オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ

フレンチトースト

Ippeichan (2004年5月13日 12:07)  |   |  コメント(1)  |  トラックバック(0)

いつもより昨日の夜は酒量が多かったせいか、朝は食欲がない。
というよりも、特定のものをどうしても所望してしまう。


フレンチトースト。胃に優しいうえ、栄養も満点。
こんなステキな食い物を誰が考えたんだろう?


フレンチトーストを思うと必ずセットになって思い出すのが・・・


映画「クレイマークレイマー」Kramer.jpg

今の時代にこのタイトル聞いたら、
「会社にクレームつけるひとがいっぱい出てくんのかなー」とか、思ったりして。


原題は「Kramer vs Kramer」
意味あいから言うと、Mr.KramerとMs.Kramerの闘いというわけ。
離婚の話ですな。要は・・・。


主演のダスティ・ホフマンが、子どものためにフレンチトーストを作るシーンが2回出てくる。
1回目は奥さんが出て行った翌日に初めて料理を作る。マグカップに牛乳を入れて
その中に食パンを無造作に入れる。フライパンを落としたり・・・で、
イライラから思わずおらびたおしてしまう・・・(博多弁:どなりあげること)。
そして2回目は父子の生活が順調にまわり、手際よくフレンチトーストを作る。
外国の俳優で最初に覚えたのがダスティ・ホフマンだったと思う。


この映画を初めて見たのが、かなり昔だったせいか、外国の食卓にほのかな憧れを
感じていたのかもしれない。その頃から僕の母も作りだしたんじゃなかったかな。


実はフレンチトーストは、私の得意料理でもある。
我が家は朝食の時間がバラバラだったので、卵料理を中心に母から手習いを受け
だいたい一人で作ってたので、なんかなし覚えてしまったのね。


とは言うものの翻って飲んだ翌日・・・うざったい気持ちで、朝から台所に立つ気力は出てこない。
っていうか、気力がないからこそ食べたいわけで・・・。


食べたい・・・食べたい・・・とひとすら考えながら会社までたどり着いてしまった。
きついくせして、いつもと同じくちょい早い出社。
タイムカードを切ると そのまま会社の喫茶店に行った。食券で食えるのがウレシイ。

  
s-french2.jpg


くだらないことへ一心不乱になると、ポカをするのが人の常。
ポケットにいつも入れている名刺入れをまたもや自宅に忘れる_| ̄|○
しかも、スーツのズボンにベルトが通っていない・・・かっこわるい _| ̄|○
忘れ物だらけで会社に来てしまった。 それもこれもフレンチトーストのせい。


ちなみにレシピをいろいろみてみましたが、これが一番いいかなぁ。
フレンチトーストの作り方!s-french1.jpg

どうでもいい話だけど 昔のテレビゲームに
クレイジークライマーというのがあったなぁ。


ビルにゴリラがいたり植木鉢が落ちてきたりするのを避けて
屋上までのぼっていくっていうクダらないシチュエーション。
「アーレー」と言って落ちてくクライマーが間抜けでならない。
ゲームセンターあらしでも やってたなぁ。「炎のコマ~」なんつって。


でも「クレイジー」・・・放送では紹介できねーなー。

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カテゴリ: これは食わねば

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1 Comments

フレンチトースト。実は食べたことがない。
幼少の頃から存在は知っていたものの手を出したことがなかった。
「あんなもんは女の食いもんじゃい!」と思っていたので。
僕にとってフレンチ(甘い)トーストといえば、祖母から教えてもらった砂糖ぶっかけトーストだった。
祖母が、バターをたっぷり塗ったトーストに、砂糖をぶっかけているのを初めて見たときはぶったまげた。
見るからに甘そうで胃にもたれそうだったのだ。
胃にもたれるなんて言葉はその頃は知らなかったけど。
「美味しいんばい!食べてみ~ね!」と言われてしまっては食べるしかない。
決死の思いでトーストをかじる。
これがまた、思いのほか美味かった。
トーストを噛む度にジャリジャリ音がする。甘いなんてもんじゃなかったけど、胃にはもたれなかった気がする。
それ以来、砂糖ぶっかけトーストにはまってしまった。毎朝食べた。
あの頃は毎日運動していたから良かったものの、今は恐ろしくて食べられないわ・・・。

フレンチトーストについて同じようなことがかかれてるサイトを見つけた。人気あるのね。
http://writer.gozans.com/writer/437/19.html

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フレンチトースト。実は食べたことがない。
幼少の頃から存在は知っていたものの手を出したことがなかった。
「あんなもんは女の食いもんじゃい!」と思っていたので。
僕にとってフレンチ(甘い)トーストといえば、祖母から教えてもらった砂糖ぶっかけトーストだった。
祖母が、バターをたっぷり塗ったトーストに、砂糖をぶっかけているのを初めて見たときはぶったまげた。
見るからに甘そうで胃にもたれそうだったのだ。
胃にもたれるなんて言葉はその頃は知らなかったけど。
「美味しいんばい!食べてみ~ね!」と言われてしまっては食べるしかない。
決死の思いでトーストをかじる。
これがまた、思いのほか美味かった。
トーストを噛む度にジャリジャリ音がする。甘いなんてもんじゃなかったけど、胃にはもたれなかった気がする。
それ以来、砂糖ぶっかけトーストにはまってしまった。毎朝食べた。
あの頃は毎日運動していたから良かったものの、今は恐ろしくて食べられないわ・・・。

フレンチトーストについて同じようなことがかかれてるサイトを見つけた。人気あるのね。
http://writer.gozans.com/writer/437/19.html

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