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オタク道とは・・・

Ippeichan (2005年5月27日 23:22)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日だが、読みに徹して笑いまくった、とある本。


監督不行届 特別版
4396763549安野 モヨコ

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カントクくん、という名前のオタクと結婚した「オタヨメ」の苦悩を書いた漫画。


ちなみに誰のことかというと。
エヴァンゲリオンのカントク「庵野秀明」氏。
れっきとした監督ではあるが、根は単なるオタクだと。


そうだろうな。
じゃないと、アニメ系の仕事はできん。


で、数あるオタク談義の中で、もっとも読んでびびったのは。。。
オタク的な格好


○Tシャツ
○短パン
○サンダル
○タオル(首から下げる)


これに加え・・・
○メガネ
○小太り


などなど。
まるでかつての自分が夏の現場や、その後の編集作業中にまとっていた
格好そのものが描かれ、危機感を覚えてしまった。


近隣でブログを書く、ある人はこの全要素がしっかり当てはまるので
これまた笑う。確かに、ある意味オタクだったりする。その人も。


このマンガをよくよく読んでみると、日ごろスーツを身にまとう人間の中に潜む
オタクの血を読み取ることができ、最終的には「オタク狩り」ができるようになるまで
人間観察をすることができる目を養えます。


気になる人。買いなさい。この本は、読んどったほうがいい。


ちなみに。


僕くらいの年齢の人間なんざ、ある意味何かのオタク。
何せ娯楽が少なかった。


小学生のころなんか、「切手のオタク」までいたほど。
とにかく記念切手の種類をよく覚えていた。


電車オタク・・・いわゆる「テッチャン」は、ほぼすべての男の血に潜む
ある意味、病原菌。


話を聞くとオタクの話は、不気味だけど面白い。
結局話がもってしまうから不思議なんだよな。オタクの話って。
それだけ、持っている知識は確かにすごい。

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カテゴリ: 身の上バナシ

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