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わした

Ippeichan (2005年1月13日 23:23)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

「『わしたショップ』」の『わした』ってどんな意味?」
突然ですが、そんな話が今朝社内で出ました。確かに普通は、わからんわな。


まぁ、和を重んじて心優しい琉球の雰囲気から想像するに、「私たち」というのは
すぐ思いつきますね。そのとおりですが。。。


福岡では天神のど真ん中、それも証券会社が立ち並ぶ一角に沖縄系雑貨屋
「わしたショップ」がございます。 (詳しくはこちら)
そんな「わしたショップ」に先日、こんな張り紙がありました。


2005.01washita.jpg
↑「今年もゆたしくうにげーさびら」


おいおい、これは何語やねん?!と突っ込みたくなるような言葉ですな。
まぁこれも「謹賀新年」の後にあるので、想像つきますよね。


そのとおりで「今年もよろしくお願いします」と書いてあるのです。
なーんとなく日本語に似てて、なーんとなく外国語っぽい。。。それがウチナーグチ。
でも何か、あったかい感じがしますね。南国の言葉だけに(^^)ゞ


「わしたショップ」っちゅうところは、こういうさりげない演出を季節ごとに
よくやってくれます。注意深く前を歩いていると、意外と張り紙や音楽、ニオイなんかで
細かい演出を感じることができますがな。


そもそも客を「わした島の住民」と呼ぶしね。


うーん、そろそろ琉球料理+泡盛で一杯やりたくなったなぁ。

ちなみに。


「わした」は「わたしたち」と言いましたが、
「わたしたちの」となると「わったー」と言います。


沖縄県人ならば、誰もがソラで歌える「オジー自慢のオリオンビール/BEGIN」にも
「わったー自慢のオリオンビール!!」というフレーズがあります。


沖縄のスナックなんかでこの曲を誰かが歌うと、
この部分のフレーズを地元の人たちは、必ず声をそろえて歌います。


「わったー」や「わした」という言葉がなんとも似つかわしい場所。
それが沖縄・琉球。
「地域観」や「家族観」というものが言葉に表れているのがウチナーグチ。


そう考えると。。。
それって、今の日本。。。というかヤマトンチューが忘れかけている心理かもしれませんね。

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1 Comments

 飲みに行くぞー。連れてけー。
 泡盛大歓迎だー。
 ストレスたまりまくりだー。。。
 あー、スカッとしたい。

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 飲みに行くぞー。連れてけー。
 泡盛大歓迎だー。
 ストレスたまりまくりだー。。。
 あー、スカッとしたい。

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