オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

琉球新麺

Ippeichan (2004年5月28日 16:19)  |   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)

?と思うタイトルですね。
聞いたことがないフレーズですなぁ。 それもそのはず。
実はきょう初めて福岡にお目見えした、ラーメンなんですから。

「一風堂ラーメンイベント」 福岡できょう開かれたこのイベントに顔を出しました。
もちろん仕事の一環。 「なんだと!?なめとんのか!?!?」という声が聞こえてきそう。
遊び心が、僕の仕事には必要なのよん。許してちょ。

んで、11時スタートということで同時刻に会場である店舗前へ向かう。
するとやっぱりお約束・・・長蛇の列 (疲)
s-ippudo.jpg
今回のイベントでお目見えしたのが「琉球新麺」という『沖縄のご当地ラーメン』。

そもそもは3年前から、一風堂の河原氏・新横浜ラーメン博物館・沖縄の「りょう次(じ)グループ」の
三つ巴で『通堂(とんどう)』というラーメン屋が生まれ、琉球新麺という食文化が生まれたそうな。

ippudo_tennai.jpg

さて、めずらしく行列に並んで、待つこと30分。会場はわずか16席。
同僚の「タカシ」と2名で行ったので、2種類のメニューを1杯ずつ頼むことにしました。

こちらが「おとこ味」
otokoaji.jpg

味は塩とんこつ系。ただ、微妙に海の香りがしたんだけど、もうひとつのとベースが同じなら
鰹節かなあ。豚の背油ものっており、豚食文化の沖縄らしい、九州とんこつ系とは
また一味違った、豚の「味」そのものを意識した出来だったと思います!

んでもってこちらが「おんな味」
onnaaji.jpg

私個人はこちらが好み。沖縄そば(ソーキソバ)の風味に近い、豚の味と香りを意識した
スープですが、一方で鰹節でしまった感を感じ、とても食べやすくて後味さっぱりでした。
その上に「千切りの昆布」がのっかっているのがたまらん!
沖縄で昆布といえば「クブイリチー」。日本一の昆布消費県である沖縄らしいトッピングに
嬉しくなりましたよ。

「おんな味」は、なんとなーく、ソーキソバを食べている味の記憶があるものの、
その一方でとても、上品な鶏とかつお系の味を感じた不思ーーー議なラーメンでした。

食文化で、私が非常に好きなのが・・・
韓国・沖縄 さらに台湾・イタリア。 沖縄の味と風を感じる、ステキな瞬間を過ごしました。

帰り際で、この琉球新麺「通堂」の金城さん、そして一風堂の河原成美さんに
ご挨拶&仕事の話を少々・・・。 カリスマ的存在の方ってオーラありますよね。
圧倒されっぱなしでした!!

沖縄では「そば」を(スバ)と発音します。
そばといいながらも、そば粉のそばとは品がことなり、
平太麺なのね。

こいつに豚のスペアリブが入っている。
すごいのはこの軟骨までボリボリ食べられちゃうところ。

沖縄行きてー。

当分行けないから、泡盛飲んで三線でも弾くかな。

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