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Category
オモヒノタケ(since 2004) 社長のブログ
2004年5月アーカイブ闘争本能
きょうは、仕事とは直接関係がないものの、とある理由から議員という職の者と
食事をした。カウンターで食事をすると、隣の席の人も話に加わり、さらに盛り上がるから面白い。
きょうの私の横に座った方は精神科医だった。
精神科医と議員。世間では先生と先生。
でも、こんな組み合わせでのトークは、恐らく一生のうちでもそう聞くことはないだろう。
その一幕で興味深い話を聞いた。
テーマは「世界平和」。
議員の先生は先生A、精神科医の先生は先生Bとしましょう。
先生B 「先生Aさんの、議員としての最終目標は?」
先生A 「実は子どもの頃から、ずっと思っているのですが『世界平和』です。」
先生B 「ほう!」
先生A 「世の中、これだけ科学技術が進歩しても戦争・殺人がなくならないのは何故か?
ボクは政治家に責任があると考えます。戦うことを政治家が外交・交渉で未然に防ぐ・・
このことこそ、政治家の使命だと思うのです。」
ボクも思わずうなずいた。やはり政治家にとって外交はダイナミズム。
そして戦争状態を防ぐ、唯一で最後の手段は、やはり外交だと思っていた、からね。
すると、先生Bさんの口から、意外な話が出てきた。
先生B 「人間にはそもそも『闘争本能』があります。それは人間が人間である前に動物だから。
本来持っている本能を抑圧することで、別のストレスが生まれるというのが精神医学的な
考え。どこかで戦いたい気持ちや戦争をしたいという気持ちは人間の中には絶対に宿って
います。これを『こうあるべき!』『こうでなければならない!』という理性で、一方的に抑え
こむことによって、破綻を来たし、ひいては『キレる』という行動に人間は出ます。」
「な、なんですと!?!?!」 この後にどんな言葉が出てくるのだろう??
先生B 「『投影性同一視』と精神医学的に言いますが、自分で人に暴力を振るったり、殺したり
してはいけないことをわかっているために、あたかもそういう気分を味わおうと人間は行動する。
それが格闘技を見ることだったり、ワールドカップで民族・国同士の争いを助長することだったり
シューティングゲームをすることだったりするわけです。人にとって『争い』は必要な要素である
ことを踏まえた上で、どうバランスをとった政治を行うか、結構重要だと思うのですが・・・。」
これを先生Bは、最後にひとこと「人間には『闘争本能』があるから・・・」とまとめました。
驚いた。
けど、かなり納得した。確かに理性だけで人を動かしたり、まとめたりできるほど人間って
甘い生き物ではない。動物なんだから。
人間が動物であることを忘れたイズムは、確かにすべて崩壊している。もしくは矛盾している。
社会主義しかり、ジェンダーフリーしかり、手をつないでかけっこをゴールさせる教職員しかり。
世には「争い」はあり、排除はできない。その事実の認知と、どう立ち向かうかを認識させることが
政治や教育には不可欠だなぁと思った瞬間だったね。 というか、再確認したという方が正しいかな?
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電話のチカラ・ケータイのチカラ
きょう日曜日は、どういうわけか懐かしい「声」に次々と遭遇した日だった。
偶然とは、すごいもんで、仕事中にも関わらず、矢継ぎ早に懐かしさが届いた。
しかもほとんど、媒体は「ケータイ」。

日曜日に仕事・・・。こんなに滅入る出来事はない。
そんな矢先に、電話。
大学のサークルのメンバーからだった。
そういえばメーリングリストで「きょうバーベキューをする」という話で盛り上がっていたっけか。
ただし関東地区メンバー限定の話だが・・・。
電話先の連中は半分近くが酔っ払いだった。 くそっ!
とは言うものの、どの声も久しぶりに聞く声。口調は大学の時にもどったが、なんとなくうれしい。
電話口には、同級生や後輩・・・10人近くいたっけか?
話題は、「最近どう?」的なことばかり。
特に僕のプライベートのことを知ってか知らずか
気をきかせた言葉が多かったのは、なぜか嬉しいもので・・・。
電話を切ったあと、なんとなく うるんでしまった。
と、感傷にひたっていたのも束の間、後ろから僕の名前を呼ぶ声が・・・。
振り向くと予備校時代にご一緒していた先輩「ハヤシ」さんが立ってた。
「ハヤシ」さんとは、やっぱり「最近どう?」的な話。
当然最後は名刺を渡して、ケータイの番号を交換。 「また連絡するわ!」 便利な時代だ。
んでもってケータイを操作していると、昨夜遅くに見知らぬ電話番号から着信があった。
誰かわからず「?」と思っていると、情報源の電話がすかさず鳴る!
就職活動中の大学生からだった。
「お世話になった方が、なんでも高校の先輩だとかで。電話番号教えておきました」的な話。
どうやら昨夜の電話の主は、高校入学当時のラグビー部のキャプテンらしい。
「アベ」さんといっていたので間違いない。
「鬼」にしか映らなかった人が、今はレコード会社勤務だそうな。
その「鬼」から深夜電話が鳴っていたのだ。こっちは洗濯していたわけではないが・・・。
きょうだけで、何人のことを思い出したかな?
それもケータイというツールがどのシーンでも不可欠になってる。
「いい時代になったなぁ・・・」とオッサンみたいに思ってしまった。
ケータイにいろんな要素が加わっても、所詮は電話。生の声が直接ボクの元に届くのはうれしい。
普段の仕事では、けっこうウザったい。
表情が見えない生の声だけに、電話って時として誤解も発生しやすい。けど・・・
たまのこういうときって、ほっとするよね。これが好きな女だったらたまらんもんなぁ。
デジタルな時代でも人間やっぱアナログなんよ。
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ゴーヤチャンプルー
きょうから北部九州は梅雨入り。
ジメジメするのは頂けないが、その後にくる夏を前に、心身ともに夏モードにしたいところ。
夏モードにふさわしい食べ物といえば、韓国料理と琉球料理に限る。
食文化の中でもこの2大巨頭はボクの中からは、どうしても外せない。
(といいながら四季を問わず食べてるのですが・・・)
ってなわけで、久々の休みということもありゴーヤチャンプルーを食べた。家で。

巷には、嬉しいことに「ニガウリ」が出回っている。作らないテはないな。
炒めたときにあがる、ゴーヤと泡盛の香りがなんともたまらない。考え出したオバーたちはすごいよね。
もともとボクはこういうニガい系の食べ物はそれこそニガ手だった。
というか、食卓に上らなかったような気がする。
そもそも父が偏食家。必然的にボクにも好き嫌いが発生する。
好き嫌いが生まれる最たる理由は、食卓に上らないことなわけでして・・・。
それがどういう風の吹き回しか、大学のころから琉球料理というものを食しだし
以来、ハマり出したっちゅうわけ。酒を本格的に飲みだして嗜好が変わったようなんよね。

材料は・・・
ゴーヤ(にがうり)・木綿豆腐・卵・豚肉・もやし・・・まぁそんなとこか。
調味料は・・・
ごま油 塩・こしょう・泡盛(ゼッタイ必要!)・醤油・・・仕上げにかつお節 かな?
まぁ「チャンプルー」という料理は、言ってみれば「混ぜて炒める」ってわけで
ウチナーのココロに宿る「テーゲー」というコンセプトが背景にある。
要は、自分の好みに合わせてご自由に作ってくんなましってなわけ。
最適レシピリンクはこちら!
ゼッタイに外せないのは「ゴーヤ(当たり前)」「泡盛」
「木綿の豆腐 (重石をしてさらに水を切るとウマイ!)」「かつお節」ってとこかな。
ゴーヤの栄養学的威力を今さら説明するまでもないが、とにかく健康にはよろしい。
特にボクの場合はは胃腸が弱いわけで、夏になるとすぐにおなかを壊す。
そんな輩にゴーヤチャンプルーは、いけまっせ! ぜひご賞味くださいませ。

家で食べると、ますます琉球料理屋へ行きたくなり、そして沖縄に行きたくなる。
とりあえず今日のところは、泡盛飲んで三線弾いて、
プチ沖縄気分を味あわせてやるあたりで勘弁してやるか。 それにしても最近は沖縄づいとるのー。
» ゴーヤチャンプルーの続きを読む
琉球新麺
?と思うタイトルですね。
聞いたことがないフレーズですなぁ。 それもそのはず。
実はきょう初めて福岡にお目見えした、ラーメンなんですから。
「一風堂ラーメンイベント」 福岡できょう開かれたこのイベントに顔を出しました。
もちろん仕事の一環。 「なんだと!?なめとんのか!?!?」という声が聞こえてきそう。
遊び心が、僕の仕事には必要なのよん。許してちょ。
んで、11時スタートということで同時刻に会場である店舗前へ向かう。
するとやっぱりお約束・・・長蛇の列 (疲)

今回のイベントでお目見えしたのが「琉球新麺」という『沖縄のご当地ラーメン』。
そもそもは3年前から、一風堂の河原氏・新横浜ラーメン博物館・沖縄の「りょう次(じ)グループ」の
三つ巴で『通堂(とんどう)』というラーメン屋が生まれ、琉球新麺という食文化が生まれたそうな。

さて、めずらしく行列に並んで、待つこと30分。会場はわずか16席。
同僚の「タカシ」と2名で行ったので、2種類のメニューを1杯ずつ頼むことにしました。
こちらが「おとこ味」

味は塩とんこつ系。ただ、微妙に海の香りがしたんだけど、もうひとつのとベースが同じなら
鰹節かなあ。豚の背油ものっており、豚食文化の沖縄らしい、九州とんこつ系とは
また一味違った、豚の「味」そのものを意識した出来だったと思います!
んでもってこちらが「おんな味」

私個人はこちらが好み。沖縄そば(ソーキソバ)の風味に近い、豚の味と香りを意識した
スープですが、一方で鰹節でしまった感を感じ、とても食べやすくて後味さっぱりでした。
その上に「千切りの昆布」がのっかっているのがたまらん!
沖縄で昆布といえば「クブイリチー」。日本一の昆布消費県である沖縄らしいトッピングに
嬉しくなりましたよ。
「おんな味」は、なんとなーく、ソーキソバを食べている味の記憶があるものの、
その一方でとても、上品な鶏とかつお系の味を感じた不思ーーー議なラーメンでした。
食文化で、私が非常に好きなのが・・・
韓国・沖縄 さらに台湾・イタリア。 沖縄の味と風を感じる、ステキな瞬間を過ごしました。
帰り際で、この琉球新麺「通堂」の金城さん、そして一風堂の河原成美さんに
ご挨拶&仕事の話を少々・・・。 カリスマ的存在の方ってオーラありますよね。
圧倒されっぱなしでした!!
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秀逸な・・・
秀逸なCMというのを見たことありますか?
最近では、あややの「つっぱり!つっぱり!!・・・」が面白いね。
ラッキイ池田の振り付けだってさ。まだ、仕事しよったっちゃね。結婚したAV女優はどーなったっちゃろか?
テレビCMで注目を受けるのは、業種で考えると「食べ物」系が多い。
新発売・新商品など、話題が斬新なものが多いので、制作数も相対的に多いのは当たりまえ。
放送局では、そういうCMを「スポット」って言います。短期集中・販売促進が目的。
で、「会社イメージ」などを表そうとする「イメージCM」のことを放送局では「タイム」といいます。
不景気なこのご時世、即時性のあるCM以外は、そうしょっちゅう出てこないわけで。
昔は「このー木、何の木、気になる木ー・・」みたいなの、いっぱいありましたよね。
そんな中、「会社イメージ広告」で最近秀逸なものがあるので、ちと紹介。
2社あるのですが、実はこの2社ともUFJグループのCM。
1.カブドットコム証券
こんなふざけた会社名、知ってました?その名前のとおり、CMの内容もふざけてます。
ただ一度見たら絶対に忘れません。特に曲にインパクトがあります。
マスコットは浦和レッズの「坪井慶介」選手。カブドットコム証券のTシャツを着てバスの席に着くと
となりのオジサンも偶然同じTシャツ。しかも何となくカマっぽい人。互いの表情が秀逸なわけ。
それ以上にイイのは曲。ピアノに、男どもの合唱で・・・
「株をかーうなら、カーブドットコーム!! 株をうーるなら、カーブドットコーム!
あーすばらしいー! 株のせかーい カブカブカブカブカブドットコム証ー券!!」という歌が流れる。
「なめとんのか!?」と思わず突っ込んでしまう。 そんなCM。見たい人はこちらこらどうぞ!!
(当社の情報⇒テレビCF で見られますよ!)
2.UFJつばさ証券
こちらも、カブドットコムに負けず劣らず「くだらない内容」です。
合言葉は「パートナーは、大切です」。 資産運用のパートナーに・・・というプロモーションですが、
その「比喩」が秀逸。

現在流れているのは、忍者のペア。 ひとり目が壁をジャンプして乗り越え、二人目が壁をジャンプ!
すると、ひとり目の上に「ドカッ!」 っと衝突。すかさず見つかる。「曲者だぁ~」
囲まれた2人。ひとりが決死の表情で手裏剣を出す。思い切り振りかぶって投げようとすると
振りかぶった拍子に後ろに立つ味方の忍者の頭に「ブスッ!」
・・・・「すまん・・・」 「パートナーは、大切です。」という冷たい字幕スーパー。
資産運用とは何も関係がない。ひたすら笑った。
ここのCMは、この忍者篇の前も秀逸。2003年6月のカンヌ国際広告祭2003にて
銅賞(Bronze Lion)を受賞したほど。

ダブルスのテニスシーン。ラリーが続くと、後衛のレシーブが前衛の頭に「ガンッ!」
これが2度起こる。怒った前衛はクルリと振り向きざまにラケットを構え、3対1の勝負になる。
そこで「パートナーは、大切です」と・・・。
なんじゃそりゃ!? 2社とも資産運用と何も関係がない。くだらなさに終始している。
まぁ、それでも親しみはわいてくるのが、不思議なところ。
とっつきにくい金融関係の会社を実に秀逸な手法で興味を引かせているところに、プロの仕事が見え隠れ。
UFJグループは今期1000億円単位の赤字を計上。台所事情は苦しいようですが、
こういうアイデアや勢いがあるなら、この苦境も乗り越えられるかも。
それともどこかが、不良債権の処理を手伝うのかな?
でもどこと手を結ぶかで会社の存亡も決まるよなー。パートナーは、大切なだけに・・・。
» 秀逸な・・・の続きを読む
かじめ
「かじめ」というモノをご存知でしょうか?
みかじめ料とは関係ありません。 「かじめ」・・・それは、食べ物の名前です。
こういう姿をしています。
海草の一種でして、比較的荒い海の底に生えているものが良質だとか。
福岡から近いところで、美味しいかじめが採れるのは対馬。
国境の島ですな。そこは、ちょっと僕個人と関係があったりする島でもあります。
未だに不思議なのですが、僕が生まれたころの本籍は、実は対馬。
厳原という港町でした。
僕自身は、住んだこともない未踏の地だったんですけどね。
大学時代まで行ったことすらありませんで、21歳にして初めてその地を確認したほどですよ。
閑話休題
で、この対馬産のかじめを味噌汁にして食べました。というか、いただきました。
たまたま一見で入ったお店の食材が、実はほとんど対馬産。
かじめの味噌汁を食べたことありますか?
お碗にかじめを少々入れて、具のない味噌汁を注ぐと、黒いカジメに青みが増し、
粘りを出して沈みます。こいつをかき混ぜて飲むと、たまらなく磯の香りが立って、うまいのねん!
かじめの味噌汁を飲んだのは実に10年ぶりくらいか?家を出てから食べた記憶がないので
非常に味わい深いひるどきをすごしてしまったんだな、これが。
ちなみにかじめの栄養素を調べたところ・・・
★カリウムが豊富 (塩分排出の効果だったかな。だから高血圧気味の人なんかいいとか)
★ヨードが豊富(肉・卵の3600倍だってさ。なんかすごいね)
★その他、むくみ予防と脂肪燃焼を助ける「なんちゃらかんちゃら」があるそうな。
ちと、急ぎで調べたので、はっきり言えてませんが、栄養素は非常に豊富で典型的な健康食品
なんだってさ。
ただ、福岡ならいざ知らず、よその土地ではなかなか手に入らないようですよ。
主な産地は日本海側。まぁ対馬あたりの漁協で通販してると思うので、欲しい方は
問い合わせてみてくんなまし。
あーうまかった。味噌汁2杯飲んじゃった。 で、ほとんど一心不乱に飲んだんで
写真撮るの忘れちった。 ごめんちゃいm(__)m
ちなみに。
同じ店でのエピソード。
お品書きに、漢字テストのような札が下がってました。
読めますか?
1) 栄螺
2) 鰤
3) 鮑
4) 鱸
5) 蜆
さーて、いくつ読めたかなー??? 正解はまたこんど。
行ったお店はこちらです。
|
ピッピ
急な話だが、きのう会社に韓国の姉妹局 麗水文化放送の局員が3名来社した。
麗水(れいすい)と書いて、「ヨス」と読みます。釜山の南西に位置する町の放送局です。
麗水の場所
きょうの午前に「彼らを案内してくれ!」と業務命令が出て(!?) きのうの夜の飲み会参加、
さらにはきょう午前のご案内と相成りました。
きょうは美術館へ同行。
この1月から金銭的な理由から、韓国語塾への通いを辞めた。
3ヶ月のブランクっちゅうのは、語学で言うと致命傷のようなものでして・・。
しゃべれん・・・_| ̄|○ 単語が驚くほど頭から消え去っていた。 やばい。
特技の欄に記載していた韓国語が、趣味レベルまで落ち込んでいるかもしれん。
成田決意みたいな、気持ちになっちゃった・・・。
で、その行き来の途中のタクシーの中での話。
韓国語のやり取りの中で、ようやく自分でもわかる話題になった。
韓国で携帯電話が、今まで以上に普及してきた・・メールやITが当たり前になった・・・
・・・などなどの話をしていた。
そんな矢先この話題の合間に「ピッピが減った」「ピッピをほとんど見なくなった」
というセリフを聴いた。
ピッピ?
ピッピってなんじゃ? この単語の意味だけがわからないので、つい聞いてしまった。
「ピッピ・・・ ムォエヨ? (ピッピって何?)」
帰ってきた答えは「ポケットベル」 だった。
なるほど! ピッピね。 ピーピーと、しゃーしく鳴るからピッピってわけか。
電子レンジを「チン」というのと同じ感覚。
国境越えて、言語が変わっても、人間の思考って同じやなーと思ってしまった。
どれだけ機械が進歩しても、所詮人間って、アナログなんよね。思考回路が・・・。
» ピッピの続きを読む
何で知ってんねん?
世の中には、信じがたいネタを知っている人がいるらしく
その話題が回りまわって、僕らの耳に入ってくる。
その情報の真偽は別にして、「そもそも何で知ってんねん?」と
叫びたくなるような、不思議な話題が間々あったりするわけ。
きょう昼食の時に仕入れた与太話。
「とある学問の神様で有名な神社の神官の子どもが、受験に失敗したらしい」
?
それはご利益(りやく)がないというのか、それとも紺屋の白袴ということなのか?
はたまた、お賽銭をケチったのか?真偽は不明。 でも、この話って情報ともいえないほど・・・。
だいたい、何でお前は知ってんねん? そう突っ込んだ。
本人もそう突っ込まれたいから仕入れたネタを明かしたそうな。
続いてのネタはビリージョエルの話。
ビリージョエルといえば、言わずとしてた超有名なアーチスト。
で、彼は熱狂的なビートルズファンだったとか。
そんな彼が、ジョンレノンが殺されたニュースを聞いたとき、ニューヨークのバーにいたそうな。
バーにいた客が、それぞれ悲しみにくれていたとき、彼も例外なく悲しんでいたとか。
んで、バーテンダーに向かって
「俺の名前BILLY JOEL の BはBEATLESのB JはJOHN LENNONのJなんや」と
もらしたらしい。(関西弁か広島弁かは知りませんが・・・。)
そして「マスター・・・ピアノ貸してくれる・・・?」ともらし、BEATLESのナンバーを
バーの中で弾きまくったそうな。
とあるテレビ番組で話していた話題の抜粋らしいが・・・。
「何でおまえがそんなこと知ってんねん?」
この一言が感想。そのバーはどこにあんのや?
だいたいバーに客がゴマンといるわけないから、その客の一部がこの話題をしたってこと?
で、その話が回りまわって日本にまで届いたんか?
眉唾モノですな。 だいたい芸能人が自分の名前を変に分析したりするか?ありえんやろ、普通。
しかし・・・、
世の中、胡散臭い話だらけですが、「ネタが面白い」と、なぜかつい話題にしてしまう。
結局は「真偽」はどうでもいいのかな? 面白ければ・・・。
他にもいろいろあったなぁ
東京の有名な工業大学には6本足のカエルがいるらしい。
とか
その工業大学の教授の子どもは、なぜかみんな女の子らしい。
とか・・・。
放送だと、「真偽」はどうでもいい というのは、ちと問題だがなぁ。だから載せちゃった。
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ツイていない日
「運が悪い日」というのは往々にしてあるものでして・・・。
本日はボクの友人の結婚式という、めでたい日であるにも関わらず、ボクら自身に運がないと、
なぜかとってもブルーになったりするのです。

見るからに幸せそうなシーンの横で、思わず涙していたのは何故か・・・?
1) デジタルカメラを持っていったのに・・・
中にスマートメディアが入っていなかった。つまり撮影できなかったわけ。
「それは運が悪いんではなく、『忘れっぽい』だけやろ!?」と言われ、しょげた。 どうせそうだよ。
2) ビンゴが始まったのに・・・
相変わらず当たらない。「ドキドキ感」があれば、まだいいのだが、カスリもしない。
ボクは自慢ではないが、ビンゴで景品を獲得したのは生涯で1回しかない。それも去年の秋に
初めて経験した。当たるヤツは何度でも当たる。ボクの見る限りは、何故か女性が多い。
「仕込んでんじゃねーのか!?」と疑わしく見てしまう。 ただビンゴで仕込むのは至難の業。
やっぱり当たるヤツが、ただただスゴイんだろーなー。 ちぇっ・・・

3) 宴もタケナワ。さぁ帰ろうか・・・
って思ったら、JRが動いていない。
人身事故やら、踏切の故障やらが同時に3箇所も起こったそうな。
なめとんのか?乗ろうと思った特急は1時間以上の遅れ・・・。
やむなくドン行に乗る。

乗り継ぎやら、乗り換えやらが、わけわからんので、途中で何ども乗り換える。
昔は乗り継ぎやら乗り換えの仕方をよく知った、プチ鉄道オタクだったのに、
きょう久々に駅に居合わせると、これがいっちょんわからん?????

しかも来る電車、来る電車が遅れまくっている。車掌や駅員の説明も人によってまちまち。
なんと結婚式会場だった戸畑から博多まで、通常45分で帰れるところを2時間以上かかった・・・。
なめんなよ!JR九州!! もちっとマシな対応しやがれ!!
と、キレ気味になったのは、ひとえに「酔いが醒めた」から。生まれもってのビンボー症だから
飲んだ酒が醒めただけで「もったいない」「損した・・・」と思ってしまうのでした。
さーてと、明日からまた仕事っと。も一杯、飲んでから寝よっかな。 こんな日もあるわな。
♪だーれのせーでも、あーりゃしないーっと、みんなーおいらがーわるいのさー・・・
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おにぎり
土曜日にもかかわらず、きょうも仕事。いい加減、疲れがたまる。
ってなわけで、きょうは仕事をする場所に行く途中にバスに乗る。
先日の麻雀ねーちゃんに続き、きょうもバスの席に座っていた女性に目が行ってしまった。
花柄のスカートをはいて、これまた初夏を感じさせる素敵な雰囲気・・・
・・・だったのだが、その女性がおもむろにバッグから取り出したのは
「おにぎり」
しかも見た感じ、自宅制作のものらしく、しっとりとした海苔で包まっていたのを確認した。
僕が見ているのは知ってか知らずか、時に上品に時に下品にバスの中でパクついていた。
・・バスから降りて、思わずボクもおにぎりを買ってしまったのは言うまでもない。

おにぎりは日本の伝統的な食のひとつに挙げられるが、
ボクにしてみれば、最近はこの食べ物の位置づけが定まってきているようにも感じるのです。
たとえば、それは・・・
⇒この女性のような携行食。
⇒飲みのシメに食べる一品。
⇒コンビニの主力商品。
⇒海上自衛隊では戦闘態勢時の「戦闘食」
・・・だったりもするらしい。
そういえば、カジノで賭け事に夢中になった時に生まれたのは「サンドイッチ」。
では、おにぎりは誰が開発したんだろうか???
しかもネーミングが「おにぎり」「おむすび」「にぎりめし」・・・???統一性がない。
特に「おむすび」に至っては、一体何を「結んだ」んだろうか? 不思議で仕方ない。
で、きょう5月22日のトップニュースは小泉首相の北朝鮮訪問。
今朝のニュースで聞いた話では、きょうの訪朝は日帰りで、しかも時間がない。
ゆえに小泉首相は「おにぎり」を持っていったそうな。
この「おにぎり」は「携行食」なのか、はたまた「戦闘用にぎりめし」なのか?
たかだか「おにぎり」ひとつに、小泉首相の意向が見え隠れしてるのが、ちょっと面白い。

んで、僕もこの日は仕事。イヤな気持ちをぶっつぶして、戦闘態勢に自分を変えるために
おもわず「おにぎり」を買ったんだろうか? うんにゃ。僕の場合は単にハラ減ってただけ。
» おにぎりの続きを読む
体脂肪
「体脂肪が気になる方」の数が急上昇している。
社内を見回しても、会議中、席に座っている人・人・人・・・を見ても
老若男女、「体脂肪が気になっている」らしい。
昨今、売れに売れている「ヘルシア緑茶」。
特定保健用食品(いわゆるトクホ)にも指定されているためか、買い手が伸びまくっている。

僕からしてみれば、「あんた自分がデブってことを露呈してるの?」
と、思わずイジワルを言いたくなるほどの売れ行き。愛飲している「手遅れ組」までいるので
手がつけられない。

しかしこの「体脂肪が気になる方」というフレーズ。露骨ゆえに浸透力があるのかな?
「気になりだした方」ではない。「気にしなくなった方」でも「手遅れな方」でもない。
『体脂肪』という言葉を知らない人も、このペットボトルを目にした瞬間、
「体脂肪って何?」と図らずも思ってしまいそう・・・。
やはりキャッチフレーズや、コピーとは 侮れないものだ。
で、体脂肪率を落とさなければ、人は痩せない。太るのは簡単。食って動かなきゃいい。
タニタという会社が、ヘルシア緑茶の出現の遥か昔から、余計なものを作りやがった。
「体脂肪計」
%で、ロコツに僕のデブパーセントを伝える。
結果が出た瞬間、思わずキレる。「お前に言われんでもわかっとったい!(博多弁)」
「なら、痩せろよ!デブ」という返答が聞こえてきそうだ。
あの手この手を使ってなんとか痩せたいと思う人ほど、運動嫌いが多い。
リンゴ・黒酢・青汁・・・飲めば痩せる 食べれば痩せる
〇〇すれば痩せるの甘言に踊らされ・・・
なんかラクして痩せられないものか・・・。
だが、僕の経験上では・・・ 運動なくしてダイエットは不可能。
体脂肪はズボラのツケとして厳粛に受け止めなければならない。
なぜここまで厳しく言うのか? 僕も最近ズボラのツケが蓄えられだしたから。
成人病予備軍にでもなったら、たまったもんじゃない。
しかも筋肉が衰えているようで最近どーも疲れやすくなってる。
うーむ。ダメな要素ばっかり。でも体が前に出ない日が多すぎる今日この頃。
やっぱりコンビニまで走って、ヘルシア緑茶買って、「体脂肪が気になっている」と公言するしか
方法はないのか・・・? うーむ。
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男気
本日の昼食は、社の関係者3名と一緒にラーメンを食べた。
きょうオープンの新しい店。 名前は「魁龍(かいりゅう)」。
ご存知かもしれないが、福岡では5本の指に入る秀逸なラーメン店。
亡き父の遺志を継ぎ、北九州市に「久留米ラーメン」の店を出した
チャレンジャーがオーナー。以来こだわった味が評判を呼び、紫川の本店のほか
福岡、小倉魚町に店を出し、本日4軒目にあたる新宮町:国道3号線ぞいに
「魁龍 新宮店」をオープンさせたのです。
11時30分で、すでに国道3号線にラーメン待ちの渋滞ができるほどの人気は初日から健在。

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もちろん新宮町までわざわざ出向いてオーナーに会いにいったのには訳がある。
以前、ラジオ番組で何度かお世話になったこともあり、今年も僕がいる部署の仕事で
改めてお願い事があるわけでして・・・。
けど、ビジネスライクな気持ちで行ったわけじゃなく、ただ純粋にここのラーメンが好きなもんで
行ってしまったのが本音。「仕事にかこつけて行った」ってとこかな?
上司がこのページ見たら、やべーなー・・・。

んでお店に着いて驚いた。店の前に並ぶスタンド花はあわせてなんと60脚。
届けに来た花屋という花屋すべてが、「この町でこんだけの花が並んだのは初めてですよー」と
言っていたそうな。
そらそーやろ。「圧巻」以外の何モノでもないもんね。店の外観が見えなかったもんなぁ。
さらに驚いたのが、店員さん。聴いてみると「他店の方」が働いている。

なんでか?
理由は「男気」。オーナーを慕う他店の方々が祝福を兼ね、応援に駆けつけたそうな。
これって人望以外の何ものでもない。求心力・・・魅力・・・そういうオーラがオーナーから出ている。
果たして僕には、それがあるか? そして僕が店を開いたらそんなに人が集まるか?
ないよなあ・・・。やっぱすごい。本当にすごいと改めて思った。

食べたラーメンには長年のオーナーの努力と、そこからにじみ出る応援者の男気が詰まっていたわけ。
文字通り、そこには女性がいないわけでして・・・。
近年、有名と言われるラーメン屋は「横のつながり」が生まれてきている。
魁龍もそのメンバーの一員でもあり、
横のつながりから日本のラーメンの味はさらなる発展を迎えているそうですよ。
それもこれも、すべては男気から生まれた味。かっこいいよね。
これから、ラーメンを作る男達に応えるような男気をもって、仕事に臨むことになりそう。
認めてもらえるかな?気合と誠実さでお答えしなければ・・・。
そう考えると、ラーメンの一味一味に重みを感じてしまったなぁ。

だけど美味しかったんだよね。完食しちまったよ。
※きょうはN251iで撮影。 画質荒いなぁ・・・
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サラリーマンの味方
大きな買い物をしたせいもあり、先月から今月にかけて
財布事情が非常に厳しい・・・。
にもかかわらず、夜に酒を飲む機会は増える一方。
4月~5月は新しい所属長や人事の入れ替え、そして新規事業の
立ち上げなんかが起こりやすいころで、新しい人間関係が
生まれる時季だけに、酒量が増えるのも必然・・・。
嫌なら飲まなければいいのに、とノタマウ方はこの際、無視。
(特に一部の女性陣)
ストレスのたまる宴が続くと、ホンネが出る宴を所望してしまう。
しかもこのタイミングがだいたい、友人と同じ。だからタチが悪い。
このところ、頻繁に連れ立っていく飲み友達に「クド」と「タカシ」がいる。
このメンバーで出かけるのが、天神界隈で最も安い飲み屋。
そんなところがあるのか?
あるんです。先日は3時間近く飲んで、1人あたり1,100円!!

実は天神界隈にひっそり佇む、とある酒屋。ここの角打ちなんですね。
角打ちの何が良いか?
酒屋で売られる酒の値段でそのままたしなめるから当然、値も安い。
酒屋で買った酒を家に持ち帰る前に、その場で飲む・・・
・・・というイメージ。
そしてここで飲むと、なぜかうまい。
瓶ビール・焼酎・焼酎・焼酎・・・ ・・・と、ピッチも早くなる。
ゆえに飲みすぎてしまうこともよくあるわけで・・・。
雑多な雰囲気だけど、どこかアジアンテイスト。
そしていつも満員。ちらりと見える社章から察するに、
意外と大企業のおいしゃんたちが多いよう。
デフレと言われて、早何年かな?
好景気になっても、角打ちの人気は衰えることはないと思うが。
33歳での角打ちデビュー。これは早いのか遅いのか?
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フレンチトースト
いつもより昨日の夜は酒量が多かったせいか、朝は食欲がない。
というよりも、特定のものをどうしても所望してしまう。
フレンチトースト。胃に優しいうえ、栄養も満点。
こんなステキな食い物を誰が考えたんだろう?
フレンチトーストを思うと必ずセットになって思い出すのが・・・
映画「クレイマークレイマー」
今の時代にこのタイトル聞いたら、
「会社にクレームつけるひとがいっぱい出てくんのかなー」とか、思ったりして。
原題は「Kramer vs Kramer」
意味あいから言うと、Mr.KramerとMs.Kramerの闘いというわけ。
離婚の話ですな。要は・・・。
主演のダスティ・ホフマンが、子どものためにフレンチトーストを作るシーンが2回出てくる。
1回目は奥さんが出て行った翌日に初めて料理を作る。マグカップに牛乳を入れて
その中に食パンを無造作に入れる。フライパンを落としたり・・・で、
イライラから思わずおらびたおしてしまう・・・(博多弁:どなりあげること)。
そして2回目は父子の生活が順調にまわり、手際よくフレンチトーストを作る。
外国の俳優で最初に覚えたのがダスティ・ホフマンだったと思う。
この映画を初めて見たのが、かなり昔だったせいか、外国の食卓にほのかな憧れを
感じていたのかもしれない。その頃から僕の母も作りだしたんじゃなかったかな。
実はフレンチトーストは、私の得意料理でもある。
我が家は朝食の時間がバラバラだったので、卵料理を中心に母から手習いを受け
だいたい一人で作ってたので、なんかなし覚えてしまったのね。
とは言うものの翻って飲んだ翌日・・・うざったい気持ちで、朝から台所に立つ気力は出てこない。
っていうか、気力がないからこそ食べたいわけで・・・。
食べたい・・・食べたい・・・とひとすら考えながら会社までたどり着いてしまった。
きついくせして、いつもと同じくちょい早い出社。
タイムカードを切ると そのまま会社の喫茶店に行った。食券で食えるのがウレシイ。

くだらないことへ一心不乱になると、ポカをするのが人の常。
ポケットにいつも入れている名刺入れをまたもや自宅に忘れる_| ̄|○
しかも、スーツのズボンにベルトが通っていない・・・かっこわるい _| ̄|○
忘れ物だらけで会社に来てしまった。 それもこれもフレンチトーストのせい。
ちなみにレシピをいろいろみてみましたが、これが一番いいかなぁ。
フレンチトーストの作り方!
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靴みがき
午前中だけだが久々に休みを取り、プライベートな用事をすませた。
のんびり街を歩くと、発見があるので「ゆとり」って大事だとかみしめたとこ。
駅のそばを歩くと、靴みがきのおばちゃんがいた。
そのおばちゃん、今から8年ほど前、取材をさせてもらいたいと何度も通った人でもある。
久々に見かけ、元気そうというか、シャンと仕事をしていたので驚いた。
「カンベンしてくだっしゃい~」と断られ、結局番組化には至らなかったが…
きょうもサラリーマンが3人並んでいた。どうしてもこのおばちゃんじゃないと
いかんらしい。
通い詰めたころ、Tシャツ・ジーンズの現場服に似合わない革靴をわざわざ履き、
磨いてもらいに行ってた。
戦後からずっと毎日駅下のコンコースにすわり続け、街行く人を見てきたらしい。
号外が配られたり、デモがあったり。。。本当にいろいろな世界を足元から見てきた。

今は僕もスーツ。しかし履いている靴は合皮。偏平足の私でも機能的に歩ける
スポーツシューズ顔負けの履き心地の一品です。ゆえに本皮の持つ光沢や高級感とは
全くかけ離れた足元だね。
靴磨きも、100円ショップでキットを買ったり、機械が仕上げたりする時代。
すべて機能性と合理性の波が、ざんぶと押し寄せているわけで。
僕も日ごろの疲れと、ズボラさから「こだわり」を捨ててるわけでして。
あのおばちゃんは、いつまで靴をみがくんだろう?
僕の靴の寿命より長かったら、これってバチあたりなのかなぁ。
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初投稿
とりあえず、完成しました。WEBを作りたいという気持ちを初めて形にしました。
このサイトを築くにあたり、
「WEBLOGというシステムを使うと、楽しいこと満載ですよん!」
というアドバイスをもらい、一夜漬け同然ながら立ち上げました。

これから、このBLOG(ブログ)を駆使して、面白い話題を提供します。
もちろん「BLOG(ブログ)っちゃ何ね?」というところもお伝えしながら・・・
特に注目に値するのは「トラックバック」と呼ばれる機能だそうです。
っていうか、僕も勉強しながら・・・なんですけどね。
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