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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2005年3月アーカイブ微力
ついに年度末となりました。明日から僕は新しい部署に異動して働くことになります。
ちゅうこともあり、きょうは朝から挨拶周りをしたり、職場間の引越しの準備をしたりと
せわしなく動いています。
そんな中、この数日外を回っていて、ずーっと気になっていたことがあります。
例の地震ですね。
聴いた話では、玄界島の被災者の方々は九電記念体育館で、避難生活を続けていて
最近ではインフルエンザが流行しだしたとか。悲惨極まりない。
通常の生活でも、体育館内にコンセントプラグが足りないとか、
安心して眠れないなどなど、苦痛を強いられているようです。
今後は埠頭の近くに仮設住宅ができるそうですが、具体的な目処が立っているのか
ニュースですら見なくなりました。うーん。
それ以外だって、能古島・志賀島・糸島半島を中心に、激しく被災した方は、
未だに復旧・復興に奔走しながら、苦汁をなめているようなのです。
残念ながら自分では、そのことに関してなんら積極的な動きができていないわけです。
これはいかん。

意を決して、きょう郵便局へ行き、義援金を納めました。
人生で初めてのことです。今までどこでどれだけの被災や被害が出ようとも、すべてを
「他人事」と捉えて、「まぁがんばれよ!」みたいな気持ちでいた自分がいました。
しかしながら、一歩間違えれば自分達も同じ被害を被ったかもしれないという
目の前に迫った危険を肌で感じた以上、他人事の思えなくなりました。
本当はこんなこと、善意の押し付けみたいで、人様に言うことではないと思いますが
まぁ、僕自身の初めての体験ということで、敢えてお知らせしてみました。
どうぞ、早く災いが治まりますようにm(__)m やれることだけ、まずやってみました。
» 微力の続きを読む
株式投資を始めますかい?
このところ飲み会の度に「株式投資」のネタで盛り上がります。どういうわけか?!?!
【参照】
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株式投資に興味があるけど、よくわからん人は、こいつを買って読んでみてください。
で、話が始まると、大きく分けて3種類の方々に分かれます。
○既に株式投資をしている人。
○株式投資に興味を持つ人。
○株式投資に関心がない人、よいイメージを持っていない人。
ってな感じ。
無関心・否定的な人は、こぞって「株=ギャンブル」「株=危険」というイメージをお持ち。
面白いことに。。。。
お金が全然ない人よりも寧ろ、しっかりと稼いでいる人の方が、この傾向が強かったりする。
あるいはパチンコや競馬に、虎の子を投下しまくっている人が、「株=危険」と言ってたり。
思わず笑ってしまう。
まず、基本的な話。株式投資はギャンブルじゃない。
ギャンブルっていうのは、要は0か1。負けたらゼロ。
ところが。株式は投下した虎の子がゼロなるなんて、まずない。
ゼロになる前に売ればいいのよ。そりゃ、購入時より価格が下がって損をすることもあります。
でも僕ら庶民が投下する額から考えれば、損はせいぜい1万円~2万円程度。
これが、ギャンブルかい?ってなわけです。
さらに。会社の経営や決算に対して、ものすごーく詳しくなれます。
経済ニュースにも敏感になります。お金がどうやって増えていくのか?という金融に興味を持つって
いい事ずくめだと思うんですけどね。
実は4月1日からペイオフ解禁。
絶対に1400兆円もの国民金融資産の一部が、株式市場に流れるはずです。
出来高も増えるし平均株価も上がるでしょう。(勝手な想像ですけどね)
だから。今が始めるのには、ちょうどいい時期です。
まずは、興味を持ってみませんかい?株式投資に対して。
なんか、CMっぽくなっちまったけど、どっからも金もらってないもんなぁ。
» 株式投資を始めますかい?の続きを読む
知的財産管理
仕事で有田町へ行きました。異動前ですのでこれが最後ですけど。
その中で今回、仕事を一緒にしてきた陶芸家さんから、ある相談を受けていました。
それは「知的財産管理」について。
今回、仕事をご一緒した陶芸家さんは、数年前に「ハート型カップ」というものを製造・販売しました。
商品はこちらにございます。
白磁のカップがハート型になっており、紅茶を注ぐと、小さいハートが、だんだん大きくなるという
視覚的にも非常に面白く、紅茶をたしなめるという、類稀な逸品です。
最近は東京の喫茶店なども使用をはじめ、最新の情報では黒木瞳さんの目に留まったとか。
注文も入っているそうですよ!
ところが。
要はこいつの模倣品が出回っているのですよ。
こいつはこまった。模倣品が出回ると逸失利益というのは膨大に膨らみます。
この模倣品の製造販売を阻止するために、どんな策があるのか?
ということを知りたがっていたのです。
僕の場合、権利関係の知識はありますものの、実務はまったくのド素人なので、
専門家の方をお連れして相談に入ったのです。
実用新案特許をとる方法、意匠権を申請して対抗する方法、などなど。
ただしどれも一長一短あるんですよね。申請して認められるまでに年数がかかったり、
即時性や強制性といった力が、なかなか及ばなかったり。
昨今では中国を中心に、コピーブランドや海賊版、模倣品などで多額の利益を上げている
輩が増えています。WTOにまで加盟しておいて、世界のビジネスのルールを守らないとは
本当に不届き千万。
発明品に留まらず、世の中には知的財産であふれかえっています。
出す側も使う側も、知的財産についての知識をしっかりと知る必要がありますな。
知識さえあれば、一般の人々の創作活動がすべてお金に変わるかもしれないんだから。
新しいビジネスチャンスをつかめば日本の景気も変わるはず。
有田焼の新生コーヒーカップも、その対象だからこそ、権利関係をしっかりと築いて
世に出回ってほしいもんです。そうじゃないと創作家の意欲もそがれるよな。
伝統芸能や伝統文化、伝統産業も日の目を見なくなってしまう。それじゃ希望が持てないべ。
» 知的財産管理の続きを読む
初!営業飲み会
まだまだ配属にすらなっていないのにもかかわらず、「担当」という肩書きが今週金曜から付くために
その担当先の会社主催の大宴会に参加することとなりました。
その名も「花見」とな。ちなみに福岡は今日現在、桜の花は「ふくらみ」です。
「つぼみ」すらできとりません。まさに花より団子。
会場には九州・中国の全放送局の営業マンが参列。主に福岡支社長とか九州支社長といった
肩書きの方ばかりですが、新任・初参加者は必ず参加の上、挨拶をするのが恒例とか。
とりあえず自己紹介だけを済ます。あとは流れで普通の飲み会。
今回の主催社の場合は、とっても飲み会の色というか、スタンスが紳士的。
楽しいゲームがあり、主催社の部長クラスが席を回りながら、談笑する。
「花見」と言ったって、これは単なる口実みたいなもので、要は「年度末忘年会」みたいなもの。
4月から新年度がスタートするので、「来期もがんばってお互い売上上げましょうね!」という趣旨。
そのあたりの趣旨は、非常に組んで取れるものでしたので、しばし安心しました。
ところが。
ここから先は、聞いた話ですが。
今回の主催社と対抗馬である某社の場合の飲み会は常軌を逸しているそうな。
といっても、僕も一度その類の飲み会に参加して、雰囲気を垣間見たことがあるけど。
一気飲みの嵐。イマドキかよ。
さらに。
脱ぐ。騒ぐ。なんでもあり。心まで売るのが営業。飲むのが営業。脱ぐのが営業。
とさ。
免疫ないやつは、堪えられんやろうな。幸い大学のサークルで似たような経験があるので
「免疫」はある。でもしたくねーなー。今更。
そんなことをぶつくさ考えながら帰路に着きました。やれやれ。先が思いやられる。
最近は酒も弱くなって、バカのみしたら2日間はダウンするというのに。
» 初!営業飲み会の続きを読む
番組は誰のもの?(2)
昨日書いた内容について、早速多数の方々からご意見を頂戴しました。
おおかた似たようなお考えをお持ちの方が多いようで、ちょっとホッとしました。
とはいえ渦中のニッポン放送や芸能人のメンバーには、今の流れへ一石を投じるヤツはいねーのか?
と思っていた矢先に。。。やっぱりいた。それが、ナインティナイン。
なんと、自身のホームページ「ナインティナインのオールナイトニッポン」に掲載していた!
これは驚き!!
抜粋して、掲載しますと・・・
『とりあえず、ちょっとひとこと。』
さて。連日話題のニッポン放送。引き続き聴いて下さっているあなたにもご心配をおかけしている事とは
思います。もうわからないことだらけではありますが、リスナーのあなたに伝えておかなければと、少しだけ
お話をしました。
「リスナーを大事にしている」のであれば、リスナーを無視して経営が変わったらパーソナリティを降りると
いう事を発表するのはよくないと思う。それでなくてもリスナーは不安やろうに・・・。
ナインティナインは今のところその意向はないので、皆さん毎週ラジオ聴いて下さいね。
相変わらずハガキ募集してやっとります。
いい話ですな。
この文章を何度か読み返して、あることに気づきました。
それは文章中に赤字にした箇所。「あなた」と記載している点です。
このフレーズをよみ、ボクはナイナイやこの番組を作るディレクター陣は
非常によくラジオをわかっているなぁ、ラジオを愛しているなぁ、と思ったのです。
ラジオっちゅう媒体は、絶対に2人以上が一斉に聞かないものです。
ひどい時にはカーラジオを運転席の人が聞き、クスクス笑いながら
「今の面白いよなぁ」と、助手席の人や後部座席の人に話しかけても。。。
「えっ?!何」とか「私、ラジオ聴いてなかった」なんてことも、しばしば。
とにかくラジオは「独りで聴くもの」なのです。
これを「点から点へのラジオ」と申します。「ひとり」へ伝える放送を心がける番組作り。
故に大事なところで聴き手を「みなさん」と言わずに「あなた」と言えることが重要なわけ。
(昔、異常に「あなた」とばかり言いまくったウザい番組もありましたが、そんなのは論外)
ということで、それがラジオ制作の原点なのですよ。報道からバラエティまで。。。
で、まぁ。とにかく。リスナーを非常に「親密」で、なおかつ「マス」でない存在と捉えているあたりで
この番組の作り手・しゃべり手たちに、
「番組=リスナーのもの」という考えが浸透しているのを伺い知れるわけで。
つまり、ラジオの基本を見逃していない人間は、当然のことながら「番組は誰のものか?」も
見逃していないのですね。
ちなみにナイナイだって齢30とちょっと。ホリエモンとあまり変わらない。
経営には何が必要なのか?コンテンツ制作には何が必要なのか?原点を見据える人こそ
実は一石を投じることも同時にしているのかもね。
まだまだ意見が出て欲しいと思った2日間だったのです。
» 番組は誰のもの?(2)の続きを読む
番組は誰のもの?
ライブドアvsフジテレビ
まだまだ状況が混沌としていますが、このところ芸能ニュースでもこれらの話題が出まくってきましたね。
その中で驚いたのは・・・
| 中島みゆき、タモリらニッポン放送番組を降板の意向 [2005.03.23] ニッポン放送の番組に縁の深い中島みゆき(53)・タモリ(59)ら 複数の著名出演者が、同局の経営権がライブドアに移った場合には 番組を降板、または出演しない意向を示していることが23日分かった(サンスポ)。 |
これって、どうかと思うなぁ。
中島みゆき、タモリのほかに名前が出てきたのは、江本孟紀・倉本聰・萩本欽一・美川憲一など。
出てくる言葉には
「番組。。。特にラジオ番組は人間関係で作り上げるもの。
経営者が変わるということは今までどおりのことができないこと。だから出ない」という論理だそうな。
ニッポン放送の社員はこれをどう捉えているのか?まずこれを機に会社を辞めようと思う人は
「そうだ!そのとおり! やっぱり一緒に番組やって来た人は言うことが違う!」って感じてるかな?
実はすでに一緒に行動してたりして。
でも残る人はつらいよな。「なんで始まってもないのに、勝手に判断して辞めるのよ!?」と
思うことでしょう。
まぁここで重要なのは、 「番組とはそもそも誰のものなのか?」 ということですな。
いみじくも日枝会長は「放送とは公共性の高い業種なんだ」とのたまったわけで。
そのような意識を持って仕事に臨んでいるのでいるならば、
「番組」=「視聴者・聴取者のもの」なんだよな。絶対に。
万が一、この騒動を機に過半数のリスナーが「そうだ!ホリエモンが来る前に番組を終わらせよう!」
なんて意見を述べたのならば話は別ですが、そうではない。
しかも若年層を中心にホリエモンを支持する声が多いのも事実。
この事実に目をそむけてはいけない。つまりLivedoorとの融合によって
「さらに面白いものが生まれる、面白いことが始まる!」という期待のほうがでっかいはず。
にもかかわらず、作り手は「作ってきた『作品』を壊されたくない」という「既得権の防御」から
降板という宣言をしてるわけで。これって明らかに現状を無視している。
既得権でないならば、思い出なのか?とにかく作り手だけの論理で物事考えてる。
マーケティングの論理を借りると、かつての日本の企業の大勢が「製品コンセプト」重視だったのね。
つまり「技術力や製品能力」を全面に打ち出してものを作り売る。後はニーズが勝手についてくる。
かつての日産が「技術の日産」と打ち出していたように。。。。
でもこの考え方は結局は職人志向であり、目標は自己満足で終わる。だから主流でなくなった。
今は「マーケティングコンセプト」を重視するのが経営の基本。
顧客のニーズを研究し、最終目標は「顧客満足」なんだよね。
聴いている人、見ている人が望んでもいないのに、勝手に番組を辞める、会社を捨てるといった
発言をするのは、明らかに今やっている放送や番組への「責任回避」でしかない。
今まで「自己満足で仕事をしてきた」としか思えない。
だから今回の発言を、僕は非常にいらだって見ています。
Livedoorがニッポン放送の経営にどう関わるか、そしてどのような企業を目指すのか?
経営者が変わる以上はそれを受け止めて新しいものを考えないといかんのじゃないか?
自ら不仲を演出すると、AOLとタイムワーナーの合併の二の舞になってしまう。
結局、僕らが愛してきたニッポン放送をつぶすことになる。
それとも「昭和のニッポン放送」を崩された時点で死を選ぼうとしているのか?
だとしたらそれは株主への責任回避やろ。会社人であり企業人であるのが先。
芸術家ではないのが放送局のディレクター。彼らが昇進して経営者にもなっているわけでして。
その意識の欠落が今回の事件を招いたんじゃないか?
どんな状態になっても、不屈の精神で新しいものを作ることをしないやつはディレクターじゃない。
元ディレクターとして、それだけはいいたいな。
» 番組は誰のもの?の続きを読む
地震の爪あと(3)
きょうは休暇にもかかわらず、仕事の引継ぎや挨拶周り等のため出社。
やれやれ。
さて、きょうはイベントを仕切っている各社さんなどを中心に挨拶周りをしました。
福岡県立美術館

閉鎖。ごらんのように、地盤に亀裂が。。。館内にもヒビや亀裂があった。びびった。
移動中。長浜にある放送局をよく見てみると。。。。

鉄塔の先っぽが曲がっている。。。これはすごい。海側にお辞儀をしているではないか?!?!
倒れたりせんのかなぁ?
そのほか聴いた話によりますと。。。
○ももちパレス
無期限で使用不能 外から見てはっきりわかるほど、壊れかけているとか。
○マリンメッセ
地震当日に行われていた全国陶磁器フェスタは中止。会場もかなりぶっ壊れ、
会場に出展していた窯元さんの器たちも、ほとんどぶっ壊れたそうな。
○メルパルクホール
こちらもしばらく使用できないとか。
○福岡タワー
ゆれまくったそうな。従業員がエレベーターに乗っていたら、あの地震に遭い、2時間近く宙吊り。
「会社を辞める」と言っているそうな、その方。
200m近く上空でエレベーターが宙吊りになったら、普通PTSDにでもなるんじゃないか?
○そのほかの劇場やイベント会場
はっきりと聴いていないが、少なからずかなりのダメージがあるとかなんとか。
3月から4月あたりの福岡市内のイベントは、かなり変更や中止が見受けられるそうな。
チケットを既に買っている人や、行こうと思っている人は、主催者やイベンターさんに
事情を聴いたほうがよさそう。
どこもかしこも、甚大な被害が出ているらしい。
その被害状況が、やはりマスコミを通じて地元の人たちに伝わっていない。
これって問題だと思う。
ひとつひとつ被災した地区の現状を丹念に調べないと、いつまでたっても混乱が続くんじゃないかな?
ちなみに今日も市内は大渋滞だらけ。理由もわからない。
まぁ多分、危険地区を立ち入り禁止にしているので、その弊害で車両がスムーズに動かないみたい。
情報が足りない。上記の各施設も地震の情報を載せているHPはごくわずか。
施設の管理者もマスコミも意識が低い。僕はできる限り発信を続けますね。
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地震の爪あと(2)
町を歩けば歩くだけものすごい様子を目の当たりにします。
特にきょうは雨。建物への支障も次々と明らかになってきているようなのです。

いきなり遭遇した傾きかけのビル(大名地区)。
このすぐ裏のビルは、崩落の危険性があるとのことで、周囲へ避難勧告。道路も通行止め。
こんなことが現実に起こっているのです。
味わいのあった大名の古い建物にもブルーシートがかかっている。
どうやら雨漏りも起こっているそうです。

足元に目をやると。。。

どうやら地盤が動いた模様。町のあちこちの床がめくれ上がったり、陥没したり。。。
修正のしようがない。なにせ福岡市東区にいたっては17cmも地盤が動いたとか。。。
映画「ロッカーズ」で一躍有名になったうま馬の入っているビルも。。。

シャッターがひしゃげていた。恐ろしい。。。
大名に昔からあったジョーキュー醤油の工場。
ここに大正時代からあったというレンガ造りの煙突が崩落。。。

倒れたのではなく、崩れたとのこと。緑の→部分まであった煙突が赤の→まで消えてしまったのです。
考えられないパワーですね。地震って。。。。町を歩くのが怖くなってきました。
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地震の爪あと(1)
地震から一夜明けた福岡市。あまりの様変わりに、ただただ舌を巻くだけです。

↑↑↑ およそ3分の1の窓ガラスが割れた福ビル。怪我人が出なかったのは奇跡。
怪我人がお二人出られていたのですね。やっとこさ、その情報を知りましたm(_ _)mお詫びします。

↑↑↑ きょうは日中ずーっと、福岡市内にヘリコプターが飛び交っていました。衝突すんなよ。

↑↑↑ 西通りの岩田屋付近。ミラーがひん曲がっている。ものすごいパワーだなぁ。

↑↑↑ 今泉付近 ブロック塀をはじめ、お寺さんの建物・灯篭・家の壁などがすべて壊れていた。

↑↑↑ 西通り 飲食店・商店前にはゴミの山が。で、よくよく見てみると・・・
「震災ゴミ」かぁ。。。こんな文字の張り紙が張ってあった。初めて見る字だ。福岡では。

↑↑↑ ボクの朝の勉強部屋 赤坂のスターバックスも窓が割れてメチャメチャ。壁も崩落だよ。
そして、西通りから赤坂付近をさまよっていると・・・

ものすごい数のパトカー・白バイ・警官が、大名地区に。
何が起こったのかは、わからなかったけど、車は完全に通行止め。当然周辺はすべて渋滞。。。
⇒後で分かった情報
大名地区にある4階建てのビルが崩落の危険性があるそうな。倒れるかもしれんってよ。
ウソやろ?考えられんなぁ。万が一壊れたら周辺への被害も甚大だよ。
福岡はこんな状況です。町は大混乱のままだったなぁ。
それから。ご心配のメールをいただいた方、ご連絡送れてスミマセンでした。
特に刮目に価するのは、アメリカ、イタリア、韓国などの知人から届いたメール・電話。
地震のニュースそのものは一気に世界中を駆け抜けたようです。
一方で福岡市内。町の渋滞をはじめ、様々な不自由な状況についての情報がなさすぎだよ。
何から情報を得ればよいのか?全くわからないまま、中心街を後にしました。
福岡のマスコミ人の一人として、情けない気持ちになってしまった。現場にさえいればなぁ。。。
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福岡で地震?!
この日、鹿児島旅行の2日目。指宿からTakashi号で霧島へ向かっていました。
前日飲みすぎて、かなりの頭痛。でしかも眠い。そんなコンディションでボーっと
車に乗っておりました。と、そのとき。
「福岡で震度6弱の地震?!」とwebmasterくん。自分の携帯でニュースをチェック
していたようですが、「ウソやろ」と正直思ってしまった。 →参照ページ
まさか福岡で地震が起こるわけない。というのが34年間福岡で生きてきた僕の直感。
そんな人間様の直感なんぞが、ぶっ飛ぶニュースでしたね。
| <地震>福岡と佐賀で震度6弱 津波注意報は解除[2005.03.20] 20日午前10時53分ごろ、福岡県と佐賀県で震度6弱を記録するなど広い範囲で地震があった。 福岡管区気象台によると、震源地は福岡県西方沖で、地震の規模を示すマグニチュード(M)は 7.0と推定(毎日新聞)。 |
これには驚いた。NHKはすかさず終日特別番組を放送。受信料を払いたくなくても
こういう日はどうしても尊敬してしまう。一方で民放のラジオ・テレビはたいした放送を
していなかったわけで。。。_| ̄|○
さて、と福岡が大変なことになっていた3月20日ですが、その瞬間の僕らにしてみれば
どうしようもなく、暗い気持ちで旅行してても損なだけなので、足はそのまま霧島に向かいました。

霧島神社で、「あんまり大きな余震が起きませんようにm(_ _)m」と祈っておきました。
ということもあり、昼食を取る。神社の近辺に「地鶏料理みやま」なる地鶏料理屋があるという
情報を入手し、車で向かいました。
ここの地鶏は刺身よし、塩焼き・タレ焼きともよし。とにかく鮮度を感じる鶏肉が次々現われ
舌鼓を打ちまくってしまった。聞いた話では、毎日「鶏をつぶしている」そうな。
その現場は食堂の近辺にはなかったようですけどね。
さらにその足で、今度は「ホテル京セラ」というところへ。
隼人町というちょっとした田舎町にも関わらず、周りの景色に似合わない
豪華なホテルが聳え立っていました。
13階までの吹き抜け。全館白一色でデザインされており、清潔感と開放感が迎え入れてくれます。
間違っても野郎3人で来るような場所ではない。ここで茶をしばく。
Takashiくんはここで結婚式をしたいようなそぶりでした。その前に相手見つけんとなぁ。
福岡が100年ぶりに大変だったその日。僕らはこんなお気楽な日を過ごしていたのでした。
被災した皆様ごめんなさいm(_ _)m
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男3人 鹿児島旅路
今年の正月の話ですが、ボクの勤める会社の関連会社に勤めていた
とある男が、突然転職しました。行き先は鹿児島の某放送局。
そやつは現在、経理を担当しています。前の会社でも総務・経理・人事などを
一人ですべてこなしていた、管理セクションのプロでしょう。
まぁ要はたいした給与ももらってないのに、異常な数の仕事を振られていた現状から逃れ
正当な報酬と程よい量の仕事を求めた末に、鹿児島の放送局の正社員という権利を
ゲットしたのですな。
ということもあり、こいつの陣中見舞いを兼ねて、構想数ヶ月の鹿児島ツアーを実行する
運びと相成りました。鹿児島にいるTakashiくんに会いに、僕と某社webmasterとで
飛行機に乗り、一路鹿児島へ。わずか35分のフライト。寝るヒマすらない。

到着後は、Takashiくんの車で一路鹿児島市内へ。天文館の薩摩ラーメン「和田屋」に舌鼓を打ち
市内にある各放送局を行脚しながら、南へ向かい指宿へ。

さらに南へ向かい池田湖へイッシーに会いに行く。

水の美しさに驚愕しましたが。。。さて、イッシーはどこにいるかと、湖面を見回しましたが、
留守でした。
宿泊は指宿の休暇村。
夜は黒豚しゃぶしゃぶ、鰹のたたき、キビナゴの刺身で一杯。
写真を撮るのも忘れ、ひたすら食い散らかした。
どうでもいい話ですが、30代の男性3名がニヤニヤしながら旅行&食事。
傍から見たら、さぞかし不気味だっただろうなぁ。。
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ラジオとインターネット
ラジオの番組を放送・広報・企画展開するにあたり、僕個人が
「インターネットをフル活用しよう」と提案したのは、今から5年前の2000年のことでした。
その当時、ようやくワープロからパソコンに社内の機材が移行したころだったため
実際かなりの反発を食らいました(僕の会社での導入が遅れてただけ。巷はPC一色だった(恥))。
つまり「テキスト化」自体がそもそも面倒と言われ、デジカメで写真を撮るのが面倒と言われ、
それをアップロードするのが面倒と言われ、以上一連の更新作業が面倒と言われ、
ギャラは出ないのか?と言われ、代わりに誰かやってくれる人はいないのか?と言われ、
これらすべてを「しゃーしか!ごちゃごちゃ言わんとやれ(怒)!」と怒鳴り上げ、
無理やりさせていました。
すると。
わずか1年強で、各ラジオ番組がHPを持ち、更新作業を繰り返すことが「当たり前」となりました。
今ではHPの立ち上げをすることが常識となり、リスナーの要望も増しました。
このころ、僕がラジオとネットを連動させたいと考えた理由は3つありました。
1) 「ラジオ」でなく「番組という『コンテンツ』」に、リスナーが触れる機会を1日2回にしたかった
つまり、生活時間である午前の番組だったので「聴き流し」しがち。
「あのアレは何だったのかな?」という淡く穴だらけの記憶を、埋めることで理解を深めさせ
翌日以降の企画に、よりどっぷりとハマらせることがが狙いだったのです。
この作業を夜の遅い時間、リスナーにさせることで、翌朝のラジオ聴取を誘う。。。という
「積極聴取者の増大」を狙っていました。
2) ラジオと同時進行でコンテンツが動く「携帯サイト」の魅力を出したかった
例えば出題したクイズの問題を、すかさず携帯のサイトに掲載。
聞き逃した人、認識がしっかりできなかった人を補完し、なおかつそのサイトからすかさず
「参加」できる窓口を作ることで、参加者にすかさず双方向の面白さを享受させることが
狙いだったのです。つまり「ラジオの生放送と携帯サイトは連動できる」と踏んだのです。
3) サイト検索により、コンテンツの面白さからラジオ聴取を増やしたかった
面白いコンテンツを発見⇒何だ?⇒ラジオだ!⇒では聴いてみよう!
という流れ。
「ラジオを聴く」というきっかけ作りは、コンテンツの面白さなくして不可能と思ったわけです。
野球・競馬という気になるスポーツ、ニュース・天気以外でどんな番組をやっているか、
普通の人は知る由もなく、新聞のラジオ欄では訴求効果が薄い。
ので、ネットにコンテンツを立てることが重要と思ったわけです。
確かに、この狙いはある程度成功したと思います。自分で言うのもなんですが。
習慣化させることで、長期聴取を促せるのですよ。。。。。そして時は過ぎました。
ところが。。。
時代は過ぎ、今は2005年。僕の勤めます会社のラジオHPを覗いてみると。。。
5年前と手法が何も変わっていない_| ̄|○
見た瞬間に「マンネリ化」を感じるわけです。
⇒企画モノは、写真1~2枚+コメント。読みたくもない。しかも更新が遅い。
⇒パーソナリティの日記。マメに更新しろよ。まともな事書けよ。
⇒コンテンツに動きもない。情報としての価値もあまりない。
ひどいのになると、昨年夏で終わった企画がまだ載ってる。誰が見るんだ?
数秒見て、もう見ないな。。。という感じ。人気番組と言われる番組のサイトですら
まぁその程度。つまりネットの世界においての新しい試みが、全くないのです。
その「コンテンツのマンネリ化」ゆえに、今月でお取り潰しになるスポンサード企画もあるとか。
情けない限りですな。
新番組や特別番組の告知にいたっては、まるでチラシがそのままWEBに載っているかと
見まがうほどのデザイン。こんなのいるのか?本当に。。。
通信速度やインフラが飛躍的に伸び、一方でメッセンジャー・blog・スカイプ・mp3などなど
数々のすばらしいIT技術が、この5年で生まれているにもかかわらず、目新しさは何もない。
これは僕の勤める会社に限ったことではなく、おおよそのローカル局のラジオサイトは
みな同じ傾向が見受けられます。
多分、現場の言い分は・・・
「そこまで手間をかけたくないし、予算も人もない」
「聴取者層がそこまでHPを閲覧しているとは思えない」
「特段飛躍的なレスポンスはない」
ってとこでしょうか?日時ごとのページ・パー・ビュー分析すらしとらんくせによく言うわ。
今や音楽をmp3で聴く時代ですよ。mp3自体をよー知らん人ばっかしですけど。放送局は。。。
これらネットをはじめとするITへの興味関心を持たないところが、実はラジオ業界の弱さかもしんない。
巷の人たちの情報入手方法や、音楽への接触手段などを研究せずに
漫然とラジオと接しているツケが今、回ってきているみたいなのです。
今や放送局は「夢を売る会社」でなくなりつつあるようです。
巷の夢や希望に背を向け、既得権益と過去の媒体力にすがろうとする蜃気楼集団に
なっているかもしんない。
そんな姿を、ホリエモンは許せないんだろうな。これが、ニッポン放送買収に繋がったとすると
頷けるのは僕だけではないはず。
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性犯罪者への措置
Yahooのニュース欄で「性犯罪」という項目を見てみると・・・
まぁ出るわ出るわの下半身ネタ。軽いものから極悪なものまで。
かくも男は自分の欲望を抑えることができない、悲しい生き物なのでしょうか?
さて、そんな実情を改善すべく諸外国に倣ってこんなのが、先般ニュースをにぎわせましたね。
| 性犯罪前歴者 警察庁に所在情報を提供 法務省 [2005.01.13] 性犯罪の再犯防止問題で、法務省は、警察庁と協議し、前歴者の出所後の居住地情報を 警察庁に提供することで合意した。今後、情報提供の範囲や仕組みなど細部を詰めた上で、 新制度の早期導入を目指す。 |
まぁ性犯罪の被害者やその親族にしてみれば、罪を犯した犯人を殺してやりたい心境なのは
当然のことでしょう。「極刑を望む」という言葉も、かなり耳が慣れたようです。
一方で加害者が取り調べの中で「自分の性欲を抑え切れなかった」とか
「つかまってよかった」とか「また襲っていたかもしれない」なんて事を発言しているのも、よく聞きます。
さて、ここからが重要。
性犯罪者はみーんな死刑か無期懲役が望ましいでしょうか?
遺族心情だけの考慮ではなく、もちっと冷静に考えてみましょう。
彼らが言うには「自分の欲望」が犯罪の原因だったと。自分自身に欲望さえなければ・・・
というフレーズ。人はこれを「無責任」とか「理性がない」とか言って批判します。
しかし。
男性の持つ「性欲」という欲望は、精神論や倫理観で片をつけるような代物ではなく
体内分泌物質が発生させるもので、「性への欲望の存在」は科学的に根拠があります。
つまり、精神がたるんでいるのではなく、「自分の性欲さえなければ」・・・という加害者の論理には
ある種、理にかなっているところもあるのです。
そこでボクは思うのですが、再犯率の高い性犯罪を確実に抑え、なおかつ加害者の人権と将来を
ある程度賄いつつ、被害者にとっても十分納得のいく措置を国が提案できないかなぁ?と。
これはあくまで、ボクのかなり突飛は私案ですが・・・(つづく)
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ヘルシア緑茶談
以前、ボクはこのブログの中で「ヘルシア緑茶」をコキおろした。 ⇒参照
単にコバカにしたと言った方がいいかもしれない。
こげなものをわざわざ飲んでやせりゃ、世話ないばい。ってな感じで。
ところが。
今ボクはこいつを一日一本、一生懸命飲んでいる。今日で4日目になります(^^)ゞ
元々、このブログで今月頭に宣言した、ダイエットですが、おかげさまできょうの段階で
体脂肪率はほぼ20%ちょうどに戻っています。
わずか1ヶ月で5%の減少。体重では67kg⇒64.5kgとなっております。
まずはよかった。しかし相変わらず体脂肪は結構ついているのです。
僕自身が目標と考えている体格とは、体重が65kg~68kgあたり。
体脂肪率が13%~15%くらい。
まだまだ雲泥の差がある。。。
体脂肪率っちゅうのは、意識をしている割に、数字が相対的なので、
どうも具体的なイメージがわきません。そこで。
率がわかるなら、必然的に量もわかるのです。小学校5年生の算数だな。
要は 体重×体脂肪率=体脂肪量(kg)なわけよ。
っちゅうことで。
3月16日現在の体脂肪量は・・・
体重:64.5(kg)×20.6%=体脂肪量:13.287(kg) なわけですよ。
こいつを目標値で言うと・・・
体重:65.0(kg)×15.0%=体脂肪量:9.75(kg)
に、しなければならないのです。わお!
つまり現在の筋力トレーニング+有酸素運動を続けるにあたり。。。
現在の64.5kg⇒(一旦脂肪を燃やして3.587kg減量)⇒60.913kg
⇒(その後、さらなる筋力トレーニングで筋肉をつけ4kg増量)⇒65kg/体脂肪15%が完成
という行程を踏みながら体作りをしないといかんのです。
ちょっとムリっぽいな。
で、今週のNIKKEIアソシエに載っていた話。
300gの体脂肪を燃やすのにはフルマラソンを走らないと、消えないのだ!と書かれてた。うげ。
ところが。
ヘルシア緑茶を3ヶ月飲み続けた人は、体脂肪率が10%減ったという実験データがあるそうな。
まじか?
というわけで。あまり人の実験データを信じないボクですが、今回は素直に従って飲んでいます。
でも、ちょっとまゆつば。。。(つづく)
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締め切り
本日3月15日は締め切りでした。確定申告の。
「あんたサラリーマンなのに、なんで確定申告の必要があんねん?」と思われるでしょうが、
これが大有りなんですよな。
昨年の年始に離婚して、財産分与を行ったことにともない、僕の所有していた不動産を譲渡した
からなんですよ。しかも同年に母所有のマンションを購入したこともありまして、わずか1年で
不動産売買が実質2回も行われたからなんですな。人生でこんなことは、もうないでしょう。
で、今回のようなパターンにおきましては、
「居住用財産の買換え譲渡損失繰越控除制度」という特殊な制度を使用できます。
長ったらしい名前ですね。いかにもオカミが考え出した名前ですな。やれやれ。
まぁカンタンに言うとですな。
昔、家買った⇒で、売った というステップで損が発生。
(例えば4000万円で買って2500万円で売った。。。みたいな感じ)。
で、しかも同年に新しく家を購入。
(例えば中古マンションを1000万円で買ってローンを組みなおした。。。みたいな感じ)。
こげな感じの人が対象です。福岡ではそんなに該当者がいないでしょうが
東京のような土地で、バブル期に不動産を買い、高い金利のローンを払っている人が、
この際、損が出てもいいので安い不動産を安い金利のローンを組んで買いなおす。。。
なーんて人のために作られた、温情措置なわけですよ。
で、僕の場合もこの例に該当するので、必要な資料調達などをおよそ1年かけて
仕事を依頼した税理士さんなんかと一緒に奔走しました。
いやはや疲れた。普通だったら「嫌がらせか?」と言いたくなるような資料の量ですよ。
まぁ穿った見方をすれば、「嫌がるほどの煩雑さを通じて、控除を狙う気をなくそう」という
税務署の思惑がミエミエなんですよね。
しかし、そんなお役人どもの嫌がらせに降参するのは、敵の思う壺。
虎視眈々と還付金を狙うべく奔走した作業が、ようやくようやくきょう終わったわけです。
なにせ今日が確定申告の最終日やけんね。
さーて、「人事を尽くして天命を待つ」という心境。あとはどうなることやら。
3月末か4月あたりに僕の口座に振り込まれる金額を見て、ニヤけるとするかな。
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ラジオは何故面白くないのか?(7)
本日は、以前1月に会ったことのある、福岡の某FM-A局、某FM-B局の現場の要である方、
これに加え、僕と、僕の会社にいるアナウンサー1名の4名で、ラジオ談義飲み会でした。
風邪気味が治らず、栄養のバランスがとれたものがよかったので幹事の特権で水炊きとしました。
さて。
まぁこのところの各社のラジオ事情の、いわゆる「ぶっちゃけトーク」となりまして。
実名・秘密バナシなどが出るわ出るわ。大変興味深い話で、あふれかえりました。
もちろんここに公表できないハナシばかりですので、勝手に想像してください。
といってもエロネタとか、内部告発ネタとか、そういうのではないです。
まぁその中で、ひときわマジメな顔になった話として、お互い唸りあったのは。。。
ラジオ番組のプロデューサーにとって、最も重要なことは、番組の「継続」である。とのこと。
かつて2年近くラジオ番組のプロデューサーをした僕としては、一気に体中に電気が走った。
「継続」と一言で言っても、「そんなもん、編成担当が改編で決めるっちゃろーもん!」と思われる
かもしれませんが、ここでいう継続とは、番組のカンバンの継続だけに留まりません。
何かと言うと「クォリティの継続」なのです。
まぁ人間の発想力なんざ、駆使しようものならば、だいたい10回分くらいのネタや企画は
出てくるものです。
ところが、この発想力にそのまま頼るとすると、週一の番組ならば3ヶ月弱分。
月~金の帯番組に至っては、たった2週間分の企画にしかならないのです。
その先に、以前と同じかもしくはそれ以上の企画を出し続け、リスナーを飽きさせない
放送を送り続けないといかんわけです。これは本当にきつい。
やる以上はコンセプトの追求や面白さの追求に固執するので、当然手間隙もかかりカネもかかる。
でもプロデューサーは、限られた予算と人員(能力を含む)、時間で良いものを作らんといかん。
当然スポンサーの力を借りることも多々あり、自分たちのコンセプトを貫きつつ、どうやったら
スポンサーメリットを出せるか?そしてスポンサー自体が僕らの番組を好きになってくれるか?
と悩みは尽きず・・・・
これがきつい。のですよ。ホント
で、一方でリスナーのリアクションと言うものは厳しいもので、仮に一回でも面白くなけりゃ、たちまち
放送を聴かなくなるのですよ。手抜き=死を意味するに等しいわけで。。。
いわば番組なんて、ひねると出てくる水道の水みたいなもので、常に一定のクォリティを保ちつつ
当たり前のように毎日出てくるような状態で「あり続けないといけない」わけです。
それがリスナーという人々にとって「当たり前の状態」でなければならないわけです。
このプレッシャーと、悩みというのは、真の部分において、残念ながら当の本人しかわからんものです。
営業担当・編成担当はもちろん、ある部分においては、しゃべり手にもわからない部分があります。
故にラジオのプロデューサーって、周りにいるすべての人間を敵に回してでも
番組クォリティの「維持」と「向上」に努めないといけないのです。損な役回りだなぁ。
そんな苦悩の吐露を、まさに他局のプロデューサーの口から出たのを聴き、ちょっと目が潤んだ。
番組のプロデューサーって2度やったら死ぬかもしれん。もうしたくないなぁ。というのが本音。
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会社は誰のもの?
きょうの日経一面は、またもやすごい記事やったなぁ。
| ニッポン放送の増資差し止め、「妥当」が経営者の7割 ニッポン放送の買収を巡り、東京地裁が同放送の新株予約権発行を差し止めた仮処分決定に ついて、企業経営者と市場関係者の大半は同地裁の判断を「妥当」とみていることが分かった。 (中略)「株式の大量発行が既存株主の不利益になる」などを理由に挙げている。 敵対的買収について肯定的な回答をした経営者は1割に達しなかったのに対し、 市場関係者は7割に上った。 |
着目すべきは、地裁の判断を「市場関係者の100%」が妥当と答えたこと。
始めっから、市場関係者は放送局のように守られた企業のあり方を疑問視していたのが
浮彫になっていますね。
さらに、この記事の詳細として、ちょっと笑ってしまったのは「敵対的TOB」についての回答で
経営者の28%くらいが「無回答」だったこと。
市場の論理、グローバルスタンダードという「正論」で行けば、明らかに肯定「せざるを得ない」。
けど、自分自身が万一やられたら、たまらん。こわい。対策の整備もできてない。
だけど、それでも「反対」とは言えない。。。 ゆえに「無回答」。いかにも日本人。
「無回答」の経営者=対策しとりませんがな! と言っているようなもの。
っちゅうことは数年中に3割程度の企業が外資に食われるな。という乱暴な予想までしてしまう。
それにしても、改めて考えるとやーっぱり会社は「株主」のものなんだよな。
労働組合は「従業員のもの」と唱えるでしょうが。。。
しかしながら。
会社は株主のものという考えを唱えるのって、自分自身が株主である人がほとんどなご様子。
持ち金はすべて貯金じゃ!という人から、こんな発想は出てこない。
しかしもうすぐペイオフ解禁。1400兆円もの個人資産の1%でも株式市場に出回れば
株の買い付けは一気に高まる。ということは株主数も相対的に増えるのです。
っちゅうことは、会社=株主のもの という論理も定着してくるかな?
となると、既存の経営者はますます今までの論理で会社経営や株の管理ができなくなるばい。
そうやってスクラップアンドビルドを繰り返していった方が、新しいモノが生まれるだよな。
まさに蠢動のときだよ。今は。
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寒の戻り
風邪を引いてしまった。それもかなり重篤な様子。
朝起きたら頭痛がしたのです。
きのう何せ飲んだからなぁ。二日酔いだろうとタカを括っていたのです。
二日酔いの頭痛は、さらにちょっと寝て、その後運動なんかをしてしまえば治る。
というのが今までの荒療治だったのですが。。。
とりあえずは、マニュアルどおりに少し寝てからスポーツクラブへ。
がっつり泳いで、しかも筋肉トレーニングまでしたのです。
そしてさらに一睡。よっしゃこれで大丈夫だろうと思っていたら。。。
激痛が。。。
割れるように痛い。横から後頭部がガンガンしてきた。
しかも。
咳。
激しい喉の痛み。
そして鼻が痛い。鼻の奥が刺すようにいたいのです。
しかも鼻づまり。息が出来ない。湯気を吸えば一瞬治るものの、すぐにまた詰まる。
全くいまいましい。
そして全身の寒気。いよいよきつくなった。ということで従来の風邪薬にプラスして頭痛薬を服用。
これで治るのか?久々に本格的な体調不良に陥ってしまった。やれやれ。
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ザ・負け組オフ会in福岡
ちょうどいいタイミングでした。
かつての先輩であるTak氏が私用で福岡に帰ってくるとな。
いろいろと相談したいこともあった矢先の情報!
まさに飛んで火にいる夏の虫。。。って意味違うな。
そこへこれまたちょうど夕方にメールが。
同じくBLOG執筆者のmotoo氏からだった。「エイサー」集合。。。と。
っちゅうことで、春吉にございます琉球料理の店へと足を運びました。
スタートは18時。つまり10分ほど早引きした。
こちとらほとんど毎日、始業時間より30分~1時間早く仕事しとんじゃ。
ボクより社歴が超下のバカねーチャンが毎日部内で最後に出社するような職場で。
ということで、飲みに飲んだり18時~25時○○分。
同じ場所に7時間以上居座るか?普通。。。
で、どんな話をしたのかというと。
まぁ今回のボクの身の回りで起きた人事異動の話とか、Tak氏の仕事での
近況報告とか、Tak氏がプライベートでマンション買って、その相談した日に
ボクがこのBlogで「住宅は買うべきでない!」と書いて、落ち込んだとか。
あと何があったかなぁ。そうそう。GoogleでのアフィリエイトでTak氏が
結構イイ金稼いで、ちょっとカッコいいイスを買ったとか。
そのわりに、僕らが結構クリックしてるのに、キックバックがねーなー。とか(ウソ)。
まぁそんな感じの話でしたな。
とにかく、このメンバーで話をすると「近い将来に役に立ちそうな情報や話題」が
次々と出てくるという良さがございます。数年前もそういえば、ここらへんのメンバーで
じゃーじゃー話した内容がそのまま企画として世に出たこともあったっけか?
motooやTak氏はやはりマルチメディア全般に長けているし、Tak氏は特に長年ラジオの現場で
働いてきているので勉強になるなぁ。普段はコバカにしかしないので、たまには
このBlogを通じて礼のひとつでも言っておくかな m(__)m (よっこらしょっと)。
さて、そんな中話題が沸騰したのは、やっぱり「ライブドア:ほりえもん」の話。
奇しくもこの日は、裁判所がライブドアの主張を認めた日でもあったので。。
内容の云々はさておき、その中で話に挙がったのは「ほりえもん」はmotooと同学年だったこと。
そのほか、この手の話題に挙がってきたのは「とにかく活躍している奴らに30歳代前半が多い」こと。
ということは。
ウラを返すと。。。。
この飲み会は「負け組30歳代のオフ会」なのだ。ということ。
くっそー。なんかムカついてきたな。でも結果出さないと世の中に打って出られない。
そのためには。。。サラリーマンを辞めることから始めなければならないのですが。。。
今のところ、その算段はないし、生きていけないんだよな。
ということもあり、Tak氏は東京へ戻ってまた携帯電話とお友達になりながら弁当を食うことを誓い
motooは引越しをしなければならなくなったことを粛々と受け止め、そしてボクも4月1日から
ニコヤカに新しい職場で働きながら、会社のために貢献することを誓ったのです。
言葉には出してないけどね。
そして、不平不満はますます各人のblogに載ることも確認したのでした。ちゃんちゃん。
|
さて、ちなみにですが。
ダイエット中にもかかわらず飲みに行っていますが、そういう御仁にとっても
琉球料理はとってもヘルシーでダイエッターの味方になるなぁとつくづく感じました。
お奨めは「ゴーヤチャンプルー」「クーブイリチー」「ラフテー」「島どうふのヤッコ」ですな。
タコライスやソーミンチャンプルーはカロリー高いからPass。
上記4つを注文し、古酒を水で割ってゆっくり飲めば、翌日も怖くない。
気持ちも満喫。また行こうっと。
宿命
人事異動の発令が出ました。
僕も異動と相成りました。これがサラリーマンの宿命。「あっちに行け!」と言われりゃ行くしかない。
毎度毎度、納得がいかねーなーと思いながらも、逆らうわけもいかず、しぶしぶ従います。
人事異動の発令がウワサとして流れる日は、社内の仕事も滞りがち。
内容がでかければでかいほど、「一体どうなるんだ?」と情報収集にみんな躍起になる。
数日後にはみんなわかるのにね。ここにマスコミらしい情報への執着を感じるわけで。
まぁそれにしても、僕の中で個人的にどうしても納得がいかないことは、
自分の所属する部署も消え、メンバー全員が異動となること。
昨年・一昨年とやってきた仕事は全く会社に認めてもらっていないということですな。
まぁ上長がイベント開始前の段階から、さじを投げている感があり、「やらされている」という
ニオイを出しまくって仕事してたのが、ミエミエだったもんなあ。
上長によって、部署の存続や仕事の評価も決まるんだな。
となると、何やったって、報われないっちゅうことじゃないのかな?矛盾だらけやな。
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子どもの食生活は誰が守る?
だいぶ前の話になりますが、映画「スーパーサイズ・ミー」を見ました。
マクドナルドの食事を1日3食、1ヶ月間食べ続けると、人間はどうなるのか?という人体実験を
モーガン・スパーロック監督自らが行ったドキュメンタリー映画です。
人体実験というカテゴリーは、マジメ路線であれ、お笑いであれ、非常にジャーナリズムの強い
ドキュメンタリーです。「自分で試す」んですから。これ以上の信憑性はないですよね。
それにしてもすごい映画でした。そもそも「肥満」とは「疫病」だそうな。
1997年にWHO(世界保健機関)がそう認定したそうですよ。そげん肥満がひどいのか?と思ったら。
アメリカ人(成人)の60%が「肥満」だそうな。うへー。
んで、4人に1人のアメリカ人が「毎日ファーストフードを食べている」とか。うげ。
んで、アメリカ人は食事の40%を外食に頼っているとか。うげ。
んで、アメリカには日本にはない「スーパーサイズ」なる大きさのコーラやポテトが存在します。
こいつをバシバシ食っている奴らがゴマンといるそうですよ。
うーん、そういえばアメリカに行ったときに、マックをはじめコンビニなどでも信じられないサイズの
コーラやポテトを手渡された経験があったなぁ。
ちなみにスーパーサイズの「ビッグマック+ポテト+コーラ」を食ったら、7時間歩き続けないと
全カロリーを消費しないそうですよ。考えられない。
そんなものを平然と売っていて、どんどん国民を不健康にしている産業がファーストフード。
「じゃあ食わなければいい!」と人は思うのですが、人体実験の結果現れた症状が「中毒」。
つまり「食べるとハイになる」そうですよ。食べずにいられなくなる。だから太る。
もともとこの映画が生まれたきっかけは、「ハンバーガーを食ったから肥満になった」とマクドナルドを
訴えた訴訟沙汰。裁判所は結局訴えを退け、その中で
「マクドナルドの自社製品の栄養バランスと肥満との因果関係は全くない」という言が出たことに対し
スパーロック氏が「じゃあ実験してやろう!」と始めた人体実験を記録した映画だとか。
出てきた症状は血糖値や塩分の上昇、体重・脂肪の増加、肝臓機能障害、頭痛、はきけなど。
見ているだけで気分が悪くなる。極端な栄養の偏りがもたらす健康障害は
僕らの想像をはるかに超えています。
だって、この映画の担当医ですら「想像以上」と言っていたのですから。
レベルとしては「わずか1ヶ月で『アルコール中毒患者』以上の障害が出る」そうですよ。怖い。
この映画がどう扱われるのかはわかりませんが、上映後 マクドナルドは全米でスーパーサイズを
止めたそうです。映画とは関係ないとコメントしているそうですが。。。ミエミエですよね。
さて、スパーロック氏がこの映画の中で最も危険視していることがありました。。。(つづく)
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塩湯
だいぶ前の話で恐縮ですが、「塩湯」なるものに入りました。
温泉ではないようです。
どうもそういうものが、存在するらしいというウワサをかぎつけ車を走らせました。
福岡からは車で3時間くらい。大分自動車道をそのまま最後の最後まで突っ走ったら、
津久見でおしまい。そこから30分弱かな。よく覚えてないけど。
たいがいで疲れたけど。まぁなんとか、福岡から行ける範囲内であることは間違いないです。
最近は高速道路網が充実してきており、今まで聞いたことも行ったこともないような場所へ
日帰りで行ける可能性が満ち満ちてきたのです。すごいよなぁ。
今回注目していたのは、南大分付近。佐伯とか、津久見とか、そのあたり。
米水津(よのうづ)という村も魚がうまいという情報を仕入れていたのですが、そこまで行けなかった。
で、塩湯の話。
こんな看板を見ると、思わず「温泉か?!」と思ってしまうけど、「海の水」をどうやら沸かしてるそうな。
なーんだ、沸かしてんのかよ?と思い、ナメてかかったのだが、これがそうでもない。

実は湯あたりがとてもよく、ヘタな温泉よりはよっぽで入りやすいのですな。
窓の外には周防灘。。。というか太平洋。。。というか、まぁ外海。だからこそ見ごたえもある。
都会の喧騒を久々に忘れさせる環境に浸かった瞬間でしたね。
で、となりには海の幸を食するコーナーも併設。サザエをはじめ魚関係がズラリ。。。
しかしハンドルを握る僕はビールも飲めないので、何も食わずに現場を後にしたのでしたm(__)m
運転士を連れてこねば。。。
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冷やかし
開業して1ヶ月ちょっと。福岡で先月開業した「地下鉄七隈線」。
全く乗る予定もなければ乗りたいとも思わないのですが、とりあえず一度は物見遊山で行ってみるか
と思い、乗ってみた。朝9時前ごろ 薬院~天神南という区間。

ちなみにこの【薬院~天神南】という区間を、わざわざ地下鉄七隈線で移動するような
酔狂なやつはいないのです。
なぜなら同区間において。。。
★西鉄バス 100円
★西鉄天神大牟田線 150円
★地下鉄七隈線 200円
だからなの♡

まぁただ乗降客数を最も見計らうことができるのは、この区間と思い乗り込んだのです。
駅に着いて驚いたのは。。。
人が降りてこない。つまり福岡西南部からこの地下鉄を利用して下りる客が少ないのです。
あららららら。。。。
2本見送った後に、乗車しました。すると。。。

やっぱり少ないよ。人が。。。 これってどうだろうか?
福岡市は、開業1週間・1ヶ月でそれぞれ、このジリ貧状態の言い訳をしました。
「大学の授業が始まっとらん。定期券購入者が少ない。」とな。
違うっちゃないとね?そんな季節の動向は、はじめからわかっとうことやろーもん。
そうではなくて、元来の通勤客数のポテンシャルが、「その程度」だったっちゅうことじゃないとね?
さーて、これで福岡の外環状線というバイパス道路、そして都市高速道路5号線が
全線開通したら、ドアトゥドアで通勤できる西鉄バスを、ますます人は利用すんじゃないとね?
やっぱり公共工事は、ろくなことねーな。やれやれ。
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疚しさ
別に何も悪いことをしていないのに、なぜか「取り締まる」人を目前に控えると
ドキドキしてしまうことはないでしょうか?
僕は、この「挙動不審さ」がついつい出るタイプであります。
最近ではだいぶ慣れましたが、相変わらず「なーんとなくの不安」が付きまとうのが「税関」です。

別に必要以上の酒やタバコを買っているわけでもないのに。
別に「偽ブランド」や「幻のりーぽっく」なーんてコピー商品を買ったわけでもないのに。
別にエロ本やエログログッズを持っているわけでもないのに。。。
あの制服姿を見ると、なーんかドキドキするのです。
ところで、入国管理の方からまた聴きした税関の方々の話ですが、
やはり禁制品と呼ばれる、取り締まり対象品を持っている人間を見つける基準になる方法は
「挙動不審」だそうです。
妙にきょろきょろしたり、列を何度も並び替えたり、直前で荷物の整理をしたり。。。と
そういえば、今回初めて気づきましたが、各ブースに立っている税関職員以外に
僕らを見ている税関職員が2~3名いましたよ。
こういう方々が、「うーむあいつはアヤシイぞ!」とか言って、取締りをしているのでしょうか?
今回も何とかつかまらずに済みましたが、挙動不審さでは僕は結構候補に上がるんじゃないかと
勝手に思っているのですが。
でも、それでも僕は何も悪いことしていませんよ。って弁解するから余計怪しいってね。
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日韓友情年だとさ
今年は日韓友情年と言う年だそうです。ホームページによると・・・
| 日韓両国は日韓国交正常化40周年を迎える2005年を「日韓友情年2005」として、 各種交流事業や文化紹介事業を通じ、日韓両国民のさらなる相互理解と友情を 深めることをめざします。 |
とな。
ってなわけで、先日福岡で行われました韓国語落語を含めた、「寄席」を韓国でイベントとして
行えないか?という算段の申し出・相談などを含めてプサンに行って来たわけです。
行き先はプサンにございます東亜大学校(トンアテハッキョ)。
こちらに日語日文学科という学科がございまして、こちらの教授に依頼をいたしました。
こう書くとものすごーく仰々しいことをしているようですけど、実は既にこちらの大学で
おととし、一度寄席を開いているのです。
このときはまさに思いつきと勢いで「まずやってみた」のですけど。。。
この成功を礎に、よりきちんとした形でのイベント化が重要かと重い、まずは挨拶を兼ねて
遊びに行って来たわけです。
同行したのは、内浜落語会主宰の粗忽家勘朝氏、弟子の粗忽家勘珍氏。
東亜大学校はかつて僕が1週間の短期語学留学をした学校でもありまして
港に着いて、案内なしに普通に学校までたどり着けるのが僕しかいないこともあり
案内係兼通訳兼かばん持ちみたいな感じで着いていったわけですな。
さて、この大学の李吉遠(イキルウォン)教授と改めてお会いした上で、今回手渡されたのが
「日韓文化交流基金 助成金交付申請書」なるもの。
つまり今回のイベントの趣旨や事業概要、さらには収支計画などを事前申請し
日韓友情年のイベントとしてのお墨付き、そして補助金を得ることを提案されたわけです。
こりゃ大変や。一気に仕事モードになってしまった。
まさかプライベートでもイベント事業に携わることになるとは・・・。
うーむ、どっかのイベンターに依頼しようかなぁ。
かなり考え込みながらプサンの夜が更けていきましたとさ。。。
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旅の準備
さてきょうからの週末、会社も休んで韓国・プサンへ出向くことになりました。
はっきり行って、韓国に「観光」で訪れることは、全然なくなった昨今、
今回も仕事ではない仕事のために赴くこととなりました。内容は明日以降にでも・・・。
さて「韓国に行く」と仮定して、通常でしたら旅の準備にどんなことをしますでしょうか?
ツアー予約してカネ準備して、着替えやらパスポートやら。。。で「ガイドブック」ってとこでしょうか?
このガイドブックをどう手に入れるかが、結構重要です。

これは知った人からいただいた情報ですが、今一番利用しがいがあるのが
韓国観光公社。福岡は博多駅前の朝日ビル6階にございます。詳しくはこちら。
で、ここにも「ガイドブック」があるのです⇒
「韓国の旅 ガイドブック/韓国観光公社 編」
いくらか? タダです。 これがいい。 (オールカラー 226ページ)
但しこのガイドブックには、個別の食事処やエステ店、ショッピング系の店は載っていません。
つまり「公的な話題」が詰まっているわけです。旅の仕方や、名勝案内などなど。

↑↑↑ 棚にどーんと乗っていますよ。
だから、個別の食事処などの情報は事前にインターネットで引っ張って
プリントアウトしていきゃいいわけですな。タダだし。
今や、情報が最も早く更新も早いのがインターネット。特に韓国の発展と普及は
日本の比ではありません。驚く限りです。
さらにガイドブックの文句を言わせてもらえば、載せている店からカネを取っている本も結構ある。
つまり「宣伝・広告」ですな。っちゅうことは、当然店そのものの値段も「高い」です。
客にとってあまり有益な情報とは言いがたくなっています。
ってなわけで、「る○ぶ」や「地○の○き方」なんかも韓国旅行については、今や必要なくなりました。
「まず買う」という行動を見直すこと。これを始めるだけで旅の中身も変わるかもしれません。
っていうか、もはや韓国旅行だけに限ったことじゃないかもね。
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3月3日という日
きょう、何気にこんなサイトを見てしまった。
有名人の誕生日というものだそうな。
じゃあ、早速。。。と思い、きょうの日付を入れてみた。
すると。。。
まぁ出るわ出るわ。
小松千春 いたなぁそんな女性。水泳で鍛えた体がどうのこうの。。って人だったな。何してんだろ?
マッハ文朱 今、何してんだろう。。。 って、最近の人はコノヒトの存在自体知ってんのかなあ?
栗田貫一 クリカン・・・ この人も今何してんだろう?
ケント・デリカット 最近見かけたのは「デオデオ」のCMだけかな。何してんだろう?
ジーコ おおぉ!やっと、いま何しているか知ってる人が出た!でも先日の試合の後もタタカレてたな。
福岡翼 あら、知らなんだ。自社の番組にも出てるというのに。。。 ただ同類と思われると。。こまる。
村山富市 うーむ、トンちゃんも何してんだろう?今。。。 大分出身 元首相。 あと知らんな。
それと、最近知った、3月3日生まれの人が。。。
竹中平蔵 この人も、よくタタカレてんなぁ。それでもがんばってる。
さて、よくよく見てみると「今何してるかわからん人」と「タタかれている人」くらいしかいないのか?
3月3日生まれの人って、意外と不毛な人生だったりするのかなぁ???
四柱推命だと、生年月日が結構重要なファクターになるから、誕生日が重なる人の運命って
結構気になるんだよなぁ。
全国の3月3日生まれの方、誕生日おめでとうございます。
ならびに。。。ご愁傷様です。残りの人生はいばらの道かもしれませんが、耐えて参りましょう。
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ダイエットの「公言」
明らかに体力が落ちています。
その上、以前より輪をかけて面倒くさがりになっている気がします。
去年のあるタイミングの日記を読んでみると、参照URL
ボクの体脂肪率は10%台後半だったそうな。それが・・・
22.8%になっとる。増えとるやんけ_| ̄|○
ようやく自分の「かくれ肥満」に気づき、体力づくりを始めようと行きだしたスポーツクラブ。
ところが1月中旬にスタートしてから、わずか2回行ったのち、およそ1ヶ月行かずじまいだった。
何かと理由はあったのですが、やっぱり自覚が足りんかったのかもしんない。
その後もずるずると行かない日が続き、ようやく2月の終わりごろから
ペースをつかむことができ、足しげく通えるようになりました。
とはいえ。
数回運動した程度で痩せれば苦労はない。。3月はかなりの回数、ジムに通って
体力づくりに勤しまねば、痩せることはまずできません。
ちなみに自分の目標体重は、とりあえずのところ2KG減。
こちらのサイトによりますと、現在のBMIは22.7.
で、理想の体重は、65.1KGだそうな。やれやれ。
たかだか2kgと侮ってはいけません。侮ったからこそ、短期間で体脂肪率と体重が
増加したのですから。。。
原因はわかっています。当然「酒」です。もちろん「酒」だけではそうそう太りません。
周囲にあるさまざまなフードと、食べ方、そして食って飲んでの直後の睡眠・・・これが原因!
ダイエットは「公言」することが重要だそうな。これからも日記の随所に体重の話を追記しとくかな。
そうでもせんと、「自覚」が出てこない。本当に自分のサボリ癖に、イラつきながらも
いざ運動しようとなると、どこかで手抜きしたくなる自分がいるのが、これまたイヤだ。
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