛に見舞われ、会社を数日休んだ。
拾い食いでもしたんじゃねーか?という、どうでもいい憶測が飛びつつ、ようやく復帰。
ちなみに女性である。かわいそうに。
そんな矢先にこの記事。。。
| 中国から輸入のカンパチなど、アニサキスを確認[2005.06.16] 厚生労働、農水両省は15日、中国から昨秋以降に輸入し、国内で養殖しているカンパチとイサキの 一部から、生で食べると腹痛を引き起こす寄生虫「アニサキス幼虫」が確認されたと発表した。 まだ市場に出荷するほど成長していないが、両省は、養殖・加工業者らに輸入自粛を求めるとともに、 寄生した可能性のある魚を出荷する際は、冷凍して死滅処理するよう指導した。出荷前には保健所が 処理状況を確認する方針。 |
腸炎になったそうな。彼女は。。。
自慢ではないが、僕は牡蠣にあたったことが、3回ほど。さらに寄生虫「アニサキス幼虫」様に
当てていただいたことが1回あります。
「アニサキス」様の胃腸内での暴れ方は尋常ではござりません。。
僕は前日夜に食べた、博多名物「ごまさば」でやられました。
彼は魚の身の間に隠れているそうです。そして胃に入りますと、すかさず活動を開始します。
何をするのか?
胃の内壁を「噛む」んですよ。パクパクってね。そのような、非常にアナログかつ手間をかけた方法で
人間様の胃を痛めつけるとです。
翌日、ぼろぼろの私は某病院へ駆け込む。すかさず胃カメラの準備。
そのときの医者は悪意があったのかどうか、ぜんぜんわかりませんが胃カメラのモニターを
僕に見せながら、「実況」を始めました。
「ほーらおった!」
「今から捕まえるから、見とってなー。」
口を「お」の形にしてうなづく僕。
「うっ!取れない。こら!離しなさい!その口を離さんか!!」
アニサキスは日本語がわかるようだ。だから医者は話しかけているのであろう。
しばらくの格闘の末、アニサキス様は下界に戻られました。
ニヤニヤした医者は小瓶にアニサキス様を入れ、
「お土産です」と言い放った。悪趣味やなぁ。
一度、魚にあたると、こんなことが待っています。
ゆえに一度あたると普通は魚嫌い、貝嫌いになるものです。
なのに、僕は相変わらず「ゴマサバ」を食べ、ちょっとだけ火を入れた「レア」の貝を嗜みます。
馬鹿は死ななきゃ直らないのかもしれません。
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大沖縄展
福岡にございます岩田屋にて「第4回めんそ~れ 大沖縄展」が実施中です。
「この視察は仕事なのである!」と心に何度も誓いながら
昼間に立ち寄ってしまった。岩田屋の催事は、こうやって何度か仕事中に
立ち寄ってくれー!というイザナイを受けてしまい、その誘惑に乗ってしまう。。。
大変、こまりものの存在である。
で、また行ってしまった。
とはいえ、実際にどのようなものが県産品として並んでいるかは、
確かに興味もあったわけです。
万が一、これから沖縄ネタの番組でもやろうものならば、こういった催事に出展するような
熱心な会社にアプローチせずして、どこに行こうや?っちゅうことです。
そもそも、今回の催事出展社は予め情報を頂戴していたので、知ってはいました。
食品関係で言えば、お酒や健康食品などは、いまや「長寿の国」沖縄よろしく、
品数があふれかえっていました。
そして、それ以上に年齢層が意外と壮年層と思しき方々が多かったですね。
「沖縄」というブランドは、何も「行く」だけがすべてではなく、
食を味わい、健康の秘訣を入手し、音や酒をめでる。。。という感じで楽しみながら
「沖縄」を感じている人も意外と多いようです。
こういう、ちょっと特殊なマーケットであるがゆえに、沖縄ネタのラジオ番組制作を
できないものか?ずーっとずーっと悩んでいるのです。
大沖縄展に行って、少しはこの悩みが解決するかと思ったら、余計に悩んでしまった。
こまったこまった。
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お釣りの美学
どうでもいい話だが、「お釣り」のもらい方のこだわりの話。
例えば「498円です」と言われて、500円を出す人。
この人は普通です。
財布を見て・・・
「8円ある・・・」
すかさず8円を出し、508円を払って10円のお釣りをもらおうとする人は
「お釣りの美学」を持つ方と存じます。
これが、さらに高等テクニックを要してくると・・・
「800円です。」
という要求に対し、すかさず
1300円を出す人。そしておもむろに500円をもらう人。
この方は、「お釣りの美学」で言えば、プロ級でしょう。
どうしても「5」という数字にこだわりたい。なんとか、500円玉や50円玉をゲットしたい・・
という、どうでもいい欲求とこだわりを貫いて、実現するのです。
そして何よりも。
お釣りの美学が成立するためには、レジの人との阿吽が必要。
支払う人間が出したカネを見た瞬間に、どのような「お釣りの美学」を描こうとしているのか?
これが瞬時にわからないと、調子が狂う。
800円の料金に対し、1300円が手元に出た瞬間に、
「おっと、この人は500円玉が欲しいんだな」ということを
理解していないといけない。
1300-800を一瞬躊躇したり、1000円を払えばいいのに・・・という野暮な算段を
頭によぎらせてはいけないのです。
このような「お釣りの美学」を持つ日本人。ところが、この美学が通じない場所があります。
それが「アメリカ」。アメリカ人の何が嫌いか?僕の場合、真っ先に思い浮かぶのが
この「お釣りの美学」を理解していない点。
とはいえ。習慣の違いを違いと認めず、相手に強制しようとすると、
それこそアメリカ人みたいになってしまう。
アメリカ人が「お釣りの美学」を理解しないのには理由があります。
それは、彼らが「足し算の文化」だから。
アメリカで買い物したことはありますか?レジでのやり取りは興味深いです。
87ドル75セントの料金に対し、100ドルで払ったとします。
すると・・・だいたいの人が、「クォーター(25セント)、&1・2ダラー、アーんど10だらー!」
つまり、87ドル75セントに対し、お釣りを少しずつ加えることで、100ドルに仕立てあげるような
表現をします。すなわちこれこそ「足し算の文化」。
アメリカに一人でわたって、英語ができずに散々いろんな人にいじめられて心が捻じ曲がっていた
大学時代には、この瞬間に「アメリカ人ってアホやなー」と思って、自分の心を慰めたものです。
まぁ別にどっちが頭がいいとかいう問題じゃないのですが。
要は「お釣りの美学」とは即ち「引き算の文化」を持つ国だけにて、成立しているイズムなのです。
故に、アメリカにおいて80ドルに対し、130ドル出そうものなら、「NO!」と怒鳴られます。
むしろ、余計に多くの金を出す客に向かって、「お前がアホちゃうか?」という目で見られます。
僕も見られた経験があります。「アホにアホって思われた~!」と悔しい思いをした経験が
たまに思い浮かびます。テキサス州の田舎町の出来事だったな。あれは。
で、なんでこげなことを急に思い立ったかというと、実は日本でも「お釣りの美学」が
通じなくなることが増えたからなのです。
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嘘を売ってないか?
とあるラジオイベントに立ち会いました。
チケットが数分で完売するほどの、非常にコンテンツの魅力が高いイベントです。
今回は、このイベントに僕の担当しているお客様が協賛して下さったので
立ち会うこととなったのです。
ということで、開場され実際に内容を拝見。
はっきりいって、大変面白かった。お客様たちも大満足で、成功裏に終わったと僕も感じています。
このイベントは収録もされ、後日放送されます。
ゆえに放送局が主体のイベントとなるわけです。
ところが。
僕にはどうしても、今回のイベントに携わっている自社の人間が「楽しんでいる」とは
思えなかったのです。残念ながら。
責任者がイベント中、本を読んでいた。
しかも客から見えるところで。話を聞いていない。そもそも会場を楽しんでいない。
収録が一瞬途絶えた。
「ゲストのマイクの持ち方が悪い」のが理由だそうな。おそらく技術スタッフからの要望でしょう。
まぁ放送の現場から離れて3年ぶりに戻った、その現場では信じられない光景が
このように次々とあからさまになっていたのです。
放送やイベントの企画を作って運営するにあたっては、その主催者たる僕ら自身が
まずもって「好き」で「やりたくてたまらん」状態でなければならんのです。
「夢」を売るのが放送局の現場の信条のはずだから。
まかり間違っても、客の気持ちを萎えさせるような行為や態度、演出をしては
いかんのです。特にイベント会場にいたっては、客はわざわざ「金を払い」そして「来る」から。
手間の見返りをフルに出す義務が僕らにはあります。
ゲストのマイク使いが悪いのは、当たり前。素人なんだから。
そのあらゆる場合を想定して、最善の状態を「あらかじめ」作っておくことが技術スタッフの義務。
僕が現場なら、技術からマイクの持ち方を注意しろ!などとオーダーが入ったら
「お前が悪い」と一喝するところですが。
協賛して下さったスポンサーの方を連れた僕自身の気持ちとして、
本来、夢や希望を売るはずの僕らが、実は「嘘」を売っていないか?と思ってしまったのです。
まぁ堕落以外の何者でもないな。
がんばって運営や制作に携わるスタッフも、一部の心無い振る舞いのせいで報われないのもつらい。
とっても考えさせられ、そしてつらい気持ちになった夜の出来事でした。。。
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見えない生態系破壊
さて、きょうも山の話。
今回の登山には、アルピニストの方の他に、
同じくくじゅうに強い地元のペンション経営者の方も付いてきてくれました。
まぁ登山に素人が同行する際は、先頭としんがりに経験者を据えて
その間に素人を挟むのが一般的。
今回は、その経営者の方が隊列のしんがりとなったわけです。
で、最近あった興味深い話。
なんと最近、登山にペットを連れてくるやつがいるそうです。
それも、柴犬のような元もと日本にいる屋外犬ではなく
室内犬で、かつ外来種。
例えば、チワワやダックスフンド、さらにはヨークシャテリアやマルチーズなどなど。
連れて来るのは当然、登山のド素人。
比較的若いねーちゃんや、おばちゃまあたりだそうな。
で、ある時、室内犬を連れた登山客を見て、ベテランの登山者が
「犬を連れて山に入るのは、おやめなさい」
と、のたまったそうな。
当然、ご不満なご様子の女性。
ペットを飼う人間っちゅうのは、得てして「ペット=家族」「ペット=一心同体」と思っているとか。
子どもや老人といった家族を連れていいのに、何故ペットはいかんのか?という考え。
この考えに、ベテラン登山客は一喝したとさ。
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ミヤマキリシマ
早朝から激しい雨が降っていました。
さすがは降水確率80%。雨男、本領発揮。
たいがいで、このどーでもいいポテンシャルにうんざりする。

まぁ、そんなこんなでくじゅう連山へ突入したのでした。
今回目指したピーク(山頂)は、いわゆる久住山ではなく、その近くに連なる山々。
「ヤマヤマ?」
つまり連踏ですよ。登って降りて登って降りて。修験道か?これは。

とはいえ。目的はミヤマキリシマを見るため。
ベストポジションを得ない限りは、行く意味がないのです。
ということで。まずは大船山(1787m)へ。
降りしきる雨と激しい風。一方で結構な急勾配なので、体中が熱くなるのがわかるのです。
カッパの下はサウナスーツ状態。
うーむ。湯気が立ち上っているぞ。
なんとか踏破。およそ2時間を要しました。(簡単に言っていますが、結構急な道でしたよ)
同行した他のメンバーはかなり息が上がりへばっておりました。ちょっと優越感。
やはり学生時代の鍛え方の違いがあるのかな?ふふふん。
で、大船山(1787m)を降りる頃に、雨雲が晴れ、一気に天候が回復。
ということもあり、次なる山へ向かったのです。ぐげ。

行き先は平治(ひいじ)岳(1643m)。坊がつるの東北にそびえるミヤマキリシマの群生地です。

ところが。。。。
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くじゅうへ。。。
福岡から、かつて車で4時間近くかかった先にある山。それが「くじゅう」でした。
今回、故あって「くじゅう」に登ることになりました。実に3年ぶり。
ひとこと、断っておきますが「仕事で」です。
まるでレジャーを楽しむかのようですが、れっきとした仕事なのです。重ねて断っておきますが。
出発はきょう。そして登山は明日。
この時期のくじゅうは、ミヤマキリシマの乱舞を愛でることができます。
まさに「乱れ咲き」。
特に2005年の咲き具合はここ10年でも最高だとか。
非常に期待が高まるところです。
で、この仕事というのは。
在福岡のアルピニストとともにくじゅうを踏破するという企画でして
もうかなり歴史のある企画です。担当者は必ず同行する必要があるのです。
ゆえに仕事ですたい。

ちなみに、きょうから北部九州は梅雨入り。ご記憶のある方も多いかと存じますが
僕は近年まれに見る、超「雨男」です。明日の降水確率は80%。
「死しても帰らず」。。。こんな心境か???
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距離を越える便り
インターネットが発達したおかげで、思わぬことが起こるようになった。
まぁ思い起こせば僕がインターネットに、初めて触れたのが1995年ごろ。
当時はネスケ、ISDNでアクセス。普及率もたかが知れてる。
せいぜい一部の理系オタクのオモチャだろうと、正直思いました。
それから早10年。触れぬ人間は僕らの世代にはいない世界になってしまいました。
そして、ネットワーク・コミュニケーションに参加していると、次々と声がかかります。
最近では、mixiやらgreeやらにお互い登録していることに気づき、連絡を取り合うとか
僕のブログに検索から偶然ひっかかってくるとか、いろいろです。
で、そんな中。忘れてたことがあった。
かつて「同窓会サイト」に自分の情報を登録していたのでした。
すーっかり忘れてた。すると。
ある日、メールが届く。なんと中学校時代の同級生だった。
懐かしい。
過去をいろいろ思い出したとしても、なぜか中学校の記憶が一番薄い。
中には、ごっちゃになっている内容もあったりと、正直なところ、どのような生活をしたか
あまりきちんと頭に残ってない部分もあったりするわけで。
東京にいる、僕の中学校時代の同級生は、同じく別の中学校の同級生と
都内でばったり会ったらしく、お互いがお互い、最近誰とも連絡を取っていない。。と言ってたそうな。
で、何気に同窓会サイトを見て僕の存在を知ったとか。。。
ある日思い出した記憶を具体化するのに、僕らがよく使用するコミュニティサイトや検索サイト。
この中に含まれている情報ソースが、僕らの人間関係の距離と時間とを越えて、
ストレートに懐にやってくる時代になったんだと思うと、とても便利になったなぁ。。と
改めて思ってしまいました。
まぁ使い方を誤ると、もちろんいいことばかりではありませんが。。。
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にほんご力
ここ数年、大学生から就職活動・・・とりわけマスコミ就職の相談を受けます。
その中で、よく聞かれるのは「資格は何かいりますか?」という話。
大学生たちは「英語は必要ですか?」と執拗に尋ねてくる。僕は毎度毎度、思ったとおりに
答えることにしています。「その前に自分の『にほんご力』は十分備わっているのか?」と。
自分の直感は、実は大当たりでしたばい。
| <日本語の語彙力>私大生の19%「中学生並み」[2005.06.08] 大学生の語彙(ごい)力が低下していることが、大学、短大の中堅校を対象にした調査で分かった。 独立行政法人メディア教育開発センター(千葉市)が実施し、私立大1年生の19%、短大1年生の35% が「中学生レベル」と判定された。補習や授業で「日本語技法」「日本語コミュニケーション演習」などを開講する大学が増えているが、調査はこうした大学側の不安を裏付けた。 |
悲しい話ではありますが、平たく言えばバカな大学生が増えただけの話ですね。
英語力だろうが、その他諸々の力だろうが、僕らが日本人である以上は「にほんご力」。。。
すなわち、日本語を正確に使いこなすだけの能力がなければ、そもそもコミュニケーションが取れない
ということなのです。英語を知っていても和訳できなきゃ、日本では無用の長物でしょ。
「にほんご力」と一言で言っても中身はいろいろ。
まずは漢字の読み書きの能力。そして語彙力。手書きをする習慣や活字を読む習慣を自ら減らす
今の学生諸子にとってみれば、しっかりと意識を持って「にほんご」に取り組まなければ、廃れ者に
なるのは目に見えています。
社会に出ると「にほんご力」のない者には残酷にも「バカ」のレッテルを貼られてしまいます。
最近の就職活動で不可欠な、エントリーシートや面接は元来学生の価値観や潜在能力を見るために
実施しているのですが、最近はそれ以前の問題として「にほんご」が下手なバカを篩い落とす
手間も必要になったのです。
その手間をかけねばならない面接をする会社側からしたら、たまったもんじゃないですよね。
はっきりいって、非常に虚しい作業だからです。だって日本の明日を支える学生の能力低下を
これでもか!と見せ付けられるのですから。
以前、新聞記者を目指す学生の語彙力を試してみたことがあるのですが、驚いたのは
試しに読ませた四字熟語を全問正解したこと。さすがだなーと思ったのですが。。。。
ところが。。
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嗜好のハナシ
とある酒造メーカーさんでの話。
「ippeichanさんは、どんなお酒がすきなの?」と尋ねられた。
人生の中で、非常にこまる質問のひとつがこれ。
どんな女性がタイプ?とか、どんな車が好き?などという質問よりも、はるかに困るネタ。
なんでか?
答えは簡単。ほぼ好きなものが多いから。つまり「○○です!」と断言しきらんとです。
そもそも酒の嗜好を尋ねられると、どこまで話をしていいものか、ほとほと困るのです。
最近よくあるのは・・・
「焼酎が好きですねぇ」
「何焼酎ですか?」
「芋でしょう!」
「おっと、私も芋ですよ」
「やっぱり!やっぱ焼酎は芋ですよねぇ」
などといった会話。
「芋焼酎」と気張ったところで、銘柄はゴマンとあるとですよ。
材料だって異なる。麹も異なる。産地も異なる。当然のことながら酒造所も違う。
白波を一気飲みしまくっていた大学時代を思い返して「芋が好き」と言っていいものか?
僕らの時代ならシラナミ。最近はクロキリ。でもそればっかり。
つまり焼酎で考えただけでも、材料は米あり麦あり芋あり。。。
しかも麦焼酎だって米麹の壱岐と麦麹の大分は焼酎の風味が全然違う。
とかなんとか言いながら、寿司食うときは僕は絶対に日本酒。ビールも飲まない。
米と魚に最も合う酒は、ぜーーーったいに日本酒だから。
さらに。。。。
ワインも嗜む。どちらかと言えば、ワインに詳しい方、好きな方とご一緒したらお任せで
飲みまくります。好きな方に任せれば右から左に、うまいワインがやってきます。
さらにさらに。。。
スコッチも大好き。。アイラモルトを飲みだしたら止まらんよね。
とまぁ。酒のハナシをしだすとこんな感じ。とても自分の嗜好を予め定めて他人にのたまうなんて
僕にはしきらんばい。好きなものであるがだけに、軽々しく話題に上げられないジレンマがあるわけで。
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クールビズねぇ
| 広がるか?中央発クールビズ 中央省庁で始まった夏の軽装化「クールビズ」。盛夏を控え、県内の自治体などでも、職員が上着を 脱ぎ、ネクタイを外すといった取り組みが始まっている。軽装化はうってつけのようだが、仕事相手との 兼ね合いもあり、完全実施は難しいようだ。 |
町は早くも暑くなった。
仕事をしに、スーツを着て外に出るだけで、頭がおかしくなりそうです。
歩くだけで、汗が出ること必至ですよね。
で、このところ各紙面をにぎわす「クールビズ」。
天神を歩いている限りは、全くもって浸透しているとは思えんですね。
僕のような営業マンが、率先してクールビズをやれるのか?
はっきりいって、一サラリーマンの思いつきでできるようなことではないですよね。
何せ仕事は相手あってのもの。相手の意向や了承を無視して、勝手に慣習を変えるのは
非常に難しいものです。
きのうまで和服にちょんまげで闊歩していた武士が、明日から全員一斉に
洋服で歩くようなインパクトがあるならまだしも。。。
ところが。
率先して実施しているところがあった。役所です。
周りの目もあるのでしょう。率先してせねばならぬのも、よくわかります。
が、庁舎内に行ったとき、ふと思った。
庁舎内が異常に暑いのです。クールビズと省エネ運動をあまりにも率先してすることで
今度は作業効率が低下していないか?
28度は本当に最適温度なのでしょうか?そのときの湿度の設定がされていないのも
問題じゃないかな?
温暖湿潤気候である日本において、空調の指示をするならば、除湿に対する知識や指定も
どっかでいるんじゃないかなぁ?
つまり、空調の温度なんか人間の調子や相対的なもので若干のズレがあるはずだから
少しは余裕を持たした設定を促したほうが、徹底がなされると思うのですけど。
じゃないと、クールビズも徹底されないじゃない?せめて金曜日だけから始めましょうとか。。。
やれやれ。また明日もネクタイ姿やな。
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沖縄へ行くか?
きょうは久々に三線教室に向かう。
元来、楽器をしたことがない僕からすると、三線を弾けるようになったこと、そして
暇があるとき(そんなにないけど)、なんかなし爪弾くものがあるというのが、
実は結構ありがたいものだということに、最近気づいた次第です。
きょうの教室には、初めて見る方が2名もいた。っていうか前回僕が行けなかったときから
お越しの方なのですけど。
わざわざ三線を習いに来るとは、どの方もみな単なる変わり者だろうなぁと
僕はつくづく思うのですけどね。自分を含めての話ですが。。。
で、その主宰者(うーん、首謀者とでも言うかな?)の方と盛り上がっているのは
三線を習う『ちゅらの会』で「沖縄へ行くか?」という話。もちろん旅行代理店社長である首謀者の先導。
徒然草の「仁和寺にある法師」にもあるように、
『少しのことにも先達(せんだち)はあらまほしきことなり』とはまさにこのこと。
単なる観光客として沖縄を訪れるよりも、現地を詳しく知りそしていろんな人脈を持つ人と
訪れることの方が、その地を数千倍も楽しむことができます。
実はまだまだ自分の中の勝手な構想でしかないのですが、沖縄のコンテンツを徹底的に出す
ラジオ番組を作れないか?ちょっと模索しているのです。もちろんスポンサーが必要ですが。
そのスポンサーを納得させて、喜んで出資してもらうためには、幅広いコンテンツが必要となります。
別に仕事をしにいく訳ではないですが、いつの日のためにもこの機会に、
いろんな方との深いつながりができればなぁと、なんとなーく思っているのです。
まぁ沖縄の文化は、「テーゲー」です。所詮、気張らず、少しぬるーっとした気持ちで行く方が
単純に楽しめるでしょうけどね。
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染み入るJAZZ
先日、どうでもいいきっかけだったけど、「スウィングガールズ」という映画を見てしまった。
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まぁこの映画の概要というかあらすじみたいなものは、だいたいの方がご存知でしょう。
山形の女子高生が、初めて楽器さ触って、「ジャズやるべ」って言って、
どうちゃらこうちゃら、なんちゃらかんちゃら、いろいろあって、最後はお披露目して
みんなの前で盛り上がるというサクセスストーリーですな。
見る前から、ストーリーがどうなるかなどは、十分見えており、別に特段カネ払って見るような
映画じゃないなと、正直公開前からずーっと思っておりました。
実際にリアルな取材として、人々が苦労して苦労して、最後に成功する・・・みたいなネタっちゅうのを
自分自身も経験したことがあり、その内容に感動する一方で、構成は結構単純なので
先が見える企画でもあるわけですよ。アメリカの映画でも「愛と青春の旅立ち」や「トップガン」以来
この手のやつを見た記憶がとんとないとです。
で、スウィングガールズの話。
途中で出てくるジャズナンバーは、非常によかった。改めて聞いて、ジーンとした感じ。
メジャーどころですが、シング・シング・シング、ムーンライトセレナーデ、インザムード、
A列車で行こうなどなどガンガンとライブで流れる音を聴くと、
映画の内容なんかどうでもよく、単純に聞き入ってしまいました。
まぁそうこうしているうちに、映画が終わる。
スタッフロールが流れている時、なぜか。。。恥ずかしながら。。。
涙が出てきたのでした。別になんという理由もないのに。
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ラジオ媒体の効果
仕事をしていて、たまーに顧客(といっても出稿もらっとらんけど)からこんなことを言われる。
「ラジオは広告媒体として価値がないことは、我が社では証明されています」と。
この発言の根拠は、だいたい想像がつきます。
ほぼ間違いなく、会場や店舗へ来たお客さんへ実施した、いわゆる「お客様アンケート」です。
各会社が精魂こめて実施したプライマリーデータですよ。。。
その中の項目で、絶対に書かされる項目がある。
「何を見て、このイベントを知りましたか?」・・・(1)
「何で、今回のキャンペーンを知りましたか(ひとつだけ選ぶ)?」・・・(2)などなど。
(1)の質問に至っては、質問を実施する側の作為が入りまくっている。
「見て」とはなんじゃい?ラジオはどないなってんねん?
というわけ。
「見ない」限り、人は認知しない。。。という先入観をありありと出して、アンケートを実施している。
(2)には、そのあたりの作為はなくとも、「ひとつに限る」という分析の甘さは否めません。
それはなぜか?
まず、人間の習性として「1つの媒体で情報のすべてを知る」ことは、ほとんどない。から。
即日即売系の情報なら、1媒体で人を動かすことは可能です。
いわゆるAIDMA(アイドマ)の途中が省略される程度に、低価格でほぼ毎日購入する可能性がある
コモディティ系の商品を扱う場合がこれ。卵や肉、野菜、トイレットペーパーなどなど。
しかしながら。
催事やモデルルーム公開、週末売り出しなどなどの場合、テレビだけを見て、人は動きません。
戦略をきちんと練っている企業ですと、かなり前からテレビでの広告を、まず実施し
AttentionとInterestを創造させます。
続いて、お客さんが勝手にひっぱるインターネットによるプルで得られる細かい情報や
折り込みチラシなど、情報量の多い媒体を通じ、DesireとMemoryを図ります。
さて、ここからが重要。人間の記憶とは結構あいまいでして、たとえば「週末は・・」と言われても
「どの週末のことか?」を認知していない人は結構います。そこで必要なのが直前情報。
「明日」とか「今、やっています」といった情報がCMとして流れると、人間って最終的にActionに
移るのですよ。パチンコの新台入替なんか典型でしょ。
で、この三段階の状況を見据えて媒体を選択するとするならば・・・
つまり、何もない状態の人に「認知」をさせるのはテレビが絶対優位です。
「認知された情報」をさらに深くするのは、活字です。
そして「ある程度認知された状態の人」の背中を押して、行動に移す手助けをするのは
ラジオなんですよ。うそみたいな話ですけど。。。
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信用
信用をなくすと、人は活動が停滞します。経済的な活動や、社会的な活動など。
一気に人間としての活動を停止させられるわけで、その「信用」の回復を図ることは
一筋縄ではいきません。
たとえば、放送局でCMが流れなかったなどという放送事故が発生した場合、
「3倍返し」という言葉を使います。まぁ契約していた方に対し、3倍の量をお返しすることで
謝罪の意を表すようなものです。
実はこの「3」という言葉は、人間にとって、わかりやすく そして深い意味があるようですね。
それは例えば信頼を失った期間が1年だったとすると、回復するのに3年かかるとか。
1人のせいで信頼を失った場合、3人の手間をもって回復にあたる。。。などなど。
人の生理的な相場に、すべて「3」という数字が見え隠れしているようです。
どのような状況であれ、「3倍」かかるという認識を僕は常日頃から持っています。
一方で、カネで信頼を失ったものをカネで解決するという方法もありますが、
結局のところドライに割り切った解決策なので、そこで人間関係は終わりでしょう。
例えば、お店にツケをためてて、無愛想に一気に返済するような感じ。
結局のところ、本当の意味で「人間関係」の信用を回復したり得たりするためには、
こまめにその人へ誠意を示す以外方法がない、とかつて習いました。
確かにそのとおりだなぁと、最近常々感じます。
自分自身が信用してもらうために動くことは、本当に難しいことです。
一歩間違うと、信用を得ようと取る行動自体を疑って見られて、余計に信用を落としたり。
とにかく自分自身を相手に、正確にわかってもらうことの重大さと難しさというものを
感じてしまいます。
「信用を得たい!」と露骨に思うこと、行動に出ることは、何か独善的に見えて
一方でものすごく相手に媚を売っている人間に映るようにも思われ、ものすごく抵抗があります。
逆に「どうでもいい」とは、とても思えないですし。。。
結局のところは、自分の持つ誠意という「気持ち」と「自己表現能力」という手段にかかっているのでしょう。
自分の、人間としての力不足を感じてならない、今日この頃です。
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悩ましき頭痛
最近の自分の体力が、以前に比べて格段に落ちたなぁという気がしてならんです。
それも、精神的な理由からじゃなかろうか?と考えることがたびたびあります。
というのも。このところ度々頭痛が発生します。
それも原因がわからない。相変わらずわからんのです。
体調を崩したとか、飲みすぎたとかいうならば話は早いのですが。。
実はきのうがまさにそうでした。もともと朝からひどい頭痛に悩まされ、運転をしてると
その振動で痛みが増す始末。
夕方なんかにゃ、吐き気までし出して、いったい何がどうなってんのか?まったくわからなく
なりました。。。
頭痛というものは、たびたび混乱を発生させます。
混乱しだすと、自分がどういう優先順位で何をすべきかという、根本的な判断能力みたいなものが
欠落するようです。大して大事でないことを一生懸命やったり。とても大事なことを思い切りハズしたり。
「タフ」でなくなった。という表現が当てはまるのでしょうか?
それとも、完全に体調のどこかがおかしいのでしょうか????
具体的に、これこれこういう原因で・・・という明確な「悩ます」理由があるとも思えんのですが
小さなことの積み重ねで、体が「疲れ」と「頭痛」をもって、黄色信号を灯しているのでしょうか?
まぁともあれ。
継続的な「偏頭痛」には、昨年も書きましたが、本当にずーっと悩まされています。
薬を飲む機会も以前より増えたような気がしますし。。
何がいかんっちゃろうか?うーん。
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とにかく渋い!!
