オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

2005年1月アーカイブ

当たり前への慣れ

Ippeichan (2005年1月31日 13:55)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

あまりにも抵抗勢力のテロのニュースに慣れてしまったせいか、
別にいつ何人死のうと、「ふーん」と聞き流してしまう、コワイ自分がいる。イラク情勢のハナシ。
そんな中、ニュースが飛び込んできた。


命かけ1票、イラク各地で国民の希望の証し[2005/1/31]
 イラクで30日に行われた暫定国民議会選挙は、武装勢力のテロ攻撃に見舞われながらも、
ほぼ成功裏に終わった。イラク・米軍の徹底的な治安対策もさることながら、
民主国家建設に参加しようと危険を冒して1票を投じた国民の意思によるところが大きい。
(バグダッド ソブヒ・ハッダード特約通信員、カイロ 柳沢亨之)


内容はどうあれ、とりあえず「選挙」が終了し、独裁政権から新しい時代を築くに当たっての
一歩を踏んだ歴史的なニュースでした。これはこれですごい。でももっとすごいハナシは。。。。


「死を覚悟して投票に行った人が多い」こと。
行けばテロに巻き込まれるかもしれない。少数派の人間から殺されるかもしれない。
そんな命の危険まで冒して、あなたは選挙に行ったことありますか?ないでしょうね。


あるわけないはずです。出口調査しているマスコミが、自分の支持しない政党の名を聞いた瞬間に
自爆したりしないでしょ。言論を暴力で圧殺するなんて・・・幕末じゃあるまいし。。。


20歳以上の男女には日本国民ならば平等に与えられているのが選挙権。
60年前に勝ち取った権利を、今の時代は放棄する者がゴマンといるのが、平成のニッポン。


どんなにいい議論を選挙運動中にしても、選挙権を持つ人間がそもそも関心を持たずに
知らない方向に政治が向かう。一部の強力なシンパだけが、それぞれの支持する政党に
投票するだけの選挙。あまり意味を感じない。


命がけで得た権利も、60年経ったら単なる儀式か、利権獲得の手段にしかならないなんて
民主主義というイデオロギーもだんだん風化してきた気がしてならんなぁ。
そんな陳腐になった姿を、中東諸国の連中が見てるからこそ、
「アメリカの押し付けによる民主主義はいらん!」と言ってるのかもしんない。


「板垣死すとも、自由は死せず!」 この気合で投票に行け!っちゅうことかいな?
ある意味、イラク人に教えられた気がしたりもするわけで。。。



» 当たり前への慣れの続きを読む

アナウンサー不要論

Ippeichan (2005年1月30日 23:08)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日、在福の某局の番組を見ていました。するとふっとした瞬間にローカルニュースが。
おや?と思って驚いたのが、元自局のアナウンサーだった女性がニュースを読んでいたのです。


おいおい。おもわず突っ込む。
しかもこまったことに、この在福局のニュースに、自社の元女子アナが出たのは、これが2人目。
当然のことながら「契約社員」でしょう。早朝や深夜、土日といった悪い時間帯に出ているわけで。


この事実を、自局のアナウンサー方は、いったいどう捉えているのでしょうか?


以前、「人件費」というタイトルでも書きましたが、
今、財務体質改善をもくろむ各ローカル放送局は、人件費削減の中でも躍起になっているのが
「アナウンサーのリストラ」なのです。


「アナウンサーって数が多いよな!」「そんなにいらねーよな!」「タレントの方がいいよな!」
なんて声が、日増しに増えているわけで。


実は辞めたはずの元アナが「契約社員アナ」としてテレビに出ることが、
この論理に拍車をかけていることに、当の本人が最も気づいていないと思います。
しかし事は非常に重要なハナシなんですよね。


まかり間違っても、彼女達はかつてわが社の看板をしょって画面に出ていました。
そしてその成長には莫大な時間と、労力、放送時間が費やされました。
ちなみにボクも両氏と仕事をしたことがあり、何度も何度もやり直しさせたり、
彼女のやり直しのために余計な労力を費やしたり・・・ とにかく大変でした。
それでも「社の財産」であるアナウンサーを一人前にするために・・・という一心でした。


他方で、1番組あたり○○円で契約しているフリーディレクターの場合、彼女達のような
あまり上手でないしゃべり手とラジオ収録をすると、彼女達のヘマで収録時間が大幅に伸びても
一銭の補填もギャラアップもありません。原因を作った彼女達には「時間外手当」が支払われます。


これにはフリーディレクター陣は怒りますよね。「やってられん!」と言います。当然です。


そしてある日「留学する」と言って社を辞める。以降、何をしているのか、よくわからず。連絡もない。
日本に戻ってくるなり、同じ県に戻り、しかも他局に出演する。
ビッグなタレントになってるならまだしも 「契約社員のアナ」に成り下がってやがる。


こんなことが2度も続くと、当然のことながら「新人のアナウンサー」を採用しようとする考えが
経営者や管理職から消えていきますよね。
ひょっとしたら番組制作の現場からも消えているかもしれません。
「アナウンサーなんかいらねー!」なーんて言ってたりしてね。


アナウンサーを辞めた人間のせいで、残ったアナウンサーやこれからアナウンサーになりたいと
思っている人が不利益を被るのは、なんともやるせないわけで。。。。
もうちょっと他への影響や責任、プロ意識っちゅうのをもって仕事をしてほしいもんだ。


まぁ昔から無かったからこそ、こうなっちゃったのかもしんない。
それゆえ「契約社員のアナ」に成り下がったという表現も間違っていないかも。
ちなみにボクが見たニュースでは、相変わらず噛みまくってたもんな。進歩がなかった。ちゃんちゃん。



» アナウンサー不要論の続きを読む

冷え性

Ippeichan (2005年1月29日 08:15)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

どうでもいい話なのですが、長年「冷え性」に悩まされています。
冷え性がなぜ起こるのか?かつて調べまくったこともあります。


元来、冷え性っちゅうのは女性に多いそうで
血の巡りが悪いことがそもそもの原因だそうですね。
まぁ基本的な生物の知識があれば誰だってわかることですが。
酸素や栄養の循環に従事するのが血液なんですけん、末端までその作業が及ばなければ
当然体温の低下が起こるわけやけん。


で、女性の関心度が高い健康ネタっちゅうのは、得てして視聴率をとりやすく
そのため情報をストックしておいて、真冬の寒波襲来!なんてときに
ドバッと話題を放出すると、一気に数字が増加したもんです。


とは言っても。
紺屋の白袴じゃないですが、肝心の自分自身が全く治る気配がない。
むかしからなのですが、冷え性にヤラれているのが「足」


しかもつま先です。氷のように冷え切って、だんだん感覚がなくなってきます。
これは昼だろうが夜だろうが一緒のこと。冬は寝るときに靴下をほぼ毎日履いています。


「靴下履いて寝ると、親の死に目に会えない!」と母に言われたものですが、
心中は
「死に目に会うために、冷え性を耐え抜くのは割に合わん」と思って反抗しとりました。


さらに。
両手の「人差し指」。なぜ人差し指だけが冷え性なのか、これまた不明。
けど、他の指に比べて以上に冷たいのね。


冷え性には根菜がいいそうな。大根、にんじん、ごぼう、レンコン。。。。
食っても食っても治りゃせん。
いわゆる民間療法レベルのことから血液循環を良くする方法までひととおり試しましたが
全く効き目なし。
誰か、絶対効く!といういい治療法をご存知でしたら教えてけろ。


今のところ、僕の冷え性対策は。。。「耐える」 ただそれだけ。もうそれにも慣れてきた。



» 冷え性の続きを読む

ラジオは何故面白くないのか?(5)

Ippeichan (2005年1月28日 23:07)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

こんな過激なタイトルで、ブログを書き続けたせいかもしれませんが、
妙なところで、各ブログ執筆者がつながってしまう・・・という思いがけないことが起こり
書きなぐってたボクとしても、嬉しい一方でWEBのポテンシャルのすごさを体感してます。


どこがどうつながった?かというと。
まず前回、このネタで書いたブログへリンク・書き込み等をいただいた
ラジオNIKKEIのWEBMASTERさん。 前回ページはこちら


んで、このWEBMASTERさんの持つブログを購読・書きこまれている「1丁目6番地さん 」という方が
同じくラジオ談義で、別のブログへ書き込みをされています。
そのブログが、こちら。 ぐだぐだ亭日記


この筆者は、僕のラジオ時代の先輩にあたり、1つ上の社歴で仕事をしながら
ある日、東京のラジオ局へ転職してしまった方だす。 たまにこのブログにも書き込みをいただきますが。


つまり、上記の3名の登場人物が、各所有のブログ内で、ラジオに関する談義を
交わし続けるようになったわけです。これが、結構盛り上がりを見せてます。



前回のブログでも書いたように、ラジオをよく聴く人は「インターネットを好む」人が相対的に
多いような気がします(これは数値上の根拠はありません。単なる主観です。)
2つ前のブログ「ラジオは何故面白くないのか?(3)」では、
ラジオをこよなく好む北海道の方が、しっかりと書き込みをなさっています。


此の方が、優良番組として勧めているのが、STVラジオ
「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」でした。北海道のオバケ番組です。
STVラジオは地方局の中では、ダントツの制作能力と、リスナー数を抱えています。


いい番組が多いところは、いいリスナーも育つわけでして、逆に面白くない番組も
すぐわかるようになります。


実を申しますと、ボクだってラジオという媒体と直接関わりを持って仕事をした期間は
わずかに3年半です。短い期間で確実なノウハウを身に付け、他局や他媒体に負けない
番組作りをするためには、確実は師を選んで基礎を学ぶことが重要です。


っちゅうことで、ボクが社にムリ言って異動後すぐに研修に向かった先が
実はSTVラジオだったんですね。言ってみればその後の行動は、この局のウケウリもあります。
どんなことを習ったのかは、また近いうちにでも書きますがな。


まぁ、ちゅうこともありまして、ボクがブログを始めてから、ヨコツナガリが始めて
胎動している気がしますんで、みなさまも今後の動向にご期待くださいませ。



» ラジオは何故面白くないのか?(5)の続きを読む

投資談義

Ippeichan (2005年1月27日 23:58)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

先日、本年の注目銘柄がある旨、思わせぶりを書くと
案の定、興味を持った方々から「教えてけろ!」と連絡が入りました。


先日の情報はコチラ!


情報をお送りした人のうち、「買った!」という人もいました。
いきなり20万円程度をつっこんだわけで。
まさに「機を見るに敏」。すごい。そしてその株価が上がっているから、またすごい。


今まで、数名の方には具体的にどんな銘柄を買ったらいいかを伝えてみました。
買う・買わないは、あくまで本人が考えて責任をとるだけなので、僕自身はその情報が
上手に生かされたと思うと、うれしいと思い、同時にほっとするわけです。


そのうちの1名のお話。
貯金はある。でもそこまで。先日は100万円の預金の利息で4円がついてきたそうな。
なめとる。4円はあんまりやろ。うーむ。


でも、金利が上昇しない以上は、預金も国債も買うに値しない。
そこで株式投資という、今まで見たことのない世界を経験したいと言われました。
配当などのインカムゲイン狙いの株式投資は、やはり年単位の目が必要で、
言ってみれば預金なんかと同じく、「増える」という概念はないね。


ということもあり、キャピタルゲインを狙える「割安株」のご紹介と相成りました。
昨年夏ごろの話です。さて、当時ボクはどの株を紹介したでしょうか???



» 投資談義の続きを読む

経済ニュース報道の拙さ

Ippeichan (2005年1月26日 23:44)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

福岡市内では、2月3日の地下鉄七隈線開業、
さらにはその前日2日の天神地下街延伸 という2つの話題で盛り上がっています。


地下鉄の駅が天神の南(渡辺通4丁目付近)に完成するので、
天神地下街を南進させて、駅との直結を図り、回遊性を高めるのが目的の事業です。


天神南(渡辺通4丁目交差点)には、博多大丸と福岡三越という2つの百貨店が
聳え立つので、地下街と各店舗の地下フロアの直結は、顧客増のチャンスとなります。


と。ここまで書いたことは、数年前からわかっていた話です。市内の人間なら
だいたい知っている、いわば巷の常識。。。。


で、きょうのテレビ報道は民放5局とも、この話題を取り上げました。具体的には・・・。


地下街にはテナントが東京から初めて入るところもあり、気合十分(なんちゃないインタビュー)
大丸は地下街オープンに合わせてリニューアルオープン!(というほどでもない改修だけど)
三越は新地下鉄沿線の住民を一戸ずつ周り、PR (って、これパフォーマンスやろ)
一方で地下鉄オープンであおりを受けるかもしれない岩田屋の話が出る。
岩田屋は地下鉄七隈線をからめた催事を実施し、歓迎ムード。(ホントは危機感あるのに)


こんな話題で4~5分の特集コーナーを誂えていた。


これのどこがニュースじゃ? パブリシティと見まがうほどの、情報垂れ流し。
三越の社長が全駅の顧客宅を100軒回ればニュースだが、そうじゃねーやろ。


わかっていることを、なぞった取材のどこにジャーナリズムがあるのか?
見ているだけで恥ずかしい。しかも詳しい人じゃないとわからない話だが、
だいたいこの手の取材をするのは、契約社員の記者。「ヤワネタ」と思われている。
経済ニュースを甘く見ているとしか思えない。


地元経済が誤った道に進みそうなときの修正や、経営上の今後の課題、
現状分析と対策、景気回復に向けての戦略などを、示唆するようなニュースじゃないと意味ない。


ボクはきょう、自社の分だけを見て、あきれてしまったですが、
5社の応対をされたコォちゃん曰く、「どこもおんなじ視点でおんなじ報道。」と言っていた。
取材受けた側から、ジャーナリズムの無さを指摘されたら、面目丸つぶれやろ。


情けない。。。_| ̄|○



» 経済ニュース報道の拙さの続きを読む

古酒(クースー)の味わい

Ippeichan (2005年1月25日 17:18)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

大学4年生まで、実は「泡盛」←この漢字を読めませんでした。
「ほうせい?」と誤読したり・・・。今思えば恥ずかしい。


2005eisa01.jpg


昨日、ひょんなことから「ほうせい」もとい「泡盛(あわもり)」をたしなみました。
場所は福岡市中央区春吉にございます「沖縄の風 エイサー」 。
このブログ立ち上げの協力者兼指導者motooの行き着け兼図書館でもあります。


店の中に並ぶ泡盛のビンの数々は、見ているだけでも壮観。
なぜならラベルがとにかく派手でゴージャス。石垣の海に住む魚の色を彷彿とさせます。


2005eisa02.jpg


たまーにこの店に行ってキープしている泡盛をたしなむわけです。
(因みにボクは別の方の名前でキープしてます。勝手に飲もうとしても無駄よ( ̄ε ̄)~残念!)
現在のキープは北谷長老の10年もの古酒(クースー)。


(*^-^)ノ■☆ うまい。。。 


通常、泡盛は「臭くてまずい」という評価を聞きます。確かに新酒はそうかもしれません。
そう感じる方がいてもおかしくないでしょう。ある意味、味も香りも「荒い」かもしれません。


ところが。
こいつを5年以上寝かした古酒(こしゅと書いて「クースー」)にすると、こいつが洗練されるのです。
荒々しい香りだった泡盛が、一気に洗練されたすっきりした香りと、米焼酎にも似た
一本、筋のとおった柱と甘みを感じることができます。これが古酒の魅力なのね。


当然のことですが、年数が経っているものほど高い。北谷長老もイイ値段する。
恩納(おんなと書いて「うんな」)の15年ものなんか、定価で5250円するもんね。
ブームの芋焼酎よりたけー。太平洋戦争前後のモノなんか、いくらなのか想像も付かない・・・
ほど高いし貴重なのね。
しかも度数が30度や43度ものがゴロゴロ。でもそれを感じさせない口当たりがまたニクイ。


こいつを飲むときは、ロックか「ちょい水」の水割りがベスト。
お湯にすると、すっきり感が減る感じを受けます。
ベストつまみは、「とうふよう」か「クーブイリチー」でしょう。今回はクーブイリチーにしました。


2005eisa04.jpg
↑↑↑ エイサーのクーブイリチー。たまらん
南国沖縄は、自前の海で採れないくせして昆布の消費量が日本一。
出汁の元ではなく、海草として昆布を食うのです。その典型が「クーブ(昆布)イリチー(炒め)」。


単純な料理のくせにうまい。うまくて酒が進むのです。いやいや。


ちなみに。
泡盛の新酒を土産なんかでもらっても、飲むのが苦手と言う方は料理に使うとベストです。
何の料理? もちろん、ゴーヤチャンプルーです。


2005eisa03.jpg
↑↑↑この日も食ってしもーた。うまいね。
炒める際に調理酒として使えばいいのです。すぐになくなりますよ。
これも古酒に合うよねぇ。気が滅入ったときには、古酒と沖縄料理っちゅうのもよい!

エイサー [ その他 ] - Yahoo!グルメ

で、たまに驚くことが。。。 「黒糖焼酎」と「泡盛」が同じものだ! そう思ってる人がいること。 どんな味覚してんねん?!と思わず突っ込みたくなる。全然違うやんけ。

泡盛の原料をご存知でしょうか?黒糖?芋?  いえいえ違います。 「米」です。

それも日本の米ではございません。「インディカ米(タイ米)」なんですよ。 もともと米を材料にした蒸留酒は、米の作付け方法と同様南方から入ってきました。 だから、そのまんまの製法で沖縄では今も作られているのです。 あの独特の荒々しい香りは、まさにタイ米の香りだったんですね。

それがヤマトの地に入り、同じデンプン質を持った異なる材料で作られ、さまざまな焼酎が 世に生まれたんですよ。 さらにちなみに。黒糖焼酎は文字通り、黒糖が原料。 生産地は沖縄ではなく奄美大島だけなんですよ。あしからずm(__)m

自業自得

Ippeichan (2005年1月24日 12:59)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

先週末、あまり目立たない記事ではあったけど、こんなのが載ってた。


オオクチバス 一転、「特定外来生物」の指定リストに[2005/ 1/22] 
環境省は21日、特定外来生物被害防止法に基づき輸入や移動などを禁じた
「特定外来生物」の指定リストにブラックバスの一種のオオクチバスを入れる方針を決めた。
閣議後会見で小池百合子環境相が「指定が望ましい」と発言し、
一転、リスト入りが決まった。(毎日新聞)


これに対し、釣りの愛好家達がお怒りだそうな。ふーん。
ボクからしてみれば「ざまぁ見れ!」と言ってやりたい。


2005ohguchi.jpg
↑↑↑これがオオグチバスちゃん。 こいつら自身には何の罪もない。
そもそもブラックバスという外来種を日本全国の池や沼へ、無秩序に放流しまくったのは、
他でもない「バス釣り愛好家」と称する、似非エコロジーな自然破壊軍団。


無知とわがままが日本の生態系を破壊しようとしているのに、何をいまさら反対しているのか?
バス釣りの道具一式に対策用の税金をかけてやりたいくらいだ。


そもそもボクは釣りが好きでした。小学校の時はそれこそ親の目を盗んで自転車で遠出し
防波堤でカレイやらハゼやら釣りまくってた。
「西鉄バスを乗り継いで行った。」と親にウソ付いて、家で魚を食った記憶もあります。
小遣いを全額釣具や仕掛け、えさ代に突っ込んだこともあったなぁ。
でも釣り具屋のオヤジに「ゴミは捨てるな!」とか「釣ったら全部食えよ!」と怒られてました。


釣りは楽しい。それは間違いないです。小学校当時は「山本名人」なる人物が11PMで
かっこいい釣り人生を紹介しており、子どもだてら毎週金曜日だけは11PMが解禁されてた。
釣る魚は必ず「食べる」ため。気色悪いエサをきちんと手で付け、魚を仕留める原始的狩猟生活を
肌で感じることができる、動物的な作業。スポーツなーんてカッコイイことだけじゃない。
だから学ぶことも多いのですよね。


で、小学校時代は釣りの本も多数出てた。その中で初めて「ブラックバス」の存在を知りました。
当初ブラックバスは、神奈川県の箱根の麓にある芦ノ湖だけに放流された外来種だったとか。
僕の記憶ではその当時の本に載っていたブラックバスがいる湖は全国5箇所。
今思えばその当時で既に4箇所に放流されていたんだね。


そんな状況だったのが、20年近くたち知らない間にブラックバスは全国にばら撒かれ、
代わりに希少価値があったり種の数がそもそも少ない固有種が食い荒らされた。。。
ひどい話だ。。。


ワカサギ(公魚)なんか、犠牲種の典型。食ったらうまいのに。ブラックバスはちなみにマズい。


っていうか、そもそも釣って食わん魚を釣るな!と言いたい。釣ったら食え!
何がキャッチ&リリースじゃ。逃がすことが、自然への優しさを表すかよ?!ドアホ!!


そんな、自然の摂理に反することを、さも正しく教えるのは全生物で人間だけじゃ!
ライオンがキャッチ&リリースするかよ。釣り人がエサを扱えず、釣った魚をさばけんだけやろ。
面倒くさがりと、ファッショナブルだけを追求する連中が作った釣り文化としか思えん。


釣り人としてのマナーを守らぬ似非エコロジストが日本の生態系を崩したせいで
固有種が外来種の被害を受けているんだから、規制をかけて当然くさ。
どうせこういうモラルなき釣り人どもはブームが去れば、バス釣り・ルアー釣りを終わらせるくせに。
自然の生態系は将来にわたって、100年以上の単位で影響が出る大問題ばい。


どちらの価値観を大切にすべきか、火を見るより明らか。
規制に反対する前に、釣り人としてのモラリティ向上を釣友団体は手がけなさい。
非常に腹立たしい。



» 自業自得の続きを読む

発掘

Ippeichan (2005年1月23日 21:31)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

このところ、自分の所有物の大幅な整理整頓ならびに処分に躍起になっとります。
ひとえにガラクタが多いので「身軽になる」ことを思い立ったわけです。
まぁ、一方で以前のニオイが付いたものを、この際皆捨てちまえ!と思ったのもあるわけで。


で、きょうは日曜の休みをフルに使って(結構サボったが)、所有物の分別を
しておりました。すると。。。ヘンなものがいろいろ出てきましたがな。


写真。なんじゃこりゃ_| ̄|○


1994doki_amagase.jpg


我が同期入社一堂が、大分まで温泉に行ったときの一幕。ほとんど露出狂に近い。
この中にボクも写っています。一番卑猥な格好をしている者です。
ちなみにこの写真はいつも飲むクドが撮ったはずです。


気色悪い。。。捨てちまいたかったけど、アトアトでネタで使えると思い保存。


さて。
こんな写真を見せたかったのではなく、発掘したのは膨大な作文集。
ボクの通っていた小学校では日記を作文ノート。。。つまり原稿用紙にガンガン書かせてまして
1年が終わると、まとめて製本してくれていたのです。すごいエネルギーだ。


で。古いつづらのようなケースから、出てきたほこりまみれの書籍。
sakubun02.jpg


今、改めて読み返してみると、なかなか面白い。
「おっと、俺って結構漢字知ってんじゃん。これは3年生では習わんやろ。」
とか。
「福岡にパンダが来た。東京に行った。新聞を読んだ。水泳を習った。。。などなど
きっちり当時のことをそのまま書いとるやんけ。」なーんてね。


sakubun01.jpg


よくもまぁ、毎日毎日鉛筆で書き連ねたもんだ。
読む先生方もさぞかし大変だっただろう。こんな日本語として成立していない文章を
40人分読むんやけんなー。


TBSのからくりテレビでも、昔の人が書いた作文や文集を暴露するコーナーがあったけど
やっぱり面白いものですね。何かネタになりそうな気がする。
所詮、一度書いたらみんな家の奥底に眠っているはず。引っ張り出して読み上げたら
結構笑えると、思うっちゃけどね。



» 発掘の続きを読む

ラジオは何故面白くないのか?(4)

Ippeichan (2005年1月22日 21:28)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

「インターネットの力が、どれだけすごいか」を以前ボクは制作現場でとうとうと説いたことがありました。
「日本・世界の誰とでもアクセスできるんです!」みたいにね。
言うばっかりでしたが、きょう驚くようなことが起こりました。それは突然届いたトラックバック。


どうやらボクのラジオに関するログへのトラックバックでした。
「どんな人だろう?」と思い、リンク元をたどると・・・ なんとそこは
ラジオNIKKEIの公式サイトからのものでした(驚!!) 


ラジオNIKKEIといえば、「たんぱ」で有名なあのラジオ局ですばい。
 TVQの友人や日経BPの後輩の紹介か???
 日経Associeの年間購読者へのサービスか???
 はたまた飲み会の席で「転職するなら日経グループくさ!」と言ったのがバレたのか?
などと、邪な考えが一瞬頭をよぎりましたが、どうやら本当に検索などで
ボクのブログを発見されたようでした。いやいや驚いた。。。 サイトはこちら


で、こんなポテンシャルを持つのが、インターネットの世界。
ところが。今では信じられない話かもしれませんが、
ネットが出始めのころ、テレビ・ラジオや新聞はこの媒体を「拒絶」していました。


上層部も現場も「なんでわざわざこんなモノに頼らないといけないのか?」という態度。
放送した情報をネットで公開。。。と、したいところが、この作業が面倒と言われちゃたまらんなぁ。
今からわずか5年前の話ですよ。今は何かしらの露出をネット上に行うのは常識です。


当時デジカメ・パソコン・携帯・すべてに不慣れだった人がスタッフ・出演者ばかりだっただけに、
作業を強いるボクに批判が集まったのは当然です。それでも無理やりさせました。


すると。
リアクションは、すかさずリスナーから来ます。
「放送内容の詳細がわかる」「明日の来週の内容もわかる」「しゃべり手の顔がわかる」
などなど。東京のスポンサーさんは独自に番組内容をネットで調べて、営業マンに注文する。


社外の人間の方が「最先端のメディアを知っている」という現状を如実に表しました。


ウチの放送局の場合、ラジオのメッセージを送るのにメールアドレスを公開して欲しいという
要望を出したのは「リスナー」でした。指摘を受けて初めて対応するラジオ局。。。ダサい。


「あの『アット●●なんとか』というのは何だ?あんなものをいちいち言う必要があるのか?」
メールアドレスをオンエアでコメントし出した頃の上長の横槍。今考えたらバカそのものですね。
今や、どの番組もメールアドレスをコメントするようになりましたが、
最初のころの社内の反応なんて、一様にこんな感じでした。


もうお分かりですね。
耳で聞くラジオを救うのは、
補完する情報を時間をずらしたり、時には放送と同時に、
視覚に訴えて伝えてくれるインターネットなのです。


ボクがネットをラジオ番組に取り上げた2000年。
実は既に、アメリカではネットとラジオの融合という手法の効果は実証済みだったんですよ。



» ラジオは何故面白くないのか?(4)の続きを読む

ネットオークション

Ippeichan (2005年1月21日 16:32)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

どうでもいい話ですが「ネットオークション」にて売買をしたことありますか?
実は今までの人生で、このシステムを利用したことが、ボクはほとんどなく
そこまで興味もなかったのですが・・・。


このたび、ちょいと自分の身の回りの整理(今回は純粋なお片づけね。深い意味はなし)を
するにあたって、いろいろとまとめて売っぱらってみるか!と思い、Yahooのオークションに
登録して出品することにしました。


2005auction.jpg


で、何を売っぱらうのかというと、要はガラクタの数々
ボクはガラクタの定義を「丸1年お目見えしていない物すべて」としております。
つまり「これは大事だ」「いつか役立つ」なーんて思いながら、そのままタンスの肥やしになったもの
それらをガラクタと称します。「取っとき貧乏性」の人ほどガラクタが増えますね。


ネットオークションに出品するにあたっても、これが品数が多いと結構面倒。
一品一品写真を撮り、売りのコメントを考え、他の出品数や取引開始価格などを見、
設定価格をバランスよく配置しないといけません。


なにせ一品あたり10円の出展料がかかるのですから。いい商売だよなソフトバンクや楽天ってさ。
まぁ最初に考えたやつのほうが偉いけど。


で、今現在出品しているのは既に20を超えています。
リストアップしているものをすべて挙げると30~40品くらいになるんじゃないかな?


「何がそんなにガラクタなんかい?」と疑問をお持ちの方、詳しくはつづきを。。。



» ネットオークションの続きを読む

日韓関係を考える

Ippeichan (2005年1月20日 12:25)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

「殴り殺される覚悟で書いた100年ぶりの親日宣言」
(原題)‘맞아죽을 각오로 쓴 100년만의 친일선언’
という本をご存知でしょうか?今韓国ではかなり話題になっています。まぁこの1週間の話です。


Yahoo Koreaにて「100年ぶりの親日宣言」で検索したら1,230件ヒット。すげー。


執筆者は、自由気ままに世の中を生きるという、歌手の趙英男(チョ・ヨンナム 조영남/60)さん。


joyongnam.jpg


チャレンジャーやなぁ。内容を読んで、マジで驚いた。。。
本当に殴り殺されたら洒落にならんぞ。。。。


詳細はこちらのサイトをご一読くだされ。
参照URL(1) 日本語サイト
参照URL(2) 韓国語サイト


一言で要約するならば彼曰く「日本を馬鹿にする国は地球上で韓国しかない」 と。
日本人の模倣・応用の文化や靖国問題に深く踏み込んだ内容に立ち入って、
今までの韓国人の中に宿っていた、反日本的な思想を否定しまくっています。


今年は戦後60年と言われると同時に、実は日韓の国交正常化40周年でもあります。
果たして日本・韓国両国でどちらを主に叫ばれるのか?これが両国の今後を占えます。


特に40周年という数字には意味があります。 なぜか?


これは植民地政策期間の年数を、国交回復周年が初めて追い越したからです。


植民地政策期間(韓国では「日帝時代(イルチェシデ)」)は36年(1910年~1945年)ですから。
搾取・占領の期間が36年、その後の混沌期が20年。
日韓基本条規の締結が1965年で、今年が2005年で丸40年っちゅうことですね。


今や、韓国も中国も欠かすことの出来ないビジネスパートナーとなった日本です。
もちろん相手にとってみても、それは同じこと。


「あいつらは、あんな奴らだ」などと了見の狭いことを言ってたら、生きていけんやろ。
3カ国間で一体どれだけの利潤をお互いの存在のおかげで上げているでしょう?
もしも国がどこか1カ国だけでのなくなってしまうと、毎日の生活ができなくなるほどの
死活問題になることに、お互いみんな意外と気づいてませんよね。


食糧自給率の低い日本が頼る国には、両隣国も入っています。
今の日本企業の景気回復基調の一番の理由は、「中国特需」です。
九州のテーマパークや大型商業施設、ゴルフ場に金を落とす頼みの綱は「韓国人」です。


一方でウォンも元もドルペッグ制をとっているので、日本の「円」の存在は極めて重要です。
万一、ドルが歯止めが利かぬほど価値が下がるとペッグ制をとる貨幣は同じ動きをしますので
ウォンも元も大暴落です。日本との経済関係を密にすることで為替の安定を図れます。


経済が人の生活を最も安定させることはどの地区のどの時代も同じ事を物語っています。
知った若い韓国人や中国人は、このことを一番理解していますが、日本にも韓国にも中国にも
お互いを小ばかにしたり差別したりする輩がいるのが本当に腹立たしい。


憎しみはもちろん、中味のない友好関係政策もノーサンキュー。
アジア圏の経済の未来を見据え、お互いを尊重し合い、ライバル視できる関係になれないと
アメリカやEUに勝てないよなぁ。外資の波はすぐそこまで来とるばい!



» 日韓関係を考えるの続きを読む

ラジオは何故面白くないのか?(3)

Ippeichan (2005年1月19日 12:59)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

きのうはひょんなことから、福岡にある某FM局2局のそれぞれ編成制作担当者の方々と
合計3名で会うこととなりました。場所は天神のとある餃子がうまい居酒屋(安い)。


一方の方はもともと大学時代のバイト先の先輩でもあるので、
その方がもう一方を連れてこられたという構図。


僕らのようなラ・テ兼営局同様、FM単営局というのは大変だそうですよ、いろいろ。
等しく挙げられていたのは「制作力の著しい低下」だそうです。うーむ。。。


これはディレクター然り、しゃべり手然り・・・って。
何が面白いのか?何がわかりやすいのか?どうやったら番組を聴き続けてくれるのか?
といったことを、考えられるディレクターが減っている。そもそもディレクターじゃなくなっている。
単なるオペレーター、単なる素人ミキサー、そんなメンバーが毎日の放送を
平然と送り出し、「仕事をしている」「仕事ができている」と思っているそうな。


最近じゃ、得体の知れないフリーペーパーの記者かディレクターかなんか知らんけど
そんなのが、知らない間に番組の送り出しをしてたりするそうな。


一方でしゃべり手は、昔からしゃべっている人に関しては「凝り固まり」が多い。と。
つまり新しい提案、新しい発想を受け入れず自分の枠や持ち駒だけで勝負しようとする。
だから斬新さがない。


福岡の場合では、他局を跨いで出演している人がかなりいますが、そうなると
どこをチューニングしようと、しゃべっている内容やトーンが、すべておんなじになる。
面白くもなんともないし、ディレクターの士気も低下する。


女性のしゃべり手に至っては、アシスタントもどきばかり。
とても「ピン(一人)」や「メイン(主)」ではしゃべらせられない。
もっとたまらんのは、その程度の実力しかないことを本人がわかっておらず
自分が有名な番組に「帯」(月曜~金曜 ベルトとも言います)で出演していることで
「私、実力ある?」「私、人気ある?」って勘違いしている奴らばかりだ。と。


まぁ厳しい意見ですけど、僕も全くの同意見。
ウチのアナウンサーやタレントにも、そんなのがいる。
ラジオはとにかく「しゃべり」でしか勝負できないのだから、
絶対に逃げられないし実力の差がロコツに出ます。


こんな現状に誰がした?



» ラジオは何故面白くないのか?(3)の続きを読む

桜色の開発

Ippeichan (2005年1月18日 17:49)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

昨日、とある水産加工会社の社長と一献傾けることとなりました。
この社長はかなりヤリ手の社長さんでして、目下のところ
特許を獲得できる技術をもって、新規事業を立ち上げようとしている。


その新技術の詳しい内容を、何の利害関係もないボクにわざわざ何度も教えてくれるのです。
ボクがこの話を聞き、事業の方向性を伺う限りでは、かなり「当たり」そうな予感がしました。


この社長が主に携わるのは、水産品。それも養殖に関しては一家言お持ちなわけですよ。


「養殖」の魚というと、「脂っこい」「くさい」「まずい」という印象がつきまといます。
確かにまずい魚ばっかりだと思います。


とはいえ。
「まずい」と(一般常識で)思われている食品だけに、
今後の展開次第ではビジネスチャンスがあるのも事実です。
これは以前「おせち料理」の話をしたときも同じ事を言いましたが。


以前ボクが取材をした「うなぎ」も、いまや天然モノが「マズく」て
養殖モノこそが「うまい」のが業界の常識となっています。
これは理由が簡単でして、天然=自然破壊が進み、「本来の天然」
の環境で育たなくなったわけ。で、養殖=「本来の天然の回帰」
を目指したがために、美味しいうなぎが出来上がったそうですよ。


それと同じ理屈で「養殖」もその印象をよくするための努力を業者さんは続けているそうですよ。


で、鯛の話。
養殖の鯛っちゅうのは、はっきり言ってまずい。「脂っこい」味と香り、
さらにはドス黒い色が食欲を減退させます。


しかし。
このあたりの問題が徐々に解決されつつあるそうな。要は「えさ」と「生け簀」に問題があるそうな。


「生け簀」は、しっかりと泳げる広さや深さが重要だとか。
生き物だけにストレスもたまる。ゆえにストレスが溜まらない環境を
作ってあげればいい。。。と。


但し業界内では生け簀の形が「丸」がいいのか「四角」がいいのか議論が尽きないそうな。
そもそも魚は「円形軌道」を泳ぐ習性があり、ゆえにスイスイ泳ぐには「丸」じゃないといかん、とか。


ところが。 「泳ぎが嫌い、疲れやすい」。。。そんな魚もいる。と
(ホントかいな?!)
ゆえに、そんな魚たちのために「四隅」を作ってやらんと、ストレスがたまるげな。
(だんだん、わけわからんくなってきた。。。。)


と、まぁこれだけ真剣に研究を重ねて「うまい養殖鯛」をこしらえているらしい。


で、肝心な「色」ですが、鯛の鯛たる色「桜色」を出す方法が、あるそうな。



» 桜色の開発の続きを読む

買おうかどうか。。。

Ippeichan (2005年1月17日 18:44)  |   |  コメント(2)  |  トラックバック(0)

ファイナンシャルプランナーの資格って2年ごとの更新が必要で、
その更新のためには継続セミナーなどに出て、合計15単位を取得しないといかんのです。
つまり、出ないと資格剥奪になるのね。
「めんどくせー」と思われるかもしれませんが、常に新しい金融事情を入手でき、
しかも要所要所に儲け話が絡んでいるから、実は結構面白かったりするのね。


で、きのうの話なのですが、ファイナンシャルプランナーのための継続講義に出席しました。
ネタは「2005年の日本経済」
講師は、山本伸さん。⇒こんな人
で、こんな本の著者。多分、株関係では一番わかりやすい本じゃないかな?


60分でわかる株のツボ
60分でわかる株のツボ
posted with amazlet at 05.01.17
北野 誠 山本 伸
ベストブック (2004/05)
売り上げランキング: 167,068
通常2日間以内に発送

株式投資に興味があるけど、よくわからん人は、こいつを買って読んでみてください。


で、講義はカタそうに聞こえますが、かなり面白かったですよ。2時間があっという間でしたもん。
今年の景気動向から、株・為替・金利の変動予測などなど。
簡単に言うと、やはり今後重要となるのは「ペイオフ解禁」。4月からですよね。
そして小泉内閣の基本方針は、現預金を投資へ回す政策。


現在の日本にある総預金額はおよそ1400兆円。この1%でもファンドや株に回ると
当然のことながら出来高が上がるわけですので、株価も上がることは十分考えられるでしょう。と。


さらに金利は国策で「上げない」でしょうね。と。
タダでさえ国債の借金王国である日本が、国債の長期金利を上げようものなら
自分で自分の首を絞めることになります。ゆえに上げないでしょうね。と。


なるほど、納得。どこまで信じるかは人それぞれですが、ペイオフや郵政民営化などが
ここ数年に控えていることが、資産運用に大きな影響が出ることは必至です。
ということもあり、みなさまもっとがんばって勉強して、カネを増やしましょうね。


細かい資産ごとの話は、ボクからもまたおいおいします。


で、このFPセミナーで恒例になっている、マル秘ネタは・・・
「お年玉銘柄の発表!!」


割安感があり、なおかつほぼ間違いなく2~4倍にキャピタルゲインを取れる(であろう)銘柄を
教えてくれます。「であろう」が重要。信じるかどうかは本人次第だけに。いわゆる自己責任。
で、今回は3銘柄、最小単位でぜーんぶ買っても50万円くらいかな。


さて、みなさんに教えようかどうしようか????(悩み中・・・)



» 買おうかどうか。。。の続きを読む

本棚の奥。。。

Ippeichan (2005年1月16日 20:46)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

きょう手持ちの本を処分しようかなぁと考えてたので、書棚の奥にあった本を出してみました。
すると学生時分に読み漁ってた本がずらっと出てきました(エロ本ではありませんm(_ _)m)

2005book01.jpg
↑↑↑ そのほんの一部。。。(^^)ゞ
まぁ出るわ出るわ。。。とりあえず文庫本だけで、どさっと出てきたので、こりゃなんとかせにゃと
思った次第でございます。

ボクは元来、読書という行為を大学に入学するまで、本当に一度もしたことがなく
読書そのものが、死ぬほど嫌いでした。原因は国語の授業と読書感想文。

今思うと、読書感想文という下らない課題をなぜ学校教育が、頑なに課し続けたか
本当に不思議で、本当に腹立たしく感じます。
この義務が消えた瞬間から読書への欲望が湧いてきました。

と同時に、大学に入学したころから友人の読書量に驚き、恥じた記憶もありました。
自分の知的レベルが低いんじゃないか!?ってね。

ちなみに、ボクの周りで「こいつは読書家だなぁ」と思うのは3人います。
一人はこのBLOGによく書き込む日刊スポーツのNくん。
同じくらいすごいのは大学の同級生である福岡市役所のYくん(実家はプラモ屋)。
もう一人はウチのベテランアナウンサーのSさん(逆立ちらっきょさん)。ですね。
話の内容の端々に読書量というのは見え隠れします。とにかくトークが楽しい。

閑話休題。
で、ボクの本棚にあった本の中でかなり変り種なものがありました。
「読んだなぁ~こんなの。。。」と言ってしまったやつですな。

2005book02.jpg

まずは両極端なやつ。
マルクス、エンゲルスの「共産党宣言」とアドルフ・ヒトラーの「わが闘争」
大学1年んときだったかな?両極端な政治主張をアイロニーたっぷりで読んだ記憶があります。

2005book03.jpg

さらに読破したやつの中には、こんなのも。
「孫子」 これはいわゆる「孫子の兵法」ってやつね。もう一度読み直そうかなぁ。
今でも役に立つ考え方や戦略方法って、結構載ってるもんね。

「蹇々録」←読める? 「けんけんろく」といいます。
陸奥宗光著の回顧録。
幕末の志士であり、明治新政府の外務大臣で条約改正を実行に移したカミソリ陸奥の回顧録。
幕末は坂本龍馬の弟子で、その後も彼のイズムを受け継いだまま日清戦争や条約改正に
臨んだ人だけに、書いてある内容も、めっちゃリアルです。

で、そんな中でも一番お勧めなのがこれ。

武士道
武士道
posted with amazlet at 05.01.16
新渡戸 稲造 矢内原 忠雄
岩波書店 (2003/06/14)
売り上げランキング: 582
通常24時間以内に発送

「武士道/新渡戸稲造」
元5,000円札の新渡戸稲造って何者なんかい?って思っている人も多いでしょうが、
彼イコールまさにこの本。西欧列強に日本人の心を伝えたこの1冊は今改めて読んでも唸ることばかりです。

本当は書いた相手が平成の御世の日本人に宛てたんじゃないか?って思うくらい、
日本人って、そもそもどんな人か?っちゅうのが分かりやすく書いてあります。
やっぱ処分したくなくなってきた。もちっと取っておこーかなーって思ってきてます。


» 本棚の奥。。。の続きを読む

年始の登竜門

Ippeichan (2005年1月15日 23:59)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

毎年仕事とプライベートの狭間でのほほんと暮らしていると
ちょっと昔に興味関心があったことに、まったく疎くなってしまう。
このニュースも、当日聴いて「あぁ今日だったんだ!」と思ってしまった典型的なネタ


センター試験始まる 全国で52万人受験 [2005 1/15] 
入試シーズンの本格的な幕開けとなる大学入試センター試験が15日午前9時半、
全国712カ所の会場で大きな混乱もなく始まった。16日まで2日間の日程。
例年最も受験者が多い一時間目の外国語は52万940人が受験。
前年より約16000人減り、受験者は二年連続で減少した。


実はボクの場合、センター試験の前にあった「共通一次」を受けた最後の世代。
「共通一次」を受けたのが高校3年生だった平成元年1月。
そして予備校に行って翌年の平成2年に受けたのが、初回の「大学入試センター試験」でしたね。


つまり両方の試験を受けた数少ない人種なんです。


もちろん、高校時代は全く勉強していなかったので、センター試験どころか
マークシートそのものに慣れておらず、米粒みたいなのがずーっと並ぶ
解答用紙を見て催眠術にかかって、眠りの境地に落ちたのをよく覚えています。


結果は惨憺たるものでして、200点満点である主要三教科の点数が二桁だった_| ̄|○
さらに最後の共通一次は、確か「かさ上げ」みたいな措置があったと記憶します。


例年に比べて理科の生物が異常に難しくって、点数を後から上げるという
ひっじょーにわけのわからんシステムが発表されたはずです。
元からバカだったボクには全く関係ないことでしたが、真剣に受験に臨んでいた方は
自己採点の翌日に打ちのめされていたのを、かすかに記憶しとります。


結局後から全員の点が上がるという「かさ上げ」というわけわからん措置で
頑張ったものが、バカをみたようですよ。ボクはこの「かさ上げ」のおかげで
全教科合計点が確か500点を超えた気がします。(つまり400点台でした・・・)


翌年の平成2年のセンター試験の受験者数は確か41万人と記憶しています。
この年以降、だんだん関心も薄れ問題に目を通さなくなり・・・気づいたらニュースで
思い出させられる人間になっていました。


ただ記事をよーく読んで、驚いたこと。それは。。。。
最後にある「前年より約16000人減り、受験者は二年連続で減少した。」の部分。


やはり、子どもの数が減っているようですね。
それともそもそも大学を受験しようとする人間が減っているのか?
とにかく1万人単位での減少って、普通じゃないよな。この数字って、結構怖くねーか?


» 年始の登竜門の続きを読む

玄関口らしさ

Ippeichan (2005年1月14日 23:44)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日の話ですが、仕事の帰りにキャナルシティ近辺を歩いていたら
とある若者一行と出会ったのです。顔を見て一発でわかりましたが、韓国人のグループ。


たどたどしい日本語で道を尋ねてきたので
「韓国語でどうぞ」というと、本当にホッとしたように話してきた。

「天神に行きたいんですけどぉ」
「どうやって?」
「歩いて。。。」
「えっ!?歩いたら結構あるよ。バスはどう?」


loopbus02.jpg


「いくらですか?」
「100円」
「あー、だったら乗ります。」(バス停へ移動)
「バス停は何番目ですかねぇ?」
「1・2・3・・・・番目ですね。ここで待ってたらバスが来るから、来たら乗ってください。」
「どうもありがとう」
「どういたしまして、バイバイ」



改めて書いてみると、何かテキストにあるスキットみてーだなぁ。


実はこのところ、急激に福岡市内に韓国語表記が増えてきた気がします。


2005subway.jpg


特にバス。バスにはすべて入口・出口にハングル表記があります。
中央埠頭に行くバスには行き先表示にもハングルが・・・。
中央埠頭のバス停にいたっては、乗り方や経過時間なんかも書いてありますね。


loopbus01.jpg


韓国から日本に来る観光客用のビザが必要なくなった、いわゆるビザなし渡航が
始まったのを契機に「気軽に」来るお客さんが一気に増えてきたようです。


福岡をうろつく「気軽な」韓国人ってツアー客じゃなくって、個人旅行客みたい。
「気軽に来る」ことで身近さを感じてもらえれば、福岡がようやくアジアの玄関口ってフレーズを
実行に移せるようになれるよね。


どんだけ息巻いても「来て貰えなかったら」単なる独りよがりだし。
それだけに「二度と来るもんか」と言われないようなホスピタリティを
福岡の町のあちこちに、もっと作らんといかんような気がします。
街中の表示なんかは、あくまで そのとっかかりにすぎんよな。


以前、外国語での説明についての文句を書いたこともありましたが ⇒参照URL


外国語表記程度で満足してたら、客を取りこぼしますばい。福岡の会社や行政の皆さん。
自分が釜山やソウルに行って「こんなサービスがあればなぁ・・・」っちゅうのを
先に福岡に作っとかんですか。今はHPで公表もできるわけやしさ。


まだまだ序の口かもしれん。表示なんざ。でもとっかかりも重要やしね。


» 玄関口らしさの続きを読む

わした

Ippeichan (2005年1月13日 23:23)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

「『わしたショップ』」の『わした』ってどんな意味?」
突然ですが、そんな話が今朝社内で出ました。確かに普通は、わからんわな。


まぁ、和を重んじて心優しい琉球の雰囲気から想像するに、「私たち」というのは
すぐ思いつきますね。そのとおりですが。。。


福岡では天神のど真ん中、それも証券会社が立ち並ぶ一角に沖縄系雑貨屋
「わしたショップ」がございます。 (詳しくはこちら)
そんな「わしたショップ」に先日、こんな張り紙がありました。


2005.01washita.jpg
↑「今年もゆたしくうにげーさびら」


おいおい、これは何語やねん?!と突っ込みたくなるような言葉ですな。
まぁこれも「謹賀新年」の後にあるので、想像つきますよね。


そのとおりで「今年もよろしくお願いします」と書いてあるのです。
なーんとなく日本語に似てて、なーんとなく外国語っぽい。。。それがウチナーグチ。
でも何か、あったかい感じがしますね。南国の言葉だけに(^^)ゞ


「わしたショップ」っちゅうところは、こういうさりげない演出を季節ごとに
よくやってくれます。注意深く前を歩いていると、意外と張り紙や音楽、ニオイなんかで
細かい演出を感じることができますがな。


そもそも客を「わした島の住民」と呼ぶしね。


うーん、そろそろ琉球料理+泡盛で一杯やりたくなったなぁ。


» わしたの続きを読む

購買力の喚起

Ippeichan (2005年1月12日 22:06)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

従来、殿様商売で50年近くを過ごしてきた放送局も、
地上波テレビデジタル化や、各企業の広告費削減、インターネットの普及などを理由に
「何もしないで」収入を得ることが、だんだん難しくなってきました。


スポンサーから出稿料をもらって、それ以上のサービスを行う・・・なーんてことの他に
放送局は新たな事業をしなきゃいけなくなりつつあります。


そんな中のひとつを、今日見てきました。
2005.omeza.jpg


「おめざフェア」
TBS系列の人気番組「はなまるマーケット」「はなまるカフェ」
出演した有名人がオススメする逸品の店が大集合した百貨店催事ですね。


この催事がなかなかのオバケ催事でして、動員・売上ともイイそうな。
で、今回福岡でも老舗百貨店「岩田屋」できょうから開催されたので、いざ偵察に・・・


やっぱり人が多い。
アルバイトの女の子が「最後尾」のプラカードを持って、
「いらっしゃいませぇ~」と、カワイイ声でおらびながら、立ちんぼをしているなぁと思って
良く見てみると、僕の大学時代の後輩の女の子だった。←【正社員ね。】
(女の子といっても今は僕の友人と結婚して一児のママだが) まさに社員総動員。


もちろん、買い物しに行ったのではなく、「こんな催事を作らねば。。。。」という思いを胸に
TBSテレビ・グランマルシェという2社が立ち上げたこの催事の長所・短所を分析してみたのです。


東京が集めたショップだけに、やはり全国津々浦々の逸品が集まっています。
そして、全国各地の百貨店を行脚しているので、前評判も上々。
恒例化しているので、次回以降の期待や動員も、十分保証されていると思います。


ただ。
ゲストの顔写真や、テレビ番組での画面等の純粋な制作マターのコンテンツが
あまり使われていないのが弱いよね。っていうか、その権利関係をクリアするのは
かなり大変でしょうね。


また、この話に関連しているのですが、各ショップが「勝手に」芸能人の写真や、
テレビ画面のキャプチャー紙面を作っていたのが、めっちゃ気になりますね。
これって著作権や肖像権の侵害になりかねんのだけどなぁ。。。


このあたりを加味すると、「放送局主体の催事」という感じに仕上がりきれてないなぁと
思うわけです。もちろんあくまでTBSがそんなことまで考えていないからだと思いますが。


一方で僕らのような、田舎のローカル局の人間としては、自前の番組のブランディングや
開発商品なんかをガンと全面に出して、番組で催事に向けての企画展開を大々的に
行わないと、盛り上がらないな。


「盛り上がらない」というのは、どういうことかというと「購買力の喚起」につながらないっちゅうこと。
「購買力の喚起」がないような催事では、百貨店様にそっぽを向かれてしまうモンなぁ。


さて、タカシとどんな企画を作るべかな。明日は、ヤツに行ってきてもらおうっと。


» 購買力の喚起の続きを読む

火星人

Ippeichan (2005年1月11日 23:10)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

ボクはどうやら火星人らしい。
といっても、↓↓↓こんなやつではない。
marsman.jpg


占いの話。
きょう、職場で占いの話が出ていたのです。女性が多い職場だけに。。。
ちょっと前は、山手線占いで新大久保であることが発覚したボクですが、
今回は六星占術っていうやつですっけ?あの細木数子おばちゃまによる占いなのです。


hosokikazuko.jpg


威圧感のある顔ですよね、どうでもいいですけど。
で、まぁ要は簡単な話で、以下のHPに自分の生年月日をぶち込んだだけなんですけどね。


参照URL さぁあなたは何人?


っちゅうかさぁ、これ他局のHPじゃん?! 仕事中に何してんねん?まぁいいか。


さて、ボクの占いの詳細を見ると・・・
ボクは火星人(-)とか。マイナスっちゅうのも、よくわからんが。


さらに12の運命周期みたいなのがあるそうな。参照URL
ボクはその周期の中の始まりに該当する「種子(シュシ)」とかいう時げな。
運命が良い方向に回転を始める時。物事を開始するのに適した時期です。


以下引用
総合的に、自分の運命がよい方向に回転をはじめる時期、物事を開始する時期と考えてください。
結婚、就職、引越しなどによい時期です。
この時期に知り合った人は、将来あなたにとって大事な人になります。
新しく商売をはじめたりすると、将来、大きな実りが期待できるでしょう。


おおっと、何か知らんがいいことばっかり書いてねーか?


どうも12年に一度の周期で、いいこととか悪いこととかが起こるそうな。
ちょっと待てよ?普通、誰だってそのくらいの周期でツイてる時とか、ツイてねーときとか
あるんじゃねーか?


ちゅうことは、そんなに信じるべきものでもないのかなぁ?
まぁでも自分のことに関しては、イイことしか書いてねーから、信じとくか、とりあえず。


あなた様はどげな結果でしょうか?ヒマな方は、commentへの書き込みよろしくです。


まぁ元来、占いを信じない人間の「占いの見方」なんて、所詮こんなもんですばい。



» 火星人の続きを読む

エンゲル係数

Ippeichan (2005年1月10日 22:27)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

子どもと一緒に食事をするために、ホークスタウンに足を運びました。
ホークスタウンは通ったり、食事だけをしたことはありましたが、
館内をすべて回ったのは、実はこの日が初めて。一般の家族がどう過ごしているかを垣間見ました。


2005.01hawkstown01.jpg


仕事上のお付き合いもあるので、あまり露骨には書けませんが、
思ったよりホークスタウンの中のお客さんの入りが多くないのに、まず驚きました。
寒いから?でもバーゲン中だしなぁ。 よく理由はわかりませんが・・・。


そしてそれ以上に驚いたのは、家族での昼食に「マク●ナルド」を選んでいる人が
めちゃくちゃ多いこと。


人の嗜好の問題だろ?と言われてしまってはそこまでですが、
ボクは小さい子どもたちが、ハンバーガーやボテトを食べ続ける姿を見ると
結構ゾッします。使っている材料への不安や栄養の偏りという弊害がそこにあるわけね。


それ以上に長期的に見てよくないのは、味覚破壊につながること。


そもそも味付けが濃いものや、甘みが強いものは、子どもが本来持っている
繊細な味覚の感覚を、一食で塗りつぶすのと同じことで、破壊を促しているのと同じです。


テレビゲームやパチンコといった娯楽費、携帯電話などの通信費に莫大なお金を投じ、
その結果、食費を切り詰めたり、安いファーストフードで一家の食事を賄うなんて、
あまりにも本末転倒じゃないかなぁ?そんな核家族が増えていること自体に
ものすごい危機感を感じてしまいました。


日本人1人あたりの米消費量も昨年初めて1俵を割ったそうです。
しかも原因が吉野家の牛丼停止だからびっくり。米飯食も外食産業頼みだったとは?!?!


かつてエンゲルスが提唱したエンゲル係数は、その数字が高いほど
経済状態の悪さを表していましたが、今は逆みたい。


それどころか、エンゲル係数が高い家は、「人間として真っ当な価値観を持っている」と
認定されるかも?!


とにかく、世のお母さん方、これ以上子どもにファーストフードを食わせないでくれ。
子どもがワクワクする演出なんか、自分で考えろよ! 



» エンゲル係数の続きを読む

少子化って誰のせい?

Ippeichan (2005年1月 8日 19:26)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

だんだん正月モードが抜けつつありますが、みなさまは正月一日から新聞を読んでるでしょうか?
大学時代からの習慣なのですが、元旦の新聞は全紙、必ず目を通すようにしとります。


さて、そんななか日経新聞が「少子化一色」という、ものすごいことになっていたことに
気づいた方はいらっしゃったでしょうか?そもそものきっかけはこの記事かな?


改めて掲載してました↓↓↓↓

[2004/10/07]「低出生率、日本の将来に危機感」が76%」 
内閣府が7日、発表した「少子化対策に関する特別世論調査」によると、
低出生率が続く日本の将来に危機感を感じている人が76.7%に達した。
理由としては年金、医療費などの社会保障制度に大きな影響を与えることや、
労働力人口が減ることなどへの懸念が上位を占めた。


今回の調査は少子化対策に関する国民意識を探るため、内閣府が初めて実施した。
現在の低出生率に危機感を「感じていない」と答えた人は8.2%。
「どちらともいえない」(12.6%)「分からない」(2.5%)との回答も少数で、
過去に例のない少子化社会への不安が広がっていることが浮きぼりになった。



そして、元旦の記事だけで少子化についてのものが20以上
それ以前もそれ以降も「すすむ少子化」と題した特集が、ずらりと並んでいます。
もちろん元旦の一面トップも少子化。。。。


子どもの数が減ることで、まずいことは何か??
と言われても、これって地球温暖化問題や、ゴミ問題、学力低下と同じく、ものすごーく
「つかみにくい」問題。


何でかというと、マクロな問題であるが故に「身近」な「問題」として浮き彫りにならんのね。
恐らくほとんどのご家庭は「子どもがいない/少ない」=「メリットがある」という
結論に達するはずです。お金の面から言えばですよ。


女性が働けるようになる、教育費や生活費が圧縮できる。。。いいことずくめじゃない?!
日本全体のことを考えて、子供の数を一生懸命増やしたって、自分だけがバカを見てしまう。


ようやくだんだん少子化への危機感は日本国民の中に浸透しだしてきたようですが、
さて、みなさま そもそも日本の少子化って誰のせいだと思いますか?


政府?公務員?各ご家庭? いえいえ、ボクは決してそうは思いません。



» 少子化って誰のせい?の続きを読む

信頼を醸し出す

Ippeichan (2005年1月 7日 21:26)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

きょう1月7日はボクにとって、結構大事な日です。
たいしたことじゃないんですが、1年前のきょう 独身に戻ったんですね。つまりリスタートの記念日。


そんなわけ・・・というわけでもないんですが、スタイルシートをいじって
ブログのデザインを変えてみました。いかがでしょうか?
と言っても、携帯でご覧の方には何のこっちゃと思われるかも・・・
(携帯の方、こげな感じ


どうでもいいことから書いてしまった。さてきょうは休みをとって買い物をしました。
行き先はキャナルシティ内のとある店。


2005.bb.jpg


ブルックス・ブラザーズです。
ラルフローレン、J-PRESSなんかと並んで、トラッド系の代名詞のようなブランドですね。
実はこの数年、ボクのスーツはほとんどここで買っています。
スーツだけでなく、ジャケットやコートなどオンタイムの服はほとんどですね。


元来、服を買いに行くこと自体、ボクはものすごーく億劫で買い物が大嫌い。
その証拠にプライベートの服は、本当にアイテム数が少ない。。。
店員に「お似合いですよ」とか言われるのが、最高にうざったいのですよ。
で、手を抜くと、大概ラガーシャツを着てしまう。だって落ち着くもん。
でも。。。よくダサいと言われてしまう_| ̄|○


では、なんでオンタイムはここで買うのか?というと「信頼があるから」です。
それは「定番であるスーツの保守本流を歩むブランド」からくる信頼です。


ぶっちゃけて言えば「ヘンなものがなく、なーんも考えなくて買える」わけですよ。
「似合いますよ」とか言われないし。そんな概念で買う服じゃないと思うんだよな。
仕事着なんだから。作業着や白衣やつなぎを買うときに「似合う」とか言われんでしょ。


ブルックス・ブラザーズは、いわゆるトラッド系スーツの典型ブランド。
アメリカのブランドです。そして何がすごいかと言うと
「イタリアが、イタリア人が認めたアメリカのブランド」という点です。


ファッションの源はやはりイタリア。アメリカやイギリスなんぞは、やっぱ本来は二流ですばい。
しかし、ブルックス・ブラザーズはビジネスマンから長年の信頼を集めているだけあって
とにかく手堅い。まるでずっと味を変えない江戸のお煎餅屋のよう。。。。
それだけ仕事にふさわしく、信頼をかもし出す「作業着」なんよね、ここのスーツは。


故にこちらもそういうものしか買いません。ヘンなこだわりかもしれませんが。
冬のスーツはボクの場合、ほとんどスリーピースです。
人から「大草原の小さな家の郵便局員」とか「印刷屋さん」とか言われることもあります。


まぁそげなことは勝手に言っておけ。
それでもカタいスーツの方が落ち着く。顔で減点だけにスーツはまともに着ておかないと。
しかし、カネがないくせして、また散財してもーた。さて、どげんすっぺかね。



» 信頼を醸し出すの続きを読む

浅薄

Ippeichan (2005年1月 6日 18:19)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

きょうの福岡は霧雨・小雨・氷雨の雨模様。
傘が必要かどうかを、最も悩む典型的な空模様だけに、外に出るのがかなり億劫だったばい。


2005hodou01.jpg


で、昼飯ドキは銀行周りをしたため、天神界隈を徘徊しとりました。
そんな矢先街中を歩いていると・・・。


「ツルッ!!!!」 と滑った。コケてはいないが・・・。
それも一度ではなく、3度ほど。


suberiyasui.gif
↑↑↑ まさに「すべりやすい」ってやつ


路面が濡れていて、ラバーソールの靴であっても後ろに転倒しそうになります。
まるで新雪の降った日の街中を歩くのと同じような、おぼつかない足取り・・・。


毎度毎度、この歩道は雨の日に歩くたびに、コケそうになる。腹立たしい。


そもそも濡れると滑りやすいような素材を使って、歩道をこしらえている公務員どもが腹立たしい。
恐らく景観をよくしようと、レンガ調のものにしたのでしょうが、材質選ぶ前に
安全性と予算を比較するのは、基本中の基本やろーもん。


これでコケて、怪我でもしたら、アメリカ人なら絶対に2億円近い損害賠償請求を
したりするもんなぁ。普通。


2005hodou02.jpg


で、しばらく街中を歩くと、今度はその滑りやすいレンガから、
水捌けの良い滑りにくい材質の歩道が登場するわけ。ここでは変な歩き方をしなくてすみます。。。
が、工事は明らかに二度手間。しかも色気がない。


っちゅうかさぁ、滑りにくいレンガ調の素材ってあるやろーもん。
なかったら日本の技術を持ってすれば作れろーもん。


天神のオフィス街にどういうコンセプトの街づくりを施していくのか、その根拠が全然見えない。
根拠もコンセプトも何もないまま、安全性に乏しい造作をしたり、色気のない素材にとっかえたりと
見事に税金を無駄遣いしてくれてる。


腹立たしい。こういうバカが僕らの虎の子をテキトーに使っているのかと思うと、
むかっ腹がたってしょうがねー。こっちは借金返済のために金の移し変えをしているというのに。
プンプン。



» 浅薄の続きを読む

おせち料理

Ippeichan (2005年1月 5日 23:58)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

先日の角打ちでの話の中で聴いた話ですが、
やはり今は「おせち料理」が売れるそうな。それも料亭の方々が作ったものが。
つまり百貨店の商品として、今後も十分開拓できる余地があり、
いまや巨大マーケットに化けそうな気配だそうな。ふーん。


2005osechi.jpg


僕の実家は、商売人だったため2日から仕事をしていたこともあり
正月休暇みたいなのがなかった。
つまりおせち料理をわざわざ作る必要もなかったので、まともに食った試しがないのです。


それ以上に思うのは。。。。そもそも「おせち料理」っちゅうのは、うまくない。
大して「食べたい!」という気持ちも湧き立たないわけですよ。
元来、正月休み対策のための「保存食」の意味合いもあるわけですから
「鮮烈さ」や「熱」などのインパクトは当然ない。


さらに言うと、ゲンカツギの意味合いも多いでしょ。
喜ぶ「昆布」とか、まめまめしき「黒豆」とかね。個人的にはそこまで心が惹かれない。


その潜在的な不満は、どうやら万人がもっていたようね。
そこから生まれたのが、高級料亭の料理人作の「おせち料理」の数々。


例えばすごいのは料亭老松が、核家族をターゲットにした「ミニおせち」を
売っているそうな。
こいつが、初日の11月に販売したらだいたい即日完売げな。


9.11以降、年末年始の海外逃亡が大幅に減り、正月を家ですごす人が増えたそうな。
そこで、家で正月を「どう過ごすか?」というノウハウや人間関係がない
都会の核家族がすがるのが、日ごろお世話になっているデパチカだったわけですよ。


「おせち」が内需拡大の牽引力になるとは、なんとも驚き。
もともと、大してうまくもねーなぁーと思っていたものだけに、開拓の余地は十二分にあるのは確か。
これってひょっとして1年がかりで、戦略を立てたら、大化けしそうやね。


ちょっと食いたくなってきた。正月はもう終わってるけどね。



» おせち料理の続きを読む

初売りって・・・

Ippeichan (2005年1月 4日 23:06)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

「飲み初め」
本来ならば2日に同窓会で、ガンガン飲んでいるので正式な「飲み初め」とは言えませんが
一応きょうから仕事はじめだったこともあり、そう定義してみました。


会社では午前中から互礼会と称する飲み会が社内であり、
社長様が新年の抱負を語らいます。一方的に・・・。


そこでタダ酒・タダ飯を食らって、職場に戻るも仕事になるわけもなく
適当にすごして一日を終えました。
まぁこうなることはわかっていたので、本当の仕事は朝の10時前に終わらせましたけどね。


で、夕方はいつものフルメンバーでいつもの角打ちに集合。
驚いたのは、この角打ちが18時過ぎにほぼ満員だったこと。


2005.01miyaharasaketen.jpg


新年早々、景気がいい話ですね。酒屋に入った瞬間に、ものすごい酒のニオイ。
久々に「角打ちらしいニオイ」を食らった感じがしましたよ。


さて、クド・タカシに加え、福岡の老舗百貨店のエリート「コォちゃん」を交え4名で
ビール・焼酎をガンガン・・・。


たわいもない話で盛り上がったものの、コォちゃんの口からふっと出た言葉に
「『正月らしさ』が減ってきた」というのがありました。百貨店の現場ならではの言葉。


確かに以前は百貨店と言えば正月3日間は休みでした。
ゆえに僕の実家であった商店街は2日に初売り&商品券販売をしていたのですね。
まさに初売り2日は商店街の独擅場だったわけです。
確か10,000円で12,000円分買えます!という商品券を1日で1億円売り上げていたはず。
昔の話ですけどね。


そんなころが過ぎ、今は百貨店も2日に初売り。
全国的に見ると、元旦初売りをする百貨店は11店26店舗とか。
元旦初売りは確かに売れるそうですが、
「一度やったら、引き下がれない」という諸刃の剣。だそうな。


「元旦の休みを無くすというのは日本人としておかしいと思う。」
これをコォちゃんは力説していたのですよ。思わず納得。。。


季節感の中から、「休み」という概念を省くと、人間がおかしくなってしまうかもしれません。
そこまで販売員や流通業者を疲弊させてまで、何が欲しいんでしょうか?人って。


それよりもゆったりと「休む」ことも日本の文化の一つなんじゃないかなぁ?やっぱり。
「休み」の概念が生んだ日本の食文化が「おせち料理」なんだし。


いつでもどこでも、「手に入る」こと自体が「おかしい」ことだ、ということに
そろそろ気づかんとイカンのではないかな?



» 初売りって・・・の続きを読む

年賀状

Ippeichan (2005年1月 3日 23:08)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

さて、きょうの段階で年賀状がどーんと到着していました。


うーむいかん。実はまだ書き終わっていないのです。僕の場合。
「だったら旅行なんかに行くなよ!」とお叱りを頂戴しても仕方がないっすね。
かなりの枚数を書きあげたつもりだったのですが、
改めていろいろな方を思い浮かべると。。。「おっと!しまった、あの方に出すのを忘れてた・・・」


なーんてことがよくあるわけで。


と同時に、「あら、この人!住所が変わってる!!」ということが
年始に明らかになることがあったり。


で、そんな格闘を毎年年明けの3日あたりから始めるのが、おなじみの光景。
そんな中。


昔いただいた年賀状が出てきたのです。家を整理していると・・・。
最近いただく年賀状には、それぞれのご家庭のお子さん達の写真が多いのですが、
かなり前の年賀状には、そのほとんどに干支が記されています。


当然のことですが、他に書くことがないですもんね。


さて、その中で驚くのは12年前のものまで出てきたこと。
「鶏」が描かれているのです。大学時代の同級生の奴なんかが多いですね。
まだパソコンもない時代。出す相手も少ないので、ご丁寧に「手書きのイラスト」があったり。
面白いですね。


思わずびっくりです。


このアーカイブを利用して
「ほらほら、あんた12年前に こげな年賀状ば、送っとったばい!」とか書いた年賀状を送ってみるかな?
いかんな。嫌われてしまう。



» 年賀状の続きを読む

同窓会

Ippeichan (2005年1月 2日 23:53)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

本日は、実に10年くらいぶりの高校時代の同窓会がございました。
今では珍しいそうですが、当時の修猷館高校の一学年の人数は
おおよそ450名程度。。。


そのメンバーの一部が一堂に会することになったのですね。
といっても参加者はだいたい100名強かな。それでも圧巻でしたけどね。


場所は天神駅の上にございます「じゃんくう」。
別に形式ばらずに、単なる「飲み会」の規模をでかくしよう!というのが
幹事の意向。正解でしたね。「ざっくばらん」という言葉が当てはまる会でしたもん。
まずは幹事の高田大くん、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m


で、ボクの周りは、当然のことながらラグビー部のメンバー。
色気もへったくれもねー。
さらには各学年のクラスメイト、隣の部のサッカー部のメンバー、
その他、説明が面倒なんですけど、要は同級生だらけでした。


「いろいろ大変やったらしいねぇ。」
何でお前が知ってんねん!?と、突っ込みたくなるほど、ボクのプライベートを
ご存知な方々が多かったのにびっくり。まぁよくよく考えてみると、その一方でボクも
いろんなメンバーのことを知っているから、どっちもどっちですけど。


ただ、改めていろんな人と話して驚いたのは・・・
「地元に戻っている人が多い」こと。転職者も多い。毎日福岡にてノラリクラリしているのに
意外とみーんなそばにいたんだなぁということが改めてわかったのです。


そうか。いろいろとこれからも仕事のかかわりがあると楽しいかもなぁ。。。
なーんて思ってたのですが、あまりのヒサビサぶりに気持ちが盛り上がって、
かなりビールを飲みすぎまして。。。ほとんど誰とも連絡先の交換をしなかった(^^)ゞ


お恥ずかしい。会場の写真すら撮ってないとは。不覚。。。
お会いした方々、それぞれ今年もよろしくね。やれやれ(^^)ゞ



» 同窓会の続きを読む

一年の計

Ippeichan (2005年1月 1日 08:17)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

新年あけましておめでとうございます。
ことしも、どうぞテキトーによろしくお願いしますね。


さて、一部の方はきょう初めてボクのブログの存在を知って
この文章を読んでいる方もいるかと思います。


別にここに書くことって、たいしたことなどなく、本当に「テキトー」に書いていることばかりです。
さて、わずか昨日に「一年を省みる」という作業をし、たった一日寝ただけで
きょうになり「一年の計」を考えるというのは、よくよく考えるとすごく乱暴なことかもしれませんね。


とはいえ。
どっかで「区切り」っちゅうのが必要なのが世の中。
決算ひとつとったって、期首・期末がなきゃ計算のしようがないわけで。


で、わずか一日で考えられるようなキャパもないボクとしては、
実は一週間くらい前から「2005年の計」を考えていました。
そのほとんどは、公開できるような代物ではありませんが(^^)ゞ ハズカシイ


ただ大別すると、2つのことが挙げられるかなぁと思います。


1) 体調管理
恥ずかしいことに昨年はほとんどまともな運動をしていません。
ご多分に漏れず、完全な運動不足の体になっているのです。
筋力や持久力が著しく低下しているようで、すぐにでも手を打たないとまずいわけです。


同時に体調を常に維持しておかないと、いざという時に動きを取れないわけですし。。。


2) (あえて)無理をする
これは1)にリンクすることなんですけど、ある方に言われたことを思い出して考えたことです。
「(体力的に見て)本当に(徹夜などの)無理が利くのは35歳までだ」とのこと。
となると、これってボクに当てはめると2007年3月2日までなんですね。
あまり時間がない。。。ということもあり、今のうちに貯蓄できることは
多少無理をしてでもやっておくべきだろう!と思ったのですね。


「まだ若い」とか「まだ楽しいことができる」なーんて思っていたのが、
まだつい最近のようですが、一方で確実に四十路の足音も聞こえているわけですよ。


というわけで、きょうも初日から無理をするか。。。と思ったけど、今日は勘弁して。
さて、今年の大晦日にこの「一年の計」をどれだけ守れているか、楽しみ。。。ではなく怖いなぁ(^^)ゞ



» 一年の計の続きを読む

« 2004年12月   2005年2月 »  |   オモヒノタケ ブログアーカイブ

HOSPITABLE
【 株式会社 ホスピタブル 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目4番30号 TEL: 092-577-0869 FAX: 092-516-4647