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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2005年4月アーカイブ長期計画の難しさ
もともと「計画を立てる」ちゅうのは、非常に面倒くさい作業です。
そもそも金とヒマさえ許すのならば、刹那な生き方こそが人間の理想なわけで。
しかしながら、そうそう沖縄の方々が酒飲んだときによく言う「なんくるないさぁ」とは
実際になかなかならんもんです。カネは使えばなくなるし、働かんと増えないし、メシ食えんし。
しかもなるべく「無駄」を減らしたい。というのが最近の人間達の欲望。
もっと言うならば「ムリ・ムダ・ムラ」を減らすことで、必要以上の支出と労力とを省いて
手を抜きつつ儲けたいわけですよ。
中には、気合やツキですべてをクリアしたいと思う人、そして本当にその2つで乗り切る人もいます。
が、残念ながらほとんどが、セコセコ計画を立てて、なるべくその方向に行くように努力をします。
まぁ公共工事なんかはこの「計画」が独り歩きする例でして、状況に応じた見直しや改良を
怠るがために結局は計画通りに進めることがムダにつながったりします。
まぁこれを自分の人生に当てはめた場合、計画を立てる必要があるのは。。。
1)ファイナンスの計画
2)キャリアの計画
3)そして 家族計画(いやーん)
とか言わんごと。はっきり言ってプライベートの3)の計画が立たんと1)、2)の計画は立てようがない。
ちなみに3)は子どもを何人作るかとか、その努力のためにナニを何回するとか、そういう話だけではない。
(もちろん含むけどね)
例えば、自分の両親の老後のライフプランや、そのためのカネ・手間など。
他にも僕のようにバツイチライダーの場合は、再婚の時期、相手、うーんもっと言うと、その人との価値観
なんかも重要になってくるわけで。
僕が3年前にAFPの資格を取ったときも、要は離婚を目前に控えていたときだっただけに、
人生のリセットに当たって、最低限必要な知識は持つべきだし、他人のファイナンシャルプランニングを
手伝うことは、結果的に自分自身の長期計画の一助にもなるわけですよ。
そういう意味では、やはり何年後にナニじゃなかった、何をするという「計画」というのは
「立てる」のではなく「立て続ける」事が重要だなぁと思うのです。
当面で言うと、僕の場合は2005年を拠点とした場合、2年プランと5年プランはなんとなくイメージを持っています。
けど、一方で自分の会社がどうなるか?自分の両親が突然くたばったりしないか?
さらには自分自身が会社に居続けるかなんかによって、計画なんかすぐに立て直さないといかんのです。
来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、自分の体力と資力への不安は隠せるわけもないので、
やっぱり大した効果がないとしても、「長期の計画」っちゅうのは立てざるを得ません。
きょう、自分の手帳の先のスケジュールをぼーっと眺めていて、こんな不毛なことを考えてしまったのでした。
やれやれ。
» 長期計画の難しさの続きを読む
ブログのチカラ
先日、検索をいろいろとしていたところ、ブログをマスコミ関係者がどう見ているか?という
話題を掲載していたサイトがありました。
残念ながら記事の一部を抜粋して保存していたのですが、抜粋元がどこかわからなくなりまして
しゃーないので、そのまま掲載しておきます。(本当は著作権法上よろしくないとですけど。。)
【一部抜粋】
| 一方でブログの情報は、マスメディアが流すニュースやコラムに比べれば、 確かにまったく取るに足りないクオリティしか持ってない。少なくとも、99%はそうだ。 だが、ほとんどは「無料で」しかも「関心事のキーワードをgoogleに入れて1クリックするだけで」 すぐに手に入る。1つ1つの記事のクオリティは低いかもしれないが、トラックバックなどで 関連するブログをざっと見れば、少なくともそのテーマの問題点が奈辺にあるかはだいたい分かる。
|
この文章を読んで、今のマスコミ業界の実情を示唆しているなぁと、興味を持ちました。
世の中の個人・法人が情報発信をするインターネットの世界で、ブログが生まれたことって、
特に個人が情報発信することを、たやすくさせるようになりましたよね。
日ごろ読んでいるニュースを抜粋して、自分がどう感じるかをコメントする。
自分が行ったおいしいお店を紹介する。
自分が感じた問題点を、自分なりに考察して意見を述べる。
すべてブログが生まれたことで「やりやすく」なりました。そこにある信憑性も
徐々に大きくなっているのが、読めば読むほど気づくのです。
現にボクが今のところ定期購読(rss登録)してるブログがおよそ10ちょい。
更新も頻繁なので、ますます内容への信憑性を持って読み続けてしまいます。
一方でろくな更新もない放送局のサイトが多い昨今。相変わらず放送局ってネットの力を
どこかで軽視していると思うわけです。
情報の真偽や価値はともかく、ブログを中心にネットそのものに潜むポテンシャルを
もっと謙虚に受け止めないといかんちゃないとね?と思うわけですよ。ブロガーのひとりとして。
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隔靴掻痒
多少の不摂生が続くと、体に変な兆候が現れます。
その典型が「にきび」 いつからこの名前を「吹き出物」というのかは、わからんけど。
まぁだいたいは、どこらへんにできるかは、予想がつきます。
顔の一部であったり、場合によっては上半身の一部だったり・・・。
ところが。
今回、とんでもない場所に「にきび」ができてしまった。
どこかというと・・・・。
「鼻の穴の中」
すんごい痛い。
しかも2つも出来てしまった。
正直な話、こいつをどうしたらいいのか?
まったくわからないのです。
耳鼻科?皮膚科? まずどこに行っていいんだろうか?
とにかく集中力が低下するほどの痛さです。
当然さわることもできず、鼻の周辺をなんとなく触りたくなる気持ちと
ほったらかしたい気持ちとが交錯し、イライラしてきます。
こういうのを「隔靴掻痒」といいますな。
地の生活でこんなことを学びたくないもんだ。
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不安定な鉄道の安全
超スピード時代となった今日、まぁはっきり言って常に僕らは死と隣り合わせであることは
どうしても避けられません。なぜならば人間の体がそもそも時速数10km以上のスピードが生む
衝撃に耐えられるような構造にはなっていないからです。
| 先頭車両、浮き上がった状態で激突…死者75人に[2005.04.26] 兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、宝塚発同志社前行き快速電車が脱線した事故で、 電車の先頭車両が線路沿いの電柱に接触し、敷石上をバウンドしたような車輪痕があることが 26日、県警捜査本部(尼崎東署)の調べでわかった。
|
通常の通勤電車の運転席を見たことはありますか?
僕らくらいのように、幼少期に娯楽が少なかった世代は、いわば一億総電車オタク状態でして
なんかなし運転席を覗くような習性がございます。
スピードメーターに目をやると。。。 西鉄の普通電車や急行電車でも、軽く100kmは出ています。
そう、毎日ですよ。あなたが乗っている毎日の電車が時速100kmで走ってんのよ。
車ならばシートベルト装着が義務付けられている速度。電車は一方で立とうが座ろうが
ほったらかしですよ。まぁ高架を走っているときは、比較的安全かとは思いますが、
目の前の踏切にもしも車が入ってきたら。。。などと考えたらぞっとしますな。
つまり毎日の100km超の電車の運行は、線路周辺にいるすべての人たちが、たまたま
法規やモラルを守っているという偶然に支えられて、安全性を保っているに過ぎないのです。
事故の多さや、イメージから、どうしても車と飛行機に危なさを想像してしまいますよね。
これって「シートベルト」が付いているからかもしれませんね。
でも実際はシートベルトが付いていない、電車や新幹線の方が、
もっともっと危険なのかもしれません。まぁ事故率考えたら、どれも変わらんでしょうけど。
つまり、こんなこと考えたくないですが、乗り物に乗るときは必ず「死」を心の片隅で
意識しなさい!ということでしょうか?! やれやれ。まともに生活できんな、こりゃ。
» 不安定な鉄道の安全の続きを読む
メディア接触の対象
大きな事故が起こったきょうですが、でっかいニュースたちに隠れて、ナリを潜めた
いやーなネタを発見してしまった。。。参照URL⇒こちら
| 「メディア接触」に関する調査、テレビ VS インターネットの結果は?[2005.04.25] 株式会社インフォプラント/C-NEWS が2005年4月25日、15歳以上の男性750名、女性750名の 計1,600名を対象とした、「メディア」に関する調査結果を発表した。 調査結果によると、情報が早いと思うメディアは、「インターネットサイト」が77.6%でトップとなり、 2位の「テレビ」53.5%に差を付けた。(中略) 身近に感じるメディアは、「テレビ」79.2%、「インターネットサイト」74.2%、「新聞」30.9%だった。 |
まずもって見出しから気にくわねー。メディア=テレビとネットかよ?! くそっ!
でも、これが現実。やれやれ。
さらに追い討ちをかけるように、ヘコむデータが載っていた。
| 1年前と比べて接触時間が減少したメディアは、全体で「ラジオ」が34.1%、「雑誌」が28.6%、 「テレビ」が24.1%、「新聞」が18.1%、「インターネットサイト」が1.7%だった。 |
がーん。ここでもラジオの価値の減少が描かれている。
こんなんじゃ、当然広告費も減少するはずやな。マーケットの動きに決してウソはない。
しかもショックな内容は、これだけではなかった。。。
| 男女・年代別にみると、男性20歳代から30歳代では「テレビ」が32.0%~29.3%でトップとなり、 「ラジオ」よりも高い割合だった。 (いちいち、強調すなや?!と、突っ込みたいばい) 女性30歳代では「雑誌」が36.0%でトップ。 女性50歳以上でも「雑誌」と「ラジオ」が38.7%と同率でトップだった。 |
この調査は、ラジオに恨みでもあるのか?
なんとラジオの大票田であるはずの、50歳以上の方々についても
こと、女性については「ラジオ」と「雑誌」の価値は、さほど変わらない。。。ということですな。
どう考えても僕には、媒体価値の低下。。。というよりかは「過小評価」としか思えないのだけど。
» メディア接触の対象の続きを読む
個人情報保護の概念
4月以来、どこにいっても「個人情報保護法が・・・」という台詞を聞くことが増え
なんとなく、「面倒くささ」が業務に増えてきた一方で、どうもトンチンカンな話も
一方で増えている気がする3週間を送りました。
ということもあり、そもそも「個人情報保護法」という法律の施行そのものは
僕らの生活にどれだけの影響があるのか?という実務面でのセミナーを受けました。
これはまさに驚きの連続。。。
いくつか、チェックをしてみましょう。○×で考えてみてください。
1)名刺はいつ取得したかを記録し、その数量を把握していない。
2)相手から届いたファックス送信状をそのままゴミ箱へ捨てている。
3)社から出す宅配便(伝票つき)を、社の入り口・部署の入り口に放置している。
4)社員名簿を作成し、机の上に配るような配布をしている。
5)プリントアウトした他人からのファックス・メールを、裏紙利用している。
実は、これらすべて法律に抵触しますばい。。。
僕の勤める会社も、かなり地雷を踏んでいますな。
一般的に名前+もうひとつの情報(2つ以上)で、個人を「特定できる」情報であれば
保護対象として考えられます。
さらに重要なことは。
保持者によって管理され、検索しやすい状態になっていることが、処罰や賠償の条件と
なるのです。(法律的には要件といいますね)。
つまり極端な言い方をすると。。。
整理下手な人が、もらった名刺の束や年賀状の束を、アトランダムなまま
輪ゴムでぐるぐる巻きにしてたところ、その束を盗まれた!という場合。
処罰対象から外されます(!?)ということなのです。
つまり今回の法律の対象は「個人情報のデータ」なのです。
整理統括管理検索ができることが条件。
そして意外と知られていないのは、「事業者」に限らない法律ですよ!
ご自宅のパソコンで名簿を作成し、それを利用して年賀状を作っている方。
PCのセキュリティが無防備で、外部からの進入で情報が漏れたら
それはあなたの責任となります。。。。
おーこわ。
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TOEICの上達方法とは?
先日の話ですが、知った方々数名とTOEICの点数上達セミナーみたいなのに出た。
実は僕の場合、正式な試験をまだ受けたことがなく、未知の世界だったので
この際、一回くらいやってみっかな?と思い、出ることとなりました。
周りにいる連中は、異業種ながらなかなか学に長けたメンバーですので
こういった方々がどのくらいの実力をお持ちなのかも、あわせて知ってみたかったのです。
さて、まずはTOEICの模擬試験。
同じ問題数と時間で、そっくりの問題を解く。当然点数も出た内容に合わせて
スコアとして発表されます。
かなり緊張しました。特にlistening。
ため息をつくと、その瞬間次の問題に行っている。後手に回ったら最後。
まったくどこをやっているかわからなくなり、混乱にまわる。
数問を棒に振って、ようやく場所をつかみ、戦線復帰という状況を繰り返す。
やれやれ。
んで、点数を出すと715点をマークしました。
これは僕なりに「よーやった」と言ってやりたい点数でした。
と、同時に「おそらくみんなこのくらいか、この点数より下くらいかなあ」と
楽観的にタカをくくっておりました。ところが。。。
一緒に受けたメンバーは750点~850点をことごとくマーク。
なんと僕の点数は平均以下のようだったのです。
ものすごいショック。
そりゃもちろん「お前は今まできちんと勉強を続けたか?」と問われたら、答えはNOですが
まさか他の企業にお勤めの僕と同い年かそれ以下の方が、これだけの高得点をマークしたら
やっぱりビビりますよ。
ということもあり。
無理は承知でこの数ヶ月で点数アップを実行に移さなければならなくなりました。
その席にいた先生から、TOEIC点数アップの2つのアドバイスをもらいました。
こんなのでいいのかよ?!?!(つづく)
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花電車
先日、街中を歩いていると先月の地震で大きな被害を出した福ビル1階に
昔の天神の写真が飾っているのに気づきました。
その中で最も目を引いたのが「花電車」

「?花自動車だろ?!」と思う方もいるかもしれません。
しかし昔は電車だったのですよ。
福岡市内には昔、市電が走っていました。
で、博多どんたくのときは、電飾で飾られた電車が町を走っていたのです。
毎年、町を走る花自動車は、その市電が廃止されたあとからはじめられたものです。
そこで見た写真は昭和42年ごろ。まだ僕は生まれていません。
が、町の面影は非常に記憶があります。
その写真はいまの天神コア~福ビル付近の歩道から、かつての西鉄福岡駅コンコース向けに
カメラを向けて写真を撮っており、その付近にあった市電の天神駅に止まる花電車を
おさえていました。
町は活気にあふれています。知った企業が町のいたるところに広告を打っています。
その写真から、早くも35年が経過し町の様子から人の気持ちまで大幅に変わってきています。
けど、毎年どんたくが来ると、やっていることは全く変わらない。
これって進歩なのでしょうか?それとも変化のない町なのでしょうか?
ちょっとわからなくなってしまいましたよ。。。。
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弱り目に祟り目
きのうの地震の余波ともいえる余震がまだまだ続いています。
結局はよく眠れないわけでして。。。
この地震による影響にプラスして、新しい職場での仕事がどうもストレスになっているらしく
体に負荷がかかっているようなのです。こまったもんじゃ。
風邪が治らない。鼻声のまま。
しかも最近、仕事が終わりオフになったときに、どうも喜怒哀楽が変に出たりすることがしばしば。
一人でヘラヘラ笑っていたり、急に涙ぐんだり、ブツブツ言いながら片づけをしたり。
精神状態がそんな感じでして、しかも目の前の仕事をキチンと片付けてきれていない。
こういう状態を「忙しい」とは言わず「捌けない」「テンパッてる」なんて言いますね。
会社へ入社したときと同じくらいの状態が、入社12年目の今、再び起こっているのですよ。
やれやれ。
しかも。
自分のオフィシャルな時間の仕切りや運用が上手にできていないので、プライベートもボロボロ。
約束を守りきれずに友人から「人でなし」呼ばわりされたり、電話口で安堵感から笑ったらしい僕の声が
電話の相手をバカにしてると捉えられたらしく、相手を不快にさせてしまったり。。。
自分が思ってもない方向にコトが転がり、人を不快にさせることが増えてしまった。
誤解を与えてしまったこと自体、ボクの責任だけど、ものすごくヘコみますよね。こういうのって。
自分で言い訳したくないし、その前にそもそも言い訳するような材料すらないわけで。
ここまで自分自身が仕事に対し要領を得ない人間だったんだって、ショックを隠しきれてないのです。
まぁ、人間ってこういう時期がこれからも数度訪れるんでしょうね。
たかだか人事異動や地震ごときで、ここまでヘコまされてしまう僕に、例えば親族の死や天変地異、
はたまた失恋や転職や起業などといった、一大事が押し寄せてきたら、果たしてボクは
本当に耐えられるのだろうか?と変な疑問を持ってしまうのです。
ここで焦りを感じてしまうから、余計空回りをしてしまう。。。。
今、かなり自分自身のマネジメントができずに、何をすべきか?を見失いかけています。
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恐怖の再来
いつもと同じ時間に目が覚めたはずでした。
ただ、いつもと違ったのは、ボクの目を覚まさせてくれたのが、目覚まし時計ではなく、
低い地鳴りのような音でした。それもジワジワと「ゴォー」っという音を立ててきました。。。
| 福岡で震度5強の地震、負傷者相次ぐ・通勤マヒ[2005.04.20] 20日午前6時11分ごろ、九州北部を中心に強い地震があり、福岡市中心部で震度5強の揺れを 観測した。気象庁によると、震源地は福岡県西方沖で、震源の深さは約14キロ、マグニチュード (M)は5・8と推定される。 |
前回の3月20日の震度6弱を経験していないだけに、今朝の地震を体感したときは、本当に
恐怖でおののきました。東京で経験した震度3あたりでは全く体感したことのない、あの音が
まだ耳に焼き付いています。
音が聞こえてきたと同時に、激しい横揺れ。目を見開いたら、上から本が何冊もボクの頭に
落ちてきました。ずいぶん激しい目覚ましとなったもんだ。
ハードカバーの本が1m以上上から落ちて体に当たると結構痛い。。。。
となりのダイニングでは茶碗が割れる音が聞こえる。これが震度5強の地震だったのですよ。
折りしもきょうはあの、福岡西方沖地震から丸1ヶ月。
放送局的な事情を言えば、間違いなくどの局も「あの地震から一ヶ月。。。」みたいな
特集の準備をしていたはず。凝ったVTRなんかを作っていたはずです。
その記者たちの準備もみーんなぶっとばして、ひたすら生中継の映像ばかりが出る一日でした。
他の方々はどうなのか、よくわかりませんが、ボク個人はこの一ヶ月の間で地震に対して
あまりにも過敏になっているらしく、かなり精神的に参っています。
正直なところ、ちょっと情緒が不安定じゃないかな?と自分自身を疑ってかかるほど
落ち着かないのです。
いっそのこと酒でも飲んで、ぱーっと!と思いたいところですが、心配の根っこが消えないので
仮にお酒を飲んだ日の夜でも、決まって必ず夜中は何度も目を覚ますのです。
だから結局のところ健康的な睡眠を得るために、睡眠薬に頼らざるを得ないわけで。
やれやれ、本当に自分の精神状態が弱くなっているなぁと思うきょうこのごろ。
きょうも大して仕事を捌けぬまま、一日が終わってしまった。いつまでこんな日が続くんだか。。。
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Skypeっちゃ何か?
Skypeというものを聞いたことありますか?(すかいぷ)と読みます。
昨年、このブログ作りを手伝ってくれたmotoo氏に、今年のアタマに会って話した際、
「今年のネット界のヒット技術って何?」とボクが尋ねたときに
「スカイプじゃないすか?」と答えてくれたことを、ボクはしっかりと覚えている。
ちなみに昨年のアタマに同じ質問をした際に、彼は「ブログ」と答えてくれたのです。
で、ただいま世に広がったブログ人口を見ると、彼の予言者ぶりはタダものではないのです。
で、スカイプそのもの話。
その定義として何かないかと、ネットをプラプラ見てて、まぁわかりやすいなぁと思ったのが・・・
通常の電話と同等もしくはそれ以上の音質で世界中と無料通話ができるフリーのソフトウェアです。
下記の条件さえ満たしていれば、無料で何時間でも通話することが可能です。
こいつかなぁと思った。しかもありがたいことに、ボクが真っ先に抱いた疑問にも答えてくれてる。
YahooメッセンジャーのPMボイス等をお使いの方は
【え?そんなんメッセでも実現できてるよ?】と、不思議に思うかも知れませんが、
メッセのボイスのようにタイムラグや音声のこもり、かぶり、残響などは皆無です。
音質の良さに必ず満足していただけると思います。
とな。参照URLはこちら。
うーん、ウチのラジオ系技術は、同じレベルの評価をしてくれるかな?
ともあれ、音声通信において、非常に画期的な技術であることは間違いありません。
ついでに、メリットなんぞも書いてありまして。。。
・通話料金が無料である事
・通話品質が固定電話以上である事
・複雑な設定等は一切不要
とな。どうです、みなさん。かなり興味湧いてきましたか?
ちなみにデメリットとしては。。。
・PCが起動している事が前提条件
・現時点で正式対応しているのが旧世代のWindowsで動作しない(Windows Me以下は不可)
っちゅうところでしょうか?
もともと単なる興味しかなかったのですが、よくこのブログにも登場するTak氏から
NIKKEI WEBMASTER氏とSkypeで3者会談しませんか?という誘いを受けたのです。
やっぱりブログ同様、新技術は使って初めてその面白さを理解できます。
ということもあり、近々一度ダウンロードして使ってみる予定です。
この技術を上手に利用すると、恐らくラジオの番組企画やコーナー企画も
新しく画期的なものを生むだけの可能性を秘めていると思うのです。
なかなか斬新さを売りに出せないAMラジオ業界だけに、このSkypeが起爆剤になればいいっちゃけど。
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太平燕
先日、太平燕なるものを食った。
タイピーエンというそうだ。中華料理でありながら熊本名物だそうな。

↑↑↑ これ
なんじゃそりゃ?
こいつを薦めてくれた人と一緒に食したのですが。。。
いざ食ってみると、なかなかいける。
味付けのベースはちゃんぽんのようなのですが、白菜がふんだんに
使われているので、若干淡い。上品という言い方がふさわしいかもしれない。
で、そもそもを言うと、これは麺料理。
しかもタダの麺じゃない。
「春雨」だそうな。へー。食べててビーフンと思ったけど。。。
つまり低カロリーなので女性ウケもいいとか。
改めてHPにて検索を実施すると。。。
太平燕の基礎知識
太平燕はもちろん中華料理である。中国福建省にその起源があるらしい。
福建省福州では古くより盆、正月やお祝い事がある時などに
家族、親戚、友人など大勢で食卓を囲む時に出される特別なスープ料理があった。
で、何でまたこれが「熊本名物」なのか?
いまだに何を調べてもわからない。ただ、熊本では誰でも知っている食い物らしい。
ならば福建省の方々は、みんなこの料理を知っているのだろうか?
食のルーツとは、かくも不思議なものばかりやなぁ。
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「下さる」と「いただく」
結構前から気になっていたことなのですが、
各種交通機関を利用していて、車内アナウンスなどでコメントされる言葉があります。
それが。。。
「本日も○○○(交通機関名)をご利用いただき誠にありがとうございます。」
という一文。
別に、そこまで不快感を感じる言葉でも何でもないんだけど。なんとなく気になっていた。
理由を述べる前に。。。
JR九州の特急に乗ったときの車内アナウンスは、どの場合も必ず
「きょうもJR九州の特急○○をご利用下さり、誠にありがとうございます。」
といいます。
何がどう違うのかというと、読んで字のごとく
「ご利用いただき。。。」と
「ご利用くださり。。。」の差だけ。
そこまで気にかけない人にしてみれば、どちらもそれなりに丁寧な言葉だと感じることかと思います。
でも僕には、そうは思えないのです。
「ご利用いただきありがとうございます」・・・(1)
「ご利用くださりありがとうございます」・・・(2)
(1)の表現の奥底には
「ぼくら(会社)」が「あなた(客)」から、ご利用を「いただいた」 。
だからありがとう!
という意味合いがあります。
一方(2)の表現の奥底には
「あなた(客)」が「ぼくら(会社)」を、ご利用「くださった」。
だからありがとう!
という意味合いがあります。
つまり「主体」「主語」「視点」が異なるのです。
まぁ客からしてみれば、どっちだっていいことかもしれませんが、
会社の経営方針をこの車内アナウンスから分析すると、当然のことながら
(2)の方が「顧客満足」を意識していると思うのです。
実際にJR九州がそこまで考えてこのアナウンスを考えているのかどうかは
知りませんが、きちんと考えているのなら、サービス業として
コンセプトがしっかりとしているなぁと思うわけです。
いつから意識しだしたか、僕自身もよく覚えていませんが
僕が社の看板を背負って書く文書もすべて、(2)の表現に徹しています。
それにしても。
中学校あたりの国語の授業でも、こういうことを教えてほしいもんだよなぁ。
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マンガの威力
元来、文字だけの書籍よりもマンガを好んで読んでいたのが僕です。
かなり昔からの傾向でしたけど。
けどそんな自分の生活習慣を少しは変えようかと思い、この2月に
持っていたマンガを99.9%処分しました。
300冊近くあったマンガたちは、たった3000円弱で市場に出回って
しまいました。いくらなんでもタタきすぎやろ?!ブッ○○フ。
残りの0.1%は、じゃあ何なんだ?ということですが、かつて見たことのない
分野がマンガになっていて、思わず買ってしまって以来、
どうしてもしばらく手元に置いておきたいと思い、売らずに残しています。
それがこれ。
もともとは「女子大生会計士の事件簿」という小説がベースになって
生まれたマンガなのです。小説はまだまだ続いていて、公式サイトも
出来上がっているので、こちらもチェックしてみてくださいな。
それにしても。
マンガのあとがきにも書かれているのですが、公認会計士の仕事が
題材に選ばれてマンガになるというのは前代未聞でしょう。
そもそも公認会計士という職種が何で、どんなことをしているのか?
普通の人はまったく知らないし、別に知る必要もないでしょうし
興味すら起こらないでしょうね。
ちょっとでも興味がある方は、このマンガをぜひ読んでみてください。
まぁ僕の場合はたまたま友人に公認会計士が一人いるから
仕事の実情や、日ごろの仕事の大変さなんかもちょいちょい耳に入ってくるものの。。。
でも、そんな彼らの本来の存在意義もストーリーの中で
きっちりと描かれていることも、このマンガのすごさと感じたわけです。
その上、結構ネタもタイムリーで、粉飾決算やV字回復、敵対的TOB
などなど、よく日経新聞で見かけるネタが、このマンガで描かれているのも
時代をつかんでいるなぁと感心しきり。
その昔、ナニワ金融道が出たときも、当時大学で僕は民法を習っていただけに
連帯保証や担保設定の実務をマンガで目の当たりにでき、
マンガの読破が、そのまま結果的に勉強になったことを記憶しています。
こういったマンガが世に次々と出て、人々に読まれている事実って
金融・会計を始めたとして経済全般への興味関心が、この10年で
飛躍的に高まっていることを表す傾向のひとつかもしれません。
やっぱり何でも題材になるし、深く知ると何事も面白いもんですねぇ。
マンガにできないネタはないもんですな。
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ラジオを売るということ(1)
早いものでラジオ局にてスポンサー様を探すという作業を始めて2週間が経過しました。
毎日の活動を通じても、それが必ずしも実を結ぶわけでもないので
即座に結果を出すということが本当に難しい仕事です。
まぁ仕事に慣れてもおらず、また大した人脈もないので、早々結果が出るわけもないし。
むしろいきなり結果なんか出たりしたら、旧来から何年もこの仕事に携わる
ベテランの方の立つ瀬もないわけで。。(その点クマちゃんはすごい 内輪で失礼(^^)ゞ)
で、まぁ。自分自身の持つ人脈を使ってのいわゆる「お願い営業」をすることも当然あるでしょうが、
やはり大方のシチュエーションでは、きちっとした商品説明が必要となってくるのです。
当たり前ですけど。
そんな折、僕を含めて数人の営業マンが生まれたわが社では
まずもっての商品知識や商品のメリットというものを
どうしても見極めきれぬまま、市場に出て営業活動をしているのも現状なのです。
同時期に異動したタカシは
「ウチのラジオの売りは何すか?そもそもラジオの売りは何すか?」と
疑問を投げかけた。
同時期に異動した他のニューフェイスも同じ悩みを持つ。
そりゃあ当然だよなぁ。ラ・テ兼営局に勤めていながら実は彼らみんな
まともに自社のラジオを聴いたことがない。
昔の人だったら、「愛社精神がない」だの「社員としての自覚がない」
なんつったりするのですが、実際にかつてラジオやテレビの制作現場にいた、自身の経験から言えば
「聴かない」「見ない」社員が多いという現状を、認識することの方がむしろ重要じゃねーかな?
と思ったりする。
今は存在するかどうか知らんけど、作り手には元来プライドがある。
面白いという感想や、面白そうというウワサ、イメージを聞きつけてコンテンツにアクセスしてもらいたい。
そうでなければ、本当の意味でのエリア内人気は存在しないはずだから。
故に自社のラジオを聴いていない後輩たちを責めるような社員には納得がいかないのです。
むしろ聴かれないものを流し続けてきた責任を問いたいほど。
とはいえ。
自分がその日その日にクライアントと面と向かう営業マンは、自分が今までまともに
聴かなかった自社のラジオを売らんといかん。果たしてどうすればいいのか?
皆さんはどう考えますか?
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投薬だらけ
体調の悪化が進んでいる。こまった。
以前書いたように、このところずーっと睡眠薬を使用。
こいつで、とりあえず目下の疲れは回復しているのですけど。
ところが。
数日前から風邪をごじらした。
理由はこのところの寒の戻り。特に朝夕が冷える。
朝夕が冷え込むと、必ずといっていいほど朝起きると喉を痛める。
咳と鼻づまりに悩まされてしまうのです。
ということもあり、こういうときは感冒薬と抗生物質を飲む。。。
残念ながらこいつも数日間のみ続けないと、早々治らない。
そしてきょうになって。。。
頭痛が。。
うーむ。ということもあり頭痛薬でもっともメジャーで強いと言われる
○ファリンを飲む。
まぁおかげさまで頭痛は一発で解消。
でも。
今度は腹を下す。やれやれ。
一体今度は何を飲めばいいんだよ。それも原因がさっぱりわからん。
治癒能力が低下しているのかなぁ?
だんだん不安になってきたばい。
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リセット
また僕の周りの親しい人が一人、現状をリセットして新しい仕事を始めることを決意しました。
今まで僕の周りにいた、いわゆる普通のサラリーマンとは訳が違います。
今回のパターンは「取締役」。当然のことながら報酬や地位、そしてそれ以上に「顧客」を持っていた。
たまにこの場で紹介しました料亭の店長さん。
きょうお会いしたところ、「会社を辞めます」と切り出した。
???
意味を理解するまでに、2~3分かかったのです。
「あら?どちらの会社にお勤めでしたっけか?」と、一瞬思う。だってこのお店の店長じゃん!
とにかくリセットするんだそうな。
齢40にしての再出発。すべてをかなぐり捨てて、会社を立ち上げ、切り盛りする。
という世界に自分自身を置きたいらしい。
驚愕。同時に感銘。
乳母日傘に守られた放送局のサラリーマンには考え付かない。
当然のことながら、顧客のみなさまからは「なんでやねん?」と尋ねられる。
経営者の長である、お兄さんからははじめ「謀反を起こすのか?」とまで勘違いされた。
でもそうではない。
最も短い言葉で言えば、そんな彼は「職人であり続けたい」だけなのです。
自分自身の作る仕事を、顧客に提供し、それを持って対価を受け取るという
極めて単純な経済活動の渦中にいることが、自分らしいということかな?
改めて自分自身の人生を考え直す瞬間だった。
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またまた揺れたよ!
| 震度5が通勤客直撃、JR各線で一時運転見合わせ [2005.04.11] 千葉県北東部と茨城県南東部を11日朝、襲った最大震度5強の地震は、 月曜日の通勤客の足を直撃した。 JR総武線などが相次いで運転をストップ。 電車に閉じ込められた乗客は、イライラしながら運転の再開を待ち続けた。 |
言ったそばから、今度は関東で地震。
まじか?と目を疑ってしまいました。
いま、日本の地下で一体何が起こってんだろう?
人生でほとんど関心がなかった地震に、いまようやく関心を持つようになりました。
それにしても。
世界の方々からすれば、「日本は地震の国」だそうな。
「まさか自分の町に地震が起こるなんて思ってもなかった」
と福岡県人が言ったところで、「お前なに言ってんだい?」という顔をされてしまいます。
実際に僕の知り合いで、外国に住む友人達から異口同音のリアクションをされたそうです。
つまり世界の方々からしてみれば。
福岡県人は、日本人としての「自覚が足りない」人種だったらしい。
かなりショック。 外から見ている人の方が、状況を理解し、ダメな部分を鋭く指摘するもんだなぁ。
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また揺れたよ!
きょうの夜8時ごろだったかな?
突然、下から突き上げるような力と、メキメキという音。
それに続いての左右の大きなゆれ。
まさか。。。。?と思ってあたりを見回すと、すべてのものが揺れている。
震度3だそうな。こんなに揺れてて。。。
やっぱりなれないな。
未だに動揺が続いていますよ。地が揺れて、心が揺れるとはしゃれにもならん。
なんとかしてくれ。結構精神的にきっついですよ。
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入学の日
きょうは県内各地で「入学式」があっていたそうな。

折りしもこの日は桜が満開できょうあすが見ごろとか。
社会人としては4月1日がスタートの日ですけど、改めて町のあちこちで新入生を見かけると
「僕もこんなときがあったよなぁ」とついつい思ってしまうわけで。。。
きょうも街中で、中学生のフレッシュマンを見かけました。
丸々とした顔と、ほぼ丸刈りに近い頭。
どこからみても似合わない学生服。服が浮きまくっている。
とはいえ、入学式のころを思い出すと、中学・高校・大学と
「新しいことを学ぶことへの萎縮とプレッシャー」みたいなものが、確かにあった。
中学校のころは
「算数にXとかYとかが入るげな」とビビり、
高校に入ると
「微分とか積分とか、なんかわけわからんのがあるげな」とビビり(数学ばっかやん)、
大学に入ると
「なんか、法律の条文は全部丸暗記せないかんげな」とビビったもんです。
全然暗記なんぞしとらんですけどね。
フレッシュマンと、桜の花を見ながら、そんなときのことを思い出してしまいました。
4月から何か新しい学習も始めようと思っている、今日この頃。
学ぶべきことを考えているだけで、ビビっている自分に気づいて笑ってしまったのでした(^^)ゞ
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睡眠の障害
実は3月の半ばから、熟睡ができない状態が続いていました。
まずもっての原因は人事異動。発令前からビビって目が覚めることがしばしば。
タマランのは「正夢」を見てしまった。人事異動ネタで見た夢のとおりの人事異動。
おいおい。
で、いざ発令を受けると今度は今度で不安で眠れなくなる。
そこに来て地震。初っ端のでっかいのを経験していないだけに
余震がよけい怖い。
この間なんか、「あっ!揺れてる!」と思って目が覚めたら。。。。
うつぶせになって寝ていて、自分の鼓動で揺れてたと感じたらしい。こまったもんだ。
こんなんが続いて、いざ異動後にまともな仕事なんぞできるわけない!と思い、
年度末に病院へ行きました。
睡眠の障害への対処。。。それは「睡眠薬」に限ります。
とかく睡眠薬には悪いイメージがつきものですが、寝酒や他の民間療法なんかより
健康的で効果覿面です。
しかも、睡眠の具体的な障害や強弱によって、処方される薬にもかなりの幅広さがあり
安心して服用できます。
ちゅうことで、このところは寝る前に1錠ずつ服用しています。
でも最近はそれでも夜中の4時ごろに目が覚めます。うーん、もちっと強いのにするかな。
それにしても、いつからこんな体と精神状態になったんだろうか???
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子どもの野球
ここは天神という、福岡ど真ん中の中心街。
営業中にヒーコラ言いながら歩いていたら。。。
公園で子供たちが野球をしていた。

こんな光景を見たのはいつ以来かな?
子どもの頃は僕なんかは毎日毎日していた野球ですが
最近は、人気がなくなったり人が集まらなくなったりしたせいで
野球をする子どもが減ったと聞いていました。
特に「リトルリーグ」で本格的に野球をする子のことではなく
いわゆる「遊び」の一環で野球をする子供たちのこと。
僕らのころは、誰かが「実況」をし、誰かが「王貞治」の真似をし、
誰かが「田淵」の真似をし、誰かが「江川」の真似をしてた。
「打った~!!!大きい大きい!入るか?!?!入ったぁ~!!ホームラーン!!」
なんて言ってね。
しばらく見ていると。やっぱり子供たちは「実況」をしていた。
「入りました!ホームラン!!」とさ。
まだラジオは生き残る道はあるかもな。
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日本のサラリーマン!
4月になって花見のシーズンになると、今までは適当に桜の名勝に行って
騒いで終わりだったのに、社会人。。。特にサラリーマンとなると、そうは行きません。

新入社員は花見会場に数日前に入って、ブルーシートと寝袋で場所取り。
夕刻あたりから、取引先の方々がずらりとやってきて、飲めや歌えやの大騒ぎ。
始まってわずか10分たらずであたりは暗くなり、桜も人の顔もよくわからない。
でも飲む。

そんな花見中の花見に、このたび生まれて初めて参加しました。
先日は某会社主催の花見。その会社の社員は当然総出で、客側もいっぱい!
にぎやかな宴となりました。

今回の会場は福岡城址、いまは舞鶴公園と言われている場所です。
もともと平和台球場があって、ライオンズやホークスの拠点だった場所は、
今やすっかりとだだっぴろい土地と化した公園です。
それでも長い間、桜の木たちはすくすく育ち、このところの温かさも手伝って
一気に咲き乱れておりました。

綺麗ですね。改めて「花見」という席で見る桜っちゅうのも悪くないもんやなぁ
と、しみじみ思ってしまったのでした。
やっぱり僕って日本人だな。
やっぱり僕ってサラリーマンだな。
リーマンの嘆きをつぶやいてビールを飲んでしまったのでした_| ̄|○
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ぶっちゃけ
「ぶっちゃけ」という言葉は流行語。
はっきりいって社会人として使用するには、好ましくない言葉。。。でした。
まぁ今でも大学生が会社面接なんかで使用した日にゃ、即不合格の烙印を押しますけど。
ところが、最近ビジネスマンの間で、意外と使用されています。
使用方法
・若者のように、「ぶっちゃけぇ~、」といった使用はしない。
・「ぶっちゃけた話ですねぇ」と、本音ベースで話す際の、前置きで使用。
・どちらかというと、腹割って話す際に、少人数内で使用。公式の場では使わない。
・年齢、性別は問わない。
こんなところか?
何でこんなことを書いたかというと、
きょうとある交渉の席に同席し、僕の前で64歳の男性と46歳の男性とが話していた・・・
その席で
「ぶっちゃけた話ですねぇ・・・」
が、連発されたのです。
自分の両親より年上の男性が、「ぶっちゃけ」を連呼。
ここだけの話であり、建前を一切排除した話だっただけに、ぶっちゃけまくり。
流行語や、はやり言葉は、えてして反体制なものなのに、
利用しがいがあると、だんだん市民権を得てくるもの。
相変わらず大学生が目の前で「ぶっちゃけぇ~」と抜かすと、
そいつの顔を、ぶっちゃけるほど殴りたくなるものの、
どういうわけか、意外と節度を持って大人の世界で使用する限りでは、
それはそれで便利な言葉となるのかもしれないね。
それでも、僕は絶対に使わないけど。なんか好かんのよね。 ぶっちゃけるのって。
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ダメな飲食店の見分け方
かなり前の話ですが、とある飲食店のオーナーから面白い話を聴きました。
一言で言えば「ダメな飲食店の見分け方」。いきなり過激なテーマですね。
面白いことに、見分けるのに是非見て欲しい場所が男子トイレ。
この表示があるところが、ズバリ!ダメ飲食店だとか。

「一歩前進」とか
「○○~ マツタケの露」(川柳か狂歌)
なーんてのを、たまーに見かけますよね。
これがいかん!そうですよ。
なぜかというと?
飲食とは、人の生理を支えるもの。入るもののケアをする者が
出るものを無条件でケアしないとは何事か?ということです。
前出の標語は「男性がおしっこするとき、前に出ないとこぼれちゃう!」
「だからもっと前に出て、おしっこしてね!」ということ。
そのオーナー曰く「客にデモノの強制をするな!」とさ。
一流の料亭で、十分なお金を落としてくれるような顧客を大勢持っておきながら
この人はかかさず「トイレ掃除」をしているそうな。
後輩の方々がどれだけ「止めてください」と言っても
「この仕事だけは、俺にさせてくれ!」と固執しているそうな。
飲食店とは、それだけ人間の生理に近い仕事。
という、覚悟やプロ意識がない人が営むお店が多いというが
その方の主張。
男性客の方々、改めてトイレに行く際は、目の前を
よーく見てみてくださいな。
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個人情報(2)
さて、きょうは夕方に、いつものスポーツクラブにてトレーニングをしました。
いつものごとく自分のメニュー管理なんかをしているファイルを探そうとすると・・・ない。
なんでだろうと思った矢先、張り紙があった。そうか!
| 個人情報保護法:きょうスタート 漏えい防止、高まる関心[2005.04.01] 行政や民間企業、市民団体などに個人情報の保護を義務付ける個人情報保護法が1日、 全面施行される。違反者には罰金が科されることもある。企業や行政も情報漏えい防止へ 取り組みを始めた(毎日新聞)。 |
そうやった。
スポーツクラブのおねーちゃんも、「大変なんですよぉ」と言いながら、ぼやいていた。
今まではメニュー管理のファイルには、ひとり一人の名前がシールで貼ってあったのですが
そいつを全部はがして、番号に変えたそうな。
ということで、ボクにも勝手に番号が割り振られており、無理やり自分のファイルと認定されて
しまったのでした。
まぁご苦労はよくわかりますけど、法律が施行されるのは、ずいぶんと昔からわかっていたのに
企業としての対応が、遅いっちゃないとー?と、ちょっと不満でしたね。
しかしながら、こういった個人情報保護の問題って、まさにこの3月末から4月頭にかけて
日本全国のさまざまな企業でピリピリした話題になっています。
放送局も他人事ではありません。
というか。
むしろ、ものすごーく大変な重荷を強いられる会社のひとつが、実は放送局だったりするのよ。
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ハガキでのご挨拶
さて、異動してほっとつかの間土曜日。
ところが午前中は会社に出て、せねばならぬことがございました。
それが「ハガキの作成」。この時期になると、いろんなところからご挨拶が書かれたハガキが
舞い込んできますね。
「さて私事ですが、このたび~~」なーんて文章。ボクもご多分に漏れず作りました。
これがなかなか大変な作業でして、まずハガキを大量に購入して、印刷屋さんに出す。
校正して納品してもらいます。その後、お送りする先の方々の住所をパソコンから引っ張り出して
一気にプリンターにかけます。
んでもって終了。。。ではございません。やっぱり一言二言手書きで書きたくなるものです。
とはいえ。
いざ始めるとなり、目の前に積まれたハガキたちおよそ250枚を見ると
「めんどくせー」と思うのです。当たり前の話ですが。
やれやれ。。。。と思いつつ一枚ずつ手にとると、そこにはお世話になった方の宛名が。。。
この「個々人の名前」を見てしまうと、弱いんですよね。
やっぱりお伝えしたいことがあったり、これからよろしく!と言いたくなったりでして。
っちゅうこともあり、せこせこ、そんな作業を行っていたのでした。
同級生や後輩の一部の方々には一言書きまで出来ずに投函していますが、
だいたい8割近くは書き上げました。
さらに、後輩の方々の一部はメールで済ませてしまいました。ごめんなさいね。
これでもって、ようやく新部署にて仕事をする前準備が完了。
来週からが本番だべさ。ちょっと気が重いですけど。やるだけやってみます。
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初心
「春風や 闘志いだきて 丘にたつ」(高浜 虚子).という句がございます。
かなり古い詩を引っ張り出してきましたが。。。
昔々、中学校時代に通っていたスパルタ塾で、新年度のスタートにて
気合を入れる際に、よく引用されていたんですな、この俳句。
で、きょうは僕も新たな部署に配属となり、新たな気持ちで仕事に臨んで
います。
実を言うと入社した年の4月1日も金曜日。まさに入社時と全く同じ状況で
再び会社に歩みを進めていたのが今朝だったのです。
珍しく結構緊張したなぁ。。。(^^)ゞ
で、結局一日挨拶周りに追われましたけどね。
この時間で仕事が終わるわけもなく。また夜も多数名刺交換が始まるのです。
交換した枚数はきょうだけで軽く100枚を超え、はっきり言って
ほとんど覚えていないという、失礼な現状なのね。
まぁ今月一ヶ月をかけてしつこいくらいに挨拶周りをして顔を覚えてもらうしか
仕事を進めていく方法がないですね。
久々に「初心」というものを心身で自覚した一日でございました。
これからもがんばりますね。
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