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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2004年11月アーカイブSP
SPと書いて何を想像するでしょう?
ボディーガード? ○○スペシャル~! とかかな?
広告関係でしたら、SPとはすなわち「セールスプロモーション」のことですね。
日本語にしたら「販売促進」。
要は、どげんしたら「ウチの商品」が売れるか?っちゅうことのためにやる工作みたいなもんですな。
で、きょうの話。
仕事で西鉄福岡(天神)駅にいったところ、ピラー広告(柱まわりの広告)にこんなのがあった。

ウォッカの大手メーカー・ヒューブライン社(だったかな?)が、定番商品
「スミノフ」の 自前の広告を出していました。
なぜか?それは知りません。
ただ、みなさん「ウォッカ」なんぞ「飲もうと思って」飲みますか?
普通飲みませんよね。
旦那様がロシア人とか。食卓に毎日キャビアが出る人とか。かな?
で、この「スミノフ」のメーカーの方々も
当然、自分たちの商品がバカスカ売れるなんぞ思っていませんでした。とな。
そこで。
彼らは、自分たちの商品が売れるための販売促進戦略(SP戦略)を練ったのです。
これって結構実は有名な話でして、彼らの作ったSP戦略にものの見事に世界中の人が
のっちゃったのです。
きっと、このブログを読んでいる人なら、誰だって一度飲んだことがある、
ある商品を開発したんです。さてそれは何でしょうか???? (つづく)
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身の丈
身の丈にあった生活。
身の丈にあった酒の飲み方。。 みたいなのがありますよね。
「身の丈に合わない生活・時間は疲れる」もの。
そう考えると、この場所こそがやはりもっとも身の丈があっているのかなぁと思うわけ。
どこか?

それはやっぱり「角打ち」でした。
以前もご紹介しました、中央区にあるお酒屋さん。久々に飲みました。
何分にもこのところの忙しさから個人的に酒を飲んだ記憶がとんとなかったわけでして。
肴というか「アテ」は、酢昆布やら地鶏やら、からしレンコンやら。。。
適当にこのあたりの品々をつまみながら、会社の文句をたれる。
それ以上に落ち着くのは、この酒屋さんにいる「お母さん」の存在。
齢73だそうな。 それでも長年労働者のオフタイムを垣間見ているだけに
一言一言に含蓄があります。 そうそうしょっちゅういくわけでもないけど
「来てよかったなぁ」と思える場所です。
酒を飲むのに、身の丈に合う場所ってどんなところか?
酒の中身、食事、作り・・・ではなくて、結局は自分に合った「人間」がその場にいるところ。
ということになるんじゃないかなぁ。
最近のボク自身が「飲む先の人」も「飲む相手」も「誰か?」という一点にこだわって
飲んでいる気がするだけに・・・。
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休む勇気
きのうの昼、久しぶりに家庭教師時代の教え子と会いました。
海上自衛隊に所属するエリート。その仕事へのプロ意識・マジメさが裏目に出て
目下のところ離婚の危機。。。
自分だけでなく、自分の教え子まで同じ運命を歩むかもしれんとは。。うーむ。
で、離婚を考えているときは、並々ならぬパワーを使います。
それは仕事や他の生活にも支障を来たすほど。。。
彼の仕事はパイロット。その名の通り、仕事のたび飛行機の操縦席に座るわけでして。
その仕事に支障が出始めているのを、同じ操縦の任につく先輩から指摘を受けているそうな。
ただ、彼の責任感からか、そんなときこそ「なんとかせねば・・・」と思うらしいのです。
まぁそんな現状から来る悩みに対し、経験者のボクからアドバイスしたのは。。。
「プロ意識があるなら、休め」ということ。
つまり、どうがんばったって、絶対に仕事に支障が出るくらい、きっつい精神状態になるのは
火を見るより明らかなわけでして。そんな状態でがんばろうとしても空回りするのは目に見えています。
特に彼の仕事の場合、「仕事の失敗」=「死」なわけですよ。
それも自分だけの死ならまだ自己責任で済まされますが、同乗者の死までもついてくるのですね。
それはマズイでしょ、やっぱり。だから自らの考えで決着がついて落ち着くまで
フライトの任から遠ざかれ、という助言をしました。
「仕事を完璧にする」こともプロ意識だと思いますが、一方で自己管理をきちんとしていることで
「できない時を予め察知し、自らその期間の任を降りる」こともプロ意識だと思うのね。
声が出ない兆候があるアナウンサー。
故障が出かかったピッチャー。
目のかすみを感じる運転士。
などなど。
自分らしい完璧な仕事ができない時は、休む勇気が必要なんじゃないかな。
で、そういうときは自他ともに必ずあるわけで、そういうときに周りの支えあいが重要になります。
他の人間で代替が利かない職場は、それこそプロ意識がない職場。
だから、休むことを教え子に勧めたわけでして。あとは本人が考えることでしょう。
不用意な失敗はして欲しくないもんね。大切な存在であるがだけに。。。
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偉業
先日ご紹介しました、商店街寄席。
内浜落語会が毎月実施してきた、この寄席がきょうで通算100回を達成しました。
きょうはその記念寄席の日。

とはいえ。別に特別なことをやるわけでもなく、
いつものメンバーでいつものごとく寄席が行われたわけです。

この日のお客様は100名以上とか。
消防法に抵触する動員を実現し、あとは いつ消防にバレて停止処分を受けるか?
というくらいの盛況でしょう。

主宰の粗忽家勘朝師匠は
「落語は絶滅寸前の文化」と自ら口にしております。
その絶滅寸前の文化の種まきを、せっせと継続し続け100回という興行回数を
数えるに至ったなんて、本当にすばらしいことです。
あまり多くの方に語ってはいませんが、師匠にとって
この商店街寄席の存亡の危機を迎えた時期もあったとか。
それもどうやら原因は師匠の個人的な理由から。。。
ただ、その危機を乗り越えたことで、「根っからの落語好き」を獲得することができたと
おっしゃっておりました。つまりそれまでは「おつきあい」のお客さんが小屋の中にいたんですね。
でも今日集まった客はどの人も「根っからの落語好き」ばかり。
結果としてある意味のリストラが図れたわけで。再構築のためには危機も一度は必要なのかも。。
何かを失うことがあれば、同時に得るものもある。。。最近で言う「セグメント」ってやつだなぁ。

ボクは残念ながら高座が始まる前で会場を後にしたのですが
恐らく小屋からはいつも以上の笑い声が響いていたことでしょう。
仕事で嫌なことがあったり、発想力の低下が見受けられる方。
低予算でリフレッシュ効果のある、この寄席に一度足をお運び下さいませ。
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遊び人
昨日、今回のイベントにご出展いただいた某会社の社長と
サシで飲みに行きました。
まさにイベントが終わった日に「あさって2人で食事にでも行きましょう!」と
お誘いを受け、そのまま実現したのです。。。。が。
待ち合わせの場所に行き、社長にお会いすると開口一番
「ボクはぁ、遊び人だから きょうは遊び人的な飲みになるなぁ・・・」と。
この意味が、この瞬間では全くわかりませんでした。
確かに社長はかっこいい。石田純一に似ています。口元のヒゲがまたカッコイイ。
きょうもスーツではなく、ジャケットに長いマフラー。颯爽と歩く姿はまさにダンディそのもの。
丁稚奉公のサラリーマンであるボクとは雲泥の差。。。。
そんなヘンなツーショットが一路、国体道路を東に歩き、中洲へ。。。
1軒目。ふぐ料理屋。今シーズン、ふぐのフルコースは初めて。高そう。。。
どうやら予約をしていた模様。きちんとした座敷に導かれる。と、そこに据え膳があと2つ?
おや?と思った矢先に、女性が2人。 この方々どうやら社長御用達のクラブのホステスさん2名。
なるほど。これが噂に聞く「同伴」ってやつか! いきなし初体験。
(といっても本当の同伴の体験は「自分がして初めて」なのでしょうが・・・)
ふぐ刺し・白子の素焼き・白子の茶碗蒸し・ふぐちり・・・・ 贅沢の極み。
食事中に、奥の雑多な座敷に、ボクの勤める社の関連会社の社長や取締役連中が
いることに気づきました。僕の方がよい席について、接待を受けている。知られるとまずいな。
ご満悦というところで、おもむろに河岸を変えることに。。。
2軒目。この女性陣のクラブへ。
社長はどうやら超常連らしい。テーブルにはヘネシー。席には我々2人に対し6~7人の
女性が入れ替わりたちかわり着く。めっちゃ緊張した(^^)ゞ
と、思いきや突然社長が立つ。店を出るらしい。どうしたんだろう?帰る・・・わけないし・・・
と思い着いて行きました。すると。。。。
3軒目。別のクラブへ。
すでに予約をされていた模様。テーブルにはヘネシー。席には我々2人に対し5~6人の
女性が着く。ママもやってくる。このお店も超常連のよう。
こういうクラブをハシゴするのが「遊び人」の飲みだった。
なーるほど。1軒あたり平均90分くらいでしょうか?これで終わりかなぁと思ったら・・・・(つづく)
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ブーツ
日ごろから企画を練るときには「季節感」というものを
非常に重要視していたボクなのですが、
屋内にいたのが長かったせいか、この数週間の季節の動きに
鈍感になっていたようです。
で、今朝気づいたこと。
ブーツが増えてきましたね。若いねーちゃんの足元を見ると
どなたもこなたもブーツブーツブーツ・・・ってなかんじ。
ボクが幼少のころって、あんまりブーツを女性がはいていた
記憶がないのですが。
ちなみにボクは人生でブーツを履いたことがありません。
その昔、坂本竜馬が羽織袴にブーツという姿で、全国を奔走してましたね。
男性が履くブーツっちゅうのも、悪くねーなーと思いつつ、
なかなか思い切って買って履こうという、一線を越えられないのね。
で、女性の冬のブーツっていつごろから流行りだしたのでしょう?
それも最近は一過性のものではなく、定番になってきましたよね。
最近では忘年会シーズンなどで、女性が多いところになりますと
小上がりや座敷NGという基準が出るとか。これもひとえにブーツのせい。
そげんブーツが偉いんか?と突っ込みたくなる。
脱ぎ履きが面倒なら、履いてくんじゃねーと幹事の方もお思いのことでしょう。
さらに。
社内でブーツのねーちゃんが歩くと、独特な足音がします。
ヒールのような「コツコツ」という高い音ではなく、「ゴツゴツ・・・」というかんじ。
足元の寒さを防ぐにはいいのかもしれませんが、
猫も杓子もっちゅうのは、いかがなもんか?なーんて思ってしまう。
うーん、これはひょっとして女性の足元を見る機会が減るという
男のイヤラシサから来た印象なんだろうか?
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精算
イベントが終了して、やれやれひと段落!と思いたいところだったんですが、
きょうは朝っぱらから残務整理に追われています。
イベントの中でも、最も大変な作業が「精算」実務。
午後から経理部の奥の会議室にこもって、現金有高の確認。
銀行員バリのサツカン(札勘定)ができればなあ・・・と思いつつ
1・2・3・4・・・と枚数をカウントしておりました。
一方で、4日間の各コーナーの売上金の確認を整理して、こっちから請求書を発行したり
相手先に発行していただいたり・・・と。
数字だけに追われた一日でしたね。
で、あまりにも規模がデカイので、何か見落としがあるはず・・・なのですが、
どうしても、何を落としているかの検討がつかないのが人間。
11月が終わるまでの1週間、「何か・・・」「何か・・・」と、抽象的な不安とずーっと
戦いながら金勘定をしていくのです。やれやれ。ストレスたまるばい。
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終わったバイ
イベント4日目、最終日デス。
きょうをもって終わりましたよ。マジで疲れたな。

さて、きょうは盛況で来場者の人数も多かったようです。
ご来場の方、本当にありがとうございました。

アルバイトの方々、お疲れ様でした。安いギャラで、コキ使われて
人生の勉強になったことでしょう。

来なかった人、損してまっせ!ボクは仕事の合間に酒を5本買ってしまいました。
で、イベントが17時で終了すると、その日のうちにすべてを撤収して
貸主である福岡ドームのおおもと、㈱ホークスタウン様にお返しせねばなりません。
撤収開始 17:15
早速、場内に車が入ってきます。みんなせっせと商品の搬出作業を開始します。

250近い、企業・個人が中に入っての作業ですから混んで当たりまえ。
これを捌くのがむしろ大変なわけ。

さらに施工物の解体・撤去。
わずか4日だけのために作った棚が、ガンガンガンと解体されていきます。

数日前にお見せした酒屋さんの造作物は、こうやってすべて板と化す訳でして。。。

施工物が、形をなくしていくと積み込み用の大型トラックがやってきます。

こうなったら、搬出作業も大掛かり。フォークリフトの登場。
ここはどっかの工事現場かよ?
とはいえ。
最後は人の手がやっぱり大事。せっせと箒でお掃除するのです。

さらには、手でゴミを拾います。
会場の跡地には、釘やカッターナイフの折れた刃なんかが散在しておりまして
けっこう危険。

ボクが軽く歩いただけでこれだけ落ちていました。
こういうイベントの最後に立ち会うといつも思うのですが、
イベントで発生するゴミってなんとかならんのかなぁ。。。って。
環境問題への対策をとるのって、こういう場にも必要なはず。
でも、そのあたりに金をかけるとさらに大変なんだよな。
どうしたもんか?
そして深夜0:17
アリーナからすべての姿が消え、ほぼ現状回復となりました。
会場の催事終了からわずか7時間半で、すべてが過去の遺物となったのです。

まさに「ミズモノ」。さてこういう「ミズモノ」を通じて僕らは来場者の皆様に
どんなメッセージを送ることができたんでしょう?
メッセージ性ない催事は「イベント」とは呼ばないからなぁ。。。
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折り返し地点
だんだん疲れてきました。
なんつったって、きょうは朝4時半からドーム入り。
朝の生中継へのお付き合いでございます。

こういうときはいつもご指名なので、だいたいボクが立ち会いますの。
むかーし、中継現場の仕事をしていただけに、使い勝手いいのでしょう。

さて3日目。きのうまでで32000人近くがお越しになりました。

が、出展されている方に尋ねてみると、売上はかなり苦戦している模様。
これは永遠の課題ですが、客単価が大幅に低いようで
単価が高い器が売れないのね。一個○○○円程度のものを狙ってくる客が
万単位のものを買わないようですばい。

課題になりそう・・・
そして午後はラジオの公開生放送がありました。
タレントさんを含めて4時間の生。しかも会場のビジョン使用。
けど。
ラジオの生放送って、CMや会場と関係ないコーナーが結構多いわけで。
その間の時間(オフエア)を、いかに面白くトークでつないで盛り上げるか?
会場に来ている人だけ、さらに楽しめる時間を作れるか?が重要。
にもかかわらず。

お客さんが見てるのにステージの上で、書類をぼーっと見たり、打ち合わせをしたり・・・。
せっかく大ビジョンに会場内リポートが映っているのに、
ラジオしかしたことないリポーターだから、ずーっとお尻をカメラに向けてたり。
ステージに装飾もないし、ネームプレートすらないし。
放送終わったら、余韻もへったくれもなく、さっさと帰るし。。。
関係者が、あまりいなかったから誰も指摘してなかったですが
ボクから見たら、お粗末だったなぁ。
こんな制作でいいのかなぁ。。。って感じてしまった。
っていうか、制作能力の低下ってこういうところに露骨に出ますね。やれやれ。
不安と不満だらけになってきたなぁ、もう。
あと1日だから、我慢しとこっと。
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イベント2日目
きょうは日曜日。
やはり昨日以上に人出が多いようです。

午前中からワンサカワンサカワンサカワンサカ・・・・・・・。
レナウン娘も舌を巻くほど、後から後から人がお越しになっています。ありがたい限り。。。

盛り上がりのひとつは、このラーメン会場。雰囲気といえば、まぁこんな感じですよ。

お客さんの評判は上々・・・のようですが。

こうやって食事をする方が、ブラブラ回って、そのまま帰る人ばかりだったりして。
そんな不安があるわけです。
万が一、4日間で売上が乏しかったら、来年以降の出展はないもんね。
だからイベントは難しい。動員だけがすべてじゃない。
購買層、購買意欲・・・読めないもんなぁ、予想売上額ってさぁ。
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始まったばい
きょうからイベント開始。

いざ始まると、スケール・規模に鳥肌が立ちますが・・・、さて中身はどうなるっちゃろうか?
主催者っちゅうのは、つねに不安との戦いでっせ。

さて今回は動員も当然のことながら、お越しになった方々が
いったい、どのくらいのお金を落とすか?つまりは売上がどのくらい上がるか?これも重要なキーポイント。
そしてそれ以上にこわいのは「評判」。 言ってみればイベントが存続できるかどうかの命は
「来場者の評判」

つまんねーよなー!といわれたら、それでおしまい。
結構人がおこしになったようだったので、ほっとしましたが、この評判だけは不安です。
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間近
まだ完了していませんが、きょうのこの時間をもって
ほとんど、搬入・施工作業が完了しましたよ。やれやれ。
今・・・時刻は23時かよ。。。

きょうの電話の着信履歴を見ると、30件の履歴はすべてきょうの日付。
しかも時刻は午後のものばかり。そらそうやろ。
単純に考えて100件以上の電話がなった気がするもんなぁ。頭がイテェ。電磁波で・・・。

福岡ドームでのイベントで、搬入作業が行われる場合、通常はアリーナの「中に」、
車が入ります。一般車両だけでなく、ワゴンやトラック、はてはフォークリフトなどなど。
ドーム内は、排気ガスだらけ。しかも移動は走るか自転車なので、きょうはほとんどTシャツ一枚。
まぁ、でもその突貫作業の甲斐あって、きのうの骨組みだけの酒屋さんが
このように見違えるようになり、明日からのお客様を待っています。

お酒屋さんに聞いたところによると、一軒あたりの搬入商品の重さは、4tあまり。。。
「トン」でっせ。酒が・・・・。すごいよね。
他の商品についても、ほとんど搬入完了。

これで、なんとかなるかな?明日から・・・。
で、明日は朝6時半にドーム入り予定。 うーん、きっつー。 目の下のクマが、ただいま3匹ほど。
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いよいよ・・・
いよいよ、と言うか、気づいたら・・・というか。
ボクが担当しているイベントの会期が迫ってきました。
きょうは朝3時起き、4時出社。んで24時ごろ退社予定です。
明日は朝・・・時ころ出社、夜は早くて24時かな?
ということもあり、きょうからの6日間(イベントは4日間)は、とりあえずこのイベント
「タマホームスペシャル 実りの秋デス 食と器の感謝祭」の進み具合などを写真を中心に
お知らせします!
つまり。
要は忙しいけん、手抜きさせて!ということですたいね。

いま現在のドームの様子です。施工準備がかなり進行。見ごたえありますよね。

これ。実はお酒屋さん。このあとどうなるのか???

こちらはラーメン屋さん。なんかよくわからんですよね。

とにかく会場が広いので、内容のチェックなどに欠かせないのが、これ。
自転車です。ドーム内のアリーナを自転車でうろちょろ。 あーつかれた。
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熟成
フライングなんですけど、きょうボージョレヌーボーを飲みました。
解禁日は11月18日だっけか? 実はですね、ボク生まれて初めて飲んだんよね。ヌーボー。。。
で、そもそもボージョレヌーボーってどんな飲み物なのか?
ワインについて、知識がほとんどゼロなボクは、お知り合いの「ワイン教室の先生」に尋ねました。
あれって何って?

よく聴くのは・・・ 初モノ好きな日本人がブームを起こしてるだけの酒だ とか。
あんなもの、イイワインに比べたらろくなモンじゃねー!とか。
じゃあ、なんでそんなものが存在するのか?と不思議に思ったモンで。 すると・・・。
そもそもボージョレヌーボーとは、ワインの原料である「ぶどう」の今年の出来具合を占う・見るための
飲み物だそうですよ。
換言すると、
「ことし仕込む日本酒(来年か再来年できる酒ね)が、
例年に比べておいしくできるかどうか?
これを占うために、ことしの新米を炊いて食べること」と同じ行為だそうですよ。
なーるほど。つまりは、巷にあるワインとボージョレヌーボーとを比べること自体「無意味」なこと。
あくまで感謝祭や収穫祭にいただく縁起物であり、将来のワインの出来を、先に占おうという
ゲンカツギみたいなものだそうですよ。 へー知らんやった。
で。きのうは、内定を獲得した大学生の祝賀会に御呼ばれしたので、ちょっとだけ顔を出しました。
その席で、出てきたわけです。ほぼ偶然ですが。
その席で飲みながら、他の講師の先生と一緒に、生徒さん達に話したんですけど・・
「これから、毎年仕事をして会うときは2004年産のワインを開けましょう。ワインの熟成がそのまま
君たちの熟成度合いであり、ワインの熟成に置いてけぼりをくらわないように!ということで。
そしてきょうの味は、どう占うか?それは君たちの今後の仕事への意識次第・・・。」ってね。
話しながらも、なんとなくジーンときてしまった。5年後、10年後は、この若造たちが
第一線で活躍してんだろうなぁって思ったから。 がんばってな。
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ヒゲソリ
かなり前の話ですが、「巨泉のこんなものいらない!」という番組が日テレでありました。
その中で、あなたのいらないものは何?という質問がありました。
各芸能人が、○○、××、いろいろ語っていましたが
そんな中、ケントギルバート(弁護士だったかな?)が、
「ヒゲソリ」と答えました。思わずなっとく。
毎日毎日、思いますが、本当に無駄な時間です。しかもなんら生産性のない時間。
痛い思いをしながら、無駄な処理を延々行うわけ。
女性を見ていると、たまに羨ましく思います。化粧する姿がね。
いや、別に女装したいとか、そういうわけじゃなくって。
化粧は「美しくなれる!・・・かもしれない」という、生産性・可能性を秘めている時間。
だから羨ましい。ヒゲソリは単なる「処理」。-(マイナス)の要因を+-(プラスマイナス)ゼロにするだけ。
こんなことを、ふっと思います。きょう何故思ったか・・・?それは
きょう、久々にひげを剃っていないから。
先日、深夜に仕事を終え、帰り際に軽くメシを食っているとき、同僚タカシが
「仕事の過酷さを表すために、イベント終了までヒゲを伸ばすってどうすか?」と漏らしたのです。
な、なんやて?
お前はヒゲが薄いけん、いいやんか。俺は剛毛だぞ。
でも、あまりの忙しさと気の緩みから、きょうはスーツも着ずに、ヒゲぼうぼう。
わずか一日で、ボクは人相が変わるのです。いやだなぁ。。。
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命日
さて、突然ですが本日11月15日は、とある方の誕生日であり、命日でもあります。
どなたのことでしょうか?
日にちを見てピンと来た方は、かなりの歴史通ですね。

答えは「坂本龍馬」でございます。
高知生まれの脱藩者。11月15日に生まれ、同日に死去。
くしくも33歳の誕生日に亡くなっています。 そう、つまりボクと同い年で死んでいるのですね。
ボクは今年をもって、ついに龍馬を年齢で追い越したわけでして。
その割には彼のような大働きなんぞ、微塵にもできていないわけでして。。。
彼の偉業っていろいろあります。「初めて」が多い人でも有名。
日本で初めて「株式会社」を作った人。(亀山社中のこと)
日本で初めて「新婚旅行」をした人。(お龍さんと行った霧島のこと)
日本で初めて「万国航法」で訴訟をした人。(いろは丸事件のこと)
日本では珍しく「剣の達人」にも関わらず「銃に頼った」人。(寺田屋騒動のこと)
日本では珍しく「剣の達人」にもかかわらず、人を一人も切っていない。(北辰一刀流の達人)
などなど。
藩のことしか見えない時代に、国全体の枠組み、さらには外敵やアジア諸国との関係を説き、
しかも話をまとめるにあたって、経済の理論を政治に応用しようとした人です。
つまり「お金がなければ、幕府だろうと何もできない!」ということを
最初に見越した人。。。
出てくるのが早すぎたのかなぁ。結局は意見の合わない連中に殺されています。
(暗殺者はなぞに包まれていますが、ほぼこいつらだろうという目星はたってます。。)
いつも歴史は逸材へ勘違いの目を向け、必ず抹殺して来ました。
坂本龍馬が暗殺された後に、彼の理想が世の中で実現されてるなんて、ちょっとかわいそう。
で、彼の理想ってなんだったんでしょうか?
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烏龍茶とは?
突然ですが「烏龍茶」と聴いて、何色を連想しますか?
大方の場合、缶のお茶のデザインのせいか、「茶色」と答えるんじゃないでしょうか?
で、ボクが飲む「烏龍茶」ですが、実はいつもこんなのを飲んでいます。

画質がイマイチなので分かりづらいかもしれませんが、鮮やかな緑です。
缶やペットボトルで売っている烏龍茶、おいしいという声をあまり聴きません。
「まぁこんなもんやろ・・・。」 というイメージのようです。
なんで、あんな烏龍茶が一般的になったのか、よくわかりませんが、
烏龍茶とはそもそも「半発酵茶」なので、紅茶と煎茶の中間的存在なわけで。
つまりは、紅茶のような色をしてたら、やっぱおかしいのね。
ということで、「半発酵茶」らしく、本来は鮮やかな緑色が出てしかるべき。
同僚のクドが「烏龍茶はまずいけん好かん!」と言っていました。
ある意味、正常な味覚ではないかな?
つまりホンモンの烏龍茶を飲むと、意外とハマるかもしれません。
ボクが飲んでいるのは昨年末、台湾に行った時、お茶の卸元まで行って買ってきた逸品。

一箱3,500円の上等品ですばい。葉っぱはコンペイトウくらいの塊になってまして
こいつを15粒くらい急須に入れて、熱湯をそそぎしばし待ちます。
すると。
しばらくすると、塊は一気に花開き、急須はでっかい葉っぱで一杯になります。
で、こいつで抽出したお茶は、薫り高く、味は濃厚。しかも後味すっきり。
今まで買った烏龍茶で絶品なのは台北で買ったこのお茶と、上海のお茶市場で買った
同じく高級烏龍茶。いずれも片言の中国語や日本語のチャンポンで買ったんばい。

ちなみにこの写真は上海の市場で売っている様子。こんなトコに単身乗り込みました。

欲しい人は、ご連絡を。思いっきり値段をふっかけて売ってあげます(^^)ゞ
» 烏龍茶とは?の続きを読む
ヒガシの壁
ヒガシがまた勝った。。。残念だなぁ。
何の話かというと、高校ラグビーの話。花園を目指したインターハイ県予選決勝。
ラグビーどころかスポーツでは超有名な学校になった
東福岡と、ボクの母校:修猷館との熾烈な戦い。
結局は44vs12という接戦の末、敗れてしまいました。
詳しいトーナメント表は こちら!
この東福岡(通称:ヒガシ)は、とにかく強い!
どの年代においても、ヒガシから煮え湯を飲まされたラガーマンが県内にあちこちいます。
今回の準決勝は小倉高校と対戦。先週土曜日、同期のジュンペーから電話が入り
「決勝で会えると信じている!」と、わけわからんことを言っていました。
お互いただ単にそれぞれのラグビー部OBなだけなのに、
まるで自分のことのように語るのがラグビー部OBの悪い癖。。。 結局小倉は負けとるんよね。
そこでも煮え湯を飲まされとるんよ。
で、僕も煮え湯を飲んだそのひとり。
昭和63年。当時、地区大会2回戦敗退どまりだった修猷館ラグビー部が、息を吹き返したのが
ちょうど僕らの代からだったのです。自慢じゃないけど。
まぁボクは大して実力もなーんもなかったけど、キャプテン「ツル」を中心に考え方が一致していたのが
強くなった原因じゃないかと、今でも思っています。
平均体重60kg台。ガタイが小さい分、走ってスタミナをつけること。
スクラムは一体感を持ったものを作り上げること。ひとり一人の体重や力量に頼らないこと。
そんなことを日々考えてたワケで。毎日キッツイ練習を乗り越えたわけ。
理由はもちろん、花園を目指すこと。その前には「打倒ヒガシ」だったのね。
で、当時としては珍しく県大会を順当に進んでいった僕らは準々決勝でヒガシに当たりました。
「この試合に勝てば、絶対に優勝できる」
と、当時の監督は明言しました。もちろん僕らも同じつもり。
んで、前半終了時に「勝ってた」のですよ。6-0だったかな?(当時トライが4点なんで)
「後半の最初の攻撃を止めろ!」と監督のハーフタイムの言。。。 ところが。
この最初の攻撃を止めきらんかったわけです。ここからヒガシに煮え湯を飲まされるドラマが
始まったわけで。。。
結局負けました。点数は・・・ 忘れた。もういいや。 途中からグイッと巻き返す強さ。
それがヒガシの強さ。 今回の試合もそんな一面がありました。
何年たっても気になる高校ラグビー。もう戻れんのになぁ。
こうやって話題にするだけでも満足している自分に「衰え」をちょっと感じてたりするんだよな。
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シーレーン
「シーレーン」という言葉をご存知でしょうか?
最近は、あまり聞かなくなりましたね。
「シーレーン」とは「様々な資源を供給する海上ルートのこと」でして、
まぁ、いわば日本の生命線みたいなもんです。
僕らは、毎日を何気に暮らしておりますが、地震・台風といった天災や、本土へのミサイル攻撃!
みたいな場合以外に、「ライフライン」が崩れる恐れを常に持ちながら生活しているんですよ。
それこそが「シーレーンへの攻撃」なんですね。
なんでこんな話が突然出てきたのか?と言いますと、このニュースですよ。
| 2004/11/11(木) <国籍不明の潜水艦>日本の領海を侵犯 海上自衛隊の護衛艦2隻と搭載対潜ヘリ、P3C哨戒機は11日も追跡を継続した。 防衛庁によると、潜水艦は同日午後、沖縄本島西方の尖閣諸島北側の公海上を航行中という。 潜水艦は時折、針路をジグザグに変更するなど不規則な動きも見せている。 航空自衛隊も潜水艦を支援する航空機の出現に備え、 現場海域上空での警戒監視を強化している。 |
後日の報告で、この潜水艦は中国の漢(ハン)級潜水艦だということが判明しました。
中国・北朝鮮をはじめ、シーレーンを脅かす恐れのある国はまだまだ存在しています。
ニュースの意味が分からない方のために。。。
潜水艦っちゅうのは、史上最強の海の兵器のひとつです。
何せ、三次元航行ができるんですから。
闇に潜んで、魚雷やミサイルをぶっ放すことができるなんて恐ろしい限りです。
仮にこいつらにシーレーンジャックをされ、日本へ向かうタンカーがぜーんぶ沈められたとします。
さてどうなるか?
日本は1週間で、すべての経済活動がストップしますよ。
送られてきている資源のほとんどは、石油とLPG。他にも石炭・鉄鉱石から、食料まで多種多彩。
どれをとっても供給がストップした瞬間に、日本にパニックがやってきます。
やばいんなら、通る道(航路)を変えればいいやんけ!?と思う方もいるでしょうが、
シーレーンとして毎日航行されている、台湾海峡・バシー海峡は大陸棚。
他のルートは、海底がもっと深いのね。
海底が深いと、潜水艦を見つけるのが より困難なのです。
潜水艦の深深度は300m~600m ものの本によると1000mくらいまで潜れるのもあるとか。
大陸棚は深度200mですので、いわば丸裸なのね。
日本の自衛隊がシーレーンの、どこらへんから監視でき、行動まで取れるのか?
まだまだ議論が続いているのが現状。
でも、そんな議論が続く一方で、現場の自衛官は毎日毎日、東シナ海近辺を航空機などで
パトロールして、僕らの生命線を守っています。別に誰からもねぎらいをうけるわけでもなく。。。
国籍不明船が石垣島近辺をうろちょろしたという、このニュース。
ボクは、ある意味 この地区の現状や日本の実情を考え直させるいい機会を作ったなぁと
ちょっと中国政府に感謝したい気持ちになったりしたわけです、はい。。。
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相互理解の欠如
パソコンというものと人生を共にしだして6年あまりが経ちます。
その間、OSが変わるわ、持っているPCのスペックが変わるわ・・・。
学生時代にPCについて、なーんも習っていない身分だけに、
まさに仕事をしながら悪戦苦闘して、理解を深めてきました。そのつもりです。
でも。未だにわからんことって結構多い。
わかったつもりになっていても、どうしてもうまく対応できないことが多いわけで・・・。
最近、自宅のPCを扱っていても、わからんことが・・。
例えばこれ。

「仮想メモリ」っちゃ何ね?e-Wordsで調べてみると・・・。
ハードディスクをメインメモリの代用として利用するOSの機能。
また、その機能を利用して確保された、実際のメモリ容量以上のメモリ領域。
「仮想記憶」とも言う。ハードディスク上に「スワップファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、
メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、
必要に応じてメモリに書き戻すことで実現される。
スワップファイルの内容を入れ替える動作を「スワップ」という。
メモリ容量が少ないとスワップ動作が頻繁に発生し、性能の低下につながる。
よくわかりました。でも、さらにわからんことが・・・。
スワップファイルが生まれてPCの性能低下が起こるしくみはわかったけど、
だからそうならんために、どうしたらいいわけ?対策方法をおしえちゃらんね?と言いたい。
さっぱりわからん。。。
さらに最近こまったことが・・・。
PCの電源を立ち上げます。OSが立ち上がったかと思ったら、こんな表示が・・・。

ウイルスの仕業かよ!?せっかく立ち上がったPCに、わけのわからんスケジュール機能がついてて
キャンセルボタンを押さないと、30秒のカウントダウンが始まり、ほたっておくと電源が落ちます。
なんか、解除する方法ないのかなあ?タスクとかスケジュール○○みたいなのを、いろいろ見てみました。
が、やっぱりよーわからん。そもそも、いつからこんな訳分からん機能が出てきたかすら覚えがない。
しかも電源を落としてても、1時間くらいすると、勝手に今度はPCの電源が立ち上がります。
おいおい、どないなってんねん?
誰かよき対処法を教えてくんなましm(_ _)m
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たまには・・・
このところ忙しさが重なって、
やれ体調を壊しただの、寝てないだの、どうも悲壮感満点の文章ばかりが
目立ってきたような気がしました。これじゃいけませんね。
どこかで運気を変えるような出来事を探さねば・・・、なければ作らねば・・・。
まぁそんな折、先日の話ですが、純粋に「おいしかった」お話がございました。
行き先は唐津の手前にございます、佐賀県浜玉町。
目的地は「ステーキハウス 蜂」という、その名の通りステーキ屋さん。
要は打ち合わせをなんじゃかんじゃして、その後に、おいしいステーキが目の前を踊ったのですよ!

最上級のヒレ肉。。。
美術品か?!と見紛うほどの美しいサシが入った霜降り肉。。。
一方で重厚感あるサーロイン。。。

2種類の上質な牛肉が目の前で焼きあがるわけで。。。
まさにビンボー人の垂涎の的。嗅覚を上手にくすぐる肉の香りにしびれましたな。

一口入れるとヒレ肉は。。
やわらかいながらも、高貴な歯ごたえ・・・そう肉厚を感じるのです。
あくまでとろけるわけでなく、肉らしさを演出するところが憎らしい・・・(スミマセン)。
歯ごたえの合間にじわっと出てくる肉汁と、潤滑油のような脂身が味蕾を広げようとします。
一方で、サーロインは・・・。
とくに惚れ惚れするのが、脂身。
ヒレ肉のそれとは一線を画し、ストレートな甘みがジューシーに広がります。
そして、甘みを踏まえながらも、どっしりとしたボディの肉が、これまた口の中を転がるわけで。
いやぁ、たまらんね。マジで。ヒサビサに美味を食した気がします。
疲れが吹っ飛びました。この日だけですけどね。ごちそうさまでしたm(_ _)m
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雪ぐ
突然ですが「雪辱」という言葉をご存知でしょうか?
なんとなく・・・
というところでしょうかねぇ。
なんか、一回やらかして、んでもってそれをひっくり返して
面子を回復する・・・みたいなノリでしょうか?
類義語で出てくる言葉に「屈辱」という言葉もありますよね。
さて、ここで問題。
「自分が勝負などに負けて受けた恥を、次に勝つことによって恨みをはらすこと。」
これを何と言うでしょう?
「○辱をは○す」
屈辱?雪辱?晴らす?はたす????
以前この問題を大学生に出したことがあります。
ところが。
この問題に正解した大学生はおよそ半数弱。しかも理由を理路整然と答えた子が
一人もいなかったことには、マジでびっくり!
日本語の語彙っちゅうか、根本的な学習がまだまだ足りないんじゃないのかなぁ?
やりとりを交わした大学生たちは、おおよそ20歳を超えた大学3年生・・・。
うーん。毎年毎年こんなレベルの能力のまま、大学を卒業したというお墨付きを受けて
世に出ているというのは、どうかと思うけど・・・。
たまーに、大学を覗くと、昼下がりに勉強してる学生の姿って、あんまり見ないもんなあ。
テスト前っちゅうのは別にして・・・。何の学習をしに来ているのかが、よくわからん。
閑話休題。
さっきの正解は「屈辱を晴らす」または、「雪辱を果たす」。
なんでか?
「屈辱」は同義語の熟語。屈する・辱めるという似た意味が合わさって出来た熟語ですね。
ゆえに、この「ハジ」を「晴ら」して初めて目的達成。だから「屈辱を晴らす」。
一方「雪辱」。
これは「雪ぐ」という動詞を知っとかんとわかんない話。さて何と読むか?
「すすぐ」と読みます。っちゅうことはつまり、この熟語って漢文で言うところの
レ点がつくわけね。「辱(はずかし)めを雪(すす)ぐ」ということ。
で、この動作を「貫徹」せんといかんのね。ゆえに「雪辱」を「果た」さんといかんのね。
こう考えると、別にそんなに難しいことじゃない。
要は意味を考えて「理解しようとした」かどうか?
世の中、何事もそうじゃないかな?
「暗記」「マニュアル」からは何も生産的なものって生まれませんよね。
主体的な動作も発生しません。。。
会社に入って社会人になると、物事への接し方、つまり「理解しようとするかどうか?」が
職場環境で活躍できるかどうかに、めっちゃリンクしてきまっせ。
なんでこんなことを思いついたのか???
恥ずかしい話ですが、僕らの職場にも「理解」をしない社員がいます。
「何故この仕事をしないといけないのか?」
「この作業を怠ると、誰にいつどう迷惑がかかるのか?」
「余裕を持って周りに迷惑をかけないよう予定を逆算して、いつから仕事をはじめればよいか?」
こういう思考ができないヤツがいるわけ。しかも若手に・・・。
会社の面接担当者が、いったいどうやって採用を決定したのか、問いただしたいくらい・・・。
業務に支障をきたす人材って、なぜ存在するんだろうか?
結局は、僕らに負担が倍増してかかってくるんだよな。
とはいえ。
そんな社員を採った人間を恨むのではなく、
こういう思考しかできない人間が、増殖した元を絶たないと、日本の企業はみんなダメになるかも。
お願いだから、大学生の皆さん。
「学習」をしてね。「勉強」じゃなくてさ。「何で?」って毎日考えればいいだけ。
「思考停止」がバカの始まり。そういうこと。
「学習」を通じて、「雪辱を果たして」下さいな。。。
風邪の兆し
まずい。
喉が痛い。。。
実はこのところ風邪気味です。休みがないこと、休息をきちんと取れていないことが理由みたい。
よく考えてみたら・・・
10月は16,17,24,30日が休日出社 _| ̄|○
11月は既に3日,6日,7日に休日出社
このあとも、13,14,20,21,23日とぜーんぶ仕事 _| ̄|○
治らんばい、このままいったら。
で、風邪がどこから来るのか?僕の場合は必ず喉の痛みからきます。
ある日、目を覚ますと喉がイガイガ・・・。
きたきた、またこの季節かよ!と目覚めと同時に自分へのツッコミが入ります。
すると、すぐに今度は鼻づまりが・・・。「ほんにひは(こんにちは)」みたいな「鼻ごえ」になるわけで。
んで、何かを飲み込むと痛い。喉が。うまくしゃべれない。
イライラする。仕事がはかどらない。。。これが風邪を悪化させるようです。
こういうときに「どうやったら働きながら風邪を治せるか?」って
毎度毎度、真剣に考えてしまいます。
この思考回路がまたイライラを募らせて風邪を悪化させたりしてね。 やれやれ。
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転職マニュアル
関連会社の人間が、ひとり辞めることになりました。
転職先を聞くと、「そらそっちを選ぶわな!」という結論でした。
今は、退職するにあたっての諸手続きや引継ぎなどを粛々と行っています。
非常に気を使っている模様。
そんな話を聴いていて、ふっと頭をよぎったことがあります。
「退職をする手続きって、どげんするっちゃろうか?」
こんなことを、まともに会社で尋ねたら、すかさず「あいつは辞めるらしい!」などという
よからぬ噂が流れます。流す人が必ずいるからね。
本来は、そういう人間を先にクビにして欲しいのですけど・・・。
閑話休題。
手続きの順番や、ものの書き方なんかを知りたいのね。
●辞表の書き方
やっぱり縦書き?それとも横書き?手書き、パソコン打ちはOK?押印はいるの?
やっぱり筆と墨で書くのかなぁ?紙は和紙?会社の紙使っていいの?うーん。
●辞表の提出方法
その前にまず「辞める」っちゅう話は、まず誰にするんだろうか?上司、その上の上司、人事部長?
わからんなぁ。そのときは口頭で切り出すんだろうか?それともいきなり辞表を提出するんかな?
●転職先
転職先は、やっぱり言わないといかんのかなぁ?言ったあとに「なに~(怒)?」とか言われて
殴られたりして。「俺の知らない間に就職活動しやがって~!」とか怒鳴られたりして。。。
●仁義切る先
同期入社の連中には、辞める前から相談するだろうなぁ。それはいいとして。。。
とりあえず、比較的世話になった人・・というか、人づてに聞くより直接知ってもらいたい人には
やはり直接言わないとなぁ。となると、そのタイミングはいつなんだろうか?
と、まぁ考え出したらキリがないわけでして。
諸手続きは、まだ粛々とすりゃー、なんとかなるでしょうけどねぇ。
うーん、わからん。
やっぱ、こういうのは辞めた人に聴くのが一番だろうなぁ。そのときになって尋ねることにしよっと。
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ラーメン好き
きょう・明日の二日間、久留米の百年公園で「ラーメンフェスタ」というイベントが
行われています。
日本中のラーメン屋さんが、一堂に会して、客が楽しく食いまくる企画。
今年は「とびうめ国文祭」の冠もついて、史上初の規模である21店舗が出店。

北海道から沖縄まで・・・。
で、ボクも行ってきました。もちろん仕事でね。今月の連休に行う僕らのイベントにも
ラーメン屋さんが3店舗ほど出店するので、その施工・運営ノウハウの下見にね。
しかし改めて会場に行って驚いたのは、その人の数。
何ゆえここまで日本人はラーメン好きかいな?
ガチンコの佐野さんが作った、とんこつラーメンを食べるため6日の深夜2時から並んだ人が
いたとか。すごいね。
今回の目標動員数は20万人。そりゃすごい。
そんだけ集まったら、久留米の人口が一瞬増えることになるわけだし。
とはいえ。
実はボクの個人的な感覚なのですが、イベント会場での飲食っちゅうのが、あんまり好きじゃない。
なんというか、正直な話、どれだけのものが集まろうとも、あまり心が躍らないわけでして。
もちろん、田舎のバーベキュー大会!とか、縁日のたこ焼き!とかは別の話。
屋内・屋外を問わず、あんまり気乗りしないのね。
やっぱ名店の味は、名店で食いたい!というのがボクのこだわり。
一杯のラーメン、一食の●●・・・を食べるためだけに、旅費をはたいて行くバカらしさが
実は結構すきなんよねぇ。
ということもあり。
ボクがこの会場で食べた唯一のラーメンは・・・
「久留米」のラーメンでした。
例えラーフェスの会場であっても、ボクはよそのラーメンは食べないもんね。
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QRコード
最近、ケータイのカメラでパチリ・・・というか、ジーっと狙った瞬間、
突如画面にURLが現れる・・そんな不思議な模様が、町のあちこちにあります。
だまし絵のような正方形、それがQRコードです。
今じゃ、チラシやポスターの片隅にあちこち載っていますよね。

で、なんでこんなもんが生まれたのか?
そもそもバーコードとは、読み取りの速さと正確さ、操作性の高さなどから急速に普及しましたが、
「情報量を増やす」ことのニーズが生まれてきました。
情報量を増やせばバーコードの面積が増えると、印刷コストが増える・・・それをなんとかせなごて。。
という発想から生まれた、「二次元コード」のことだそうな。
quadrate・・・ そこから来たのがQRコードげな。
ところで。
僕らも、世に出すポスターにこのQRコードを一緒に掲載したいのね。
紙媒体とケータイ端末とのメディアミックスを目指すために・・・。
ところが。
電車の中吊り等の規格であるB3ポスターに、QRコードを載せると・・・。
鉄道会社からクレームが入ります。なんでか?
「電車の中での携帯電話使用を自粛するよう、アナウンスしている以上、看過できません。」
とのこと。
うーむ、そうかぁ。チラシや新聞ならいざ知らず、電車への掲載物にQRコードを載せると
「そらそら!ケータイを、電車の中でガン!っと使っちゃらんね!」と、あおっていることになるのか。
とはいえ。
じゃあ他の中吊りに載っている、電話番号やURL・・・
これはどうなんだろうか?
そもそも、ケータイの車内操作自粛って、どんな操作を自粛させているのだろうか?
なんでんかんでん? それとも通話? それともマナーモードにしていないこと?
よくわからん。
心臓ペースメーカーへの影響もよく聴きます。ところが九州大学は25cmまで近づかない限り
全く影響はないという理由から、病院内使用を解禁しました。
いやいや満員電車なら1cmの距離になるだろ!と言われると・・・、
確かにそうなのですが、満員電車ではQRコードの撮影なんかできんやろ!
となると、QRコードのスキャンをする人は、あくまで透いているときの電車の乗客が対象・・・・
あー、わからんくなってきた。堂々巡りな議論やなこりゃ。
あなた様は、どげん思いますか、この問題???
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媒体を持つこと
福岡出身の青年が、イラクで殺されてしまいました。
「やっぱりなぁ」という思いの方が多かったことでしょう。
あまりにも、同じような事件が後を絶たず、その中のひとつと捉えてしまったがために
同胞の死に、当たり前のような感覚でリアクションを出してしまったような気もします。
さて、この事件のようにここ数年のテロ行為は、「媒体力」を駆使しているのが特徴です。
それも、旧来のマスコミの利用ではなく、自前で準備できるような・・・
写真、ビデオ、CD-ROM、そしてインターネット。
つまり自分で勝手に自己主張をし、行動を起こし、結果を多方面に送信する。
「事件がおきたこと」だけをマスコミに漏らせば、世界中の興味を持った人は、
勝手に情報を引き出そうとする。。。まさにプル型の情報収集を逆手に取った戦術ですね。
本当はやめときゃいいのに、やはりボクもこいつらの戦術にまんまと乗せられてしまいました。
アメリカ人のトラック運転士、韓国人のサラリーマン、そして今回の香田さん。。。。
この3人が惨殺される瞬間の動画を見ました。しっかりと見ました。
たまらんです、ホント。
改めて凝視すると、やはり たまらないです。
と同時に、何ゆえこんなことをするのか・・・
別に正義感などではなく、不思議と冷静に考えてしまいました。。。
ただ同時になんとなく怖いのは、こうやって人が殺される瞬間に、僕自身がやはり慣れてしまったこと。
テロリストですら、自分のやらかすことを、媒体に載せて世界各国にアピールできる・・・
そんな世になってしまいました。
そして、そんな媒体の渦に慣れた人が増えてしまったわけで。
そうなると、今後はますます「放送では載せられないモノ」が世にはびこるものになりますね。
ということは、受け手がしっかりしておかないと、この先ってすごい怖いことになるかも。
そういう僕自身が「殺人の風景」に慣れだしていることに、怖さを感じちゃうんだよな。
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欠食の友
11月3日 文化の日。晴の特異日だけあって、すっきりした青空・・・とまではいかないものの
秋らしい日和でしたね。って言いながら、あたしゃ仕事でしたばい。マジで・・・。
きょうは朝っぱらから北九州・久留米・福岡と3箇所順繰りで仕事。まさに出張デイ!
で。
さすがにJR乗り継ぎまくりがしんどくって、ようやく博多駅に着いたときに思わずそのままメシに出ました。
行き先は博多駅交通センター。同行する同僚と2人で向かった先は「ふきや」というお好み焼き屋。
お好み焼き自体が結構ご無沙汰。しかも「ふきや」。
「ふきや」とは何か?⇒詳しくは こちら!
で、論より証拠。こういうお好み焼きを出す店です。

直径23cm(大盛だと26cmくらい)、厚さ2cmというデカさ。食べごたえアリ!
その昔、中学校時代は天神のショッパーズ8階にあった「ふきや」によく行っていました。
(今はありません・・・_| ̄|○ )
となりにゲーセンがありまして、TVゲームをしながら注文したお好み焼きを待つわけ。
ピロピロ言ってるところに「肉玉・コーン玉・イカ玉のひとー!?」との、おらび声。
「出来上がったばい!」という合図。ゲーム中でも中断して店に行かないといけないのね。
こんな感じで、中学校時代は天神で食べてた。
高校時代。場所は西新店に変更。広い店。
(今はありません・・・_| ̄|○ )
ラグビー部の新人歓迎会(酒の無い宴会)をよくこの店でしてたなぁ。
エゲツナイ一発芸を連発し、最後は1年生に過酷な指令が・・・。
「大盛を1人あたり、必ず3枚食え! 食えんかったらダッシュ!!」
『ダッシュ!』とは当時の罰のひとつで、ボールを追いかけてコートを何往復もさせられるシゴキ。
吐く寸前まで、ふきやのお好み焼きを食った覚えがあります。
まぁそんなこんなの思い出がつまった、まさに欠食児童を救ってくれた逸品・・・、
それがふきやのお好み焼きなのです。
さて、高校卒業後15年経ちましたが・・・、
かなり久々のふきやに舌鼓を2人で打ちながら、あっという間に平らげました。
参照URL①参照URL②
この日は大盛の肉玉を注文。さて、お値段はいくらでしょうか??
|
なんと・・・
450円!
これって破格値ですよね。ちなみに大盛にしても値段は変わりません!しかも具が入っていない「野菜玉」ちゅうのがありますが、
こいつが320円。これは値上がりしてた。中学校時代は200円だったはず。
とはいえ。
この時代に450円とは驚きですよね。
博多駅交通センター8階は食堂街っぽくなっていまして、
テナントが数店入っていますが、やはり相変わらず多いのは「ふきや」でした。
人気が根強い上に、ボクのような「懐かしがり屋」が
ちょいちょい来るんでしょうね。 あの陽気なおいしゃんがいないのが残念だけど・・・。
師の忠告
きょうの夜、久しぶりに師のひとりと、一献傾けました。
彼の名はYカメラマン。名字がY、名前がカメラマン。
バカにしとんか?とお叱りを受けそうですが、半分ホント。
その昔、福岡にあった朝のワイド番組「モーニングモーニング」。
この中で活躍してた史上まれにみる、「しゃべるカメラマン」。
しゃべりながらカメラを振るわけで、まさに神業。そんな所業を10年以上やってのけた方。
他局も何度か「カメラマンにしゃべらせる」というパクリをやりましたが、続かなかった。
そんくらい難しいんよね。
で、ボクが入社して最初の配属はテレビ制作部のこの番組担当。
当然中継現場にも出るわけでして。Yカメラマン(以下Yカメ)に付いて回っては
中継のノウハウ、生放送のノウハウを数々学び、少しずつ自分のものにしてきたわけです。
そんな彼も今は他局でいろんな仕事をしております。
飲みに行ったのは久しぶり。ということもあり、いつものボクの友人の店へ。
で、飲みの席での話ですが、とても悲しい話を聞いてしまいました。
それは・・・。
生ワイドの番組作りから、「生放送」の概念が消えてきていること。
スタジオ、中継のライヴ感が、優先順位で下位に位置し、
どうしてもVTR編集の出来不出来が品質評価を決定づけている傾向にあるそうな。
ボクのいる会社においては、昔からその傾向はあったような気はしますが、
最近はさらに顕著だとか。
ゆえに、生中継ができる人が少ない。生番組の中でスタジオだけで番組を作れる人が少ない。
そういうことらしい。そらいかんな。
ボクの経験から言わせてもらえば、やはりVTRの取材編集よりも
生番組の仕切り・生中継のディレクションの方が、めっちゃ大変。
編集作業は気に入らなければ、何度でもやり直しが効きます。
取材現場での撮りなおしも、ある程度はできます。
でも。
生番組・生中継では失敗が許されません。一つの段取りをミスすると、すべてがダメになるのね。
ディレクターのミス、スイッチャーのミス、アナウンサーのミス、オーディオのミス、タイムキーパーのミス。
どこかでミスしただけで、完璧な放送は消えうせてしまいます。
そのノウハウが会社から消えているうえに、誰もその問題を指摘しないとか・・・。
今まではこの話、よく耳にしてたことだったのだけど。最近はさらに問題が。。。
2006年から始まる地上波テレビデジタル化。
このデジタル放送の開始によって、
「(作り手サイドで)何がどう変わるか?どう対策を採ればいいか?」
何も話してないそうです。関心もないとか。
これって、ちょっとヤバくない?
いざ放送が始まって、「なんでこれができんとね!?」と言い出しても後の祭り。
忙しさを理由に、啓発活動にとりかかってないそうな。
あと1年半弱なんですけど。。。
まぁそんなこんなもあり、Yカメ曰く 「今は働くのがあまり楽しくない」とな。
間違った方向に進んでいる船、指摘した人間から海に突き落とされているみたい。
気づいたら、舵取りそのものを海に突き落としてるかもね。やれやれ。
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納税
暑い・・・。
さすがに11月になって、春・夏・秋仕様のスーツを着てはおかしいかなぁ・・・と思い
暑がりな自分をねじ伏せてスリーピースの冬スーツを着たんですが。
結果は・・・。サウナスーツと化した訳で。見栄で生きるのは、ストレスがたまります。
さて、11月1日を皮切りに世の中いろいろ動きましたね。
携帯電話の車内使用禁止とか、新札発行とか、いろいろね。
で、ボクはきょうが締め切りの仕事がひとつありやして、朝イチで奔走しました。
それは納税。 ??と思う方、大勢でしょう。だって対象はボクだけですもん。

行った先は、福岡県の合同庁舎(at赤坂門)。おそらく普通の人は行かないとこ。
県税を支払いに行きました。 で、何の税金かと言うと・・・
不動産取得税 です。
土地・建物を取得した人を対象にかかる税金です。
4月に実家のマンションを購入したので、当然課税対象ですな。でもすーっかり忘れてた。
で、先日納付書が届き、目ん玉がすっとびました。
4LDKのマンションの課税対象額が・・・
・建物・・・およそ130,000円
・土地・・・およそ 50,000円
・・・まじかよ!? うーん、購入前に試算したときは、そげな額じゃなかったと思ったのだが・・・。
と思ったら。
不動産取得税には「控除」「減額」の措置が、ちゃーんと用意されています。
居住対象なら、その控除額がめっちゃあるわけでして。
参照URLはこちら
ボクの場合は、個人での売買だったので住宅メーカーや不動産屋さんが間に入っていないわけ。
で、その場合は減免措置の手続きを自分でせないかんのですたい。
やれやれ。びっくりした。
というわけで、朝っぱらから行ったこともない建物に乗り込んでシコシコ窓口で書類作成。
というわけで。
気づいたら支払額は・・・。
4LDKのマンションの控除後課税額が・・・
・建物・・・4,700円
・土地・・・ 0円
と、なりました。
きのうはかなり焦りましたが、
今朝になって減免措置思い出して慌てて試算。
んでもって窓口に出向いたのでした。だって、納付期限が11月1日だったもんで。
「FPの試験で習ったろーが!」と自分自身をぶん殴ったのは言うまでもありません。
やはり丸覚えでは人は学習しません。こういうバカな体験で体で覚えるっちゅうもんですな。
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